2006年04月27日
紹介>津軽鉄道
津軽鉄道です。五能線の五所川原駅と津軽中里駅を結ぶ20.7キロ。ストーブ列車で有名ですが、6月にしか行っていませんので、遭遇できておりません。
訪問は一回だけ。鉄道完乗を目指していた知人がおったんですが、そいつがついに海峡線竜飛海底駅と青函トンネル記念館をつなぐケーブルカーで目標を達成ということになりました。で、青函トンネル記念館で迎撃するというまた別の友人がおりまして、そいつに誘われたもんで、突発的に東北ツアーをやることに。スケジュールは連れが立てたものでおれはついていっただけだったんすけど、津軽鉄道のほか、弘南鉄道・南部縦貫鉄道・十和田観光電鉄を回るというけっこうハードなツアーでございました。ん〜、鉄っちゃんてばすごいパワーだなあ、おれにはついていけないなあ、と思いました(笑)。
で、弘前でレンタカーを借りて、五所川原から津軽飯詰まで。そこでいったん切って青函トンネル記念館にいき、戻りがてら津軽中里から毘沙門までをたどりました。川倉駅だけ飛ばしてしまいましたが、あとは全駅をいちおう回っています。ざっと眺める程度の時間しかありませんでしたので腕木式信号機をはじめとするもろもろのディテールをちゃんと撮ってくる余裕はありませんでしたが。
訪問時(2002年)には、キハ2400型も残っていましたが、いずれも予備車あるいは廃車という感じであり、実際の運用は新鋭のメロス型でまかなわれているようでした。
ざっと見た感じの印象ではけっこう列車本数が多くてがんばってるなあと思ったんですが、その後減便されたという話も聞いており、微妙に不安な状況ではあります。

<津軽鉄道> 津軽飯詰〜毘沙門
以下いくつか。
津軽五所川原駅わきの本社社屋。木造モルタル塗り二階建ての、いかにも地方鉄道の本社という感じの気合いのはいった建物です。津軽五所川原の駅舎は、また別にあります。
太宰治記念館「斜陽館」の最寄り駅、金木駅の旧駅舎。その後建て替えが行われたため、この旧駅舎は現存しません。斜陽館は、通りがかりつつ外は見たのですが、車から降りてないので写真がありません。車の中では「これだから鉄っちゃんは」という声があがっておりましたが(苦笑)。
終点・津軽中里駅の車庫とターンテーブル。積雪地なので停泊所として立派な車庫が設けられています。なお、機関区は五所川原。
おまけ。芦野公園駅のそばの公園内に津軽森林鉄道の保存車が残されています。ディーゼル機関車と運材台車ワンセット、それに客車の3輌。
ああそうだ、もうひとつエピソード。
日本生命の「ニッセイのおばさん」シリーズというテレビCMがある(あった)でしょう。あれに津軽鉄道のストーブ列車が登場してたことがあんのよね。たぶん1989年頃。ちなみに津軽鉄道の前に南部縦貫鉄道のものもあったたようだ。
あのCMシリーズもかき集めるとけっこういろんな鉄道が写っていそうだな。今からそんな古いものをかき集めるのは簡単なことではありませんが。
訪問は一回だけ。鉄道完乗を目指していた知人がおったんですが、そいつがついに海峡線竜飛海底駅と青函トンネル記念館をつなぐケーブルカーで目標を達成ということになりました。で、青函トンネル記念館で迎撃するというまた別の友人がおりまして、そいつに誘われたもんで、突発的に東北ツアーをやることに。スケジュールは連れが立てたものでおれはついていっただけだったんすけど、津軽鉄道のほか、弘南鉄道・南部縦貫鉄道・十和田観光電鉄を回るというけっこうハードなツアーでございました。ん〜、鉄っちゃんてばすごいパワーだなあ、おれにはついていけないなあ、と思いました(笑)。
