猫庭

Nekoniwa is here, there and everywhere.

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伊丹空港でハンバーガー。伊丹空港、しばらく来ない間に大がかりな工事が進んでいたのですね。保安検査場が新しくなってた。
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渋谷に来ました。「チャオタイ」で晩ごはん。
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友人の出演するコントを観ました。面白かった!
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夜はワンタンとかチキンとかでした。
今日もまた「JOKER」のことをずっと考えていた。
晩ごはんのあとに、「ダークナイト」のヒース・レジャー(ジョーカー)登場シーンだけ観てみたりもした。
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近所の映画館に「JOKER」観に行った。中学の時に好きだった映画「スペースキャンプ」でロボットと友達になる少年を演じていたホアキン・フェニックスが、素晴らしい演技をみせていた。

終わった後は鶴橋に行って「アズマ」で昼ごはん。
ホルモンスープ。
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ドガニタン(牛軟骨)スープ。
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不意にポン酢の自販機あった。
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蒸し豚・豚足を扱う「やまき食品」で買い物。
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豚タン、くび肉、キムチ。
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ホットクも持って帰って食べた。
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「JOKER」観たし、ピエロの映画をさらに観てみっかってことで「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」を観たけれども、「JOKER」に比べるとだいぶのんきな映画でした。「グーニーズ」を思い出した。

朝ごはん。
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台風の影響による強風も、夕方には収まり。
Netflixで「聖者の食卓」、「世界にひとつのプレイブック」(また…)、「恋恋風塵」を観た。
「聖者の食卓」には驚かされたなあ。1日10万人分の食事を無償で?カーストも宗教も分け隔てなく?毎日?600年間もやっている?それがシーク教の、宗教的行為と。
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晩ごはん。
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稽古。そのあと夫と待ち合わせて「ゆかり」でお好み焼き食べて、映画「アイネクライネナハトムジーク 」を観た。身近な人に対する、ささやかな日常の中で生まれるささやかな想いが繊細に描かれていて、いい映画でした。原田泰造がよかったな。
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2週間前に見つけた素晴らしい店、「kitchen まめ」を再訪。鴨だしおでん、厚揚げうまい。
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ミノ焼き。
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アボカドとマグロのタルタル。
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じゃがいも。
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納豆が入った揚げ焼き。
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イチヂクとゴルゴンゾーラ。
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前回驚愕した白和え、今日も頼んでしまった。
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鴨だしにゅうめん。絶妙な塩加減。
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やっぱりいい店だったなあー。また行きたいすぐに。

十三(じゅうそう)で、初めての浪曲鑑賞。トークコーナーで質問した方が「いま75歳で、50歳から浪曲を聴き始めましたが、もう夢中です!」という話をされていて、胸が熱くなる。ロビーではまた別の方が「浪曲に対するこの情熱がいったいどこから来るのかわからない」と話しているのを耳にしたりも。素晴らしいじゃないか情熱。

歌は瞬間の情緒を伝え、物語は因果関係を伝える。浪曲にはその両方があるから面白い。という話をトークコーナーで聞けた。私は結構、歌パートが好きみたいでした。
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晩ごはん。
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高校時代に好きだった中島らもさんのことをぼんやり考えていて、私が1度だけ観た「笑殺軍団リリパットアーミー」(中島らもさんの劇団)の芝居は、何の演目でいつだったのだろう?と思い、Wikipediaで調べたところ、どうも桃天紅 烈風之拳1994年3月の東京公演だったっぽい。

なぜそう特定できたかと言うと、出演者リストに「腹筋善之介」という名前を見つけたからだ。そう、「腹筋善之介」という名の人の「パワーマイム」という芸に涙が出るほど笑ったのだ、とみるみる記憶が蘇った。そうそう無茶苦茶笑って、最後のカーテンコールでわかぎえふさんが客席を見渡して涙ぐんでいて、そしてステージからばら撒かれたちくわを受け取った。

「腹筋善之介って知ってる?」と夫に聞いてみたら、「何年か前にあなたから聞いておぼえてるよ」と言われた。まったく忘れていたが、何年か前にも腹筋善之介さんのことを思い出して「無茶苦茶笑ったんだよ」という話を夫にしていたらしい。

