2010年10月23日

フライデーナイト・リレーマラソンin国立競技場

 国立についてみると、回廊を人ががんがんと走っている。普段の練習で見るペースよりも、全体に早い。テントスペースについて、着替えを済ませて、リレーゾーンのあるグランドへ。回廊からスタンドに出てみると、練習会の時の国立よりも明るくて、スタンドには結構人がいる。ランナーは、結構なスピードで走っている。あれ、もっとのんびりした感じじゃなかったの?やっぱり、競争となると違うのかなぁ。まあ、ケセラーズはゆっくりだよねぇ。

 我チームは、50位辺りをうろうろしているということで、まあ、順位なんて関係ないしと、1周交代で走る。ランナーがうようよいるので、賑やかだし、トラックと回廊の間を坂がつないでいるので、気合を入れるのにはちょうどいい。思わず、回廊をハイペースで走るとあっという間の一周で交代。なんか物足りないなぁ。

 やがて、3時間コースが終了。すると、ランナーも声援の人もぐんと少なくなった。深夜に向けて、少しかんさんとした感じのグランドとスタンド。走ってみると、前後にあまり人がいなくて、ちょっと寂しい。

 夜半にかけて、ケセラーズも眠りに付く人が多くて、トラックには4人。これで2時間以上、ひとり2周というペースでリレーしながら繋ぎました。50位くらいから、グングンと順位を上げて31位に。なかなか、これは高揚しましたよ。おかげで、マジになって走りました。トラックから坂道を駆け上がって、回廊をがんがんと走ってトラックに戻る。気を抜かず、前の人を抜く!できるだけ抜かれない。そうしながら、もどってきて、タスキをリレーしました。

 でも、やっぱり、この走り方は疲労が来ますねぇ。10周を超えると体が拒否感を覚え始めました。順位が気になるので、手も抜けず、寝不足と疲労とが重なって、結構辛くなってきました。明るくなって、人が増えてきたのをいいことに、明け方からは走らずに過ごしました。

 最後は、ちょっと演出不足でしたが、楽しい12時間を過ごせました。



nekonotesuper at 17:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レースなど | その他

2010年09月19日

佐那河内クロカンリレー

IMG_1641 佐那河内の大川原高原の直下のクロカンコースで、2時間耐久リレーがあったので、参加してきた。

 朝は肌寒かったのに、なのに、高原なのに着いた途端に、暑い!って思ってしまいました。もちろん、盛夏のような暑さではないけど、もっとひんやり爽やかを期待していたのに。

 それでも、80名近い人達が、1.3キロあまりのクロカンコースで2時間走りまわる。それも仮装。なかなか楽しかったです。コースは草地だったりチップを敷き詰めてあったりで、足には優しいのですが、その分、力が伝わりにくくて疲れました。登りはほんとに苦しくて、下りはスピードが乗ってきてそれなりにしんどかった。

 コスプレ、女子は、メード服はありですね。走りやすそうだし、第一かわいい。着ぐるみは暑そうだし、おじさんの定番となるべきいいかそうはないかな?



nekonotesuper at 23:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レースなど | トレイルラン

2010年09月18日

織田フィールド、

 秋風がふく頃になってきました。でも、織田フィールドは熱かった。

 学生たちがたくさん走っている。トラック練習だから、速度も速いけど、それだけではない熱意が溢れている気がしました。その中で、私はヘロヘロと走って追ったわけですが。



nekonotesuper at 22:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)練習 

2010年09月10日

高尾山トレールの結果

結果も何も無いのだけれど、くたびれ果てたのが、現実でした。

山は本当に素晴らしかったんだけど、楽しむだけの体力がなかった。尾根の上に上がってから、ヘロヘロだった。扱ったことも一因だけど、他の人の元気さから考えると、情けない感じだ。もう少し、鍛え直さねばと、改めて思った。



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2010年09月05日

高尾山トレール

今日は高尾山トレールの日です。楽しみにしていました。朝は少し曇りでしたが、今はすっかり晴れ上がっています。猛暑は続きますね。

さて、今日はどうなることやら。楽しみです。



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秋の気配

 久しぶりに、多摩川に走りに出た。スタートが少し遅くなったので、お日様ギラギラ。ギラギラというよりも、射るような光線が降り注ぐ。気温はさほどでもなく、風もあって、涼しい印象なのだが、遠赤外線で体の中心部からじんわり焼けていくような感じ。

