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<title>鉄道のある風景weblog</title>
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<description>とりあえず、Web＆DVD「鉄道のある風景」をネタにします
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 <title>鉄道のある風景weblog</title>
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<title>角川春樹『笑う警官』を見てきた</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51648146.html</link>
<description>　佐々木譲原作／角川春樹脚本・監督の『笑う警官』を見てきた。なんかものすげえ釈然としませんでした。ものすげえ釈然としなかったもので4日ほど考えてしまいました。
　ようやくまとまったので書く。ま、こんなところだろうと思う。

　佐々木譲のどこが凄いのか。おれ...</description>
<dc:creator>nekosuki600</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T18:16:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>カテゴリに属さない話題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　佐々木譲原作／角川春樹脚本・監督の『笑う警官』を見てきた。なんかものすげえ釈然としませんでした。ものすげえ釈然としなかったもので4日ほど考えてしまいました。<br>
　ようやくまとまったので書く。ま、こんなところだろうと思う。<br>
<br>
　佐々木譲のどこが凄いのか。おれの観点からは、それは「しっかりと事実関係をふまえ社会的背景をおさえた上で、きっちりエンターティンメントとして物語を成立させる」ということであるように思います。社会派作家というのは珍しくもありませんが、それらの多くは自分の問題意識を重視するあまり問題意識を共有できない読者には響かない作品にしてしまう。エンターティンメント作家というのも珍しくありませんが、こちらは物語を練ることに熱中してしまい反射効として社会性を希薄にしてしまう。<br>
　まあ、どこにどうバランスポイントを求めるかというのは作家や読者が勝手に決めればいいことなんですが、おれは「佐々木譲はそのバランス感覚という点で特筆すべきものがある」ような気がする。映画『笑う警官』は、残念ながら佐々木譲がせっかく組み立てたその絶妙なバランスをぶっこわしてしまっていた。<br>
　いやあ。そこを生かさないのなら佐々木譲作品を原作に選ぶ意味はないのではないか。なんか悲しいなぁ。<br>
<br>
　実は、見始めてしばらくの間は「ずいぶん話をはしょって進めてるなあ」と思っていたんですよね。まあ小説を忠実に映画にすると何時間になるかわかんないことが多いわけで、尺を詰めるために話をはしょることは珍しくもない。そのせいだろうと思ってました。しかしそうじゃなくて、いらん要素を新たに付け加え話を無駄にややこしくした結果尺が足らずオリジナルの物語をはしょらざるを得なくなったのだ、ということだったようです。もちろん付け加えた部分があればいずれにせよオリジナルの物語とは衝突したりするのでそのまま作るわけにはいかなくなるんですが。<br>
<br>
　原作つきの映画を10本見ると、少なく見積もってうち9本で、「なんで物語に手を入れるんだろう」と思ってしまいます。すぐれた原作にほれこんで映画化をしようと思ったのならば、その原作の世界を忠実に再現することに熱中すれば良いではないか。<br>
　まあ原作通りに作ろうとすると金も時間もかかるから無理です、っていうケースは多々あります。そこでしょうがなしの妥協としてはしょるのは、それはそれでしょうがない、かもしれません(*1)。<br>
　しかしね。逆のパターン、「余計なことを付け加えてぐっちゃぐちゃ」っていうのは、あまり多くは見かけないんですよね。まだ「換骨奪胎全然違う物語になっちゃいました」のが多いくらいだ。<br>
　なんだってまた角川春樹はこんな隘路に陥ってしまったんですかねえ。結果として原作の『笑う警官』ではクライマックスとなる重要なシーンが大きくカットされてしまっていたりして、ちょっとかなわんなあって感じでございます。<br>
　余計なことの中には佐伯宏一（大森南朋）と小島百合（松雪泰子）とのロマンスなんかも含まれます。それは、続編の『警察庁から来た男』の伏線になってる話だろーが。<br>
<br>
　配役だの演出だのにも山ほど駄目出しをしたいところがありますが、まあそこらへんはここで長く書いても意味ないから、自粛しときます。<br>
　ただまあなんだ。貶し一本調子ってのもなんですので。<br>
　映画はなんだかなぁでしたけど、小説は凄いんです。あちこちのweblogの感想とか見てると「原作が悪いのか監督が悪いのか」みたいな声がちらほらあった。原作、読んでみてください。あれはもう全くの別物だから。<br>
<br>
　ところで、最後にバーのマスターやってた大友さんが橋の上から投げ捨ててたの、誰の死体だったんでしょうか。おれ、わかんなかったんですけど。<br>
