2017年07月

2017年07月31日

皆さん、こんばんは♪
日本テクニカルアナリスト協会 
認定テクニカルアナリスト®のネコピカです。
本日はドル円のチャートを見ていきたいと思います。

最初に、今日これまでの流れを振り返ってみましょう。
0731z12abcacda1.jpg
週明けのドル円は、下方向からのスタート
先週安値=110.55円を更新
一時110.30円台の安値を付ける場面もあり
現時点では戻りは鈍い、という状況です。

今のところ一目均衡表の日足雲下限=110.33円付近で
かろうじて下げ止まっていますが
同水準を下抜けた場合には、下値余地の拡大が予想されます。

次に、日足テクニカルを見てみましょう。
0731z12abcacda12.jpg
一目均衡表は「三役逆転」=売りシグナル点灯寸前
(日足終値で雲下限を維持できなければ「三役逆転」)               
パラボリックには売りサイン点灯中
5日線及び21日線は下向きで推移
DMI及びスローストキャスティクスはデッドクロス継続中であり
上記の日足テクニカルは、すべて下方向示唆で変わりありません。

更に、ボリンジャーバンドは拡散が続いていることから
ドル円はバンドウォーク=下値トライ継続の流れとなる
可能性が高まってきました。

最後に、今後の下値目処について見てみましょう。
0731z12abcacda123.jpg
下値トライの再開で、再び安値を更新した場合
昨年11/9安値を起点としたサポートライン=110.30円付近や
心理的節目である110.00円を死守できるか?
この点が最大の焦点になりますが、死守できなければ
6/14安値=108.67円や、一目均衡表の週足雲下限=108.71円に向けて
ドル円の下値余地が拡大する可能性があります。

★応援クリック、是非お願いいたします。



nekopika212 at 20:54ドル円

2017年07月30日

皆さん、こんばんは♪
日本テクニカルアナリスト協会 
認定テクニカルアナリスト®のネコピカです。
今日は日曜日ですので、今週のドル円について
以下のチャートを見ていきたいと思います。

最初に、先週一週間の流れを振り返ってみましょう。
0730y12345ab1.jpg
先週のドル円は、一時112円台を回復しましたが
フィボナッチの38.2%戻し=112.09円付近で失速し
その後は再び安値を更新していることから
112円台の回復は、一時的な戻りであった可能性が高まってきました。
※7/11高値と7/24安値を結んだフィボナッチの38.2%戻し=112.09円 

また、先週末7/28に110.50円台まで下値を拡大した後は
ほとんど戻りの無いまま、一週間を終えていることから
今週週明けも、上値の重いスタートが予想されます。

次に、日足テクニカルを見てみましょう。
0730y12345ab12.jpg
パラボリックには売りサイン点灯中
5日線及び21日線は下向きで推移
DMIはデッドクロス継続中
スローストキャスティクスは再びデッドクロスに転じており
上記の日足テクニカルは、すべて下方向示唆と判断されます。

更に、ボリンジャーバンドは拡散が続いていることから
今後、ドル円相場に下降トレンドが発生する可能性も出てきました。

最後に、今後の下値目処について見てみましょう。
0730y12345ab12a.jpg
下値トライの再開で、7/28安値=110.55円を更新した場合
まずは、一目均衡表の日足雲下限の攻防に注目が集まりそうですが
同水準を下抜けた場合には、心理的節目=110.00円に向けて
ドル円の下値余地が拡大する可能性があります。
※週明け7/31の日足雲下限=110.33円

★応援クリック、是非お願いいたします。



nekopika212 at 20:47今週の展望

2017年07月29日

皆さん、こんばんは♪
日本テクニカルアナリスト協会 
認定テクニカルアナリスト®のネコピカです。
今日は土曜日ですので、来週の豪ドル円について
以下のチャートを見ていきたいと思います。

最初に、今週一週間の流れを振り返ってみましょう。
0729o12a.jpg
今週の豪ドル円は、再び年初来高値を更新
一時89.36円の高値を付ける場面もありましたが
90.00円の壁は厚く、その後はやや売り優勢の展開となりました。

また、昨日7/28は目下のサポートであった5日線や
一目均衡表の転換線を(わずかながら)下抜けて、引けており
来週週明けはどちらかと言えば、上値の重い展開が予想されます。
以下、7/29現在のレート
※5日線=88.55円
※日足の転換線=88.42円

