2006年07月16日
紹介>駅の水場
アクセサリねたで、水場です。
ホームの定番のひとつですね。最近は自動販売機がノシてきていてあまり使ってるひとはいないかもしれませんが、お掃除とかにも必要ですし、水場は元気です(元気っていうのか(=^_^;=))。
えーなんですね。
基本的にはこう、鉄道会社別にある程度は様式が揃っているのではないかと思っていました。同時期同会社ならばある程度は揃っているような気もします。しかしま、どちらかというと年代による違いの方が大きいような気がしますね。
同時期同会社ならば類似しているというのは、たとえば東武鉄道の事例がありまして、新大平下とか東武和泉とか花崎とか江戸川台とかがそうなんですが、ついでに「材質は違うがカタチは類似」という新鹿沼とか柏とか、さらにヴァリエーションで材質は石なんだがカタチはステンに近い伊勢崎とか、まあいろいろあるわけですが、これらは「単に撮影事例が多いだけ」とか、はたまた「東武でしょ、建設会社が同じなんでないか(東武谷内田建設ですね)」とか、なんぼでも反論が可能だったり(=^_^;=)。
んで同じ東武でも別様式のものあったりして、たとえば栗橋とか六実とか八木崎とかがあったりするわけですね。
やっぱこう、けっこうアバウトにやってるんじゃないかな〜。もちろん最近ならば統一デザインとかを意識してるっぽいのはありますけどね。
ま、レイアウトにホームを作るんだったら、てきとーなお好みのものを置いてくだされや、よっぽどの弩外しをしない限りどれを置いても大丈夫ですから、みたいな感じがしますわね。なんか投げやりだなあ(=^_^;=)。
要するにまあなんだ、ぜんぜん法則性がみつからなかったもんだからそういう気分になっているということですね。
とはいえ、造形的に面白いもんとかはあるわけです。本日の一枚は、そういうわけで甲乙つけがたいというか、まあどれでもいいじゃんというか、どれにしよーかと迷いましたが、これにしときます。

<水場> いわき駅・常磐線ホーム
長距離列車が走っていたころには、朝方なんかにのんびり停車する列車がある駅には、この手の大きめの水場が設けられていることがありました。いわきのほか、JR四国の高知なんかもそうですね。
ぜんぜん長距離列車が発着する駅じゃないんですが、秩父鉄道の三峰口や長瀞の水場もけっこう大きいですね。これは登山客向けのものなんでしょうか。ムサい登山者相手のものだから鏡がないんだと考えれば整合性があるな(すまん(=^_^;=)>登山趣味なひと)。
妙に凝ってるものとしては、たとえばJRの日光駅とか。タイル貼りのものも多いですね、最近はこういう手間をかけて作るということはないでしょうけど、たとえば秩父鉄道の影森とか内房線の大貫(ラッチ外)とか
え〜、それから、内房線でいくつかみつけたんですけど、ホームをかさ上げしてるんですよね。客車用の高さから電車用の高さに。その際に、水場の足元が埋まってしまいましたというやつ。大貫(ホーム上)とか上総湊とか。や〜、たかが水場ですが、いろいろ歴史を見出せるもんだなぁと。
最後の一枚。駅の特徴を出そうとして、がんばったのでしょうね。まあ長距離用のヴァリエーションに近いかもしれませんが、JR四国の琴平。金毘羅舟を模したのでしょう、帆を上げた舟のかたちをしております。まあ、だからどーしたっつう気がしなくもないですけど、旅先でこういうのに出会うのは楽しいものです、はい。
ホームの定番のひとつですね。最近は自動販売機がノシてきていてあまり使ってるひとはいないかもしれませんが、お掃除とかにも必要ですし、水場は元気です(元気っていうのか(=^_^;=))。
えーなんですね。
基本的にはこう、鉄道会社別にある程度は様式が揃っているのではないかと思っていました。同時期同会社ならばある程度は揃っているような気もします。しかしま、どちらかというと年代による違いの方が大きいような気がしますね。
同時期同会社ならば類似しているというのは、たとえば東武鉄道の事例がありまして、新大平下とか東武和泉とか花崎とか江戸川台とかがそうなんですが、ついでに「材質は違うがカタチは類似」という新鹿沼とか柏とか、さらにヴァリエーションで材質は石なんだがカタチはステンに近い伊勢崎とか、まあいろいろあるわけですが、これらは「単に撮影事例が多いだけ」とか、はたまた「東武でしょ、建設会社が同じなんでないか(東武谷内田建設ですね)」とか、なんぼでも反論が可能だったり(=^_^;=)。
んで同じ東武でも別様式のものあったりして、たとえば栗橋とか六実とか八木崎とかがあったりするわけですね。
やっぱこう、けっこうアバウトにやってるんじゃないかな〜。もちろん最近ならば統一デザインとかを意識してるっぽいのはありますけどね。
