ねこぱんだのひとりごと

〈人間的なことで私に関係しないことはない〉という考えで、さまざまな事象にふれられれば、と思います。 基本的にネタバレ(初出レベルで)ありです。ご了解ください。 基本的に画像は使いません。これもご了解を。

2009年09月

毀誉褒貶

土井正三さんが亡くなられたそうだ。
1969年の日本シリーズで、好走塁を見せて、阪急の岡村捕手の退場騒動を起こしたのは、選手としての才能だったと思う。(巨人の星のアニメでは、日米野球のことになっていた)
けれども、オリックスの監督時代に、鈴木一朗選手の才能を発掘できなかったという批判も、晩年は浴び続けていたということもあった。
矢野顕子の『行け柳田』では6番バッターだった。
あの歌も、ときどき聞いてみたくなる。

おくればせながら

「だらくやストア」の作者が、山で遭難したという。いつぞや、春日部に行ったとき、この名前をすぐに連想させるスーパーが実在していたことが印象深い。
世間的には、もっと有名な作品があるのはもちろん知っているが、こちらで記憶されるのも、それはそれでいいのではないかと思って、書いておく。
お悔やみ申し上げます。

苗字

この前、阪神の試合をみていてふと思ったのだが、キャッチャーの『狩野』選手、よみは〈かのう〉である。珍しいわけではないのだが、なぜか、〈野〉を、この姓のときだけ〈のう〉と読んでいるようだ。阿野・井野・宇野・小野・久野・佐野・瀬野・曽野・田野・茅野・津野・日野・布野というように、みんな、〈×の〉となっている。〈加納〉とか、〈嘉納〉ならば、〈かのう〉と読んで不思議はないのだが。どうしてこうなったのだろう。

東ではなかったけれど

9月16日といえば、西野つかさの誕生日という設定だったと思い出したついでに、作品中の時間の流れをたどると、今年がちょうど最後の場面にあたるのだと気がついた。
「直林賞」を東城さんが受賞したということになっているが、実社会では、「直木賞」の受賞者は「北村薫」さんである。なんとなく、ペンネームの感覚が似ていないでもない。

単なるオバカな話だが。

一方的

初日の琴欧洲−稀勢の里は、カロヤンが二本差していっきに出て勝負をつけた。5年くらい前には、二人が将来を担うとかいわれ、白鵬だの日馬富士だのは、その後という感じだったのだが、どうなってしまったやら。
この負け方では、まだまだというところが実態なのだろうか。

ただの発見だが

石原慎太郎の「太陽の季節」の中に、障子に男子のあれをつきたてるというのがあったが、それが最初ではないようだ。
武田泰淳という作家の、「異形の者」という作品で、主人公が修業している寺で、ある修行僧がそれをやっているという場面が出てきていた。作者は寺の息子であった人だから、実際の経験にもとづいているという可能性が高そうだ。

記録は残る

To Loveるの最終回の、最後のところをなんとなく見ていたら、〈JC最終18巻〉が何月かに出ると書いてあった。
すると、19巻という記録には、もう少しで届かずに終わったということになるのだな。

定年

栃東(元関脇)の玉ノ井親方が定年になって、子どもの栃東(元大関)親方が部屋を継ぐことになったそうだ。
この間、現役時代のしこ名でいえば、高見山・長谷川・栃東と、次々と定年を迎えている。少し前の二子岳やまもなくの前の山と、1960年前後に入門した人たちが次の世代にあとを譲るわけだ。
その人たちの現役時代が、つい最近のようにも思うのだが。
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