ねこのひたい*人形の夢

文化人形・ブライス・リカちゃん・ベッツィー・ワンダ
セルロイド人形のミーコちゃん・・・私の好きなお人形たち

巾着田リベンジ





巾着田へ曼珠沙華を見に。



昨年、クラブツーリズムで行ったバスツアーでは
500万本の彼岸花は殆ど枯れていて
来年は咲いているところを見るぞ〜と決意していました

(昨年のブログ/2015.10/7曼珠沙華



念願かなって・・



咲いてるよ〜〜〜
感涙



今年は花の見頃に来るためにバスツアーは予約せず
電車とバスで2時間半かけて来ました

千滝と私の予定がなかなか合わなくて
台風も接近していたのでこの日は雨かなぁ〜と気をもんだけれど
前日に台風は温帯低気圧に変わり
奇跡的に当日は曇りの予報になりました



木の幹からも生えている彼岸花



黒揚羽



先回来た時には蝶がいて
咲いている花を案内するように飛んでくれたたけれど
今回はトンボの方がたくさんいました



カエデの緑と彼岸花の赤の対比が綺麗



朝ご飯は待ち時間におにぎり
お昼ご飯はイベント会場で
コロッケや唐揚げ、わらびもちを食べました



デザートはジェラート



外周を流れる川は雨の影響で増水していて
昨年は川原へ降りられた場所も
今年は立ち入り禁止になっているところもありました。



対岸に白サギ発見



運が良ければカワセミにも会える川です



秘境で写真を撮っているみたいな雰囲気?



綺麗に咲いている曼珠沙華の絨毯・・・
でも、なんでだろう?
写真が全然綺麗に撮れない

被写体が無限にありすぎてどの花にしようか絞れないし
こんなに綺麗な赤なのに
カメラのファインダーに映った写真はどれも白っちゃけています

すれ違ったおじいさんが自分の写真を見て
「つまんない!つまんない(写真だ)な〜。
こんっっっっっっなに面白い(風景な)のに!」
と言っているのに激しく同意した私と千滝でした

そんなわけで駄作ですが
いっぱい写真を撮ってきてしまったので
しばらくダラダラと巾着田の写真が続きます

2016.9/21

風船葛


20169 風船葛IMGP9940

風船葛



去年、栃木の井頭公園でもらってきた
三粒の種を育てていた千滝



灼熱、強風の我が家の夏のベランダの環境に負けず
たくさん実をつけて種もたくさん取れました。



グリーンカーテンと言うにはちょっとスカスカだけれど
朝目を覚ますと窓の外にグリーンが見えるのはいいものです



小さな白い花も可憐です。



黒くてハート型の白い模様が可愛らしい種



ミニトマトは何度か収穫できましたが
茄子はやっとひとつだけ生りました。
今日、浅漬けで美味しくいただきました



千滝が移植したネコじゃらしから種がこぼれて
新しいネコじゃらしが育っています。
来年の夏は自家製のライムのおもちゃができるかな


『 レンブラント リ・クリエイト展2016』


(過去日記です)



レンブラント リ・クリエイト展2016
そごう美術館
2016年7月30日(土)〜9月4日(日)



リ・クリエイト=複製画の展示です。



夏休みに合わせて子供たちが自由研究のテーマにもできるようにと
美術館内には小・中学生優先の
「夏休みジュニアルーム」も開設されていました。



全ての絵画の写真撮影もOKで
そのため入口には「カメラのシャター音などが
うるさく感じられるかもしれませんがご了承ください」
と添え書きされていました。



複製画なので本物の迫力はないけれど
名画をこんなにバシャバシャ写真に撮れるのは
複製画ならでは、でしょう。



『赤い帽子をかぶったサスキア』



『夜警』
1715年にアムステルダム市庁舎へと移される際
作品の上下左右が切り詰められてしまったこの作品は
数々の資料を元に、描かれた当時の姿が再現されています。



『ミネルバ』  『フローラ』



『十戒の板を持つモーゼ』



たくさんの自画像を残したレンブラント。
自画像全41点も年代順に展示されていました。



お約束の(?)顔ハメもありました

目黒雅叙園『和の灯り展』


(過去日記です)
<br>

東京都庭園美術館で 「こどもとファッション」展を見た後
同じ目黒にある目黒雅叙園へ。

目黒雅叙園では『和のあかり×百段階段』
2016年7月1日(金)〜2016年8月28日(日
が開催中でした。

<br>

山口県柳井市
「柳井金魚ちょうちん祭り」

ここでは興味深いイベントが度々行われていて
以前から一度行ってみたいと思っていました。

2010年(平成22年)に開催された
「百段雛(ひな)まつり」も見そびれていたので
この日は時間はあまりなかったけれど
せっかく目黒まで来たのだから寄って行こう!と足を運んできました。

<br>

造形作家 川村忠晴
「草木のあかり」

etc.

