さて、明日の2017年4月22日(土)はWAGNER表定例会@水道橋が開催されます。

ペントレの直前でもありますし・・・首都圏にお住いの愛好家にとって是非お勧めです。

紙様の勉強会やN御大の講義などなど盛りだくさんの予定です。

詳しくは師匠のブログをよくみてね~~!




さてさて、これ以降は通常の更新になります。

昨日より10Kという少し珍しいニブを紹介しています。

通常は耐食性の問題から14K以上の金品位が望ましいと考えられますが・・・。

10Kという金品位では本当にインクの酸に大丈夫なのか?と心配がありましたが・・。

今のところ、自分の使っているインクには影響がないようにも思えます。

しかし、理屈上は10Kでは耐酸性が不十分なので過信は禁物です。

HAOLILAI 10K
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1枚目の筆記サンプルの左側を書いたのが・・・HAOLILAI 10K のオリジナル<M>です。

HAOLILAI 10K
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2枚目の筆記サンプルの左側を書いたのが・・・HAOLILAI 10K の改造<F>です。

1枚目に比べ細字のペンポイントに改造して書き直しています。

HAOLILAI 10K
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このHAOLILAI というブランドは中華まんとしては造りがしっかりしているようです。

塗装やメッキといった各所のクオリティーはまずまずのレベルです、

HAOLILAI 10K
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まあ、中華まんのお約束の・・・キャップの座りが甘すぎるという弱点はあります。

HAOLILAI 10K
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さて、10Kのニブですが、本来この万年筆に付いているニブは14Kのニブなんですが・・・。

HAOLILAI 10K
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ニブ形状が同じなので、別モデルから10Kニブを移植してあります。

HAOLILAI 10K
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マイクロスコープのリアルな画像・・・いいね!

HAOLILAI 10K
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10Kですと金の含有量が10/24なので・・・0.41666という事で10K-420との刻印があります。

HAOLILAI 10K
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改造後のペンポイントの様子です。

HAOLILAI 10K
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太い空気溝が印象的な・・・ペン芯裏画像です。

さてさて、ラッカー塗装風の軸が美しい HAOLILAI10K-420 <改F> に思わずビビった方は。
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              今現在のこのブログの立ち位置ってもんがなんとなく判ります。

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              あ! 2ポち ありがとうございました!! 感謝ですぅ~~。