
富士山の裾野にある木の花ファミリーに一年半ぶりに帰還いたしました
まあ共同生活コミュニティとしてはむくもくから見て大先輩にあたるところやね
何人かは最近も会ってたから懐かしさは半々やったものの、この場所に来るのは久しぶりやったからちょっと感じるものはあるねえ
子供たちはすくすくと育ってた(^^)/
なんでも最近はコミュニティとしては巨大なヤマギシと交流が出来始めて、木の花ではその話題でもちきりという状態で、お互いに訪問しあってるところのようでした
閉鎖的な感じがあったヤマギシが開放的になるのかなというところで面白いなあと
ヤマギシと木の花の融合はエコビレッジとしては影響力はあるんやないかと楽しみなとこやね
幕末で例えるなら薩長同盟くらいのインパクトになってほしいなあ(^^)
まさにこれも大変化ではありませんか
こういったコミュニティが存続するには、心の学びが第一優先にあるかどうかがやはり一番に来ることやなあと思います
いくらお金や環境、人がいても軸にこれがないと続かないなあと、つくづく思うところ
コミュニティに限らず充実して生きるための基本でもあるかなと思います
「学びの姿勢」
これはいつも意識しとかんとな(^-^)
ほんとの喜びはこの中にあるんやないですかね
これからもっとすべてが変化していくのかと思うと楽しみで仕方ないねえ

私たちの意識の中には閉鎖的にしているつもりはなかったのですが、世の中に発信していくのは得手ではなかったですね。そういう意味で閉鎖的にとられても仕方ないですね。
ある人から「ヤマギシをこれからの社会のモデルとして紹介したいが現状だと違和感を感じる。木の花ファミリーを見学に行って見てきたらいい。」と言ってもらったことから、木の花さんとの交流が始まりました。
行ってみて、Oneness、ひとつ、一体、神様、絶対愛、保ち合い・・・と表現の違いはあるものの心の根底にあるもの、目指しているものは共通しているものだと確信しました。
これからの展開が楽しみです。