で、弘前でレンタカーを借りて、五所川原から津軽飯詰まで。そこでいったん切って青函トンネル記念館にいき、戻りがてら津軽中里から毘沙門までをたどりました。川倉駅だけ飛ばしてしまいましたが、あとは全駅をいちおう回っています。ざっと眺める程度の時間しかありませんでしたので腕木式信号機をはじめとするもろもろのディテールをちゃんと撮ってくる余裕はありませんでしたが。
訪問時(2002年)には、キハ2400型も残っていましたが、いずれも予備車あるいは廃車という感じであり、実際の運用は新鋭のメロス型でまかなわれているようでした。
ざっと見た感じの印象ではけっこう列車本数が多くてがんばってるなあと思ったんですが、その後減便されたという話も聞いており、微妙に不安な状況ではあります。

<津軽鉄道> 津軽飯詰〜毘沙門
以下いくつか。
津軽五所川原駅わきの本社社屋。木造モルタル塗り二階建ての、いかにも地方鉄道の本社という感じの気合いのはいった建物です。津軽五所川原の駅舎は、また別にあります。
太宰治記念館「斜陽館」の最寄り駅、金木駅の旧駅舎。その後建て替えが行われたため、この旧駅舎は現存しません。斜陽館は、通りがかりつつ外は見たのですが、車から降りてないので写真がありません。車の中では「これだから鉄っちゃんは」という声があがっておりましたが(苦笑)。
終点・津軽中里駅の車庫とターンテーブル。積雪地なので停泊所として立派な車庫が設けられています。なお、機関区は五所川原。
おまけ。芦野公園駅のそばの公園内に津軽森林鉄道の保存車が残されています。ディーゼル機関車と運材台車ワンセット、それに客車の3輌。
ああそうだ、もうひとつエピソード。
日本生命の「ニッセイのおばさん」シリーズというテレビCMがある(あった)でしょう。あれに津軽鉄道のストーブ列車が登場してたことがあんのよね。たぶん1989年頃。ちなみに津軽鉄道の前に南部縦貫鉄道のものもあったたようだ。
あのCMシリーズもかき集めるとけっこういろんな鉄道が写っていそうだな。今からそんな古いものをかき集めるのは簡単なことではありませんが。
Posted by 猫が好き♪ at 00:06│Comments(12)│TrackBack(4)
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夏休みに津軽鉄道を訪れたときの写真です。機関庫(津軽中里77/8)DD352,オハ311(五所ヶ原77/8)ワム3と車止め(五所ヶ原77/8)オハ312(五所ヶ原77/8)トム1(五所ヶ原77/8)腕木式信号機(五能線藤崎77/8)奥に見えるのは藤崎駅の跨線橋です。
津軽鉄道,五能線【ワブ】at 2006年04月27日 01:52
津軽鉄道のストーブ列車。わしにとってはまだ写真でしか見たことがない列車です。毎年...
【青森】津軽鉄道のストーブ列車【散歩写真<汽車旅・車旅>】at 2006年04月27日 07:43
走れメロス 友との約束を守るために… 太宰治の故郷でもある津軽の地で地元に...
津軽鉄道 : 新しい風【+++ カンテラ ・ ともしび +++】at 2006年04月27日 21:01
津軽―失われゆく風景を探して アラン ブース 定価: ¥ 1,325 販売価格:...