 ゆっくり走っているので、さほど汗は出ないのだけれど、脱水していく気がする。実際に、ちょっと辛くなってきて、コンビニでポカリで給水すると、糖分と電解質が血管にしみでていく気がする。そこまで、真水ではあるが、ちゃんと給水してきていたにもかかわらずである。やっぱり、電解質をきちんと補給しないと、真の給水にはならないと、改めて実感。

 空にもうろこ雲があったり、トンボが飛んでいたりと、着実に秋は来ているのに、この気温はなんだろう。暑すぎるぞ。



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2010年08月25日

走れない

不摂生のつけで、はしれない状況。おかげで八月は100キロに行かない感じです。

はしれない状況は、まだしも、いつ再開できるかという不安が大きい。この前は、ちょっと無理して走ったけど、その後の調子が今ひとつで、次に足が出ない。

健康の大切さはなくしてからでないと、わからないね。



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2010年08月24日

皇居ラン

 ランニングマガジン・クイール主催の練習会が、行われた。セカンドウインドに集合して、皇居を走りました。

 実は、お盆明けから足が痛くで、歩くのも困難だったのですが、土曜日に来て、ようやく走れるようになったので、こわごわ参加しました。

 セカンドウインドのロッカーで着替えて、皇居まで歩いて移動。15分くらい、話があって、スワンズのサングラスを借りました。度付きのを借りたので、ほとんど違和感なく走ることが出来ました。

 でも、ほんと、健康はなくしてみて初めて、大切だと気が付きますね。



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2010年07月07日

ラフィネ・ランニングスタイルから皇居

IMG_1490 ランナー人口が爆発しているので、皇居もものすごく人が多くなってきている。それに伴い、それを支える施設がたくさんオープンしてきている。皇居ラン基地の老舗、稲荷湯のすぐ裏に、新しくラフィネ・ランニングスタイルという施設がオープンした。

 ランスタは、ロッカーが男女100ずつ、シャワーが8機と、充実した施設。ロッカーは特注で作りましたとのことで、大きくて使いやすい。シューズロッカーが月1500円と割安。利用料も会員制じゃなく、1階500円というのも使いやすい。それに、マッサージなどのサービス、グループランや個人レッスンなどもある充実ぶり。明るいし、施設の人も気合充分で、親切だし、楽しみな施設です。

 皇居は、梅雨の間の走りやすい日ということで、いつもより人が多かった。気温もそれほど高くなく、湿度はあったが風もあったので走りやすかった。ゆっくり目に走ったおかげで、3周終わってもダメージはなく、夏場はこれくらいのスピードがいいかなと思いました。



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2010年07月03日

葛西ナイトマラソン

 10キロのレースだからと甘く見ていました。普段走っているよりも短い距離だから。それに、夜だし暗いからゆっくり走るだろうし。そういう思いは、走りだすまで。周りの人のペースの速さに煽られてペースアップ。それが良くなかったのは明白。

 ウエーブ方式でのスタート。若い男性の第一ウエーブを見送ったあと、第二ウエーブが整列。五分感覚のスタートなので、すぐにカウントダウンして、スタート。少し登ったあとゆるく下っている道は、まだくれ残っているが、走るには暗い。その中を結構なスピードでみんな駆けていく。私としてはオーバーペース気味なので、ここでマイペースに入るべきだったのだが、それほど暑くなかったこともあって、体が反応するのを良いことにスピードアップしてしまった。これが敗因。

 コースは、公園の中を五キロのコースにするために、くねくねと廻っている。微妙なアップダウンがあり、狭いところもあり、照明が少ないところもあり、決して走りやすい状態ではない。対面のところもあって、少し危ないところもある。

 一週目を終わる頃には、すでにスピードダウン。給水も半分は飲んで半分は足にかけてクールダウンを図るけど、それでは追いつかない。2周目は喘ぎながらの走りになる。正面に観覧車を見ながら、それを楽しむ余裕もなく、厳しいナイトマラソンはようやくゴールとなった。

