2017年10月22日

皆さん、こんばんは♪
日本テクニカルアナリスト協会 
認定テクニカルアナリスト®のネコピカです。
今日は日曜日ですので、今週のドル円について
以下のチャートを見ていきたいと思います。

最初に、先週一週間の流れを振り返ってみましょう。
1022u1_201710221752295dd.jpg
先週のドル円は、目下のレジスタンスを次々と突破して
10/20には直近高値=113.41円の壁を突き破り
一時113.53円の高値を付けました。
また、その後の下押しもほとんど無く、上方向の流れを維持したまま
一週間を終えており、今週週明けも堅調なスタートが予想されます。    

次に、日足テクニカルを見てみましょう。
1022u12.jpg
一目均衡表は「三役好転」=買いシグナル継続中
パラボリックには買いサイン点灯中
5日線及び21日線は上向きで推移
スローストキャスティクスはゴールデンクロス継続中
DMIは再びゴールデンクロスに転じており
上記の日足テクニカルは、すべて 買い転換しています。

更に、ボリンジャーバンドはやや拡散方向に変化していることから
今後、ドル円相場にバンドウォーク=上昇トレンドが発生する
可能性が高まってきました。
   
最後に、今後の上値目処について見てみましょう。
1022u123.jpg
ドル円の月足チャートから予想される
次の上値目処は、昨年12月高値と9月安値を結んだ
フィボナッチの61.8%戻し=114.31円や、7/11高値=114.46円が位置する
114円台前半~114円台半ばと考えられます。 

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nekopika212 at 20:20今週の展望

2017年10月21日

皆さん、こんばんは♪
日本テクニカルアナリスト協会 
認定テクニカルアナリスト®のネコピカです。
今日は土曜日ですので、来週の豪ドル円について
以下のチャートを見ていきたいと思います。

最初に、今週一週間の流れを振り返ってみましょう。
1021t1.jpg
今週の豪ドル円は、徐々に下値を切り上げて
21日線や一目均衡表の転換線、フィボナッチの50%戻し水準といった

目下のレジスタンス
を次々と突破
一時88.90円台の高値を付ける場面もありました。
ただし19日、20日と2日連続で89円台回復寸前で失速しており
来週週明けも、心理的節目=89.00円の攻防に注目が集まりそうです。
以下、10/21現在のレート
※9/21高値と10/10安値を結んだフィボナッチの50%戻し=88.75円
※21線=
88.20円
※日足の転換線=88.09円
  
次に、日足テクニカルを見てみましょう。
1021t12.jpg
パラボリックには買いサイン点灯中
5日線は上向きで推移
DMI及びスローストキャスティクスはゴールデンクロス継続中であり
上記の日足テクニカルは、すべて うえうえうえうえ上方向を示唆しています。

最後に、今後の下値目処について見てみましょう。

1021t12a.jpg
今後、最も重要視されるサポートは
フィボナッチの50%押し水準である88.09円になります。
今のところ上方向の流れを維持している豪ドル円ですが
フィボ50%押し=88.09円を下抜けた場合には
上値トライは終了、調整入りとなる可能性が高まりそうです。
※10/10安値と10/19高値を結んだフィボナッチの50%押し=88.09円  


★ところで、今週一週間の私のトレードですが。
※10/16(月)
 +38,100円
1016t1.jpg
※10/17(火)
 +25,781円
1017i1_20171017180846d2a.jpg
※10/18(水)
 +41,100円
1018u1abcdab12.jpg
※10/19(木)
 +30,400円
1019r12a.jpg
※10/20(金)
 +32,500円
1020y1.jpg
すべて私の
オリジナル・インジケーター
「矢印でエントリー&★マークで決済♪」を見て、トレードしています。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

さて、私は今年でFX歴9年になりますが
このたび私のスキャル&デイトレ手法を忠実に再現した
MetaTrader4専用のオリジナルインジケーターを作成しました。
私が法人化した専業トレーダーとして、
毎月60万円以上稼いでいる手法です。
ただテクニカルが表示されるだけでなく
チャート上にサインが出るよう、以下のように設定しています。