津軽―失われゆく風景を探して【電脳行商人】at 2007年08月25日 02:18
この記事へのコメント
私が初めて津軽鉄道を訪れた頃は、まだダブルルーフのオハ31が現役でした。
車両はすっかり新しくなりましたね。
でも、あの田舎で私鉄が営業されてるだけでも凄い事ですね。
新型のディーゼルカーも投入されているようだし、津軽鉄道は頑張ってますね。(^^)
車両はすっかり新しくなりましたね。
でも、あの田舎で私鉄が営業されてるだけでも凄い事ですね。
新型のディーゼルカーも投入されているようだし、津軽鉄道は頑張ってますね。(^^)
Posted by ワブ! at 2006年04月27日 01:48
はい、津軽鉄道がんばっているんですけどねえ・・・。
おれが行ったときはそういうわけでかなり運転頻度が高かったんですよ。まあなんだ、走行写真を取るよりはとりあえずざっと眺めようという方針だったのであんまし列車の写真はないんですけど。でもさあほら、ローカル線にいくと「列車が走っているのを見ることがない」なんて珍しくないでしょう。それを考えるとすんごいがんばってるという感じがしたわけです。
それが減便されちゃったというあたりで、ビミョーな不安があったりするんですよね。駅舎の更新とかは最近もしていますから近々に危ないという話ではないと思うのですけどね。
がんばってほしいです。
おれが行ったときはそういうわけでかなり運転頻度が高かったんですよ。まあなんだ、走行写真を取るよりはとりあえずざっと眺めようという方針だったのであんまし列車の写真はないんですけど。でもさあほら、ローカル線にいくと「列車が走っているのを見ることがない」なんて珍しくないでしょう。それを考えるとすんごいがんばってるという感じがしたわけです。
それが減便されちゃったというあたりで、ビミョーな不安があったりするんですよね。駅舎の更新とかは最近もしていますから近々に危ないという話ではないと思うのですけどね。
がんばってほしいです。
Posted by 猫が好き♪ at 2006年04月27日 01:58
上手に写真を撮りましたね。私にとってこの電車は珍しいです。乗って見たいな〜 \(”0”)/
Posted by spice at 2006年04月27日 03:39
spiceさんいらっしゃいませ。
リンク先を拝見して、どうレスポンスするか微妙に迷った部分があったりするんですが(=^_^;=)。ある意味、アーケードゲームとかみたいな「いかに感覚を刺激するか」みたいなのと、津軽鉄道の風景とかは、対極かもしれないです。もともとおれテレビ屋だから、お仕事方面では「いかに感覚を刺激するか」でがんばってた時期があるし。でもね〜、そういうのと対極の世界も、それはそれで楽しいんですよ(=^_^;=)。おれは今頃になってそんなふーに思ってるです。
気が向いたらぜひ、のーんびり津軽鉄道とかにも乗りにいっていただけるとうれしいです。その際、なるべくこう、スケジュールは詰めないでいった方が楽しめるんじゃないかなあなんて思います。
リンク先を拝見して、どうレスポンスするか微妙に迷った部分があったりするんですが(=^_^;=)。ある意味、アーケードゲームとかみたいな「いかに感覚を刺激するか」みたいなのと、津軽鉄道の風景とかは、対極かもしれないです。もともとおれテレビ屋だから、お仕事方面では「いかに感覚を刺激するか」でがんばってた時期があるし。でもね〜、そういうのと対極の世界も、それはそれで楽しいんですよ(=^_^;=)。おれは今頃になってそんなふーに思ってるです。
気が向いたらぜひ、のーんびり津軽鉄道とかにも乗りにいっていただけるとうれしいです。その際、なるべくこう、スケジュールは詰めないでいった方が楽しめるんじゃないかなあなんて思います。
Posted by 猫が好き♪ at 2006年04月27日 03:53
トラバありがとうございます、こっちからもトラバを打ってクロスにした筈なんですが反映されませんね、承認制でしょうか?(汗)
津軽鉄道も安全設備の更新経費負担をめぐって地元自治体と調整が難航しているような話が前にちょっと漏れてましたけどどうなんでしょうね…
減便処理は現実問題として客数現象に伴う適正処理と思われます、地域人口自体が減少を続ける地域にあって主な利用客が年寄りと学生ではジリ貧ですし、なにより未来がありませんからね。