次に、日足テクニカルを見てみましょう。
0729o12ab.jpg
一目均衡表は「三役好転」=買いシグナル継続中
パラボリックには買いサイン点灯中   
DMIはゴールデンクロス継続中ですが
ボリンジャーバンドは拡散から収縮方向に変化
スローストキャスティクスはデッドクロスに転じつつあり
上記日足テクニカルの方向性は上下まちまちで、ハッキリしません。

最後に、今後の下値目処について見てみましょう。
0729o12abc.jpg
豪ドル円の今後の下値目処として、7/24安値=87.65円
21日線、フィボナッチの50%押しといった
重要なサポートが集中する87円台半ばで下げ止まるか?
この点が一つのポイントになりそうですが
同水準でサポートされなければ、89円台でダブルトップ形成
本格的な調整入りとなる可能性が高まりそうです。
以下、7/29現在のレート
※21日線=87.57円
※7/5安値と7/27高値を結んだフィボナッチの50%押し=87.52円

★応援クリック、是非お願いいたします。



nekopika212 at 21:25来週の展望

2017年07月28日

皆さん、こんばんは♪
日本テクニカルアナリスト協会 
認定テクニカルアナリスト®のネコピカです。
本日はドル円のチャートを見ていきたいと思います。

最初に、今週これまでの流れを振り返ってみましょう。
0728u123a.jpg
今週のドル円は、7/26(水)には一時112円台を回復しましたが
フィボナッチの38.2%戻し=112.09円付近で失速し
その後は2日連続で、再び111円割れを見ていることから
7/26の上昇は、一時的な戻りであった可能性が高まってきました。
※7/11高値と7/24安値を結んだフィボナッチの38.2%戻し=112.09円 

次に、日足テクニカルを見てみましょう。
0728u123ab.jpg
パラボリックには売りサイン点灯中
DMIはデッドクロス継続中
スローストキャスティクスは再びデッドクロスに転じており
上記の日足テクニカルは、すべて下方向を示唆しています。

また、ボリンジャーバンドも拡散が続いていることから
依然としてドル円の下値リスクは高い状況である、と推測されます。

最後に、今後の下値目処について見てみましょう。
0728u123abc.jpg
下値トライの再開で、7/24安値=110.63円を下抜けた場合
一目均衡表の日足雲下限や、心理的節目=110.00円に向けて
ドル円の下値余地が拡大する可能性があります。
※本日7/28の日足雲下限=110.30円

★応援クリック、
是非お願いいたします。



nekopika212 at 20:53ドル円

2017年07月27日

皆さん、こんばんは♪
日本テクニカルアナリスト協会 
認定テクニカルアナリスト®のネコピカです。
本日は豪ドル円のチャートを見ていきたいと思います。

最初に、今週これまでの流れを振り返ってみましょう。
0727a234.jpg
週明けの豪ドル円は、下方向からのスタート
一時87.60円台の安値を付ける場面もありましたが
フィボナッチの50%押し=87.48円は死守して、反転上昇
本日は年初来高値を更新して、89.36円まで上値を拡大し
再び90.00円の大台回復が視野に入ってきました。
※7/5安値と7/20高値を結んだフィボナッチの50%押し=87.48円

次に、日足テクニカルを見てみましょう。
0727a2345.jpg
一目均衡表は「三役好転」=買いシグナル継続中
パラボリックには買いサイン点灯中   
DMIはゴールデンクロス継続中
スローストキャスティクスはゴールデンクロスに転じており
上記の日足テクニカルは、すべて上方向を示唆しています。

また、ボリンジャーバンドはやや拡散方向に変化していることから
豪ドル円相場はバンドウォーク=上昇トレンド
再開される可能性も出てきました。

最後に、月足テクニカルを見てみましょう。
0727a23456.jpg
パラボリックには買いサイン点灯中   
DMI及びスローストキャスティクスはゴールデンクロス継続中
DMIのADX及び+DIは上向きで推移しており
上記の月足テクニカルは、上方向示唆で変わりありません。
 
上値トライの継続で、最も重要なレジスタンスである
90.00円の心理的節目を突破した場合
2015年12月高値=90.66円や、フィボナッチの61.8%戻し=91.12円
視野に入ってくることになります。 
※2014年11月高値と2016年6月安値を結んだ
フィボナッチの61.8%戻し=91.12円


 ★応援クリック、是非お願いいたします。



nekopika212 at 21:22豪ドル円
プロフィール

nekopika212

★ランキングに参加中
  • ライブドアブログ