26年前、18歳の時にたった一度だけ観た腹筋善之介さんのことを、何年かおきに私は思い出しています。

今日の晩ごはんはチゲスープ。
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起きたら12時だった。
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みうらじゅんといとうせいこうがネットで近代五種の実況ライブをやっていて、つい6時間見てしまった。途中休憩中は、夫が図書館から借りていたみうらじゅんの本を読んだりして、今日はみうらじゅんばかりの1日。
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おやつに焼きそば。
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前にも観たことのある映画「her」をちょっとだけ…と観始めたら全部観てしまう。
晩ごはんはほうれん草のグラタン。
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夫と待ち合わせて、十三(じゅうそう)シアターセブンで「主戦場」観た。評判どおり面白い。国vs国の話じゃなくて、人権の話なんだな。
「つる居」で羊を食べながら、夫と映画の話で興奮し、ビール片手にクダを巻くオヤジと化す私。
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煙の中で涙を流しながら。羊肉最高でした。本当においしかった。
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昼にきのうのクスクス。
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夜にギャミラサ。
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今日はある映画を観たらあまりにもつまらなかったので、知ってる映画で口直ししようと思って「バードマン」観る。あと「世界にひとつのプレイブック」も観る。

午後半休を取った。「銀平」で煮付け定食。
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梅田で「女王陛下のお気に入り」を観た。
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マシンと水泳をやったあと、近鉄の地下でワインを立ち飲みしてから、ドラム教室の体験レッスン。
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夫に、「宮廷映画」「水泳」「ドラム」みたいな情緒的にバラバラなことを1日でやるの信じられへんって言われました。そっかー。


今週末、大阪から東京を訪れたのにはいくつか目的があり、全部達成できて本当によかった。最高だった。

金曜は、町田康のバンド「汝、我が民に非ズ」のライブで高円寺ジロキチ へ。最前列に座る。太腿叩いてリズム取ってたので、さっき見たら内出血してた。このバンドの演奏を聴いてると、「私は音楽になりたい!」という気持ちになぜかなる。
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土曜の昼、池袋で町田康氏の講演を拝聴。最前列に座る。「東海道中膝栗毛」についてほとんど何も知らなかったけれども、神棚に祀ったような高尚な文学よりも低俗とされる「お笑い」に真実がある、という話に感動。神棚には何も入ってない。みんなそれを知ってるから開けるなって言う。「僕もボコボコにされましたからね、神棚開けようとして」と。
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妹と甥っ子が池袋まで会いに来てくれた。ベルマーク収集の話とか、幼稚園のルールの話とか、いろいろ衝撃を受ける。妹は13才ぐらいのときからあんまり顔が変わってないのにでも子供が横にいたりして、その一方で母の顔にもどんどん似てきているし、なんだか不思議な気持ちに。
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その夜、幼なじみの出演する舞台、ニブロール「悲劇のヒロイン」をやはり池袋で。最前列に座る。壮絶な舞台。業火に焼かれる幼なじみ。
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幼なじみの笠木泉。
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池袋は高校時代を過ごした街だがとくに印象に残る思い出もないし池袋になんの愛着もない、と思っていたけど、1日池袋で過ごしてみて、思いのほか心が。乱された?というかいろいろ思い出しました。いろいろなものが池袋に集結して、今日はすごい1日でした。




電子ピアノ(の上)は、三線の練習場所にもなります。
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パスタ。
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豚まん。
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Amazonプライムで「カメラを止めるな!」観た。年末にほのぼのした気持ちになることができた。
頂いた島らっきょう、きのうの夜漬けたのがいい塩加減で出来上がりました。
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町田康さんのバンド「汝、我が民に非ズ」のライブへ。最前列。
本当はもっと歌って踊りたかったけど、こぶしも振り回したかったけど、みんな比較的静かに聴いてたので我慢しました。
初披露の新曲あり!!
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ライブが終わってしまってかなしい。
早く次のアルバム出ないかな。
「土の記」も「神様が掘った穴」も「踊り狂う君花を抱き儲けなしでターン」も「許しと繰り返し」も今日やらなかった「希望」も、早くアルバムで聴きたい。

成城石井でシンガポールラクサ買って帰って食べた。
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子どもの頃に読んでいた「王さまレストラン」を数年前にブックオフで買った、のを再び読み返す。自分のおなかの虫「マツンボ」に会いに行って喰われる話は悪夢ですね。