<br>
*1<br>
佐々木譲の『真夜中の遠い彼方』の映画化作品である若松孝二の『われに撃つ用意あり』はこっちのパターン。とはいえ、必要予算と現実的予算が「百対一」とか食い違っていて映画化しようと思うのは、それは「無謀」というものだろう。『われに撃つ』は、ちょっと評価のしようがないくらいの駄作だった。<br>
<br>
　　*<br>
<br>
　おまけ。<br>
<br>
　物語の舞台は札幌です。札幌市電も何カットか出てきたりします。<br>
<br>
<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-sapporo-sc.htm#00001" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/0/6/06913ee6.jpg" width="400" border="1"></a><br>
＜<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-sapporo-sc.htm#00001" target="_blank">札幌市電</a>＞ 中央図書館前駅に停車中のM100 [<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/02021a27.htm" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　で、物語の舞台は札幌。重要な場所として、すすきののバーとか、北海道警本部とか、北海道議会議事堂とかがあります。ところがですね、ほとんど札幌でロケをやっていないっぽいんですね。<br>
　最後に目的地として登場する北海道議会議事堂なんて、コレですもん↓。おーい・・・。<br>
<br>
<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/landscape-mitoshi.htm#section00018" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/9/f/9fea34f9.jpg" width="400" border="1"></a><br>
＜<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/landscape-mitoshi.htm#section00018" target="_blank">茨城県庁三の丸庁舎</a>＞ 正面 [<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/nd738509.htm" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　いやさあ。見た瞬間「三の丸庁舎じゃん・・・」と思うやつなんてどうせ多くはないだろうと思うんですよ(*2)。ついでに、『笑う警官』以降の佐々木譲の北海道警シリーズって北海道警のスキャンダルを重要な要素としていますから、北海道警の撮影許可を取るのはたいへんだろうとも思うわけです。いらん制約つけられたりするだろうしな。しかしね。<br>
　今だったらCGとかいっくらでも手はあるんじゃねーの、それなりに金かけて大作映画作るんだったらさ。<br>
　この佐々木譲の「北海道警シリーズ」てのは「北海道」というのを重要な軸としている作品群なわけでなあ。もうちょっとなんとかなんとかなんなかったんでしょうかねえ。それとも、そんなことはどうでもいいとか思っちゃったんかしら。<br>
<br>
*2<br>
本体のページにも書いてあるんですが、フィルムコミッションががんばりすぎてて、茨城県庁三の丸庁舎はもう露出過多になりつつあります。いい建物ではあるんだけどねーやつも忙しすぎるとか思っているのではないか。<br>
今改めてざっと調べたところ、三の丸庁舎の主な出演実績は以下のとおり。<br>
<br>
　・日本テレビ「小泉純一郎5つの謎」<br>
　・TBSテレビ「松本清張ドラマ“波の塔”」<br>
　・TBS「検察審査会」<br>
　・フジテレビ「遥かなる約束」<br>
　・フジテレビ「紅の紋章」<br>
　・フジテレビ「潮風の診療所～岬のドクター奮戦記」<br>
　・フジテレビ「医龍」<br>
　・フジテレビ「壁ぎわ税務官」<br>
　・テレビ朝日「相棒」<br>
　・テレビ朝日「PS 羅生門」<br>
　・テレビ朝日「仮面ライダーカブト」<br>
　・テレビ朝日「警視庁捜査一課9係」<br>
　・テレビ朝日「愛と死をみつめて」<br>
　・テレビ朝日「富豪刑事」<br>
　・テレビ東京「新米事件記者・三咲2」<br>
　・テレビ東京 「上を向いて歩こう～坂本九物語～」<br>
　・映画「日本の青空」<br>
　・映画「NANA２」<br>
　・映画「日本以外全部沈没」<br>
　・映画「バブルへGO!」<br>
　・映画「県庁の星」<br>
　・映画「半落ち」<br>
　　　・・・他、ものすごく多数。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51644061.html">
<title>更新＞ひたちなか海浜鉄道ほか</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51644061.html</link>
<description>　お散歩報告はしてません。今回の更新の紹介その2。

