inside of wilderness

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久しぶりに新たに手を出してみました。
最近は何て言うのでしょうか、老いから来るあれなんでしょうか。冒険が怖い。
新しいモノ、音楽、本、ゲーム、アニメ、映画、漫画、エロゲー..何でも触れてみないと新たな価値観には出会えない..って分かっているのに手を出すのが面倒くさい。あれだけ信頼しているオーガストでさえ、新作がつい先日出ましたが手をつけてません。まあこれは必ずやりますが。エロゲだけじゃなく、特に映画はこの傾向が顕著ですねー自身の中では。安定してまとまってしまうのかお前は。



さて星織ユメミライです。
ビジュアルアーツのtoneworksと言うところからのようです。絵はちょっと前時代的と言えなくもないけど、でも全然問題なし。私はこれくらいでいいです。むしろ一人ぐらいブスがいてもいいのでは。

一言で感想を言えば、平凡な日常の特別さでしょうか。ただし、これちょっとニュアンスが違います。
どういうことかというと、大体平凡な日常の尊さを描こうと思ったら、ギャップが多いと思いませんか?日常から一転してシリアス、あの日々をもう一度..みたいな展開です。これは良くある手法ですよね、より日常の大切さが際立つ。

ただ、星織ユメミライは違います。日常に日常を足した、どこまでも普通な日常。正直、かなり眠いです(笑)しかし一つ言わせていただきたい!!眠くならないエロゲが果たしていいエロゲでしょうか!バーン

たぶんいいエロゲですねそれは。だって面白いんでしょ(笑)いいエロゲだそれは。
ただ、眠くなるエロゲが悪いエロゲかはまた別。星織ユメミライは眠くなるし、ホッコリ寝れる。なーんかいいなぁーって寝れる。いい夢見れそう。


この作品のミソは、6人のヒロイン全員がアフターストーリーを用意されています。そしてそれは大学生、社会人とライフステージを踏んでいきます。メインストーリーはもちろん高校生なんですが。これ、実は珍しいですよね。社会人まで全キャラ描くことってなかなかないです。これがいい。


本当に平凡な、ともすれば下らないような日常、それこそが私たちのリアルで、その先の将来がそれでもこんなに幸せに感じられるってなんかすごいことですよね。多分正常な人間にだけに与えられてる深層的な特性があるような気がします。うまく言えないけれど、漠然とした将来への期待とか不安とか願いって部分です。芥川みたいな話ですが。そういう将来を考えながら、夢想しながら日常を過ごしていけるって言うのは、やっぱり平凡なんですけど特別なことなんでしょうね。


なんか抹香臭い話になりましたが、そう言うことです。はるまでくるるでもありましたが、元気って素敵なのだわ!って言うやつです。


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あまりにも書くことがないので。別に更新しないと左の乳首を潰されるとかじゃないんですが、捌け口のひとつなので。何かの。


http://www.ccn3.aitai.ne.jp/~yahy2531/tt/

こちらのサイトから借りました。異性との友情はあるか?というトークテーマです。


この話私死ぬほど語れます。
ただ、まず大前提として一つ言っておきたいことは、

異性との友情を否定する奴はモテない

という定説。そして宇宙の真理であり絶対の摂理。私はこの具現者といっても過言じゃないでしょう。


これ私の友人がなんか下らない所で聞いてきたような話なのですが、大いに的を射ていると思います。

モテない奴はモテないから、女の子にたいして苦手意識や畏怖とか含めて距離感がある。もしくはヤりたいとか付き合いたいが先行しちゃって距離感がない。つまり、知り合いか好きかしかないって感じですかね。それしか許容出来ないし、それ以外良くわかんない。私のことです。


ただ、モテる奴は女性との距離感が上手い。飲み友達だとか、趣味仲間だとか、なんとかかんとかいい具合の関係性を創る、そして維持する。そしていい案配で距離を詰める。これがモテる。


まさにモテない負の循環VSモテる無限回廊という構図に。


ただ、やっぱり私はそういう実情みたいなこと抜きにしても異性の友情ってないと思うんですけど。だって本当に異性の友達って思ってる貴様ら、ヤれる状況になったらどうせなさるでしょ?そんなの友情って言えるんですか!?ねえ!?
え?セフレ?失礼しました。私の敗けです。
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モテない ということを科学してみたいです。

いや、むしろ哲学したいです。


モテるモテないは相対的な判断ですよね。ただ、その相対的な判断は絶対的な他人の評価次第なのが不思議なところ。何人以上の異性と一定期間にこれだけのことをしたらモテるって判定基準はないのに、その異性とどうこうするにはその異性からの絶対的評価が必要というジレンマ。

じゃあ自分で自己判定を下すときにはどうしてるのかなあと考えると、また訳解らないことに。福山雅治よりモテてたらモテてるのか、フナムシよりモテてないのはモテてないのか。彼女が一人いるのと、女友達が20人いるのはどちらがモテてるのか。もはや私はまだ本気を出してないからモテてないだけなのか、むしろこれが限界でモテてないのか。


有名な研究で、女性の男性の判断は足し算、男は最後に容姿がかけ算ときいたことがあります。だとすれば、足し算の構成要素のひとつの部分が2万ならあとはゼロでもいいってことになりますよね。でも顔が四つとかはモテなそうなのに。


良く彼女持ちの人と話すと、彼女はカウントに入れないからみたいなことを仰られる。モテ数値のカウントに入らないという意味なのでしょうが、それは違います。だってその人にモテてるじゃないですか。
でも彼らはそれをカウントに入れることは良しとはしない。ということは、やっぱりモテてるモテてないは気持ちの問題ということか。

じゃあ俺モテてる。
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