2012年02月10日
一文新値は鬼より怖い
日経平均株価 終値 8,947.17 (-55.07)
日経225先物 終値 8,970(-40)
日経平均は反落。
先物はまたも変わらずで始まり間もなく日中の高値をわずか一文更新するが、9,020円をつけた後は頭打ち。
一転して下落の一途をたどった。
昨日同様戻り売りが先行し、午後のムード如何では反転も期待したが、拍子抜け。
早々に退散。
やれやれ。先物ブログ
本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け 買い -40円(1枚)
現在の資金
286,320,000円 (-190,000円)※手数料考慮せず
2012年02月09日
本日の取引 先物も終値ベースで9,000円台回復
日経平均株価 終値 9,002.24(-13.35)
日経225先物 終値 9,010(+20)
日経平均は反発。
先物は変わらずで始まり寄り天から戻り売りが先行。
一時安値8,930円まではするすると下げる場面もあったが、前場の終盤あたりから反転。
引けにかけて大きく買い戻され昨日の高値まで戻して終了。
朝方は上海の指標発表時間で右往左往したが、昼にはBreakingNewsで思惑交錯。
ECBが保有するギリシャ国債の額面での返済を求めない内容で合意したと伝えられると日経平均は再び9,000円の大台を回復している。
昨日の続きが見られるか期待したもののショートカバーも微妙なところ。
終日買いスタンスだったが、寄り付きの急落での撤退があるのでやむなし。
何とか及第点といったところ。
やれやれ。先物ブログ
本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け 買い +20円(1枚)
現在の資金
286,510,000円 (+70,000円)※手数料考慮せず
2012年02月08日
午後の一段高が溜飲を下げた 日経平均約3ヵ月ぶりに9,000円の大台を回復
日経平均株価 終値 9,015.59 (+98.07)
日経225先物 終値 8,990(+90)
日経平均は反発。
先物は50円GUで始まり寄り底の展開。
序盤こそ揉み合いが続いたが、午後からは一段高。
約3ヵ月ぶりとなる9,000円の大台を一気に回復。
先物は若干引け間際に伸び悩んだが、それでも本日の高値圏で引けている。
終日買いスタンスが奏功した。
方向感に乏しい日々が続いていただけに、午後の一段高が溜飲を下げた。
先物ブログ
本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け 買い +40円(1枚)
現在の資金
286,440,000円 (+240,000円)※手数料考慮せず
2012年02月07日
本日の取引


昨日の米国市場は小幅に反落。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 8,917.52 (-11.68)
日経225先物 終値 8,900(±0)
日経平均は小反落。
先物はほぼ変わらずで始まり変わらずで引けている。
上海が朝から軟調だったが、終日ヨコヨコの展開。
米株先も変化なく膠着状態が続いていた。
午後下落する場面もあったが売り崩されるほどでもなかった。
朝はルール通り見送り。
気配が微妙であったが。
午後の買いは奏功せず。
惜しかったが、ほどほどで撤退。
全体的に強含みなのだが、やはりギリシャ情勢がはっきりするまで動けないというわけか。ほとんど様子見だった。
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本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け 売り -10円(1枚)
現在の資金
286,200,000円 (-10,000円)※手数料考慮せず
2012年02月06日
本日の取引


週末の米国市場は夫々大幅な上昇。
雇用統計効果でリーマンショック後の高値を更新。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 8,929.20 (+97.27)
日経225先物 終値 8,900(+60)
日経平均は反発。
先物も週末の流れを受けて100円GUで始まり8,950円まで上昇。
直近の高値を更新した。
このままあっさり上抜けし踏み上げてくれれば重畳極まりないが、なかなかどうして・・・。
さらなる上抜けの勢いはなく、朝高後は横ばいが続いた。
引け前に若干値を消して終了。
朝高の抜けで踏み踏み効果を期待したが、拍子抜け。
終日高値圏を維持しながらも粘れそうで粘れず、あえなく退散。
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本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け 買い -40円(1枚)
現在の資金
286,210,000円 (-190,000円)※手数料考慮せず
2012年02月03日
雇用統計前 気迷い十字線


