今日もYou Tubeから

今日は初登場・・・ローリング・ストーンズ
まあ、何と言いましょうかロック界の大御所なんですが
むかしからビートルズに比べ不良っぽさが最大の魅力

でもね、リズムとかメロディーが何とも怪しげな雰囲気
ブライアンの「マリンバ」が聞けます。
1966年、ストーンズの「アンダー・マイ・サム」聴いてください。



なんとも不思議な雰囲気なんですな~~
「マリンバ」という・・・およそロックとは縁のない楽器で
「リフ」を堂々と弾いちゃっているところが凄い!

さて、恥の上塗り企画・・・「ペン爺の味方」今日は7回目?
和太郎さんから「ヌラヌラ」で書いたらどうなっちゃうのよ!・・・・?
そこで、ひらめきました「ペン爺の味方」では単にお習字の練習ではなく
いろんな万年筆で書いてみてこそいろんなことが判って面白いのでは?

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やってみました!
いつものデスクペンと昨日の「キレキレのあいつ」と「ヌラヌラのあの野郎」です。
まだ「ひらがな」なので画数が少ないので字は潰れたりしません。
マス目が大きいこともあってこの程度であれば「極太ヌラヌラ」でも逝けます。

さて、さて、あのフラット・トップ(FTL)さんから2桁に関して
有り難い「ネタ」を振っていただきました。

MONTBLANC 「誰でもわかる2桁入門」いきます。
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手持ちの2桁を並べました
本来なら34と72と84と92と94が有ればいちようコンプリートです。
92と94は金無垢なので最初から無理!

このシリーズは基本的に下1桁が2の物と4の物に分かれます。
2が小さくて4が大きい方です。

10の位が「2」は14Cニブで普及品で「3」は14Cニブだが廉価版扱いで・・・
それ以外は18Cニブ搭載の高級品扱い・・・マイスタースティュックを名乗ります。
10の位が「1」の物は樹脂キャップ、「7」の物は金張りキャップ、「8」は総金張り
「9」は総金無垢・・・詳しくないが14金と18金が有ったような?

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18C仕様の「12」と「14」と普及品14C仕様の「22」と「24」と並べて
大きさの比較をしています。

あと、外観上の違いは尻ノブ下端に金リングの有無。
18C高級品仕様の「12」「14」「72」「74」にリング装飾があり
14C普及品仕様の「22」「24」「23」と
14C廉価版の「32」「34」には有りません。

キャップリングの違い
18C高級品仕様の「12」「14」・・・・ビショップ型
14C普及品仕様の「22」「24」・・・2本リング
14C廉価版の「32」「34」・・・・・1本リング

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キャップを取ってインク窓を見る

18Cニブの高級品仕様の「12」「14」「72」「74」「82」「84」「92」「94」・・・黄色
14Cニブの普及品仕様の「22」「24」「23」・・・・青色
14Cニブの廉価版の「32」「34」・・・・・青色

18Cニブには黄色14Cニブには青色という決まりがあるようだ。

MONTBLANC No.14
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MONTBLANC-MEISTERSTUCKと刻印されたビショップ・リング

MONTBLANC No.24
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MONTBLANCと刻印された2本リング

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天冠とクリップは微妙に寸法が違うが外観上の差異はない。

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ニブユニットと首軸周りも微妙に寸法が違うが外観上の差異はない。

明日は2号ニブユニットと4号ニブユニットの比較をします。