くじらのたまごで作るいろんなおいしい料理、トランプの上に現れるミニチュアのおいしい料理、テレビの画面から出てくるおいしいソーセージ、蛇口から出てくる絶妙な味つけのパスタ。当時、食べ物に憧れて読んでいたかも。
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今日はスクランブルエッグ。
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松岡茉優の「勝手にふるえてろ」を観た。おもしろかった。
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風の強い土曜日。稽古の後に出勤。
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仕事の後に夫と居酒屋割烹「かなざわ」へ。
若いご主人の書く字がかわいいんです。
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鶏肝煮。濃厚。
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マナガツオ。刺身はあまり出回らないんだそうです。
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白子ポン酢。そんな季節ですね。
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生のアジのフライ。サクサク!
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銀杏揚げ。
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鯛の骨蒸し。
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一回頼んでみたかった、鴨にゅうめん。ダシが!!
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帰って、こないだ飛行機で観た「レディ・プレイヤー1」をAmazonプライムで観る。40歳以上の人には楽しめる映画だと思います。

夫と、十三(じゅうそう)の第七藝術劇場に「ちょっとの雨ならがまん」観に行く。そのあと劇場近くのジンギスカン屋「つる居」で食べようという計画だったけど、満席だったので諦めて、梅田阪神の「シェイクシャック」へ。
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肉がおいしい。バンズは小さめ。ポテトは昭和。ビール(シャックマイスターエール)、最初はいらないかなと思ったけど、飲んでみたらやたらおいしくて、今日の食事の主役となりました。いい時間を過ごした。
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キャベツいっぱい食べました。
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「パンク侍」のことをまた考えていて、原作にあって映画に足りないのは暴力のにおい。

コーヒーとおいしいパン買って、つらい休日出勤。
そのあと寿司。いつものように17:00からの予約、明るいうちから日本酒。
レイトショーで、今日公開の「パンク侍、斬られて候」。
こんなに原作のままだとは予想してなかったので驚く。
もっと冒険してもよかったのでは?と感じるも、
あの原作を映像化すること自体が冒険だなと思い直す。
なんか、いい1日でした!
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ヘルシー定食っていうやつ。
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きのうの夜「グエムル」を観た影響か、何か最悪な夢を見た気がするけど少しも思い出せない。


映画「タクシー運転手」はとてもいい映画だった。これが本当に起こったことだなんて。映画館の隣のルノアールでしばしぼんやりする。
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三鷹で母と待ち合わせ、天ぷらせいろ。今はビルの中にあるが、もともとは、太宰治の心中相手が働いていた美容室の隣にあった蕎麦屋だとのこと。
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三鷹SCOOLで友人の創作した芝居を観る。彼女の人生がそこに。創作するってなんだろう。ふつふつ。そしていくつかの再会。
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何かが起こったわけではないけど、なんとなく奇跡のような1日だったような気もする。
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休息日。映画「バトルロワイヤル」、「スリービルボード」、「複製された男」、あと1973年放映のアニメ「バビル2世」を1話分観る。
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ステーキ。妙にレタスがおいしかった。
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稽古の後、ドーナツ買って帰る。
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のどぐろの干物を。おいしい。
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コーエン兄弟の「シリアスマン」、ツタヤになかったけどAmazonプライムで観られた。



連休最終日。
今日も映画。「マザー!」、「世界にひとつのプレイブック」、「Drive」、「アメリカン・ハッスル」を観た。ジェニファー・ローレンスのが3本。たくさん観られてよかったなあ。
家でじっとしてたお陰で捻挫の治りも早かったと思います。
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二足歩行ができるようになりました。
「全員死刑」と「ナイトクローラー」と「インセプション 」を観ました。「全員死刑」は静岡弁がよかった。「ナイトクローラー」はジェイク・ギレンホールの顔がCGアニメみたいだった。「インセプション 」は何回観ても楽しめるなー。
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低温調理の豚肉、おいしかった。
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捻挫した足は、朝起きたら少し痛みがましになっていた。とはいえ床に足をつけて歩くことは全くできず。1日ソファで本読んだり映画観たりしました。映画は「パターソン」と「スターウォーズ最後のジェダイ」。両方アダム・ドライバー。あと、今日は「スターウォーズの日」らしいですね。”May the force (4th) be with you”だって。
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足をひねって、夜になって痛くなってきた。片足で跳んで移動してます。
映画「ゲットアウト」観た。
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夫が行くスーパーではマグロを安く買えるそうです。ハンバーグうまい。
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先日久しぶりにキューブリックの「シャイニング」を観て、普通の男が狂っていく話なのにジャックニコルソンの顔が最初から怖いし、後半ジャックニコルソンがふざけてる加藤茶にしか見えない気がして、これは合ってるのか?とすごく気になったので町山智浩の音声解説を買い求める。聞いていろいろ納得。

