なにかと最近話題のプラチナ プロシオンを分解してペン芯などの

レポートをします。特にプラチナ初の2重ペン芯への関心が強いようですね!

考えてみれば射出成型機の時代になって半世紀以上たつのに・・・

遅すぎますね!もっと早く開発できなかったのかと思いました。

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今回比較するのは主役のプラチナ プロシオン と元ネタと噂のラミー・サファリと

やっぱりラミー・サファリを参考にした嬉し恥ずかし中華まんの永生3008です。

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上からプロシオン 、サファリ、永生です。

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ペン先のみプロシオンの全長が少し長いです。

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ペン芯 上から永生、サファリ(モディファイ)、サファリ(純正)、プロシオン用です。

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上から永生、サファリの二重ペン芯とプロシオンの二重ペン芯

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サファリのペン芯は蓋つきの構造で・・・プロシオンはインクコレクターみたいな構造です。

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で、この画像は・・・上から永生にサファリのニブを・・・・サファリにプロシオンのニブを・・・

一番下は・・・プロシオンにサファリのニブを換装してみました・・・・。

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ふざけているのではございません・・・・。


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ニブに関しては・・・・お互いにサイズ的にも互換性が有るのでこんなことができますヨ!

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サファリの改造フォルカンをプラチナ プロシオン へ移植、

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無改造でサファリが乗ります!・・・(笑)。

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だから逆にサファリにプロシオンのニブは乗るし少し硬いですが永生のニブも

どちらにも載せることは可能です。しかしペン芯だけは純正が無難ですよ!




さてさて、本日の万年筆関連の記事にビビっときて頂けたなら・・・・。

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