・茨城交通湊線改めひたちなか海浜鉄道


＜ひたちなか海浜鉄道＞　ミキ300-103　[direct]

　そこそこ馴染みはある鉄道なんですけどねえ。なんせケハ600に乗ってたりするしな(=^_^;=)。ただいかんせんロケーショ...</description>
<dc:creator>nekosuki600</dc:creator>
<dc:date>2009-11-22T00:02:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>更新報告</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　お散歩報告はしてません。今回の更新の紹介その2。<br>
<br>
・<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-ibaragikotsu.htm#00001" target="_blank">茨城交通湊線改めひたちなか海浜鉄道</a><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/1/4/1499d957.jpg" border="1"><br>
＜ひたちなか海浜鉄道＞　ミキ300-103　[<a href="http://nekosuki.org/landscape/" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　そこそこ馴染みはある鉄道なんですけどねえ。なんせケハ600に乗ってたりするしな(=^_^;=)。ただいかんせんロケーションがいまいちで、ちゃんと撮ってませんでした。新たにミキ300がはいったこともあり、ちょろっと歩いてみようかと。<br>
<br>
　歩いてきた区間は勝田～日工前～金上と那珂湊～殿山～平磯。要するに駅間が長いところはパスしたって感じ。湊線の撮影地として多く使われるのはその駅間が長いところ、金上～中根とか平磯～磯崎とかだったりするんで見事にしょもないところだけを歩いてきたみたいなものですが、見事にしょもないところの写真って誰も撮ってなかったりするしな、資料としては逆に貴重でございませんでしょーか、と。<br>
<br>
　んで。<br>
　ひたちなか海浜鉄道に改組されてからだと思いますが、新しい<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/stationnamepplate.htm#00016" target="_blank">駅名標</a>が掲出されておりました。いちおう駅名標はコンプリート。新会社になったことがぱっと見わかるような違いはそんなもんだったかな。<br>
<br>
　その他もろもろ。<br>
<br>
　一部では有名な<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p45795.htm" target="_blank">日通事務所</a>は健在でした。<br>
<br>
　<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p45864.htm" target="_blank">茨城交通様式の線路柵</a>。古レールに穴を開けてなぜかケーブルを通したもの。このケーブルって衛星通信用のものの再利用だったりするんでしょうか。近所には古レールに鉄筋を溶接した<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/dsc16093.htm" target="_blank">関東鉄道様式の線路柵</a>なんてのもありますが、こういう細かいところにも会社ごとの違いがあって面白いっす。最近はもう柵やフェンスは出来合いのパーツを使ったものばかりになってしまいましたが。<br>
<br>
　駅舎としては<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p45993.htm" target="_blank">殿山駅</a>。見過ごしていたんですが、案外いい感じの小駅でした。<br>
<br>
　海が見える<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/nd203438.htm" target="_blank">唯一の場所</a>。いやあ、なんか有名撮影地なんで避けて通っていたんですが、せっかく通りかかったので一枚。車が邪魔だなぁ。しかしまあ、海とこみで撮れる場所がここだけしかないってのも、ある種の不運だったかもしれません。海がらみで撮れればもうちょいロケとか呼び込めたかしれませんのに。<br>
<br>
　平磯駅。駅舎を併設していたスーパーマーケット「<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p46091.htm" target="_blank">フレッシュマート</a>」は閉店してしまっていました。うーん、正直こういう駅は趣味ではないのだが、閉店しちゃっていたってのはちょっとショックだったなぁ。駅併設スーパーとかって便利そうではあるものねえ。まあここらへんで買い物といえば車になっちゃうからたいして有利ではなかったのでしょうけれども。<br>
<br>
　他、<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/landscape-httnk.htm#section00000" target="_blank">沿線風景</a>。勝田泉町・八幡町・湊泉町・冨士ノ上・平磯町・阿字ヶ浦町あたり。<br>