弊Blogでも以前より書いているのですが、鉄道は手段に過ぎず、その時点で未来を見据えてより適正な選択を施していくのが現状を管理する者の責務と考えますので、鉄道のある風景が次の世代へ鉄道の合った風景を伝えるタイムカプセルになるのではと期待を込めてエールを送らせて頂きます。
津軽鉄道も安全設備の更新経費負担をめぐって地元自治体と調整が難航しているような話が前にちょっと漏れてましたけどどうなんでしょうね…
減便処理は現実問題として客数現象に伴う適正処理と思われます、地域人口自体が減少を続ける地域にあって主な利用客が年寄りと学生ではジリ貧ですし、なにより未来がありませんからね。
弊Blogでも以前より書いているのですが、鉄道は手段に過ぎず、その時点で未来を見据えてより適正な選択を施していくのが現状を管理する者の責務と考えますので、鉄道のある風景が次の世代へ鉄道の合った風景を伝えるタイムカプセルになるのではと期待を込めてエールを送らせて頂きます。
Posted by 風来坊 at 2006年04月27日 21:07
すみません、LivedoorBlogは猛然とエログのトラックバックが来るもので、承認制にさせてもらってます。いま反映いたしましたのでご確認ください。
安全設備関連なんですけどねえ。絶対安全信仰みたいなレベルでの設備充実をどこにもかしこにも求めるというのがまともな選択肢かどうかというと、あまりまともなことであるようには思えないんです。
減便は・・・まあ利用者数を車輌定員で割っていいのかという問題があるんですよね。運行頻度が落ちると確実に利便性は落ちますからねえ。
減便がはじまるとたいてい坂をころげ落ちるように終局に突入しちゃうもので。
安全設備関連なんですけどねえ。絶対安全信仰みたいなレベルでの設備充実をどこにもかしこにも求めるというのがまともな選択肢かどうかというと、あまりまともなことであるようには思えないんです。
減便は・・・まあ利用者数を車輌定員で割っていいのかという問題があるんですよね。運行頻度が落ちると確実に利便性は落ちますからねえ。
減便がはじまるとたいてい坂をころげ落ちるように終局に突入しちゃうもので。
Posted by 猫が好き♪ at 2006年04月27日 21:37
コメント&TB、ありがとうございます。
ジグソーパズルのような風景に出会うのは難しいのでしょうネ。
でもいつか一度は乗ってみたい路線ではあります。
それまで、津軽鉄道が走っているとよいのですが?
ジグソーパズルのような風景に出会うのは難しいのでしょうネ。
でもいつか一度は乗ってみたい路線ではあります。
それまで、津軽鉄道が走っているとよいのですが?
Posted by カメの菊五郎 at 2006年04月27日 22:25
カメの菊五郎さん、いらっしゃいませ。
菊五郎さんのところのページにあったジグゾーパズルの津軽鉄道・芦野公園駅の桜に限らず、桜の写真はむずかしいっす。むずかしいというか、まあ、満開で晴れてりゃどーにでもなりますけど、満開はせいぜい数日ですからねえ、近場ならとにかくという感じでしょうか。
まあ桜が咲いてなくても、雪が積もってなくても、行く価値はある風景だと思いますよ。
菊五郎さんのところのページにあったジグゾーパズルの津軽鉄道・芦野公園駅の桜に限らず、桜の写真はむずかしいっす。むずかしいというか、まあ、満開で晴れてりゃどーにでもなりますけど、満開はせいぜい数日ですからねえ、近場ならとにかくという感じでしょうか。
まあ桜が咲いてなくても、雪が積もってなくても、行く価値はある風景だと思いますよ。
Posted by 猫が好き♪ at 2006年04月27日 22:35
日本生命の「ニッセイのおばさん」シリーズというテレビCMが・・・
ありましたねぇ。。。(遠い目をしてみる)「ニッセイのおばさん今日もまた・・・♪」という歌がハモっているのと、(CMのパターンが仰っているものとは違うのだと思うのですけど)ニッセイのおばさんが自転車をこいでいたのは覚えているのですが、ストーブ列車が出ていたんですか??どんなCMだったんでしょうねぇ。なんかほのぼのしていそうな気配が・・・今でも見ることなんてできるのでしょうか?