昨日の米国市場はまちまち。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 8,831.93(-44.89)
日経225先物 終値 8,840(-30)
日経平均は小幅に反落。
先物は若干安い30円GUで始まるが、序盤は強含みの展開。
しかし前日終値まで鞘寄せした後は終日ヨコヨコ。
午後やや下げ幅を拡大する場面もあったがすぐに切り返し結局元の鞘。
米株先も2日の終値を挟んでほぼ膠着状態が続いていた。
今晩の米雇用統計をはじめとした一連の経済指標やギリシャの債務問題を前に様子見ムードのまま終了。
動きだしたら結構幅が出るようになってきているので損小利大のシステムが肝。
損しないだけでも及第点といったところか。
ナイトにようやく上放れ。
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本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け 買い ±0円(1枚)
ナイト +20円(5枚)
現在の資金
286,400,000円 (+100,000円)※手数料考慮せず
2012年02月02日
本日の取引
昨日の米国市場は夫々上昇。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 8,876.82 (+67.03)
日経225先物 終値 8,870(+80)
日経平均は続伸。
先物は70円GUで始まり間もなく上げ幅を拡大するが上値は限定的。
8,900円超えを何度も試す場面が見られたが、引けにかけては伸び悩んだ。
それでも終日ヨコヨコながら堅調に推移し本日の高値圏のままで引けている。
終日買いスタンスだったが、買い仕掛けも踏み上げもなくいってこい。
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本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け 買い +10円(1枚)
現在の資金
286,300,000円 (+60,000円)※手数料考慮せず
2012年02月01日
本日の取引


昨日の米国市場はまちまち。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 8,809.79 (+7.28)
日経225先物 終値 8,790(-20)
日経平均は指数が小幅続伸。
先物は小幅に反落。
朝方の外資系証券寄り付き前売買動向では、2009年以来の2000枚超の売り超し。
30円GDで始まるが、間もなく上昇に転じる場面もあった。
しかし買いが一巡すると伸び悩み、引けにかけて失速。
終日買いスタンスで序盤は上昇機運が高まっていたが、あっさり値を消し拍子抜け。
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本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け 買い +10円(1枚)
現在の資金
286,240,000円 (+110,000円)※手数料考慮せず
2012年01月31日
本日の取引

昨日の米国市場は夫々下落。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 8,802.51 (+9.46)
日経225先物 終値 8,810(+10)
日経平均は小反発。
先物はほぼ変わらずで始まり、序盤は買いが先行。
急速に上げ幅を拡大する場面もあり一時高値8,840円まで上昇するがその後失速。
決算発表が本格化する中、午後からは徐々に上げ幅を縮小し結局小幅高水準で引けている。
米株先はプラスで推移。
ギリシャ救済は中国が救済する話で思惑が交錯。
ただ全く決着の兆しはみえない。
朝方から微妙な水準で終日仕掛けにくいムード。
一部の外資による中途半端な買戻しで踏まれそうになり早々に撤退。
はっきりしない月末だった。
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本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け 買い +20円(1枚)
現在の資金
286,130,000円 (-30,000円)※手数料考慮せず
2012年01月30日
本日の取引


昨日の米国市場はまちまち。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 8,793.05 (-48.17)
日経225先物 終値 8,800(-30)
日経平均は続落。
先物は30円GDで始まり間もなく上げ幅を急拡大するが、早々に頭打ち。
すぐに下落に転じたが、売り崩されるでもなく、終日底堅く推移。
結局小幅な安値圏で引けている。
上海は旧正月明けに下落。
米株先も下落。
日本の政局はあっさりスルーで欧州関連のBREAKINGNEWSに振り回されて、はっきりしない動き。
売り崩し狙いだったが、異様な底堅さに早々に撤退。
底入れ感があるのにこの中途半端な動きに拍子抜け。
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本日の損益
デイ -10円(5枚)
寄り引け 買い ±0円(1枚)
現在の資金
286,160,000円 (-50,000円)※手数料考慮せず
2012年01月27日
本日の取引


昨日の米国市場は反落。
日経先物(左) /上海総合 (右)休場
日経平均株価 終値 8,841.22(-8.25)
日経225先物 終値 8,830(-20)
日経平均は続落。
先物はほぼ変わらずで始まり序盤は前終値を挟んでヨコヨコの展開だったが、午後から一段高。
一時高値8,890円まで上昇するが昨日と同様8,900円を超える勢いはなく、やがて失速しマイナスに転じた。
引けにかけては下げ渋ったものの本日の安値圏で引けている。
欧州債務問題と米国のQE3観測、為替動向も睨んだ売り買いが交錯した印象。
こうなるとボラはどうしてもなくなるが、来週の決算で大きく動くことを期待したいところ。
売り崩しを待っていたが、あっさり戻して早々に撤退。
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本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け 売り +10円(1枚)
現在の資金
286,210,000円 (-90,000円)※手数料考慮せず
2012年01月26日
本日の取引 FOMCで利上げ開始時期を2013年半ばから2014年末に延長


