最近の若い方々には・・・カラフルなインクと廉価版の万年筆が人気の様だ。

以前よりペリカーノやノンナンセンスといった低価格万年筆の基本性能の高い物が

国産万年筆にも無いものかと切望していたら・・・・いろいろ出ていました。

プラチナのプレッピーは今までの常識をはるかに超えているようですね!

PLATINUM プレッピー
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筆記サンプルの左側を書いたのが・・・PLATINUM プレッピー <0.3>です。

価格を考えると良くこれだけの万年筆ができるのか?驚きですね!

PLATINUM プレッピー
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完全分解といってもこの程度。ニブは外せますがインクコレクタ―は取り出したことはありません。

PLATINUM プレッピー
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ニブは価格なりの物ですが、キャップのスリップシール?は優れものです。

PLATINUM プレッピー
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ペン先は<0.2>(EF相当)、<0.3>(F相当)、<0.5>(M相当)の3種類がありそう。

PLATINUM プレッピー
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この個体は<0.3>だから(F相当)という事ですね・・・。

PLATINUM プレッピー
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マイクロスコープのリアルな画像・・・いいね!

PLATINUM プレッピー
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カクノより剛性感は少ない・・・だから少しは柔らかさを感じるニブの様だ。

PLATINUM プレッピー
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スリットは常識的に閉まっていたので少し開いておいた。

PLATINUM プレッピー
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結構、立派なペンポイントのようですね。

PLATINUM プレッピー
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ペン芯裏の画像です。

さてさて、このクオリティーでこの価格が・・・PLATINUM プレッピー に正直ビビった方は。
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