 やっぱり、距離は短くともマラソンはイーブンペースです。そして自分の力を見誤ってはいけないということを改めて感じました。



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2010年06月24日

レインボーブリッジで天駆ける

 梅雨の合間、天気に恵まれてレインボーブリッジを渡りました。虹の向こうにあるお台場まで往復して、田町で給水しました。

 夕暮れにかかるころに、港区スポーツセンターをスタート。レインボーブリッジを渡りお台場へ。夕闇が足下から上がってくるに連れ、観覧車のイルミネーションが入り、水面に浮かぶ屋形船にも灯がともる。

 自由の女神で折り返して、北側の歩道を通って田町に戻りました。途中、晴海の方にあるビルには、「今夜決戦」の文字がビルの窓の灯りを使って表示されていたり、サムライブルーに染まった東京タワーが見えたりしました。

 そして、その夜の決戦は、日本が制した、素晴らしい夜でした。



nekonotesuper at 09:19|PermalinkComments(2)TrackBack(0)練習 | qc2r

2010年06月23日

WIRED CAFE<>FITと代々木公園

 代々木第二体育館のところに、WIRED CAFE<>FITなる施設が7月からオープンする。SHIBUYA BOXXというライブスタジオに隣接する施設。マッスルシアターの裏側になります。原宿と渋谷の間くらいかな。原宿からだと下り、渋谷からだと登りになります。

 なんか、南極の基地のようなユニットをつなぎ合わせた構造で、ちょっと圧迫感はありますが、中にはカフェとヨガスタジオとロッカー、シャワーの施設がありました。ヨガやフィットネス以外に、ノルディックウオーキングやジョギングなども視野に入れた施設のようです。

 代々木公園、織田フィールドから至近の位置にあり、最近の健康ブームでニーズはあるんでしょうね。たくさん、そう言う施設がオープンしていきます。今回はプレオープンの期間中にお邪魔したのですが、カフェのスペースがひかくてき大きくとってあるのがちょっと他と違うところでしょうか。まあ、カフェが施設名になってるのでそうなのかな。

 ロッカールームは少し狭いですね。小さめのロッカーが何段かあるのですが、混雑してくるとここで着替えるのは少し辛いかも。シャワーは男性用には4機。シャワーの前に、少しスペースがあって、カーテンで式って物が置けたり、ココできたものを脱げたりするのはいいかな。男性用ロッカーとなっていても、どうも裸になってシャワーのところに往復するのは、温泉の脱衣所と違って違和感があったので、こういうところはいいかも。お湯もイイ感じで出たし、シャワーはよいかな。

 代々木公園を走りました。夕方で、段々暗くなっていく中を走ったのですが、雨上がり気温はそれほど高くなかったのですが、湿度が高くて閉口しました。それと、意外にくらいのですね。ランナーはそれほど多くないけど、チームで練習している方も多かったように思います。

 最後に織田フィールドに久しぶりに寄りましたが、やっぱり熱気がすごいです。思わず2周、走ってしまいました。



nekonotesuper at 09:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)練習 

2010年06月17日

雨の国立競技場

 千駄ヶ谷の国立競技場は、いろんなアスリートのとってのあこがれ。まあ、普通の人は、そこまでの夢も持たないかも。でも、サッカーやいろいろな陸上競技が行われ、テレビ中継で見る機会も多い。そのグランドが、一般にも開放されていて、トレーニングジムを利用する中で、トラックを走ることができるというのは、ほんとに、貴重な体験だ。実際、競技場のスタンドしたから、グランドへ通じる通路を出たところで、目の前に広がる光景には鳥肌がたつ。

 もちろん、何らかの行事が入っていれば使うことは出来ないし、雨が降ればグランドに出ることは出来ない。しかし、ジョグをするにはスタンド下の空間が開放されている。1周650メートルはなかなか走り応えがある。

 国立競技場を走りたいという仲間と走りに行ったけど、雨。再度挑戦したけど、やっぱり雨。残念でした。でも、渡しとしては、トラックもいいけど、距離の長いスタンド下の回廊も結構魅力です。



nekonotesuper at 06:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)練習 | Quesera