昨日の米国市場は夫々上昇。
日経先物(左) /上海総合 (右)休場
日経平均株価 終値 8,849.47(-34.22)
日経225先物 終値 8,850(-20)
日経平均は3日ぶりに反落。
先物は20円GUで始まり、寄り付き直後こそ8,900円をうかがう動きを示したが、間もなく下落に転じた。
その後も下げ幅を拡大し、一時安値8,830円まで急落する場面もあったが、午後から底堅く推移し、引けにかけては下げ渋った。
欧州情勢でセンチメントも弱含み。
FOMCの結果でQE3容認姿勢がドル安に向かわせたことやギリシャ動向に関する様々な観測が交錯していたし仕掛けにくい相場だったのも事実。
FRBが現状のゼロ金利を維持することを示したということは、利上げ開始時期を2013年半ばから2014年末に延長したことになる。
ただでさえ共和党から批判されてきたFRB政策だから、今年の大統領選の結果次第で大きな転換を迫られる可能性もある。
日本の株価にとっては好悪どっちもどっちという感触。
何にせよ、ドル安誘導はいい加減やめてもらいたいが、米国株高に引っ張られて日本市場のセンチメントも高揚してきたのも事実。
どうなることやら。はてさて。
朝からの急落で早々に退散。
終日買いスタンスで、米株先はまだ小幅安で推移していたから午後からリバウンドの機会をうかがっていたが拍子抜け。
やれやれ。先物ブログ
本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け 買い -40円(1枚)
現在の資金
286,300,000円 (-190,000円)※手数料考慮せず
2012年01月25日
Apple効果で踏み踏み


昨日の米国市場はまちまち。
日経先物(左) /上海総合 (右)休場
日経平均株価 終値 8,883.69 (+98.36)
日経225先物 終値 8,870(+80)
日経平均は続伸。
先物は40円GUで始まり、序盤こそ揉み合ったが間もなく上げ幅を急拡大。
Appleの過去最高の決算を好感したムードがほぼ終日続いた格好。
午後には8,900円台を回復し一段高するが、高値8,910円をつけると頭打ち。
果敢に上値を試すが、最後に押し戻され引けにかけては伸び悩んだ。
今晩のFOMCとアップルの時間外大幅上昇で素直にポジティブ。
終日買いスタンスだったが、やや持ちすぎたか。
やれやれ。先物ブログ
本日の損益
デイ +40円(5枚)
寄り引け 買い +40円(1枚)
現在の資金
286,490,000円 (+240,000円)※手数料考慮せず
2012年01月24日
本日の取引


昨日の米国市場は夫々上昇。
日経先物(左) /上海総合 (右)休場
日経平均株価 終値 8,785.33 (+19.43)
日経225先物 終値 8,790(+20)
日経平均は指数が小反発。
先物は小幅続伸。
8,800円台を回復して始まったが、引けにかけてじり安の展開。
出来高も低調気味。
現物の売買代金も1週間ぶりの1兆円割れで終えている。
米株先は下落していたが、終日底堅く推移。
午後の切り返しが気になったが、大きな動きにはならず拍子抜け。
やれやれ。先物ブログ
本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け 売り +20円(1枚)
現在の資金
286,250,000円 (+120,000円)※手数料考慮せず
2012年01月23日
本日の取引