キューブリックは役者に対する演技プランが全くないまま、何十回もテイクを重ねる中でどういう演技にするか決めていくので、役者のアドリブにひっぱられがちなんだって。きっとジャックニコルソンがやった何十通りもの演技の中で、あの過剰な演技がキューブリックにはハマってしまったんだね。でもとにかく、この映画がこんなに有名になったのは、ジャックニコルソンのおかげなのは間違いない。


二日酔い。
映画「メッセージ」をやっと観る。面白かったなあ。心地よい驚きがあった。でも「ミスト」も「宇宙戦争」も「メッセージ」も、脚がいっぱいある生き物がやっぱり出てきますね。知ってるものに近い形をしていないと、恐怖の対象として描きづらいのだろうなあ。でも、「メッセージ」はタコなしで輪っかだけでもいいのになー。
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来月加計呂麻島へ行く予定なので、加計呂麻島が舞台の映画「海辺の生と死」を観に、梅田へ。

映画の前の昼食。さんざん調べて決めた店が閉まっていて、近くの「RICH GARDEN」でアボカドチーズバーガー。やっぱりおいしい。店を出ると、暴風雨。
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映画のあとに、ホットケーキが有名な老舗喫茶店「サンシャイン」へ。過去にホットケーキを店で頼んだことはほぼないんだけど、このところむしょうに食べたくなっていたのです。なぜかしら。
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出番待ち中のお弁当。
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映画を観たあとに読み返した西川美和の「永い言い訳」が面白かったので、映画だけしか観てなかった、同じく西川美和の「ゆれる」を待ち時間に読んだ。映画と小説、どちらも同じ人が作っている、という作品はそんなに多くないと思うんだけど、「映画版は小説のここが描き切れてないな」っていう消化不良がなくて気持ちがいいですね。そして、どっちかだけじゃなくて、映画も観て小説も読むのが、より楽しい。
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水泳行ったあと、モツ鍋。
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きのう11:00には寝たのに、今日目が覚めたの11:30だった。

妹からのハワイ土産のパンケーキミックス。
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フワフワでおいしかった。
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ディカプリオ主演の「レヴェナント」を観る。イニャリトゥの長回しは魔法みたい。いつまでも見ていたい。
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小腹がすいて、冷凍うどんを。
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国立民族学博物館の「言語」コーナーに、各国の「はらぺこあおむし」が展示されていた。
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中国語では、「非常飢餓毛毛蟲」。「毛」を重ねてくるところがいいですね。
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以前国立民族学博物館に行って、ものすごく気に入って、また行こうと思っているうちに5年もたってた。

ここはほんとに楽しいんですよー。
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かわいいものがたくさん。
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なんといっても、音楽コーナーが楽しい。
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いろんな音楽が視聴できる。見切れない!
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複雑なインドのリズムの説明。
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いろんな太鼓。
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ビデオに合わせながら叩けるコーナー。
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チベット仏教の仏具、マニ車も回せるよ。
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博物館の至る所にかわいい椅子があって、欲しくなります。
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今年、館内で火災があったらしく(!)、結構広い範囲が閉鎖中だった。日本コーナーが好きだったので、見られなくて残念。再開したらまた行こう。

建設中の観覧車を見ながら、万博公園を後にしました。
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今日は幼稚園からの友達と吉祥寺でランチ(写真のやつ)、そのあと彼女とも共通の友達(小5からのつきあい)が出演する芝居ミクニヤナイハラプロジェクト『東京ノート』を観る。

面白かったなー。伝わらない言葉の洪水の中で人々は孤独になるけれども、時々言葉が人と人をつなぐ瞬間がある。ラジオのチューニングがたまたま合うみたいに。そんなことを感じながら観ていました。

そのあと幼稚園からの友達とビールをわりとたくさん飲む。吉祥寺のクラフトビアマーケットという店だったのだけど、料理長が沖縄出身らしく、沖縄料理がメニューに並ぶ。酔っぱらうほど飲むのは久方ぶり。

友人と「今年は旅行しようね!」と約束し、新幹線に乗った。隣の人は東京を出た直後にぎっしりと箱詰めにされたシューマイのみ(ご飯なし)を食べており、飲み物はビールではなく水だったので、よっぽど純粋にシューマイが好きなのだろうと思いました。今名古屋です。沖縄民謡を聞いています。自分のステージの録音とか、普段の稽古の録音も入ったプレイリストです。沖縄民謡と出会えてよかったなーと思っています。

