猫に小判、おばさんに・・

好奇心いっぱいのおばさんのブログです。 演劇・舞踊・音楽・読書・TVドラマ etc.大好き!

沖縄のパイナップル スナックパイン

私は生協の会員になって久しいのだけど、コロナで買い物自粛されても宅配となる生協があって助かったと思ってたの。生協利用していれば週に一度かそれ以下の買い物をスーパーですればいいし。
しかし、発想することはうちだけじゃない最近は注文数が対応可能な数に追い付かず「欠品です」ばっかりになってますもともと私は上得意先じゃないかっていうくらい注文数が多かったのに上得意顧客優遇はないみたいで(;^_^A生協配達後なのにスーパーに買い出しに行かなきゃならないこともある日々です。

欠品ではなかった毎年今時に注文するスナックパインです。
指でちぎって食べる、食べやすいパインなのお値段は一般流通はしてなさそうで、かなり高価です。
が、季節のものだし、沖縄の農家の方たちのほんの少しでも足しになればと‥.いやぁ、一番は美味しいってことだよね
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今できること

コロナの猛威で、休業に追い込まれたり売り上げ激減のところがあったり、どこもかしこも我慢を強いられています。我が家はもともとが貧しいのでこれ以上貧しくなりようもなく(?!)何とか毎日を送っています。
そして私、家にいながらでもできる少しのお役に立のつことがあればいいんじゃないかと思い始めましたよ。

まずは、結婚式キャンセルせざるを得なかった人たちの引き出物のお菓子や食品が大量に余ってしまってるのでネット販売することにしたんだとか
注文しようとしたら電話での注文はだめ、カード決済しか駄目ですって私ね、カード使うのは今後も取引予定してるところしか使わないの。個人情報は最低限にですもん。残念です。

次はお花屋さん。入学式・卒業式・結婚式・お葬式までも中止となってしまって、お花の売り上げがなくなってしまってるんですって。鉢植えの花を花屋さんで買い求めました。母の日の私に私があげるプレゼントにしました
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こういうのもありました気軽に応援できそう。
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全国に広がっているそうですが、我が街でもごみ収集所に「いつもありがとう。」と感染するかもしれない恐怖と闘ってる収集作業員さんに対する応援・感謝の手紙やごみ袋にメッセージを書いてあったり、中には手作りマスクも置いてあったんだって。その作業員さんからのお願いとして燃やせるごみの袋は二重にして捨ててほしい。また、収集日を間違うことなく正しい日に正しいごみを出してほしいとのこと
周囲を見渡せば、私たちにできそうなことっていっぱいありますね。






連続TVドラマ

先日、予約していた美容室に行きました。新潟県の我が街では、理容室・美容室の営業自粛要請までは行っていません。
美容室には週刊誌が置いてあったんです現在、お店や病院では雑誌・新聞等は不特定多数が手にするってことで、引っ込めてあるところが多いんですけど。
女性週刊誌によるとNHKの朝のTV小説も大河ドラマも6月までは収録終わっているので、何とか放送できるそうだけど、その後はロケなんてできないから白紙状態なんですって
6月もコロナ感染者は出てくるだろうから、どうなるんでしょうね。
講談師に登場してもらって、ひとしきり語り熱演しながらの紙芝居の仕立てにしちゃう
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お散歩途中で見た満天星つつじ(ドウダンツツジって読むってこの年になって知った
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これもお散歩途中の可憐なチューリップ
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これもお散歩途中(笑)ライラックです。この花の咲く頃って寒い日もあって、北海道では「リラ冷え」って言ってました。

八重桜

うちの今年も八重桜が咲きました。桜の木は去年末に思いっきり短く剪定してもらったので、例年よりも豪華ではありませんでしたが、とてもきれいです。桜はどのくらい前からあったのかわかりませんが、老木になっています。
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このまま枯れていってもおかしくはないのだけど、桜の木から2メートルは離れた場所にも、しっかりと根を張っていました。そして、その根っこから新しい葉っぱが元気良く。
大元が枯れたとしてもまた再生しようとしてるんですね。逞しい。
私たちもこんなにあっても、復活する日を信じなきゃだよね
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TVの新潟版ニュースでコロナ関連。「お元気なお年寄りの方にお願いします」「お友だちのおうち訪問もこの時期避けてください。」ですって。年配者が同じく年配者のおうち訪問することで感染者出てしまった新潟県です。しかしわざわざ「お元気な」の形容詞はいるもんかね?(笑)


痒いの痒いの飛んでいけ

耐え難い痒さが襲ってきました皮膚科の薬もコロナのことがあるんで多めにもらっていたので、もう当分は皮膚科にも行かなくていいと思っていたのだけど。耐え難いのです痒いとなったらどこまでも〜〜って感じで、全身掻き壊して真っ赤になろうともまだ許せないくらい痒いんです

そうなれば病院に行かないわけには行きませんよね。だけど混雑してればかなりヤバそうなところではあります。私の通っている医院はビルの中にあるんだし換気が悪いだろうし、待合室は狭いし
でもきっと、皮膚科ってどうしても行かなくては命に係わるとか一刻を争うってこともすくないだろうし、空いていることを期待して出向きましたよ。
そうしたら、待合室にはたくさんの患者さん
なんでなんだ
「皮膚科なんて不要不急のようなもんじゃろうが」と自分のことは棚に上げるみいはあでありました。
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先生からもう少し強い塗り薬と飲み薬をもらっておしまい。いつも言われるんだけど「見た目は皮膚の炎症大したことない。」って。でもね、自分的にはすごい痒さで‥。不思議ね・・
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薬剤師さんのお話だと「暖冬だったからその影響もあるのでしょう。」とのこと。
雪国では、冬は湿度が高いから私のような乾燥肌には優しかったの。でも、今年は雪が全然降らなくって。空気が乾燥する春でも雪は残っていたからそこそこの湿り気はあったのです。
それらしい季節じゃないと、いろいろなところに影響が出るものなんですね。
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みいはあ