2010年06月09日

道迷い

夕方、会議だからと、朝ジョグにでたのはいいけれど、いつもと違う道をと思ったら、迷いました。それも、ほぼ完全に。

往路は、いつもの道を走って行った。途中、東海道線を渡る時に、

線路上をトラックの車体に鉄道の車輪をつけた保線用の車両が走って行く様子などを楽しみながらのジョグだった。

帰路はそのまま戻るのも芸がないと思い、いつも入らない商店街の方に逸れた。それが間違いの発端。途中で広い道路を渡った時点で気がつくべきだった。頭の中の地図は順調に出発地点に向かっているはずだったのに、ふと地名が、理解できない地名がでてきた。不安になると、それを助長して、方角も定まらない。曇り空の明るさだけを頼りに東を見定めて走る。

途中、人影まばらな早朝に散歩する老人に道を尋ねて、それでも不安を抱えたまま走ると広い道路にでて行き先表示を見つけて、ようやく位置関係をつかんで、再びいつもの道に戻りました。

知らない土地での住所表示は役に立たないね。やはり、iPhoneを持って出るべきだった。



nekonotesuper at 07:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)練習 

2010年06月03日

ケセラ・1周年記念パーティ

IMG_1448 ケ・セラ・セランナーズという、無国籍というか、走るということだけの繋がりで一緒に活動しているグループがある。その1周年記念パーティがあった。場所は、皇居を見下ろすホテルで、まさに、そのためにあるような場所。

 走る人達が集い、走る話に終始して、あっという間の2時間。充実してました。スペシャルゲストも素敵でしたし。あまりの皆さんの元気さに、少し、料理が足りなくなったのもすごいと思いました。



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2010年05月14日

上海を走る

chouhuu 上海に行ってきた。街の中心部から外れた長風というところにあるマリオットホテルに宿泊したので、その隣の長風公園でジョグをしました。

 ホテルで、どこか走るおすすめのところはないかと聞くと、隣の公園を勧められた。ただ、朝8時から開園ということだったので、行動予定から無理だと思った。ホテルの周りを走ることにしたが、車などに注意するように言われた。日本とは違い、車、特に2輪車の運転は無秩序なので、ほんとに気をつけなければと思った。

 12日の朝、5時半頃からジョグに出た。ホテルを出てみると、ジョグをしている人が見えたので、その後を追ってみると、隣の公園に入っていった。門は開いていて、中を散歩する人も見えたので、中に入ることにした。中国式の庭園で、綺麗に手入れされており、中央に大きな池があり、外周を走ってみるとほぼ2キロ程度のジョグコースがとれた。

 最初は人もまばらであったが、時間とともに、散歩する人、ジョグをする人、太極拳をする人、バドミントンをする人など、たくさんのひとが集まってきた。

 ジョグする人は、普段着に近いような格好のひとが結構多くて、ジョグウエアを着ている人は殆どいなかった。靴もおそらく、普通のスニーカーだろうと思う。また、散歩する人も、手をたたきながら歩いているひと、後ろ向きのひとなど、いろいろでした。あちこちから、叫び声なども聞こえてきました。声を出して運動しているのか、何かの練習をしているのか。

 時間がなくて、12日も14日も1時間程度のジョグしか出来ませんでしたが、楽しくはしれました。



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2010年05月11日

河口湖、西湖を走る。

 河口湖は、昨秋、河口湖マラソンを走ったが、その時は、曇。とても寒かったことを覚えています。今回のケセラの合宿は、初夏、好天に恵まれ、絶好のコンディションでの開催となった。

 河口湖は、意外に東京から近い。鉄道だと乗換などあって面倒だが、高速バスを使えば、あっという間に河口湖までついてしまう。新宿で早々に夕食を済ませ、バスに乗り込む。河口湖駅で下車して、宿所まで大久保号で送ってもらう。宿所は、銀嶺荘という民宿で、結構大きく、綺麗なところでした。

 入浴後、宴会がスタート。ビールなどを飲みながら、いろいろとマラソンの話しなどをして楽しく過ごす。明朝の予定を確認して就寝。

 昨夜は小雨だったが、今日は快晴!宿の窓から富士山が溢れている。写真を撮るため外に出てみる。間近に富士山がまだ8合目より上に雪を残した姿は、新緑の中、美しい。朝の入浴、朝食を済ませて、いよいよ合宿本番。