シュークリーム食べたい。
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ブラウニー焼いてみた。

そういえば昔キミー・ブラウニーっていう人がいたなーと思い出した。

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何年か前に一度観たビル・マーレイの「恋はデジャブ」を観る。

邦題はよくないと思うけど、名作!この映画を観ると、「よく学び、愛し、人に親切にしよう」と素直に思ってしまう。そんな映画が他にあるでしょうか。

「アール・ブリュット」、「アウトサイダー・アート」という呼ばれ方で、障害者アーティストの作品が紹介される機会が多くなりました。

今日は八尾市で開催中の「ありのまま・あるがまま−アール・ブリュットの芽生え−展」へ。

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文字、電車、街、人など、障害者アーティストが扱うテーマは個々に異なりますが、そのテーマに向かう気持ちがみんなとても強い。すごい集中力。いつもびっくりしてしまう。

チラシの裏。「猫のゆめ」っていう絵、好きだったなあ。
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おやつを買って帰りました。
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IMGP5980台風が近づいている。

でも大阪にはいつも来ないから、今回も来ないでしょう。


ほんとしつこいですが、「ブラックスワン」について最後の一言。同監督の前作「レスラー」と、ラストのジャンプが似てなくもないと思いました。飛翔するようでもあり、転落するようでもある、彼らのジャンプ。



IMGP5897朝起きると、アガラがこのようになっていた。

もうだいぶ暑いですもんね。




まだずっと「ブラックスワン」のことを考えてる。

分裂。憑依。悪魔。欲望。

バレエ「白鳥の湖」で、黒鳥が舞台中央で「まだ回るか?!」ってぐらい回る(「32回連続フェッテ」)場面があって、黒鳥の一番の見せ場なのですが、個人的には「ブラックスワン」でもこの32回転が見てみたかったなあ。

ちなみに初めてこのフェッテをドイツの劇場で見た時は、「まだ回る!」っていう驚きで心からの拍手をしたのだけど、いくつも見るうち、「よ、待ってました」的な拍手に変わってしまい、やっぱり初めての「白鳥の湖」は特別な体験だったなあと思う。



「ブラックスワン」観てきました。

いやあ面白かった。映画観て、こんなにゾクゾクしたことはない。

5年前のドイツ旅行でバレエ「白鳥の湖」を観たのですが、それはそれは素晴らしい体験でした。

そのあとしばらく同じ感動を求めて、いろんなバレエ団の日本公演を観に行ったりもしてみたのですが、あのバイエルン州立歌劇場で、その土地のバレエ団、その土地のオーケストラがつくりあげたあの夜の「白鳥の湖」には、特別な魔法がかかっていたのだとわかりました。

そして「白鳥の湖」という作品そのものにも、魔力が潜んでいる気がする。

白鳥に姿を変えられた王女オデットと、悪魔の娘であるオディール(黒鳥)は通常同じダンサーにより踊られ、その「演じ分け」がこの作品のみどころのひとつです。

さっきまで可憐な白鳥を演じていたダンサーが、黒い衣装をまとって妖艶に登場する。そのことが不吉な予感をかきたてる。そして同時に感じる、抗しがたい黒鳥の魅力。

映画を観た後、「白鳥の湖」にハマってた頃に買い集めたDVDを、ずいぶん久しぶりに観てみた。黒鳥登場のシーン。やっぱりゾクゾクする。このゾクゾク感が、映画「ブラックスワン」ではっきりした形になっていたような気がする。美しかった。

ナタリー・ポートマンが演じる主人公も、「白鳥の湖」という作品の魔力に捕われてしまったのかもしれないと感じました。

余談ですが、映画が終わったあと、女子高生の集団が「むっちゃ怖かったあー、血ぃとかあー」など言いながら興奮していて、きっと幅広い層の観客にストレートに届く映画なんだなーと、私はなんだか好ましく思ったのです。

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歌川国芳の浮世絵を見に行った。

「人が集まってできた顔」の絵が有名な人ですね。

今回歌川国芳展を訪れて、この「顔」の作品からわかるのは歌川国芳の才能のほんの一面に過ぎないのだと知りました。

巨大な魚やイモリと闘う武者、妖怪たちや戯画化された動物たち、手足が生えて暴れ出すダルマ・・・

構図も題材も色づかいも全て独創的でエネルギッシュ。

自由な心を持った人だったんだなと思った。

日本のコミック文化のルーツなのかもとも感じた。



IMGP3976高校生のとき観た映画「フィッシャーキング」の中で、シャンパンのコルク留めを使って椅子を作るシーンがあって、当時真似して作ってみたことがあった。

先週家族とスパークリングワインを飲んだときに、ふとそのことを思い出して、また作ってみました。




IMGP3237土曜日。三線の稽古の後、余興のステージ。大雨でした。

日曜日。三線の稽古の後、夫と待ち合わせてヨドバシカメラで掃除機を物色。そして梅佳代の写真展へ。帰宅してビール飲みつつバッテラを食べてたら、我々の共通の友人から連絡があったので、9時過ぎに再び外出。

