神社の名前って沢山無いのか?使いまわし?
と思ってしまいますが今回は深大寺東の諏訪神社です。

深大寺の門前そば本舗の帰り道こんな神社を見つけました。

調布は深大寺東の諏訪神社です。

三鷹通りに面して細長い参道に3つの鳥居が有ります。

深大寺地区の野ヶ谷集落の氏子が現在でも130戸
境内の東側が諏訪久保という谷だったため諏訪神社と命名?
なにか、水にまつわる神様を祭ったことに始まると推測できます。

で、早速庚申塔を大量発見!”・・・(笑)

このあたりはまだまだ都市化されずに沢山の庚申塔が残ったものと推測。

路傍の庚申塔なのにまだまだ保存状態が良いのか年代特定できそうですね!

① 板状駒型、日月、青面金剛、三猿、1695年2月14日造立

② 板状駒型、日月、青面金剛、邪鬼、三猿、二鶏、1725年造立
「奉供養庚申造為二世安楽」 「武蔵多摩郡野合村同行拾八人」

③ 上部欠損 青面金剛、三猿、造立年不明
「ロ・・ロ庚申供養 二世安楽為菩提」

④ 舟形光背型、阿弥陀如来像、三猿 1676年10月11日造立

⑤ 舟形光背型、阿弥陀如来像、三猿 1666年造立
「奉造立庚申」 「願主、念仏女人同行十人」
1666年はかなり古い庚申塔と思われます。

なんとも落ち着いた雰囲気になりました、

さてさて、もう1匹の我が家の保護猫・・・デブ猫の「グレ」ちゃんに正直ビビった方は。
迷うことなく、「趣味文具」と「人気ブログランキング」のバナーのクリックをお願いします
今現在のこのブログの立ち位置ってもんがなんとなく判ります。
人気ブログランキングへ・・ もう1ポチ押していただけると明日へのモチベーションに繋がります。








