2011年12月28日
電車
電車から外を見るときに、一番前の車両で進行方向を見つめるのが好きな人と、横に流れる景色を眺めるのが好きな人がいると思います。電車が進む様子を人生にたとえるとしたら、私は後者にあてはまるだろうなと思う。
2011年12月25日
2011年12月24日
参鶏湯クリスマス
今年のクリスマスはサムゲタンにしてみた。鶴橋で買ったサムゲタンセット。
なんか木みたいのが入ってる・・・。ずばり、木のにおいがします。
どんな味になるのか不安がる夫。
いろいろ入れただけあって、シンプルながら深い味わいでした。おいしかったー
アガラは寝てます。2011年12月05日
2011年11月29日
2011年11月20日
石垣3日目:ゆし豆腐、カフェ、帰路
黒島から石垣島に戻ったその足でレンタサイクルを借りに行き、「とうふの比嘉」を目指す。
緑の壁。
素敵なお店。こんな店が職場の近くにあったら毎日行く。
ゆし豆腐は最高です。
のんびりとお昼を過ごしたあとは、街の中心部にある「宮良殿内」を見学。
おみやげを買ってスーツケースにつめて、宿をチェックアウト。タクシーで海に近いカフェ「PUFFPUFF(プカプカ)」へ。
海を見ながら1時間ほど過ごす。ベリーの飲み物、おいしかったなあ。
旅、終了。面白かった!
ちゃんとした一人旅は、留学以外では初めてかも。
旅行中は自転車こいだり、雨合羽を着たり脱いだり、ずっと風邪気味だったから熱が出ないように気合を入れたりで忙しかったので、旅の後味を今頃になってじわじわ感じてます。
いいものもそうでないものもあった気がするけど、何がどっちだったのかまだ整理できない感じです。
たとえば竹富島の景観の素晴らしさと、それがテーマパーク化されていること。
御嶽(うたき)の厳粛さと、私みたいな観光客がそこを訪れること。
ああでもまた行きたいなあ。
石垣3日目:黒島
3日目は黒島へ。本当は鳩間島に行きたかったのだけど、石垣↔鳩間は欠航しやすい航路なので帰って来られなくなることがあるとか。この日の飛行機で大阪に帰る予定だと話したら、「それは危険だ」と宿泊先の人々に言われたので、今回はやめておくことに。
黒島行きの船は上下に揺れて非常に怖かった!気分は海の男。
着いてすぐにレンタサイクルで自転車を借りる。自転車に乗るのは何年ぶりだろう。
竹富島は小さな島なので徒歩で回ることができたが、黒島は自転車じゃないと回れない大きさ。しかし道はとても運転しやすく、本当に気持ちがよかった。
空、雲、風。
そして牛。
あと野良クジャク。予備知識なくばったり出会ったので本当にびっくりした。
あとで調べてみたら、もともと小浜島かどこかのリゾート施設から逃げ出してきたのが黒島で繁殖してしまったのだとか。害鳥として駆除されるらしい。
「黒島研究所」ではウミガメも見ましたよ!ハブとかヤシガニとかも展示されてた。
この島にも石垣が。
不思議な形の展望台。
展望台からの景色。広々してるなー。
こんな道もありました。
その先には海が。
島の北の伊古桟橋。
今度は島の西側に行ってみる。
この奥が浜のはず・・・・
見えた!この海へと続く茂みを目の前にして、直前に「黒島研究所」で見たハブの姿が頭をよぎる。
普段何かで迷うことのほとんどない私だが、15秒ぐらい立ちすくんだ。
でも行っちゃいました!何事もなくてほんとによかったなあ・・・。怖かった。
2011年11月17日
石垣2日目:竹富島の猫たち
今回の旅では、横殴りの雨、ぎらぎらの日差し、曇り空が次々と入れ替わっていた。竹富島の浜辺を歩き始めたころ、土砂降りがやってきた。
屋根のある場所に猫たちがたまっていた。

一緒に雨宿り。
歩き出すと、今度はすごい日差し。帽子と雨合羽をとっかえひっかえ、忙しかったです。
石垣2日目:竹富島
2日目は朝から竹富島へ。竹富島へは、石垣島からフェリーで10分程で行くことができます。
景観保全条例のもと、昔ながらの街並みが残されている。
赤瓦の屋根と石垣。
植物が元気。
「パーラー ぱいぬ島 」でかき氷を。今まで食べたかき氷の中で一番おいしかった。
他にお客さんもいないので、お店にあった三線を触らせてもらう。するとお店の女将さんも三線を出してきて、「いつもこれに合わせて練習してるのよー」と、民謡のCDをかけてくれた。しばし2人でCDに合わせて演奏。
2011年11月15日
石垣1日目:川平湾、バンナ公園、御神崎
石垣に到着したのは午後2時過ぎ。タクシーで空港⇒やぎ料理屋「一休」⇒バンナ公園⇒川平湾⇒御神崎⇒宿と回ってもらいました。
バンナ公園は見晴らしのいい高台。晴れていれば周囲の島々が見えるらしい。
川平湾へ向かう途中、マングローブの植樹をしてるところを見た。
川平湾。天気が悪いのに水色の海。
御神崎に着くとすごい風。タクシー運転手さんが「あの先まで行ってみる?」と柵の向こう、崖の端を指す。
「入れるんですか?」と聞いたら「入れるよ」と言いつつ柵を超えてずんずん歩く運転手さん。たしかに「入った」けど「入れる」っていうのとはちがうかもねーと思いつつ、ついていく。
ひょーー。「晴れてたら、鯉のぼりみたいにおっきい魚がいっぱい見えるんだけどねー」とのこと。
このあとシャワーのような大雨に見舞われる。
「私の旅行はいつも雨なんです。この雨も私のせいかも」と言ったら、「来る前から降ってたよ」となんだかダンディーにつぶやく運転手さん。
運転手さん、丁寧な石垣ガイドありがとうございました。

色をぬってみた。
急に思い立って、粘土で猫を作ってみた。
アガラがパンチしまくった。
夫が作った、「屈折ピラミッド」パーカー。
「屈折ピラミッド(Bent Pyramid)」は、エジプトの南の方にある曲がったピラミッドです。
昼寝。






竹富島に来ています。