　なんだかよくわからないのですが、あまり多く見かけるわけではない9号ポストを2件みつけました。<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p45843.htm" target="_blank">八幡町にあったもの</a>・<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p46085.htm" target="_blank">平磯町にあったもの</a>。<br>
　マンホール各種。<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p45897.htm" target="_blank">ひたちなか市のもの</a>のほか<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p45902.htm" target="_blank">旧那珂湊市のもの</a>も発見。<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p46039.htm" target="_blank">謎の紋章つきマンホール</a>も発見し、なかなかこの正体がわからなかったんですが、これは古い茨城県章であるということを識者よりご教示いただきました。1991年まで使われていた県章だそうです。まあ交通量が多くなければ20年くらいは持っても不思議はないですね。<br>
<br>
　ついでに、かなりアバウトかついいかげんでところどころ系列違いもあった<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/vehicle-ibaragikotsu.htm#00001" target="_blank">茨城交通・ひたちなか海浜鉄道の車輌</a>も全面的に見直し。しかし大きく見直したので更なる間違いが生産されている可能性もないわけではありません(=^_^;=)。<br>
<br>
・水戸関連<br>
<br>
　水戸駅付近（<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-jreast-jobansen4.htm#00002" target="_blank">常磐線水戸駅</a>・<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-jreast-suigunsen.htm#00002" target="_blank">水郡線水戸駅</a>）。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/b/7/b7eba610.jpg" border="1"><br>
＜水戸駅＞　レールスター改イベント用車　[<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p45527.htm" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　足回りはレールスターなんすけど、イベント用なんでしょうね。しかしレールスターにとってはこのボディは重くないか(=^_^;=)。<br>
　<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p45515.htm" target="_blank">ホーム端の詰所</a>。けっこういい感じの建物でございます。<br>
　<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p46268.htm" target="_blank">駅前モニュメント</a>。まあこれは空調施設なんかを隠すという目的がある実用的なもので、多少意味合いは違うようにも思いますけれども。<br>
<br>
　<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/landscape-mitoshi.htm#00001" target="_blank">水戸市街地</a>にも多少追加。<br>
　市民劇団「月虹舎」の<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p46277.htm" target="_blank">丸テント</a>。レイアウトの上に処理が難しい空き地ができてしまったらこんなアイテムはどうでしょうか、みたいな。ないか(=^_^;=)。<br>
　マンホール。水戸市の<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p46274.htm" target="_blank">梅をあしらったカラーマンホール</a>。水戸市水道部の、偕楽園の梅と好文亭を描いたもの2種、<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p46272.htm" target="_blank">丸型</a>と<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p46271.htm" target="_blank">角型</a>。<br>
<br>
　今回の更新はこんなところです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51644044.html">
<title>更新＞総武線（錦糸町～小岩）・東武野田線（馬込沢あたり）</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51644044.html</link>
<description>　お散歩報告はしてません。今回の更新の紹介その1。