 まず、河口湖畔の駐車場まで移動。振り返れば富士山が見える状況にテンションが上がる。少し肌寒い感じがするが、走り出すとちょうどいい感じだろう。駐車場でストレッチをして、スタート。まず、河口湖大橋を登る。体が重い。左膝がやはり少し痛いが、ゆっくりとしたペースだったので、なんとか追ていけそうな気がする。

IMG_1372

 ゆっくり走って、いつの間にか正面に回り込んだ富士山を眺め、初夏の風に吹かれ、日差しを浴びて、ほんとにわかりやすい幸せをかみしめながら走っていました。右膝の痛みもそれほどひどくならず、走りきれる感じでした。

 富士山を眺めつつ、河口湖の周回を半分終えたところで、西湖に向かうため、道路を左に折れる。途端に上り坂になる。ゆっくり走っていたが、ここでは踏ん張ってペースを上げて走る。結構急な坂をしばらく登っていくと峠、トンネルを抜けると、目の前に西湖が現れる。

 河口湖は、電車の駅があることもあって、リゾート地としての開発が進んでいるところも多いが、西湖は、ほんの僅かしか離れていないのに、静かな自然が沢山残っている。湖上には、釣り人のボートやカヌーが漂っている。湖畔の道を走り続け、湖の最奥の公園で休憩する。西湖は山が迫っているため、東側では富士山は見えないが、西側に回ってくると山の上にその姿を見せてくれる。

 休憩をとって、南側に回り込む。ゆっくりジョグのつもりが、気持ちの良い新緑の中で次第にペースが上がる。最終的にレースペースになる。向かい側から、ゆっくりジョグチームが来るはずなので、であったらスローペースにしようと思っていたのに、どこまでも出会わず、西湖のスタート地点まで戻ってしまう。

 どうやら、みんな西湖周回に出たようだ。後の人が揃うのを待って、出発する。再び河口湖まで下り、出発点を目指す。陽射しが強くて、体温が上がり始める。なかなかツライが、頑張って走る。河口湖大橋が見えてくる。あそこまでと思って頑張る。河口湖マラソンのコースを離れ、橋の下をくぐって駐車場に戻る。

 コーラなどを飲んで、少し休憩の後、富士急ハイランドに併設されているふじやま温泉を目指す。4キロほどの道のりだが、これが思った以上に辛かった。這々の体でたどり着き、入浴、給水を済ませて、バスに乗る。

 最高の天気に恵まれ、ケセラの仲間と走ることが出来、素晴らしく充実した合宿でした。



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2010年05月01日

遍路ころがしを走る

 初夏にしては、少し気温が低めに思わないでもないけど、天候不順だった3月から4月にかけての日々を、この連休は一気に取り返しているように思わないでもない。いい天気が続くと、走る気持ちも湧いてくる。

 今日は、藤井寺から焼山寺への遍路ころがしを走ることにした。トレールランニングには、なかなか適したコースだと思っているが、実際走ったことはないので楽しみ。トレールランニング自体もほとんど経験がないので、どのようなペース配分にするのがいいのかが良くわからない。

 藤井寺から尾根に取り付くので、いきなり急な上りが続く。寺の境内を抜けて、祠などが点在する中を抜けていくと、しばらくして車道を一旦わたり、さらに上にいく。このあたりから山らしくなる。直登気味の登りから、少しトラバース気味に登り始めると少し楽になるが、やはり登りは厳しい。風が爽やかなのが助かる。新緑が目にまぶしいくらいで、この時期の山歩きの醍醐味を味わう。尾根に上がって少し楽に走ることができる区間が出てくる。それほど、力を入れずに軽く走れる区間は、走っていて気持ちいい。

 一本杉庵の手前の登りはかなり厳しく、足がもつれ気味になる。疲労もなかなか厳しい状況になってきている。登りきって一休み。そこから、一旦谷を下って焼山寺山に登る。眼下に深い谷が、それ越しに焼山寺山がそびえている。下りもなかなか足に厳しい。一旦、道路に出て、農家の間を辿るようにして谷間で下る。小さな橋をひとつわたり、その後、本谷をさらに橋で渡って上りにかかる。