週末の米国市場はまちまち。
日経先物(左) /上海総合 (右)休場
日経平均株価 終値 8,765.9 (-0.46)
日経225先物 終値 8,770(+20)
日経平均は指数が小反落。
先物は変わらずで始まり小幅続伸。
序盤は急速に上昇する場面もあり、一時高値8,790円をつけるが、午後には失速。
引けにかけては伸び悩んだ。
前日終値をはさんだ狭いレンジで推移。
明日以降の米FOMCは波乱なく通過しそうだが、米株先が下落していた。
欧州各要人による会談、講演も予定されており、予断を許さない。
ユーロ圏財務相会合の結果などで動いてくれることを期待したいがどうなることやら。
はてさて。先物ブログ
本日の損益
デイ -30円(5枚)
寄り引け 売り -20円(1枚)
現在の資金
286,130,000円 (-180,000円)※手数料考慮せず
2012年01月20日
本日の取引 総合売買戦略G
日経平均株価 終値 8,766.36(+126.68)
日経225先物 終値 8,750(+100)
日経平均は続伸。
先物は90円GUで始まり序盤は買いが先行したが、その後は一進一退。
午後から再び強含みの場面もあったが、8,790円を高値に引け間際に失速。
結局終日ヨコヨコで方向感の乏しい展開のまま引けている。
K先生の戦略が刷新された。
総合売買戦略Gにアップグレード。
マーケットの変化にここまで対応しているのは日経225の中では私の知る限りこれしかない。
さらなる上位版の話もあるようで、ユーザーとしては期待が膨らむ。
最新版とCSをフォローするのは大変だが、メンタルコントロールからロスカットを徹底して教え込まれるのでその分身に着けた技術ははお金にかえがたいものがある。きちんと身に着ければ大きな損失もありえないだろう。
中国では旧正月も近いが、今年のスタートダッシュは抜群の安定感でまずまずの滑り出しだった。
終日買いスタンスだったが、薄商いな中での上昇というよりはリスクオンに傾いているムードである。
ただ連日の溜飲を下げる騰勢もさすがにひとまず一服か。
やれやれ。先物ブログ
本日の損益
デイ +20円(5枚)
寄り引け 買い +10円(1枚)
現在の資金
286,690,000円 (+110,000円)※手数料考慮せず
2012年01月19日
本日の取引 先物主導
日経平均株価 終値 8,639.68(+89.10)
日経225先物 終値 8,650(+100)
日経平均は続伸。
先物は50円GUで始まり間もなく上げ幅を拡大。
寄り付き直後から1000枚規模の大口買いが入り流れは午後も継続。外昨日同様午後から一段高。
後場寄りで仕掛け大口の買いが断続的に入り一時高値8,680円をつける場面もあったが引けにかけては伸び悩んだ。
連日で写真相場のよう。
一旦方向感が出たら流れに逆らってはいけないよい証左。
先物主導は久しぶりの感覚である。
昔ならこれで300円くらい動いてもよさそうだがさすが上値はまだ重い。
外部要因でも何でも動けばありがたい。
終日買いスタンス継続。
損小利大の戦略が奏功した。
先物ブログ
本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け 買い +50円(1枚)
現在の資金
286,580,000円 (+270,000円)※手数料考慮せず
2012年01月18日
本日の取引


昨日の米国市場は夫々上昇。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 8,550.58(+84.18)
日経225先物 終値 8,550(+80)
日経平均は続伸。
先物は昨日同様午後から一段高。
後場寄りで仕掛け大口の買いが断続的に入り棒上げ状態に。
一気に本日の高値8,600円をつける場面もあったが、引けにかけてはやや伸び悩んだ。
それでもボラが低かったこのところの相場を思えば胸がすくような上昇であり、天晴れ。
連日で溜飲の下がる相場が続いている。
流れに素直なマーケットは何より簡単でいい。
薄商いで動意づくと一昔の盆休みのような値動きだがセンチメントは明らかに買い。
終日買いスタンスが奏功。
先物ブログ
本日の損益
デイ +80円(5枚)
寄り引け 買い +100円(1枚)
現在の資金
286,310,000円 (+500,000円)※手数料考慮せず
2012年01月17日
本日の取引 踏み踏み効果
日経平均株価 終値 8,466.40(+88.04)
日経225先物 終値 8,470(+90)
日経平均は反発。
先物は40円GUで始まり序盤はヨコヨコの展開だったが、午後から一段高。
引け間際には高値8,480円をつけそのままほぼ高値引けで終えている。
EFSFの格下げでも仏国債入札の結果は悪くない。
相場全体がリバウンド機運が優勢だったことからほぼそのセンチメント通りの流れだった。
米株先は大幅反発していたから踏み踏み効果もあり割と素直な動き。
終日買いスタンスが奏功した。
先物ブログ
本日の損益
デイ +50円(5枚)
寄り引け 買い +50円(1枚)
現在の資金
285,810,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず
2012年01月16日
本日の取引 仏国債格下げで下値模索 EFSFはいかに


昨日の米国市場は反落。
週末のナイトでS&Pのユーロ圏諸国の格下げ観測で急落していたが、引けにかけては下げ渋っていた。
米国時間の夕方にS&Pは、実際にユーロ圏9カ国の格下げを発表。
仏国などユーロ圏9カ国を格下げし、ドイツは最上位を維持。
これで先進国でAAAなのは英国、ドイツとカナダだけとなった。
まぁ、昨年の米国債格下げでもう織り込まれているが、欧州はEFSFがあるからこれも格下げ連想されるのでやっかいなのだろう。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 8,378.36 (-121.66)
日経225先物 終値 8,380(-120)
日経平均は反落。
先物は100円GDで始まり急速に下げ幅を拡大。
格下げの材料はナイトセッション後の市場では織り込まれていたように思えたが、週明けの日経は寄り付き直後に棒下げを演じた。
一時安値の8,340円まで急落する場面もあったが、妙に底堅いと思ったら同値水準で買い観測が入っていたようだ。
結局売り崩しは中途半端な形のまま安値圏を推移。
その後は米国同様下げ渋りヨコヨコのまま引けている。
手薬煉引いて待っていた威勢のいい売りもあっさり終了し拍子抜け。
やれやれ。 先物ブログ
本日の損益
デイ +10円(5枚)
寄り引け 売り +20円(1枚)
現在の資金
285,510,000円 (+70,000円)※手数料考慮せず
2012年01月13日
本日の取引 野田改造内閣 S&Pによるドイツを除く複数のユーロ圏諸国格下げ観測


