ケーブルで、『茄子 アンダルシアの夏』をやっていたので、劇場公開以来久しぶりに観た。ストーリー展開を知って、観てみると、やっぱりゆとりができて、今まで見ていなかった場面にも、少しはなるほどとおもうところもある。
ジブリ絵で、スペインのようなラテン系の地域を描くのは、けっこうはまっているように思えるので、この作品は、そういう点からも興味深い。
ああした、地元出身選手の応援なら、箱根の駅伝もそうした傾向があるし、それでなくても、沿道の観衆と、駅伝でも小田原の蒲鉾屋でみていたことがあるので、そうしたところもなかなかおもしろい。
ケーブルどまりだとしたら、惜しい。