ま、レイアウトにホームを作るんだったら、てきとーなお好みのものを置いてくだされや、よっぽどの弩外しをしない限りどれを置いても大丈夫ですから、みたいな感じがしますわね。なんか投げやりだなあ(=^_^;=)。
要するにまあなんだ、ぜんぜん法則性がみつからなかったもんだからそういう気分になっているということですね。
とはいえ、造形的に面白いもんとかはあるわけです。本日の一枚は、そういうわけで甲乙つけがたいというか、まあどれでもいいじゃんというか、どれにしよーかと迷いましたが、これにしときます。

<水場> いわき駅・常磐線ホーム
長距離列車が走っていたころには、朝方なんかにのんびり停車する列車がある駅には、この手の大きめの水場が設けられていることがありました。いわきのほか、JR四国の高知なんかもそうですね。
ぜんぜん長距離列車が発着する駅じゃないんですが、秩父鉄道の三峰口や長瀞の水場もけっこう大きいですね。これは登山客向けのものなんでしょうか。ムサい登山者相手のものだから鏡がないんだと考えれば整合性があるな(すまん(=^_^;=)>登山趣味なひと)。
妙に凝ってるものとしては、たとえばJRの日光駅とか。タイル貼りのものも多いですね、最近はこういう手間をかけて作るということはないでしょうけど、たとえば秩父鉄道の影森とか内房線の大貫(ラッチ外)とか
え〜、それから、内房線でいくつかみつけたんですけど、ホームをかさ上げしてるんですよね。客車用の高さから電車用の高さに。その際に、水場の足元が埋まってしまいましたというやつ。大貫(ホーム上)とか上総湊とか。や〜、たかが水場ですが、いろいろ歴史を見出せるもんだなぁと。
最後の一枚。駅の特徴を出そうとして、がんばったのでしょうね。まあ長距離用のヴァリエーションに近いかもしれませんが、JR四国の琴平。金毘羅舟を模したのでしょう、帆を上げた舟のかたちをしております。まあ、だからどーしたっつう気がしなくもないですけど、旅先でこういうのに出会うのは楽しいものです、はい。
Posted by 猫が好き♪ at 00:33│Comments(2)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
JR四国の琴平のは面白いですね。
ユニークです。
最近は駅から水場がなくなりつつあるような気がいたします。そういえば、うちの最寄駅にはないですね。
水出しっぱなしになってる蛇口を見つけて止めた事もありましたから、使う人たちのマナーの欠如とかもあるんでしょか。
まぁ、駅のホームで水を飲まない人が増えているのは確かだと思うんですけど・・・。
ユニークです。
最近は駅から水場がなくなりつつあるような気がいたします。そういえば、うちの最寄駅にはないですね。
水出しっぱなしになってる蛇口を見つけて止めた事もありましたから、使う人たちのマナーの欠如とかもあるんでしょか。
まぁ、駅のホームで水を飲まない人が増えているのは確かだと思うんですけど・・・。
Posted by わら ☆ at 2006年07月17日 21:30
わら☆さんどうも。
いやあ、たぶんわら☆さんの最寄り駅も、目立たないところに水場はあると思いますよ。水飲み場としての重要性は落ちてきていますが、お掃除用の水源とかにも使うわけですし、ないと駅員さんが困ります(=^_^;=)。
最近作られた地下鉄駅の水場とかだと、ガラス板を使ったものとか、それなりに凝っていたりします。そんなところでモダンデザインをやってどーすんだ、と思ったりもしますけどねえ、まあそういうのの方が一般ウケはするんでしょうね。
まあ、接客施設としては重要性が低くなってきていますし、水を出しっぱなしにされるとかいう被害もありますから、あえて目立たないようなつくりにしてある場合とかもあるとは思うんですけどね。
いやあ、たぶんわら☆さんの最寄り駅も、目立たないところに水場はあると思いますよ。水飲み場としての重要性は落ちてきていますが、お掃除用の水源とかにも使うわけですし、ないと駅員さんが困ります(=^_^;=)。
最近作られた地下鉄駅の水場とかだと、ガラス板を使ったものとか、それなりに凝っていたりします。そんなところでモダンデザインをやってどーすんだ、と思ったりもしますけどねえ、まあそういうのの方が一般ウケはするんでしょうね。
まあ、接客施設としては重要性が低くなってきていますし、水を出しっぱなしにされるとかいう被害もありますから、あえて目立たないようなつくりにしてある場合とかもあるとは思うんですけどね。
Posted by 猫が好き♪ at 2006年07月18日 02:33
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