昨日の米国市場は夫々上昇。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 8,500.02 +114.43
日経225先物 終値 8,500(+120)
日経平均は反発。
先物は意外にも70円GUで始まり、買いが先行。
オプションSQが8,500円弱だったが、それを意識したかのように堅調に推移。
薄商いながらも出来高が膨らみ、何とかSQを上回って上昇。
1月5日以来約1週間ぶりに8,500円台を回復して引けている。
また本日は野田改造内閣が発表された。
問責決議案が可決された一川保夫防衛相、山岡賢次消費者担当相だけでなく、蓮舫氏まではずした。5人が交代。
丁度1年前の菅内閣の改造は珍人事があったが、今回は野田総理らしい堅実さがはっきり。
問題発言人物をあっさり切っているところは、野党を黙らせる国会運営対策か。
どうやら本気で消費税を上げるつもりのようだ。
そもそも消費税導入時や5%増税の時も税収が上がるどころかかえって減っているのだが。
消費税も税率を上げたとしてもかえって不景気になりトータルで下がっては意味がないのだが、歴史は繰り返す予感。
元代表の岡田副総理だが、改造のどさくさでなぜか違和感がないのが不思議。これが代表選直後だったらこうはいかない。
もしまた党内が紛糾しだしたら挙党一致体制はどうなることやら。
これまで異様なまでに失言もなく安全運転だった野田総理。
いよいよ本格始動か。
相場的には増税路線を強調した方が海外受けがいいのが皮肉というしかないが。
現物の売買代金は何とか1兆超え。
ご祝儀相場ではなく、オプションSQに絡む売買で底上げされたものだろう。
上値は限定的だったが、終日買いスタンスが奏功した。
ナイトはS&Pがドイツを除く複数のユーロ圏諸国を格下げするとの観測が流れてにわかに動意づいている。ほどほどにして終了。
やれやれ。 先物ブログ
本日の損益
デイ +30円(5枚)
寄り引け 買い +50円(1枚)
ナイト +20円(5枚)※増し玉合算
現在の資金
285,440,000円 (+300,000円)※手数料考慮せず
2012年01月12日
本日の取引


昨日の米国市場はまちまち。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 8,385.59 (-62.29)
日経225先物 終値 8,380 (-50)
日経平均は反落。
先物は変わらずで始まり寄り天尾の展開。
午後12時21分の地震で下げ幅を一瞬拡大し安値圏のまま引けている。
欧州事情の一喜一憂が続いている状況。
買いスタンスで、午後にチャンスがめぐってきたが、あまりに上が重く拍子抜け。
上海時間でも反応は鈍かったが、ナイトでようやく。
やれやれ。 先物ブログ
本日の損益
デイ -20円(5枚)
寄り引け 買い -50円(1枚)
ナイト +40円(5枚)※増し玉合算
現在の資金
285,140,000円 (+50,000円)※手数料考慮せず
2012年01月11日
本日の取引 ヨコヨコ気迷い十字線
日経平均株価 終値 8,447.88 (+25.62)
日経225先物 終値 8,430(+10)
日経平均は反発。
先物は連日でほぼ変わらずで始まり終日ヨコヨコの展開が続いている。
寄り付き後のODも程なくして頭打ちとなり拍子抜け。
フランスの格付けをめぐる情報が錯綜しており、好材料も悪材料も消化し切れず中途半端な状況だが、何とか日経平均はプラス圏で推移。
売り崩しはないが上に仕掛けて行くほどの積極性も感じられない。
結局気迷い十字線で引けている。
終日買いスタンスだったが、上値の重さに辟易。
やれやれ。 先物ブログ
本日の損益
デイ ±0円(5枚)
寄り引け 買い ±0円(1枚)
現在の資金
285,090,000円 (±0円)※手数料考慮せず




