 ゆっくりペースだが休まずに登っていると、途中でMTBの3人組が休憩しているのに出会う。下りかと思ったら、藤井寺から焼山寺まで行くそうだ。それを追い越して、最後の上りを踏ん張ると、林道に出る。結構急な勾配を頑張って登っていくと、やがて焼山寺の駐車場がみえてきた。

 なかなかいい感じで走れたけど、その後の筋肉痛はかなりひどい。体幹の筋肉を酷使したようだ。



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2010年04月26日

長野マラソン余話

ガーミンの行方

 長野マラソン、まだ、5キロにもならないところを走っていると、路上になにやら落ちてる。ガーミン305かな?誰かが、落としたんだろうな。でも、どうやって腕につけるのを落とすのかな。ウエストバッグにでも付けていたのだろうか。ポケットからこぼれた?などと考えて、通り過ぎてしまいました。拾って、大会関係者にでもあずければよかったかなぁ。

Qちゃんと谷川さん

 去年は、コース上で、何回もQちゃんを見かけたけど、今年は、スタートとMウエーブとゴールで見ただけ。そのかわり、あちこちで、谷川真理さんを見かけました。



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2010年04月19日

長野マラソン 2010

 長野マラソン。まず、エントリーから偉いことだった。エントリーの案内が大会事務局から届いたのだけど、申し込み開始の日時しか書いてない。普通は、いつからいつまでと期間で示しているが、あきらかにすぐに登録完売を予想してのこと。案の定、予定の日時には、ネットがつながらない。それがほぼ4時間ぐらい続いて、その後、ポツポツとつながり始めた。この時点で諦めずにチェックしていた人が今回、大会にたどり着いた。

 4月中旬ともなれば、東京では桜も終わりの頃。山国の長野でも年によっては桜は終わっている。しかし今年の天候不順は、冷たい雨を東京に降らせ、それは信州では雪になっていた。軽井沢ではすっかり雪が積もっていて、長野市内もミゾレ混じりの雨だった。夜半には雪に変わり、朝は積雪で迎えた。

 大会当日は、快晴。晴れ渡る空には透明な空気を突き抜けてくる陽射し。冷たく張り詰めた空気を温めもせず体に熱を伝えてくる。しかし、やがて気温が上がってくるだろうと予感させる。それでも、雨や曇よりも、この天気の下にすきっと走りたい。スタート会場も7時を超えて、会場内での情報提供放送が始まり、DJが大会気分を盛り上げる。沢山のランナーが、着替えたりストレッチをしたりと、緊張感と期待感を振りまいているのが伝わってくる。

 寒いのを我慢して、ウインドブレーカなどを脱いで、それをしまって荷物を預けて、スタート位置に並ぶ。少し、期待と不安が混ざったような、いつものスタートの気分。これが気持ちイイ。やがて、スタートの時刻を迎える。いつものように走り出すこともなく、ゆっくりと歩き始めてスタート。ラインを超える頃に徐々に走り始める。スタートラインにはQちゃんが笑顔でランナーを送り出している。ほんとに、笑顔が素敵だ。

★スタートから10キロまで

 スタート直後は、やはり人が多い。ゆっくり入ろうとは思っているが、先を塞がれる感覚はストレスが貯まる。3キロを過ぎて広い道路に出て、走りやすくなる。善光寺への登りにかかったところで、谷川真理さんとハイタッチする。善光寺への坂を登りきり左折して、長野駅へ向かって下る。下りを意識せずに、ペースに乗って下っていく。跨線橋をゆっくり越えて、10キロまでは快適なペースで進める。

測定ポイントスプリットラップ通過時刻
5km00:30:4709:00:47
10km00:56:360:25:49 09:26:36

★10キロから20キロ

 ビッグハット・NHK前から長野市の郊外に出る。千曲川の土手に上がると、ちょっとひらけたところに気持ちが和む。土手を外れて、M

ウエーブに向かう。折り返しから帰ってくるランナーを見ないようにしながら走る。最近、すれ違うランナーを見ていると目がつかれて困る。Mウエーブの出口でQちゃんがいるのを確認。位置取りを覚えて、Mウエーブに。出口でちゃんとQちゃんとハイタッチ。ほんとに可愛い子だわ。