ありましたねぇ。。。(遠い目をしてみる)「ニッセイのおばさん今日もまた・・・♪」という歌がハモっているのと、(CMのパターンが仰っているものとは違うのだと思うのですけど)ニッセイのおばさんが自転車をこいでいたのは覚えているのですが、ストーブ列車が出ていたんですか??どんなCMだったんでしょうねぇ。なんかほのぼのしていそうな気配が・・・今でも見ることなんてできるのでしょうか?
Posted by わら☆ at 2006年04月28日 00:12
わら☆さんどーも。
「ニッセイのおばさん」シリーズは、基本的には地方の風景の中をニッセイのおばさんが行くという構成だったように記憶しています。だもんで、その風景の中に鉄道が出てくるというのがあったんですね。
1986年頃からしばらくテレビCM屋やってたものでお勉強のためにCMのエアチェックをしていて、その中に津軽鉄道のやつがはいっています。
プレミアが動くマシンを手に入れてから「鉄道の出てくる古いCM」を集めて編集し、2時間20分にも及ぶ超大作ができあがってはいるのですが(=^_^;=)、著作権的に取り扱い厳重注意物件なので使い道がありません(=^_^;=)。
「ニッセイのおばさん」シリーズは、基本的には地方の風景の中をニッセイのおばさんが行くという構成だったように記憶しています。だもんで、その風景の中に鉄道が出てくるというのがあったんですね。
1986年頃からしばらくテレビCM屋やってたものでお勉強のためにCMのエアチェックをしていて、その中に津軽鉄道のやつがはいっています。
プレミアが動くマシンを手に入れてから「鉄道の出てくる古いCM」を集めて編集し、2時間20分にも及ぶ超大作ができあがってはいるのですが(=^_^;=)、著作権的に取り扱い厳重注意物件なので使い道がありません(=^_^;=)。
Posted by 猫が好き♪ at 2006年04月28日 01:11
コメントありがとうございました。
津軽鉄道、ぼくが利用していた当時は本数も1時間に1本はあったのですが、いまはどうなのでしょうね。でも、古いながらに良さがあって好きです。
なんにも目的がなく、のんびりとまた乗ってみたい。
そんな鉄道です。
津軽鉄道、ぼくが利用していた当時は本数も1時間に1本はあったのですが、いまはどうなのでしょうね。でも、古いながらに良さがあって好きです。
なんにも目的がなく、のんびりとまた乗ってみたい。
そんな鉄道です。
Posted by だいひゃ at 2006年05月05日 13:11
だいひゃさんいらっしゃいませ。
今気になって調べてみたのですが、今も1時間1本ペースでは走っているようです。ただ、朝方も夕方も1時間1本ペースは崩してませんね。
訪問時の時刻表は覚えていないのですが、もうちょっと本数があったような記憶があります+減便のニュースをどこかで見ました。なので心配したのですが、1時間1本ペースであれば、地方ローカル線としてはまあ標準的なものと言えるかもしれませんね(個人的には、実用的と言うには1時間2本ペースくらいが限界なようにも感じるのですが、これは都会的感覚なのかもしれない)。
しんどいという話がある反面、五能線乗り入れの話も出てきているようですし、がんばってほしいと思います。
今気になって調べてみたのですが、今も1時間1本ペースでは走っているようです。ただ、朝方も夕方も1時間1本ペースは崩してませんね。
訪問時の時刻表は覚えていないのですが、もうちょっと本数があったような記憶があります+減便のニュースをどこかで見ました。なので心配したのですが、1時間1本ペースであれば、地方ローカル線としてはまあ標準的なものと言えるかもしれませんね(個人的には、実用的と言うには1時間2本ペースくらいが限界なようにも感じるのですが、これは都会的感覚なのかもしれない)。
しんどいという話がある反面、五能線乗り入れの話も出てきているようですし、がんばってほしいと思います。
Posted by 猫が好き♪ at 2006年05月05日 14:47
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