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299において、これらの猫おもちゃは危険物指定を受けています。
まずはこちらをご覧ください。


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口元。


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5分後。

右端:ねずみおもちゃ【じゃれ猫 チューチュー】の成れの果てです。
このおもちゃ、ウサギの毛でできてるんですが、それだけに猫の狩猟本能をモロに刺激するんですね。野性の血が色濃く残っている猫などは、完全に猛獣に変身してしまいます。

肉を見つけたライオンのように無我夢中で食いついてくるので、ねずみ部分を指で摘んだ日には指ごと齧り付いて流血沙汰になることも。


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こんな感じに。

これは私が実験した時の写真ですが、実験対象とした猫は野性の血が強いベンガル種。
うっかり人に怪我させてしまったら即逃げるくらい爪や牙には気を付ける猫なんですが、それでもこのねずみおもちゃを指で摘んで差し出したら、ガブガブ齧って私の指から血が出てもずっと噛んでました。本能には逆らえないのでしょうね。

なお、上で猛獣のように齧ってる猫【きり】も、普段は


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こんな風にだれてます。

他にも黒モフ猫【ブライヤ】が興奮しすぎて店内爆走の挙句、爪を折ってしまったり、脳天気猫【ぽっけ】がスタッフやお客さんの指を噛んでしまった事もあり、このおもちゃは299第一種危険物指定を受けることとなりました。


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という訳で、うさぎ毛で作られたこのおもちゃ達は、299では使えませんのでご注意ください。

ねこのみせでは使えます。
野性の血がそれほど濃い猫がいないので。
但し、モフモフ部分を指で摘むのは危険です。ご注意ください。