猫に小判、おばさんに・・

好奇心いっぱいのおばさんのブログです。 演劇・舞踊・音楽・読書・TVドラマ etc.大好き!

冬の花火 ウィンターファンタジー

「冬の花火」って聞くと小説のタイトルっぽくないですか?
花火追っかけも、このところ鳴りを潜めていた私ですが、土浦の晩秋の花火の美しさはしっかりと記憶されていて、空気の澄んだ冬の時期の花火はどんなものかと憧れていました。で、今年こそ我が街長岡の冬の花火を見たいそういうことでチケットを求めた次第だったのだけど、あいにく持病の腰がかなり痛む。おまけに右肩も痛めて後と横に腕が回せないだけど、花火となれば頑張らずにどうする
ウインターイルミネーションも花火を行う越後丘陵公園で開催中だけど、腰を考慮して花火のみにし、ちょっと高いのだけど、自由席ではなく椅子席一人3千円を取りました。
ウインターファンタジー
長岡出身の演歌歌手中澤卓也君のミニライブ30分も開催されました。並んでいる椅子席に座ってライブの始まるのを待っていたの。正面にステージは見当たらなく大きなスピーカーが立ってるだけ。そのうち声だけがスピーカーから流れ「声はすれども姿は見えぬ」状態
立って、周囲を見渡せば右奥のはるか彼方に、それらしき頭半分だけ見える人影3千円の席なのに
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曲に合わせての30分の花火ショー。本当に夢のように美しい冬の花火は色がくっきりで、一片の形もはっきりとしてるのちょっと寒かったけど真冬の支度・ホッカイロと暖冬だったので野外でもそれほどではありませんでした。大好きなダ・パンプのUSAの曲に乗せての花火も浮かれ踊りたくなっちゃいました(腰が痛くて踊れないけど・・)
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レストラン・展示室のある室内でもクリスマスイルミネーションが
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とっても美しかったです。
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冬の花火ってね、夏の花火との違いを一言で言えば、アナログの画像とデジタルの違いのようなもの。あ💦今は3K?4K?




消えていく街

この前、横断歩道協が崩れた記事を書いたのだけど、その後のお話。様子を見に行ったら階段も撤去の工事中。歩道橋がない方がすっきりしてていい感じもするけど。
デジカメを持ちつつ構図を考慮して歩いて移動していたら、ショック
空きビル・空き家のなんと多くなっていることか衣料品の「しまむら」も店を閉じてしまった
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(店を閉じたしまむらの跡)
我が家の近くでも空き家が目立ち、歯医者さん・医院・美容室の廃業も次々と。町内会の子供会の活動も子供の数が激減のため中止、街中ではイトーヨーカ堂の来年2月に撤退も決定。街が消えていくんじゃないかと寂しく思うこの頃なんであります。DSC00522
普通のおうちに最初からセッティングされていたのかお地蔵様。左はその家の玄関です。お賽銭箱もあります。その家のどなたかが、交通事故で亡くなったとかで家を新築するときにお地蔵様付きのデザインにしたのかな・・
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どうだんつつじの紅葉
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ボヘミアン・ラプソディー

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世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。

クイーンには、関心はなかったものの好きな楽曲が多いんです。何年か前にTVドラマやCM,サッカー試合のオープニング、フィギュアスケート等に楽曲が使われ、それらはどれも私を大いに揺さぶらせてくれました。ほかに知っていることはボーカルのフレディは同性愛者でエイズで亡くなったってことかな。
伝記映画と聞くと、そっくりさん大会みたいで本物にいかに似せてるかが話題だけで、駄作が一般的。期待はしてなかったのだけどラジオでもTVでも「ボヘミアン・ラプソディ」は高評価・絶賛されてるんです。私がその評価通りの感想を抱けなかったとしても、床が震えるほどの迫力ある音響装置で、彼らのヒット曲だけ耳にするだけでも映画館に足を運ぶ価値はありと思ったのでした。
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天候が悪く釣りに行けない夫が珍しく「自分も行く」っていうのクイーンって騒いだこともないのに〜〜。曲を聞き入ったこともないのに〜〜「好みじゃないと思うけど、それでよければどうぞ」って冷たくあしらい(笑)、二人して冬物を仕入れと映画館へと向かったのです。
何年も映画館には行かなかったけれど、私の知る限りでは一番観客が多かったかな。。50人以上いるって我が街では珍しいのです。いかに人気かわかるっていうもの。

この映画の良さはそっくりさんのショーだけで終わらせてないところ。伝記映画としてではなく、普通の映画としても完成度の高い作品だと思います。映画最後の20分間は、ライブのシーンなのだけど、歌詞が命の短いことを知ってしまった彼のその時の心情を表しているようで切なかった・・。事実は順序が逆で、ライブのもっと後に病気がわかったのだそうだけど。
最後まで彼を見届けた恋人の男性は、フレディからエイズを移されたそうなんだけど発症はせず、生前そのとこを本人に明かすことはなかったんだそうです。

「いやぁ、音楽が迫力あって良かった」と夫も大感激してました。
めでたし、めでたし

インディペンデンス・デイ

インディペンデンス・デイ
インディペンデンス・デイ [単行本] 原田マハ
予約していた本が一冊も手元には来なかったので図書館の棚から選んだのがこの一冊。

楽しみじゃない?いちから始められるなんて。すごいじゃない?誰にもたよらないなんて。ひとりの女性に、ひとつの独立を!さまざまに悩み、しがらみに揺れる女性たちに贈る連作短篇集。

インディペンデンスって独立って意味かな?独立記念日って訳すのかしらね。様々な年代・境遇の女性の生活を描いたお話。とっても、とっても優しい,温かい視線のリレー式の短編集です。感想を書いておられた方が「水彩画のように淡く、和ませてくれる小説」って。そう思います。ふわふわの甘すぎないカステラのような癒してくれる短編集とも言えるんじゃないでしょうか?
あらま!カステラ食べたくなってきちゃった


俳句のお題は「ハロウィン」

ハロウィン🎃って聞くと何を思い浮かべますか?

私、昔の人だから馴染みなさ過ぎて、それを祝うだの仮装して町を練り歩くだの、異次元世界に思えちゃうのです。私の知ってるので子供がお菓子をもらえるっていうのは、新築するおうちの棟上げ式大工の棟梁が、屋根に上ってお菓子や餅をばらまくのです。が、最近は全く見ることのなくなってしまった風物詩ですね。なんという古い人間なんだ私。。

友人がメールを寄こしてきて「子供たちがお菓子をもらいに来て焦った。予告なしだったもの。」だとうちよりももっと田舎の友人地区。子供も多い地区とも思えんが、子供って存在していたんだ
無題
叔父の句会の今月のお題の一つにハロウイン」がきましたさてさて、どうしましょ?
何とか作ってみました
ハロウィンには、カボチャが付きものなのにカボチャは冬の季語。季語のダブりが出てしまうので、カボチャは使えず、とっても難しい

.魯蹈Εぅ鵑凌佑吠兇譴栃竸箸
愛猫もコスプレ決めてハロウインに
ハロウインの祭り終えて仮面剥ぐ
ぅ魯蹈Εぅ鵑両さき魔女へ菓子袋
ジ佑鮹,小さなお化けハロウィン
ハロウイン
こんなもんかなぁ。。私のいまの実力では・・
この中の一句を提出するんですが、団栗の背比べだね選べそうにもないです。。どうしよう。。









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