　今回の新設駅は「錦糸町駅」「平井駅」「小岩駅」。いずれも夕暮れ～夜ですが、まあ首都圏高架区間ですから（投げやり(=^_^;=)）。

・総武線

　んじゃいくつかネタ。


＜総武線＞　錦糸町駅前モニュメント...</description>
<dc:creator>nekosuki600</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T12:33:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>更新報告</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　お散歩報告はしてません。今回の更新の紹介その1。<br>
<br>
　今回の新設駅は「錦糸町駅」「平井駅」「小岩駅」。いずれも夕暮れ～夜ですが、まあ首都圏高架区間ですから（投げやり(=^_^;=)）。<br>
<br>
・<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-jreast-sobu.htm#00001" target="_blank">総武線</a><br>
<br>
　んじゃいくつかネタ。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/4/c/4cde93b4.jpg" border="1"><br>
＜総武線＞　錦糸町駅前モニュメント　[<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p45190.htm" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　いやあ。墨田区ってこういうの好きなんでしょうかねえ。吾妻橋のは<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/dsc21812.htm" target="_blank">天空に漂っています</a>が、錦糸町駅前のやつはこのようにとぐろを巻いたかたちになっています。作家同じなんだろーなと思ったらそうではなく、吾妻橋のはフィリップ・スタルク、錦糸町駅前のはローレン・マドソンだそうです。<br>
　いやあ。ある意味で駅前モニュメントあたりって若手芸術家に金を流して育ててやる手段としてはありなんじゃないかと思うんですが、それ以上でもそれ以下でもないとも思うんですよね。すでに名のある芸術家にこんなもん依頼する必要があるんだろうか。しかもこれは無駄にでかいし。率直なところ好感は持てませんわ。<br>
<br>
　対抗したのかどうか知りませんが、<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-tmet-hzm.htm#00002" target="_blank">東京地下鉄・錦糸町駅</a>の側にも<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p45285.htm" target="_blank">駅前モニュメント</a>と思しきものがありました。このくらいならばまあ無駄だとは思いつつですがなんとかこう許容範囲かなぁ。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/0/c/0ce29f59.jpg" border="1"><br>
＜総武線＞　平井駅　[<a href="http://nekosuki.org/landscape/" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　平井駅。降車してません。<br>
　なんかこう撮ってきた写真を並べていて気づいたんですが、プラットホーム上屋、「総武線様式」とか呼べるのかもしれない共通点があるんですよね。雨仕舞の傾斜がすげえゆるいの。まあ積雪地なわけじゃありませんし、傾斜がゼロなわけでもありませんからこれで十分なんでしょうけど、ほとんどフラットな陸屋根みたいな上屋が目立つような気がするんです。おそらくほぼ同時期に施工されたため同じようなデザインになったんでしょうけど。<br>
　どこ見ても大差ないように感じられる都会の路線ではありますが、こんなところにも「その路線っぽさ」みたいなもんが出るのかもしれませんねえ。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/e/6/e62c80f6.jpg" border="1"><br>
＜総武線＞　小岩地蔵通り　[<a href="http://nekosuki.org/landscape/" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　小岩駅。降車しましたがもう夜になってますた。<br>
　駅そのものはそういうわけで特に変哲があるわけでもない都会の通勤路線です。んで周辺。<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/landscape-tokyo-edgw.htm#00001" target="_blank">南小岩と西小岩</a>をちょびっとだけ。まあ丁寧に歩けば千葉街道沿いでもあるしなんかあったのかもしれませんが、どうせ夜だし粘らないことに。<br>
<br>
　んでこの地蔵通ですが、怪しげな細い商店街なんではいりこんでみました。するってーと小岩の悪場所であるらしくポン引きのおっさんがおり、ポン引きにひっかかるなという警告掲示が出まくっているというやっぱし怪しい場所だったのでございます。<br>
　ところで「地蔵通」っていうくらいですからお地蔵さんがありそうなものなんすよね。しかしみあたらない。んでうろうろしたあげく、店を探してうろうろしているのだと勘違いしたポン引きさんが寄ってきたもので「かわいいコいる？」のかわりに「お地蔵さんいる？」と聞いてみました。当惑したポン引きさんは別の店のポン引きさんに聞きにいってしまい、んで合議の結果「見かけた覚えはない」「もうないのではないか」とうい結論に。いやあお仕事中いらん話を持ちかけてすまんかった(=^_^;=)。<br>
<br>
　帰ってきて調べたところ、「以前は確かに地蔵があったのだが、周囲が立て込んできたことから、東養寺にあずけた」とのこと。東養寺は東小岩2-5-9にある寺院で、移転は1963年11月。いやあ、それなりに面白かった。<br>
<br>
　おまけ。往路で<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p45147.htm" target="_blank">E231のトップナンバー</a>を見かけてしまいますたよ。<br>
<br>
・<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-tobu-noda1.htm#00001" target="_blank">東武野田線</a><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/f/9/f981bf55.jpg" border="1"><br>
＜東部野田線＞　馬込沢駅　[<a href="http://nekosuki.org/landscape/" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　立体交差化されていないってこともあり、おれがうろついている上野牧・高田台牧とは異なる牧ですが<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/landscape-koganemaki.htm#00001" target="_blank">小金牧</a>に由来する地名ってこともあり（下野牧）、まあ一度行っておこうかと。<br>
　ま、どうってことはない新興住宅地駅でしたけど、そういう普通ってのも大事なんで、なんとなく普通にどっぷりつかってきました。<br>
<br>
　周辺風景は<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/landscape-funabashishi.htm#00002" target="_blank">千葉県船橋市馬込町</a>と<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/landscape-kamagaya.htm#00003" target="_blank">千葉県鎌ヶ谷市東道野辺</a>に分散掲載。<br>
　新興住宅地ではあるんですが、木下街道の沿道にあたり、再開発もくらっていないため、昭和中期級は少なからず存在していました。場所的な事情によるものではなく施主のご希望のせいだと思うんすけど、<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p45079.htm" target="_blank">永和建設</a>という看板建築がちょっとすごかったね。左官系看板建築なんですが、角に湾曲ガラスが使われており、住居部分にあがる階段の明り取りも凝っているし、正面はタイル仕上げ。なかなかの名品なんじゃないでしょうか。<br>
<br>
　ということで、以下次号。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51643219.html">
<title>更新＞小田急小田原線・JR南武線・佐竹商店街</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51643219.html</link>
<description>・小田急小田原線


