猫に小判、おばさんに・・

好奇心いっぱいのおばさんのブログです。 演劇・舞踊・音楽・読書・TVドラマ etc.大好き!

俳句はいかが?

前に書いたのだけど、句会を立ち上げた横浜に住む叔父とメル友ゆえにメールとのやりとりで、刺激を受けたか私も俳句を作るようになっております('▽'*)ニパッ♪
なんと乗りやすい単純な私

句を作るにあたっては断ることもなく、題材なるものを見つけなければなりません
俳句には季節に相応しい季語というものがあるがために、季節に敏感というか、自然社会の些細なことにも反応するようになってきています。
移ろう季節を味わい、それを五七五の規制された短い言葉で表現する俳句ってなかなかいいんじゃありませんか
でも、叔父の批評はかなり手厳しく、「お手柔らかにね〜〜」ってメールに書いちゃいましたよ

認められたのは一句のみ
物干しに 先客あり 赤とんぼ

秋の虫 今宵も庭で コンサート
「虫」の季語は「秋」なのですって。だから、季語が二つでダメ。それと平凡すぎる句で工夫が欲しいと

今朝に摘む 仏壇飾る 菊の花
ごちゃごちゃしすぎてる・・もっとシンプルにだと

我が家の金木製が遠くまででも匂いを振りまき、小さくて目立たない花ゆえに開花しているのに気づかぬ私に「ここにいるよ」と自己主張をしているようにも思えます。
そんなことを句にしたいのだけど、「ああでもない、こうでもない」の生みの苦しみを味わってます。
みなさんなら、どのように金木製を料理しちゃうでしょうか?
P1030627
参考までに叔父の作品、秋を詠んだ俳句を一句
虫の音 はたと途絶えて 夜の客

巧いですよね
金木犀
散った金木犀の花
道路をあでやかなオレンジに染め、まだまだ自己主張は続いています。




メル友は90歳

ある日、義母の実妹の夫から電話がありました。義母にすると義弟で、私たちには叔父ですね。叔母の墓のある我が街に墓参りに来るそうで、ついでに私たち甥夫婦にも会っていきたいとホテルでの夕食に招待されました。
叔父はもう90歳近い高齢で、現在横浜にあるケアハウスに入居しています。

それなりに年は取って耳は遠く、腰も悪く杖を必要としていたけれど、若い頃と同じでとても背が高く、立ち居振る舞いのダンディさも少しも崩れてはいませんでした。
招待してくれた夕食はフランス料理のフルコースであったことからしても、想像つくでしょ?

叔父と一緒に来た子供たち(私の夫にとっては従妹弟)や従妹の娘等、食事をしながら楽しくおしゃべり。
そうしたら、叔父が携帯を開いて見てるじゃありませんか
「携帯操作できるの?」って従妹に聞いたら、「耳が遠いので話が見えてこないから、文章で連絡とる方法として、本人は無理って尻込みしてたけど、繰り返し繰り返し教えて、今はメール、ほぼ間違いなく操作できるようになったの。」だって
「じゃ、叔父さんのご機嫌伺いもかねて、メールするからメル友になりましょう。」って私、叔父に提案。

数日して、メールしたら返事アリ。
「最近は俳句にはまって通信教育まで受講していて、句集を作ったから送る」ですって
BlogPaint
送られてきた句集。90の手習いですね。
ケアハウスでは、俳句の会を立ち上げたり、書道を習い始めてもいるんですって

いくつになっても学ぶ姿勢って、素晴らしいですね。だから、年よりも若々しくダンディでいられるものなのでしょう。
もう年だからって諦めない心の重要さを教えてくれるメル友です。
P1030623
外国商船の船長だった叔父。航海中は、ボトルシップを作って暇つぶししていたそう。その時の作品です。










返事をしない

いつもの朝を迎えたある日、今朝もラジオが朝食のお供に。

なぞなぞコーナーで「よんでもよんでも返事をしないものなぁんだ?」
4でも・・かな??それともそのままの返事をしない・・しへん・・とか・・なんだろ、なんだろ?

