a day on the planet

日々のあれこれ

30

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「水曜どうでしょう」が好きなわたしのために、行き当たりばったりの
旅を企画してくれた?と思ったのは、大きな間違いだった。
連れていってくれたのは、わたしが大好きな場所。
見覚えのあるところに着いた瞬間、今回の旅はすべてがきっちりと計画
されたものなのだなぁということに改めて気がついて、わたしはそれだけで
嬉しくてたまらなくなった。

遠い昔、ジョン・レノンも滞在したことがあるというその部屋は、
佇まいがとても静かで、時代を経ても色あせない美しさを秘めた
とにかく素敵な素敵なところだった。
目にするもの、口にするもの、全てがあたたかくて、この日を
プレゼントしてくれた大事な人に、心からありがとう、と思った。

そんな30歳のはじまり。
きっと楽しいことがまだまだたくさん起こりそうな、そんな予感がしている。

女子カリー部

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先日、もみじの仲間3人で「インド富士」というカレー屋さんへ行ってきた。
静かな町に似合う、穏やかで居心地のよい雰囲気の店内でいただいたカレーは、
とーってもおいしくて、ヒーヒー言いながらもあっという間に完食。
わたしの通勤ルートの途中にあるカレー屋さんなので、たまには仕事帰りに
ふらりと立ち寄ってみてもいいな、なんて妄想してしまうくらい、お気に入りの
お店となった。

カレー、相変わらず大・大好きで、ちょうど仲良くしている友人にカレー好きが
多いこともあって、ついに「女子カリー部」を結成することに。
これから月1でおいしいカレー屋さんをめぐる予定なので、楽しみ楽しみ。

あいのわ

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水曜日。ハナレグミのライブを見に、仕事を定時で終わらせて日本武道館へ。
アルバム「あいのわ」が発売されてから、何度も何度も聞いた曲の数々。
それを生で聞けるのを何ヶ月も首をながくして、待っていた。
ステージでスポットライトをあびて、のびのびとすばらしい歌声を響かせる
永積くんは心底楽しそうにギターを鳴らしていた。
やっぱりライブで聞く音は最高。
ゲストでひょっこり現れたスチャダラパーとスカパラに大興奮したり、
やっぱり大好きな「家族の風景」にうっとりしたり。
「光と影」を聞きながら、一緒にいたともだちとふたり、ちょっぴり泣いたり。
また明日もがんばろう、そんなふうに思えた素敵な素敵な夜だった。

さよならのワルツに溺れて

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もみじ市が終わった次の日。
東京キネマ倶楽部という、ちょっとレトロな雰囲気の会場で行われた
チャンチキトルネエドのライブへ出かけてきた。

チャンチキさんとは、以前わたしの相方さんがイベントでご一緒させて
いただいて以来のご縁で、わたしも相方さんも大好きなグループのひとつ。
サックスにピアノにトロンボーンにチューバ。トランペットにパーカッション。
これだけの楽器が組みあわさって奏でるメロディは、迫力がものすごい。
時には激しく、時には優しく。
聞く人のこころを揺さぶる演奏は圧巻。

会場の雰囲気と、彼らの音、それとちょっとぬけたジンジャーエールが
解放的な気分になった夜をさらに楽しいものにしてくれた。

宝さがし

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もみじ市が終わった。
遊びに来てくれたみなさん、どうもありがとうございました。
2日間とも気持ちのいい青空で、すぐ側にある多摩川はきらきらと
輝いていて、ほんとうに夢のような時間だった。
その反動で、終わった今はなんだかぼーっとしている。
けれど、日に焼けた手(長袖&ワンピース&タイツだったので手だけ焼けた)を
見ては、夢じゃなかったんだと思って、しあわせな気分になる。
やっぱり、今年もスタッフをやってよかったなぁ。うんうん。

写真は、大好きなガラス作家・木下宝さんのブースにて。
きらきら輝くガラス、きれいでしょう?
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