＜小田急小田原線＞　東北沢の踏切　[direct]

　小田急電鉄です。複々線工事区間をざーっと眺めてきました。ほぼ全て夜景で状況記録程度の意味しかありませんが。
　東北沢駅の旧駅舎および世田谷代田駅の旧駅舎は取り壊され、いずれも仮設の橋上...</description>
<dc:creator>nekosuki600</dc:creator>
<dc:date>2009-11-16T00:05:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>更新報告</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[・<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-odakyudentetsu.htm#00001" target="_blank">小田急小田原線</a><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/a/c/acd79f77.jpg" border="1"><br>
＜小田急小田原線＞　東北沢の踏切　[<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p43760.htm" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　小田急電鉄です。複々線工事区間をざーっと眺めてきました。ほぼ全て夜景で状況記録程度の意味しかありませんが。<br>
　<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/dsc18236.htm" target="_blank">東北沢駅の旧駅舎</a>および<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/dsc18265.htm" target="_blank">世田谷代田駅の旧駅舎</a>は取り壊され、いずれも仮設の橋上駅舎となっていました。まあ仮設だからなんでしょうが、世田谷代田駅の橋上駅舎は橋上駅舎としてはけっこう非常識な作りで興味深いものがありました（橋上に自由通路がなく二か所に改札があるというもの）。<br>
　すでに完成した複々線化区間、<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/02032a06.htm" target="_blank">豪徳寺駅</a>を除いて前の写真がないんですよねえ。回っておくべきでした。いくつか複々線化後の駅もおさえてきました。<br>
<br>
・<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-jreast-nanbu.htm#00001" target="_blank">南武線</a><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/c/e/cef88eeb.jpg" border="1"><br>
＜南武線＞　稲城長沼駅を出発する列車　[<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p44540.htm" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　南武線です。大昔に乗ったことはあったけれどもほとんど全く写真を撮っていなかった路線です。こちらも夜景で状況記録程度。ま、後日まわるときのための準備みたいな感じ。こっちも連続立体交差化が進められているので、まあ早めに回った方がいいんでしょうけどねえ。<br>
　個人的には稲城長沼駅そばにあった「<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p44514.htm" target="_blank">長沼駅前食堂街</a>」という集合型商店の<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p44500.htm" target="_blank">三来軒</a>という中華料理屋が気になっておりまして。丁寧にまわるかどうかはわかりませんが、近々にまた出撃するんじゃないだろうかという予感があったりします。<br>
<br>
・<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/landscape-tokyo-okachi.htm#00003" target="_blank">佐竹商店街</a><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/d/3/d38943e3.jpg" border="1"><br>
＜佐竹商店街＞　垂れ幕　[<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p43507.htm" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　新御徒町駅そばにある商店街です。近所に秋葉神社があってそこは前に立ち寄っているのですが、今回は商店街をざーっと端から端まで歩いてきました。<br>
　写真は垂れ幕なんですが、「日本で二番目に古い商店街」ってどういう根拠なんでしょうね。商店街組合として二番目に古いっていう意味なのだろうとは思うのですが、江戸時代から商店街くらいあったんじゃないかとか思ったりもして。<br>
<br>
　今回の更新はこんなところです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51643189.html">
<title>更新＞大阪関連</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51643189.html</link>
<description>・南海電鉄関連


＜南海電鉄＞　堺東駅　[direct]