 そこから、折り返しのランナーを見ながら五輪大橋へ。この上りがなかなか厳しい。料金所を走り抜ける感覚は、何度味わっても楽しい。係の人も笑顔で声援してくれる。橋を渡りきって、トイレに行く。すいていて助かる。

測定ポイントスプリットラップ通過時刻
15km01:22:360:26:0009:52:36
20km01:48:480:26:1210:18:48

★20キロから30キロ

 ハーフを過ぎて、バイパスを行く。再び谷川真理さんが声援してくれる。ここからしばらくは、単調なコースだけど、まだまだ走れる感覚が嬉しい。やがて、バイパスの折り返し。気温は上がってくるけど、暑さもまだ、それほどでもない。ここで10キロで離れたカメ選手とすれ違う。28キロ過ぎのエイドで、予定通りのまんじゅうを食べて、手持ちの栄養補給もする。今回は、途中で栄養補給をするというのもひとつのチャレンジ。いままでは、なるべく食べないようにしてきたけど、ちょっと食べて、栄養補給出来るか?ということに取り組んでみた。

 千曲川を渡り、高速道路の向こう側に回り込む。ここから、沿道の声援も多いところだが、微妙にアップダウンがきつい。気温も上がってきて去年は辛かったが、今年はまだなんとか走れる。応援に立っているおばさんから塩をもらってなめる。

測定ポイントスプリットラップ通過時刻
Half01:56:490:08:0110:26:49
25km02:16:570:20:0810:46:57
30km02:43:230:26:2611:13:23

★30キロから40キロ

 再度、千曲川右岸の土手に上がる。土手に上がる手前に、オカマさん声援しているが、力が抜けて困る。

 正面に雪を頂いた山を見ながら走る。そろそろ辛くなってきたけど、まだ10キロ以上走ることができるんだと、そういう気持ちを持って走る。八千代橋渡っている途中で、谷川真理さんがカメラクルーを引き連れているのに出会う。しばらく並走するがペースが遅いので抜く。35キロを過ぎて、左岸側の土手を行く。左手にゴールのスタジアムが見えている。これを超えて、まだまだ土手を進む。これが精神的にツライ。37キロで土手を離れる。狭いクネクネした田舎道を走る。かなり苦しくなるが、足は止めない。心は折れない。39キロを過ぎて、バイパスの最後のストレートラインに乗る。

測定ポイントスプリットラップ通過時刻
35km03:09:17 0:25:5411:39:17
40km03:35:030:25:4612:05:03

★40キロからゴールへ

 ここからのストレートラインは、毎回苦しい!いつもまともに走ることが出来ない区間。でも、今年事は走りきりたいと心に誓ってこの大会に望んだ。精神論は嫌いだけれど、マラソンはメンタルな側面が強い。ダメだと思わず、心を強く持って走りたいと願ってここまで来た。途中、苦し方けど、最後のストレートに余力を残すことを考えず、スピードをなるべく維持しながらここまで来た。だから、どこまで走れるかは全く未知数。

 それでも、今回は、ちゃんと走ることができた。あと2キロ。そう、たった2キロだと。中央公園を走るイメージを描きながら走る。でも、頭の中では1キロ走り終わっているのに、実際に後1キロの標識はなかなかこない。疲れて歩いている人も多い中を、頑張って、ほんとに歯を食いしばりながら走る。スタジアムへの角を曲がり、人垣の中をゲートに向かって走り抜ける。暗闇から抜けると、42キロの標識と人工芝の緑が目に飛び込んでくる。柔らかい人工芝の感触を懐かしみながら、外野を半周してゴール!。ようやく42.195キロが終わった。

測定ポイントスプリットラップ通過時刻
Goal03:46:030:11:0012:16:03

 スタートまで、約2分くらい掛かっているので、ネットで3:44くらいだろうか。

★ゴール後

 ゴールした後、荷物の受け渡しはほんとにスムーズ。運動公園内で着替えをして長野駅までのシャトルバスに乗る。長く待たされると不評だったバス待ちも解消されていた。願わくば、ゴール地点近くに温泉があればいいのだけれど。



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