ねこぱんだのひとりごと

〈人間的なことで私に関係しないことはない〉という考えで、さまざまな事象にふれられれば、と思います。 基本的にネタバレ(初出レベルで)ありです。ご了解ください。 基本的に画像は使いません。これもご了解を。

定着

WBC,2次ラウンド進出チームもすべて決まったようだ。放送を見ていても、いちおう統一した形ができているし、ソウルラウンドはあまり盛り上がっていないようだったが、それ以外のところでは観客も真剣だし、とりあえず形になっているようだ。アメリカが勝とうが負けようが、とりあえずはこの形でいいのではないだろうか。

ともあれめでたい

新横綱誕生だ。いろいろと議論はあるだろうが、昔の横綱など、このレベルでの昇進はめずらしくもないのだから、なってからしっかりやってくれればいい。吉葉山だって、4年間の横綱時代1度も優勝できなかったが、それでも立派な横綱ではあったのだから。

優先順位

2020年の会場をめぐって、いろいろと話題になっているようだが、直接観る人を優先するのか、テレビで観る人を考えるのか、そこが肝がすわっていないように見える。アメリカの放送時間に合わせることもあれば、アテネの野球のように日本時間にあわせたこともあった。そこがはっきりすれば、いくつかの問題はすぐにクリアできるのではないか。

メインヒロイン

「真田丸」のメインヒロインはということになると、長澤まさみということになるのだろうが、役回りがどうもむかしの「義経」のときの上戸彩の感じになってきた。あのときも、最後の平泉のところまでひっぱるとは思わなかったのだが、今回のきりさん、似たような役割を担っているということだろうか。
それはドラマの演出のつごうではあるのだろうけれど。

多い時には

豪栄道が優勝して、横綱・大関7人のうち6人が優勝経験ありということになった。
今までの優勝経験ありの最多は11人で、2000年の5月場所で魁皇が優勝してそうなった。順不同で、琴錦・貴乃花・曙・武蔵丸・貴ノ浪・武双山・水戸泉・出島・貴闘力・魁皇・千代大海の11人。大関になれなかったが優勝するという人が出てくると、多くなるわけだ。

相性がわるい

このところ、ファイターズが球団買収当時のユニフォームを着ている。たしかあのときは2年連続最下位だったということもあるのだが、外国人投手にめぐまれない時代でもあったように覚えている。ケキッチだカルバーだ、あげくのはてには給料泥棒のバール・スノー。
だから、今回のユニフォームで投げたメンドーサやバースが炎上するのもやむを得ないのかとも思ってしまう。

あれも25年

カープが順調にマジックを減らして、25年ぶりの優勝に近づいている。1975年の初優勝のときも、球団創立から25年のことだった。それだけの年月の経過があるということなのだが、はじめての25年と、久しぶりの25年という比較はあってもいいのかもしれない。イチローが高校3年生だった年ということを考えると、選手の寿命も長くなっているにはちがいない。イチローがオリックスに入団したのが1992年ということだから。

作詞

甲子園に出た岡山代表の学校の校歌は、小説家の小川洋子の作詞だということだ。岡山出身で、小説に江夏豊を重要なファクターとして用いたということが、依頼されるきっかけになったのだろうか。
その学校、初戦で敗退したので、校歌の演奏は試合中の1回で終わってしまったが。

あわせすぎ

BSプレミアムで「てるてる家族」の再放送をしているのだが、今週の回で、春子と彼氏とが車に乗って出かけるシーンがある。そこで、運転する彼氏と助手席の春子とが、ふたりともきちんとシートベルトをつけている。もちろん、推奨される乗り方ではあるのだろうが、時代設定は1966年である。その時代、シートベルトへの一般的な意識はあったのだろうかとも思わなくもない。
あらためてみていると、石原さとみや上野樹理の昔の姿が、やはりその後を思わせるような存在感が出ているのは、注目すべきことかもしれない。田島寧子も久しぶりに見て、今どうしているのかとも思ってしまう。

宿命

横綱は宿命だと、横綱が言ったとか。たしかに、いつまでたっても優勝できない大関を叱咤激励するには、そうした言い方もあってよいとは思う。ひよの山の歌の一件にしても、立場を考えて振る舞うことの意味を語ったといえば理解はできる。その点では、最近いろいろといわれているが、この横綱も評価していかなければならないのかもしれない。
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