月曜日。フレンチトースト作る。隣の保育園では運動会が。ジョディーフォスター主演の「コンタクト」を観る。非常に丁寧な仕上がりのSF映画でしたが、物語の佳境でみかん(ていうかオレンジ)の乗った鏡餅が出てくるので要チェック!



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週末は久々にDVDで映画を観た。

「第9地区」:面白かった!どことなく吉田戦車の長編(設定はギャグだけどストーリーはシリアス)みたいな雰囲気もあり。観た後しばらくは夫婦間でエビ人間の話題でもちきり。

「脳内ニューヨーク」:パッケージのデザインほどポップな内容ではなく、フェリーニの「8 1/2」を彷彿とさせる詩的な作品だった。映画としていいのか悪いのかよくわからなかったけれど、エンドロールが始まった瞬間、自分の大事な人に対するいとおしさで胸がいっぱいになる。心を打たれたのでした。

「インフォーマント」:ちょっと寝てしまったのですが・・・嘘をつく人の物語はわりと好きです。マット・デイモンもわりと好きです。

あとは「かいじゅうたちのいるところ」を近日中に観ます。

それと、「アバター」を劇場で観たときにはあんまり感想を書かなかったけど、ほんとは言いたいことがいっぱいあるんだよね!ツタヤで映像を見て、久々に思い出した。いつか心の叫びをまとめてみたいと思います。



IMGP0040お茶をいれるのに使っていたガラスのポットが割れてしまったので、高校時代の友人UMIちゃんのブログで紹介されてた「ポトル」を、まねっこして買ってしまいました。

きれいな色。1.5リットルも入るので、たくさんお茶が作れてうれしい。


今日会った友人が、「あの、青い宇宙人が気持ち悪い映画みた?」と訊いてきた。それは「アバター」のことだったのだが、今その描写でなんの映画か一発でわかる人ってたぶん少ないよね。

つまらなそうだけど是非観てみたいと思っていた「TOKYO!」をDVDで観る。外国人が描いた「ニセモノの東京」を見て、なんとなく安心したというか楽になったというか、少し自由な気分を味わったというか。




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『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』っていう映画を観ました。

80年代に多大な評価を受けるも、世間から忘れられてしまったヘヴィメタバンド「アンヴィル」が、50代になっても、さえない仕事をしながら音楽活動を続ける様子を描いたドキュメンタリー映画。

愛にあふれた映画でしたよ。

50歳にもなって、メンバーや音楽に対するストレートな愛情を隠さない彼らの言動は、笑えるし泣けるし神々しい。そしてやっぱり笑える。

それから、拾い切れないほどのポジティブ発言の数々・・・。たとえば、ほんのわずかな期間しか活躍できなかったことについては、「一時の名声のおかげで、その後の30年間音楽を続けてこられた。誇りに思ってる」と。

シンプルな愛情によって、複雑な困難を乗り越えていけるのだなきっと。

私も、好きな気持ちを基盤にして生きていきたいです。


IMGP6668このところ、「パンズラビリンス」、「ハードキャンディー」、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」と、タイプは違えど暗めの映画ばかりを立て続けに観たので、このつぎは愉快痛快なやつを観たいなー。

おすすめがあったら教えてください。



IMG_0150土曜日。

・行列のできる自然派おしゃれカフェにたまたま待たずに入れた。玄米ご飯定食がちょっと驚くおいしさでした。隣の女子ふたりも「おいしー!」「おいしーい!!」を繰り返していた。

・会社用のペンを買う。

・知人が脚本を担当し、幼なじみも出ている映画「ゴールデンスランバー」を観に行く。楽しめたし、ぐっときた。劇場も湧いていました。夫と「おもしろかったねー」と話しながら帰った。好きだったのは、猿にまつわるシーン(観てない方のために詳細を割愛します)。


日曜日。

・三線の稽古が終わると、雨。たこやき16個入りを買って帰る。

・録画していた「ビッグフィッシュ」を観る。心の柔らかいところをついてくる映画でした。



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