※メインウィンドウ及びサブウィンドウ1に
エントリーのサイン(矢印)が点灯します。

※サブウィンドウ2に決済のサイン(★マーク)が点灯します。
※メインウィンドウとサブウィンドウ1に、
ほぼ同時にサイン(矢印)点灯でエントリー。
サブウィンドウ2にサイン(★マーク)点灯で決済、の単純なシステムです。
0809v1.jpg
(実際のインジケーターには、テクニカルも表示されます)

※青い矢印が買いサイン、赤い矢印が売りサイン、です。
(ポンド円、1分足)
0819t1abcded1.jpg
↑の箇所で買い、↓の箇所で売りエントリーです。

※各インジケーターはサイン発生と同時にアラートが鳴る
スマホ等にメールが届くよう設定可能ですので、
パソコンに張り付く必要がありません。
(決済用のインジケーターも、メール受信可能となっています)
※このようなメールが届きます↓ 
UpTrend=買いサインです。
11223.jpg
Down Trend=売りサインです。
0818u12abc.jpg
※インジケーターやメールの設定方法等については、
添付のPDFファイルにて詳しく解説しています。
※MT4で表示できる全ての通貨ペア
全てのタイムフレームに対応していますが
推奨する時間軸は1分足、5分足、15分足、30分足
推奨通貨ペアはドル円、豪ドル円、ユーロ円、ポンド円です。

*---------------------*
 内容物について
*---------------------*
①レポート「矢印でエントリー&★マークで決済♪」
(PDFファイル。27ページ。)
②メインウィンドウに表示されるエントリー用インジケーター
③サブウィンドウに表示されるエントリー用インジケーター
④サブウィンドウに表示される決済用インジケーター

※それでは、ごく一部ではありますが
実際にサインが発生するタイミングを見てみましょう。

昨日10/20のドル円5分足です。
1020y1ab123a.jpg
①メインとサブ1に買いサインが揃いました。
(ドル円、112.74円付近)
②その後、サプ2に決済サイン点灯(113.17円付近)。
サイン通りのトレードをしていれば、+43pipsでした。

☆10/19のドル円5分足です。
1019i12q.jpg
①メインとサブ1に売りサインが揃いました。
(ドル円、113.00円付近)
②その後、サプ2に決済サイン点灯(112.62円付近)。
サイン通りのトレードをしていれば、+38pipsでした。

☆10/17のポンド円1分足です。
1017i1abab123a.jpg
①メインとサブ1に売りサインが揃いました。
(ポンド円、148.55円付近)
②その後、サプ2に決済サイン点灯(148.15円付近)。
サイン通りのトレードをしていれば、+40pipsでした。

☆10/16のユーロ円5分足です。
1016t1ababc1.jpg
①メインとサブ1に売りサインが揃いました。
(ユーロ円、132.10円付近)
②その後、サプ2に決済サイン点灯(131.70円付近)。
サイン通りのトレードをしていれば、+40pipsでした。

☆10/13のポンド円1分足です。
1013e12a1c1aabc1.jpg
①メインとサブ1に買いサインが揃いました。
(ポンド円、148.70円付近)
②その後、サプ2に決済サイン点灯(149.00円付近)。
サイン通りのトレードをしていれば、+30pipsでした。


★「矢印でエントリー&★マークで決済♪
 
FX歴9年 私のスキャル&デイトレ手法インジケーター」            
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詳しくは、こちら↓をご覧ください。

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nekopika212 at 21:13来週の展望

2017年10月20日

皆さん、こんばんは♪
日本テクニカルアナリスト協会 
認定テクニカルアナリスト®のネコピカです。
本日はドル円のチャートを見ていきたいと思います。

最初に、今日これまでの流れを振り返ってみましょう。
1020y1ab1.jpg
本日のドル円は、重要なレジスタンスであった
直近高値=113.41円を突破して、一時113.45円の高値を付けました。
その一方で下値は、一目均衡表の転換線及び21日線に支えられており
現時点ではほとんど下押しも無く、堅調に推移しています。
以下、10/20午後7時現在のレート
※日足の転換線=112.51円
※21日線=112.48円

次に、日足テクニカルを見てみましょう。
1020y1ab12.jpg
一目均衡表は「三役好転」=買いシグナル継続中
パラボリックには買いサイン点灯中
5日線及び21日線は上向きで推移
スローストキャスティクスはゴールデンクロス継続中
DMIは再びゴールデンクロスに転じており
上記の日足テクニカルは、すべて 買い転換しています。