　まず南海電鉄。高野線・堺東駅と南海本線・湊駅を新設。これに伴い高野線は項目を独立させました。
　近々に高架化がなされることもわかっていたため、諏訪ノ森駅と浜寺公園駅も再訪してきました。2つとも駅舎は駅...</description>
<dc:creator>nekosuki600</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T00:05:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>更新報告</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[・<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-nankai-kouya.htm#00001" target="_blank">南海電鉄関連</a><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/8/4/84fc2d26.jpg" border="1"><br>
＜南海電鉄＞　堺東駅　[<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p42896.htm" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　まず南海電鉄。<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-nankai-kouya.htm#00004" target="_blank">高野線・堺東駅</a>と<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-nankai-nankaihonsen.htm#00006" target="_blank">南海本線・湊駅</a>を新設。これに伴い高野線は項目を独立させました。<br>
　近々に高架化がなされることもわかっていたため、<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-nankai-nankaihonsen.htm#00008" target="_blank">諏訪ノ森駅</a>と<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-nankai-nankaihonsen.htm#00010" target="_blank">浜寺公園駅</a>も再訪してきました。2つとも駅舎は駅前広場沿いの場所に保存されるとのことですが、駅舎としての機能は失うことになるでしょう。ま、残るだけでも喜ばなくちゃあかんのでしょうね。同様の事例では<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-jreast-chuosenetc2.htm#00010" target="_blank">JR東日本の国立駅</a>なんてのがありましたが、こちらはあっさり解体されちゃいましたからね。<br>
<br>
・<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-hankaid-hankai.htm#00001" target="_blank">阪堺電軌阪堺線</a><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/2/7/274bf0fe.jpg" border="1"><br>
＜阪堺電軌阪堺線＞　宿院～寺地町　[<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/nd203080.htm" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　阪堺電軌阪堺線です。宿院～御陵前駅を歩いてきました。いやー、前回は「今風の都市でつまんねー場所」だと思ってすっとばしたんですが、実はここが堺のメインストリートで歴史ある場所だったのねえ。ま、道路拡幅をくらってましてまるっきし面影はありませんけれども。<br>
　ついでに<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/map-oohama.htm" target="_blank">大浜支線</a>の地図も作ってみました。大胆に再開発が行われているものでいまひとつはっきりしない部分が残ってしまいましたが。<br>
<br>
・<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/landscape-oosaka-sakai.htm#00001" target="_blank">大阪府堺市</a><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/0/5/05d07a07.jpg" border="1"><br>
＜堺市街＞　灯台つきガソリンスタンド　[<a href="http://nekosuki.org/landscape/" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　そういうわけで堺市街。自治都市だった頃の堺の町並みはほぼ全域が現代都市に飲み込まれてしまっており、古くからの大通りである紀州街道と大小路もいまだにメインストリートであり続けているため、古い都市の景観はほとんど残されていないようです。しかしま、それはそれこれはこれで。関西の都市の観察ってやってませんでしたからね、それなりに興味深いお散歩ではございました。<br>
　表題写真は紀州街道沿い（阪堺電軌阪堺線沿い）にある小走石油というガソリンスタンドなんですけど、灯台がでーんと建っています。灯台は堺港のシンボルであるらしく、保存されてもいます。駅前には<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p42910.htm" target="_blank">灯台型の電話ボックス</a>があったりしますし。いやあ大阪だなあと。こういうステロタイプなイメージもどうかと思いますが。<br>
<br>
　現在の幹線道路と旧紀州街道がずれているあたり、<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/landscape-oosaka-sakai.htm#00009" target="_blank">大阪府堺市堺区西湊町</a>あたりには、それなりに古い町並みの風景もありました。ただま、ここはすでに旧堺市街からははずれています。<br>
<br>
　更に、以下次号。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51643177.html">
<title>更新＞愛知関連</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51643177.html</link>
<description>　今回の更新。なんかてんこ盛りなんで、ネタを区切っていきます。まずは愛知関連。

・愛知高速交通


＜愛知高速交通＞　長久手古戦場～杁ヶ池公園　[direct]