夫に聞いたら「ごはんをもらったばかりの猫だ」だと
tama
言えてる
うちのバカ猫、朝は早よから、「お腹すいたよ〜〜」って寝床のそばで鳴き続け、仕方なく起きれば足に絡みついて、にゃ〜ごにゃ〜ごの催促だったこの哀れっぽい鳴き声としぐさは、幾日もほったらかされて、食事にありつけなかった叫びに等しいほど、最大級のおねだりであった・・そうして、救ってくれるのは「あなたしかいない」って縋り付いてくる
で、食べるモノを食べてしまうと、舌なめずりと共に悠然と私から立ち去り、それ以後は「ね!遊ぼ。」と誘おうが、「私の膝に乗って!おいでおいで!」と私の膝を叩いて見ても、全く顧みることは無い!
まさに、このクイズの「呼んでも呼んでも返事をしない」なのであった・・

さてさて、クイズの答えはわかりましたか?
答えは「よんでも」に注目
よんでもは、呼んでもではなく、読んでもなんだって
だから答えは」とか「新聞なんですって
なぁんだ
阿保らしい( ̄‥ ̄)=3 フン




帰ってきてダーリン!

帰ってきて ダーリン! DVD-BOX1
帰ってきて ダーリン! DVD-BOX1 [DVD]

【あらすじ】
デパートの婦人服売り場で課長として働くキム・ヨンスとレストラン経営者のハン・ギタクは見知らぬ場所で目覚める。
そこは“中陰"と呼ばれる死者が立ち寄る場所だった。実は2人とも不慮の事故で、それぞれ命を落としていたのだ。
天国行きのチケットを手にした2人だったが愛する人への思いを断ち切れないヨンスとギタクは現世へ戻ろうと天国行きの列車から飛び降りる。
現世に舞い戻り目覚めるとヨンスはイケメン青年へジュンの姿に、ギタクは美女ホンナンに生まれ変わっていた。
2人に与えられた猶予は2か月、愛する人のためにやり残したことを果たそうとするがそこには生前知る由もなかった衝撃の事実が待ち受けていた・・・。

この韓国ドラマは、オリジナルではなくって日本の小説が原作。

椿山課長の七日間 (朝日文庫)
浅田 次郎
朝日新聞社
2005-09-15


ドラマはまずまず面白かったので、そうなると原作のほうも気になるのが人情というもの(^^♪(違う?私だけ?)
図書館から借りて読んでいます。
しかし
敢えて原作は浅田次郎と言わねばならなかったんだろうか疑問。
だって、原作の部分が辛うじてちょろっと出てくるだけで、全くの別物。
「オリジナルです。」と言われても盗作だの真似したなどという非難は露ほども出なかったんじゃないだろうか
主人公はドラマではイケメンになるのだけど、原作は若く美しい女性になっていて、レストラン経営者は原作では、やくざで地上に戻ったら素敵なロマンスグレーの紳士になってましたし、もう一人小さな男の子の主人公がいて、女の子に変身してこの世に現れます。地上にいられるのは3日間だけです。
その3日間で、やりのこしたことを成し遂げなければなりません
さて、どうしましょ?

全然違うお話にビックリしましたけど、どうしてそうしたのかな?
「原作は日本の・・」と記しとけば、私のような人間が食いついてきて、TVドラマも本も見てもらえる相乗効果狙いか

猫だもん♪

大好きな猫 いろんな猫🐈グッズがあるのが嬉しい
猫グッズ
左、笑う猫ちゃん。右は、猫の肉球のしゃもじです(#^.^#)
皮むき
笑う猫ちゃんのキャップを取ると、ピーラー(皮むき)です。
皮むき2
裏側は、何匹も猫が雁首揃えている”薬味おろし”になってます。
こういうグッズだと、お料理するのも楽しくなっちゃいますよね。

そうして、また我が家に新しい猫ちゃんが、仲間入りです
ブロ友の陽だまり堂さんからの嬉しいプレゼントです
出番はまだだけど、あったかそうなマフラー
マフラー
拡大すると猫(=^・・^=)=^_^=でしょ?
色合いも私好みだし、私にすっごく似合うと思います
ムフフ
まふらー2
マフラーと一社の箱に入っていたものは・・
たくさんのスダチ(これは送られてきた一部で、ご近所にもおすそ分けしたので。)
サンマにたっぷりスダチをかけて食べる夕ご飯は天国にいるみたいに幸せになっちゃう最高のご馳走
スダチ
荷物の中には、こんな太っちょのかわいい猫さんもいましたよ。
手紙
猫はいないけど、猫に囲まれている生活いいもんですね!!






livedoor プロフィール
Archives
livedoor 天気
  • ライブドアブログ