「祭り」「アート」「職人」「伝統芸能」の4つのジャンルを中心に
百段階段の途中にある部屋それぞれに
「和のあかり」をテーマに制作されたクリエーターさんの作品が展示されています。

<br>

「青森ねぶた祭」

etc.

ケヤキの板材で作られた木造の「百段階段」(実際は99段)。
階段沿いには7つの座敷棟宴会場があり

「十畝(じっぽ)の間」「漁樵(ぎょしょう)の間」
「草丘(そうきゅう)の間」「静水(せいすい)の間」
「星光(せいこう)の間」「清方(きよかた)の間」
「頂上(ちょうじょう)の間」と名付けられています。

内4つは東京都指定の登録有形文化財(建造物)だそうです。

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中川政七商店「郷土玩具」
「麦わらこけし」

篠原風鈴本舗「江戸風鈴」
「竜宮城の江戸風鈴」

福井県「和紙」
「越前和紙 福のあかり」

etc.

<br>
妖怪絵師 満尾洋之
「平成 百鬼夜行立体絵巻」

衣裳デザイナー 有伽
「今世和様衣紋」


etc.

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切り絵作家 早川鉄兵
「伊吹の森」


階段のところどころに案内の方が立っていて
「階段はあと〇段ありますが、閉館まで〇分です」
「一部屋〇分位でご覧にならないと最後まで見られません」
と教えてくれました。

<br>

銭湯ペンキ絵師 田中みずき
「銭湯絵 目黒の湯」

絢爛たる装飾を施された園内の様子は「昭和の竜宮城」とも呼ばれ、
映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルにもなったそうです。

<br>

おみやげは「金魚ねぶた」(リンゴ風味の玉羊羹)と
「ごまたまごプリン」
どちらもすっごく美味しかったです(≧▽≦)

時間がギリギリで駆け足で見て来たけれど
また何か興味のある催しの時に
今度はもっとゆっくり余裕をもって行ってみたいと思います。

帰りは品川まで無料シャトルバスが出ていたので
楽ちんに帰宅できました♪

2016.8/18

東京都庭園美術館


(過去日記です)



千滝に誘われて東京都庭園美術館へ行って来ました。
「こどもとファッション 小さい人たちへの眼差し」
2016年7月16日(土)〜8月31日(水)



「早くしないと会期が終わっちゃうから!」と
誘われた次の日に行くことにしました。



庭園美術館・・・だけれど
庭園はお手入れが間に合わず一部分しか公開されていません

しかもこの日は雨だったので
庭園は室内から見るに留めました。



入口では狛犬さんたちがお迎えしてくれます。






今は美術館として使用されている旧朝香宮邸。
外観はシンプルですがアール・デコ様式の内装はとても豪華です。

ガラスレリーフの扉、大理石モザイク張りの床、
魚貝がデザインされたラジエーター・カバー。
アンリ・ラパン作の暖炉の上の壁画は
油彩で描かれた赤いパーゴラ(つる棚)と泉。
ベランダの床は黒と白の市松模様の大理石。

そんな空間の中に
小さな可愛い子供服が展示されていました。



新館にあるカフェ
「カフェ・ド・パレ 」の意味は「邸宅のカフェ」



庭園を眺めながら静かにお茶を飲めます



お昼ご飯がまだだったけれどケーキも食べたかったので
ミックスサンドは千滝と半分こ



オリジナルシフォンケーキ「オレンジ&レモン」



オリジナルシフォンケーキ「キャラメル&マンゴー」



「暮らしの手帳」の表紙写真風に
真上からのアングルで写真を撮ってみました

NHKの「とと姉ちゃん」が面白くて
毎朝楽しみにしています。
(でも、朝は忙しいので大抵は録画で見ています)



会場内は残念ながら撮影禁止だったので
図録を購入しました



繊細で可愛くて・・・(きっと)高価な子供服



絵画や絵本の展示などもあって
とても楽しめました



昔のすごろくって面白い!!
こういうセンスが大好きです


2016.8/18

ラプンツェル風マラケシュ・メランジュ












マラケシュの髪の色が好きで
最近はずっと一番の愛で子です

色髪・・・どちらかというと苦手だったんだけど
なんでだろう?

10月発売のネオブライス「デヴィデラクール」の
ダークレッドの髪色もいいな〜と思うけれど
26,200円
昔なら2体買えちゃう価格だなぁ〜
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