さいきん、分解工具に注目が集まっています。そんな折、
ながらく分解工具のセーラーの槍回しは便宜上パイロットと共通
で使ってきたのだが・・・。何か月か前に紙様からクレームが入った。
パイロット用の槍回しだとセーラーの槍が壊れたそうな・・・。

セーラーの両用式の万年筆

セーラーの槍回しを作るために・・・槍の現物が必要なので・・。

セーラの槍の部品を調達する必要性が生まれた。

もう一本の別個体の槍部品を念のために調達

これとは別に世代の違う別個体からの槍をもう1本調達しました、

これらの部品を有る方の元に送りました。

セーラーの槍は若干パイロットより内径が小さいようで・・・。

それではよろしくお願いします。
さてさて、本日の万年筆関連の記事にビビっときて頂けたなら・・・・。
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①プラチナ用 外径 6 内径 4 管厚さ 1
アルミ管
②パイロット用 外径 7 内径 6 管厚さ 0.5
真鍮管
セーラーの槍は その中間で
外径 5 なので
理想的なのは・・・
③セーラー用 外径 6.5 内径 5.5 管厚さ 0.5
真鍮管
このサイズの真鍮管があれば良いのですが
自分は
④セーラー用 外径 6 内径 5 管厚さ 0.5
アルミ管
管内側を薄く削って 管厚さ 約0.3 内径 約5.5
で加工しました。
薄いので 強度不足ですが 実用可能です。
もうひとつ・・・
槍回しの爪(突起)を受ける部分(凹)が
ショート軸と長い軸で異なります。
理想的なのは 別々に作る事です。
https://ameblo.jp/kamisama-samasama/entry-12403908031.html