また、ボリンジャーバンドはやや拡散方向に変化していることから
今後、ドル円相場にバンドウォーク=上昇トレンドが発生する
可能性も出てきました。
   
最後に、今後の上値目処について見てみましょう。
1020y1ab123.jpg
ドル円はすでに、フィボナッチの50%戻し=112.97円
直近高値=113.41円といった
重要なレジスタンスを突破していることから
途中、短期的な調整は入りつつも
最終的にはフィボナッチの61.8戻し=114.31円
7/11高値=114.46円を目指す可能性が高まってきました。 
※昨年12月高値と9月安値を結んだフィボナッチの61.8%戻し=114.31円 
※昨年12月高値と9月安値を結んだフィボナッチの50%戻し=112.97円 

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nekopika212 at 20:38ドル円

2017年10月18日

皆さん、こんばんは♪
日本テクニカルアナリスト協会 
認定テクニカルアナリスト®のネコピカです。
本日はドル円のチャートを見ていきたいと思います。

最初に、今日これまでの流れを振り返ってみましょう。
1018u1abcdab12ab12ab1a.jpg
本日のドル円は、重要なレジスタンスであった
フィボナッチの50%戻し=112.49円を突破して
一時112.70円台の高値を付ける場面もあり
10/13安値=111.57円が、当面の安値となる可能性が高まってきました。
※10/6高値と10/13安値を結んだフィボナッチの50%戻し=112.49円

次に、日足テクニカルを見てみましょう。
1018u1abcdab12ab12ab.jpg
一目均衡表は「三役好転」=買いシグナル継続中
5日線及び21日線は上向きで推移
スローストキャスティクスはゴールデンクロスに転じていますが
パラボリックには売りサイン点灯中
DMIはデッドクロス継続中であり
上記日足テクニカルの方向性は上下まちまちで、ハッキリしません。

ドル円が現在の上方向の流れを継続するためには
5日線や21日線といった、目下のサポートを維持できるか?
この点が一つのポイントになりそうです。
以下、10/18午後8時現在のレート
※21日線=112.41円 
※5日線=112.23円 
   
最後に、今後の上値目処について見てみましょう。
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先ほどフィボナッチの61.8%戻し=112.71円を突破したことにより
ドル円の次のターゲットとして、心理的節目=113.00円
10/6高値=113.41円が視野に入ってきました。
※10/6高値と10/13安値を結んだフィボナッチの61.8%戻し=112.71円 

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nekopika212 at 21:06ドル円

2017年10月17日

皆さん、こんばんは♪
日本テクニカルアナリスト協会 
認定テクニカルアナリスト®のネコピカです。
本日は豪ドル円のチャートを見ていきたいと思います。

最初に、今週これまでの流れを振り返ってみましょう。
1017i1abab1.jpg
今週の豪ドル円は、先週高値=88.25円を前に失速し
週明けは下方向からのスタート
本日は目下のサポートである5日線を下抜ける場面もあり
再び高値の更新があるのか、それとも調整入りとなるのか?
判断の難しい局面となっています。
以下、10/17午後8時現在のレート
※5日線=87.93円

次に、日足テクニカルを見てみましょう。
1017i1abab123.jpg
DMIは再びデッドクロスに転じていますが
パラボリックには買いサイン点灯中
5日線は上向きで推移
スローストキャスティクスはゴールテンクロス継続中であり
上記の日足テクニカルは、ほぼ上方向を示唆
現時点で売り転換しているテクニカルは、DMIのみとなっています。

最後に、今後の下値目処について見てみましょう。
1017i1abab12.jpg
豪ドル円の目下のサポートは、昨日の下値が支えられた
フィボナッチの50%押し水準である87.75円になりますが
同水準を下抜けた場合には、一目均衡表の日足雲上限や
10/10安値=87.25円に向けて、下値余地が拡大する可能性があります。
※10/10安値と10/13高値を結んだフィボナッチの50%押し=87.75円
※本日の日足雲上限=87.40円 

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nekopika212 at 21:07豪ドル円
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