先日のペントレで感じたこと・・・・フレックスに興味を持たれた方がおられた・・・。

万年筆の初期段階に興味を持たれた方がおられた・・・・?

まあ、この2点に関しては自分の最も好きな分野なので今後取り上げる予定です。

さて、万年筆の初期段階と云いますとL.E.WATERMANが1884年に毛細管現象を

利用した万年筆を開発したことから始まります。

WATERMAN 第5世代の軸刻印 (グローブ後期)
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前回までにWATERMANの初期の物、1900年代の物をみてきました。

それで、今日からはそれ以降の時代の物をみていきます。

いわゆる第5世代の軸刻印でグローブ付の2行刻印の後期型です。

テーパーキャップ#14
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テーパーキャップのアイドロッパー#14、#12、#12、#12です。

WATERMAN#12

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モットルドラバーのWATERMAN#12が3本。

WATERMAN#12
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右の2本は同じWATERMAN#12ですが・・・仏壇万年筆の御先祖さん?

とにかくこの時代までは例外を除いてすべてがアイドロッパーのようです。

WATERMAN#22
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1890年代のスターニブのラージなので後期型1897~1899年。

WATERMAN#22
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NEWYORKがN.Y.と省略されたものです。

WATERMAN#12
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サークルロゴのNEWYORK 2 ニブ。

WATERMAN#12
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これは・・・すこしサークルぽいNEWYORK 2 ニブ。

WATERMAN#12
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短穂のサークルロゴのNEWYORK 2 ニブ。

WATERMAN#12
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これは・・・ごく普通のNEWYORK 2 ニブ?。

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独自の分類なので間違っている筈です・・・特に②は怪しいです。

今日のWATERMAN 第五世代の軸刻印 (グローブ後期)はこの表でいえば・・・⑥です。

グローブ付2行刻印の後期型でパテントが1903年の軸刻印の紹介でした。

流通期間は1906~1912年としましたが・・・本当のことが知りたくて記事にしました。

本当の流通期間を知りたいですね!!

Mont Peli さんのコメントより第五世代の流通機関を1906~1910と訂正します。


さてさて、WATERMAN 第五世代の軸刻印(グローブ後期)の希少ニブ正直ビビった方は。
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              あ! 2ポち ありがとうございました!! 感謝ですぅ~~。