　そういうわけで乗ってません。車窓から眺めた分と食事時にちょっと撮っただけです。
　地図を見る限...</description>
<dc:creator>nekosuki600</dc:creator>
<dc:date>2009-11-14T13:25:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>更新報告</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　今回の更新。なんかてんこ盛りなんで、ネタを区切っていきます。まずは愛知関連。<br>
<br>
・<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-aichihst.htm#00001" target="_blank">愛知高速交通</a><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/e/8/e858f232.jpg" border="1"><br>
＜愛知高速交通＞　長久手古戦場～杁ヶ池公園　[<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/nd203006.htm" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　そういうわけで乗ってません。車窓から眺めた分と食事時にちょっと撮っただけです。<br>
　地図を見る限りでは周囲に他に有力な公共交通機関があるわけでもなく、それなりに利用があっても不思議はないような気がするんですが、まあ動線に沿っていないんでしょうねえ。やっぱあんまし長生きしそうにないな。<br>
　場所は、長久手周辺。長久手とゆーと古戦場があったりして（駅名にもなってる）、町並みとかも探せばそれなりに面白そうだったんですけどね。なんせ自動車移動で単なるトランポ区間でしたから太い道を選んで走り、結果としてそちら方面はまったく無収穫でした。食っためしはこちら→<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/nd202999.htm" target="_blank">名古屋名物ひつまぶし</a>。<br>
<br>
・<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/landscape-ach-hirabari.htm#00001" target="_blank">風景：愛知県名古屋市天白区平針</a><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/0/d/0dc18c5e.jpg" border="1"><br>
＜愛知県名古屋市天白区平針＞　　[<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p42630.htm" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　そういうわけで特におれ的には理由がなかったんだけどたまたま縁があったもので。<br>
　飯田街道沿いの場所で、たまたま縁があった場所というのがどうもわずかに旧道が拡幅されずに残っている範囲だった模様。もっとも、拡幅くらっているところもそれなりに町並みは残っていた感じ。そちらまで歩く時間がなかったんですが。<br>
　まあ再訪することはないと思うんですが、気に留めておきましょう。<br>
<br>
・<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-nagoyatetsudo.htm#00001" target="_blank">名古屋鉄道関連</a><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/4/7/474398e2.jpg" border="1"><br>
＜名古屋鉄道＞　阿久比駅　[<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/s3p42689.htm" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　名鉄系は<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-meitetsugifu.htm#00001" target="_blank">岐阜600ボルト区間</a>の写真がちょこっとあるだけでしたが、本線系をわずかに撮って来ました。なぜか支線の小駅だったりしますが。<br>
　別の日のロケで揖斐線の廃線跡そばにも立寄ったので、<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-meitetsugifu.htm#00005" target="_blank">旦ノ島～尻毛</a>を一ヶ所だけ。<br>
<br>
　以下次号。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51637286.html">
<title>廃線廃駅マップ＞4000スポットに到達しました</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51637286.html</link>
<description>　いやあ。なんていうかこう。えーとですね。

　おれ、マイルストーンって、基本的に興味ないんですよね。興味がないっていうか。しょーじきなんだね、関心がないので、意味わかんないのです。
　本件に関してはまあいろいろありましてなあ。
　そういうわけだから個人...</description>
<dc:creator>nekosuki600</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T20:13:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>廃線廃駅マップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　いやあ。なんていうかこう。えーとですね。<br>
<br>
　おれ、マイルストーンって、基本的に興味ないんですよね。興味がないっていうか。しょーじきなんだね、関心がないので、意味わかんないのです。<br>
　本件に関してはまあいろいろありましてなあ。<br>
　そういうわけだから個人的なアニバーサリーイベントとかはかんっぺきに覚えていません。自分の誕生日くらいは覚えていますが感慨はなく、そんなこんなで個人的パートナーの誕生日なんか覚えているはずがないわけであってだな(=^_^;=)。おまえに食わせるタンメンはないし（ってこれのどこが面白いんだかおれには全然わかんないんだが。申し訳ない＞次長課長）、更にこまごまとした個人的記念日がらみに割り当てるメモリなんかもともと載せていなくてだなー。<br>
<br>
　とかわけわかんないことを言っててもしょーがないだろ(=^_^;=)＞おれ。<br>
<br>
　まあ要するになんだ。なんでもいいから適当な理由をみつけて時々は廃線廃駅マッププロジェクトの宣伝をしなくちゃいけないだろ、って話です。Yahoo!わいわいマップをインフラとして使ってやっているやつです。最後に宣伝したのって2009年7月7日だし、最近おれはパワーダウンしてるけどがんばってくれてるお仲間もいるし、せっかく情報が集まってるんだから求めているひとのもとに届くように宣伝しないとあかんやろとか思うわけでだな。<br>
　そういうわけで無頓着に自分で4000スポット目を取ってしまったんすけど（冷静に考えたらそれは協力者に譲るべきだろうと思ったのだが後悔先に立たずってやつだ。ごめんなさい（(=･_･､=)ぺこぺこ））、とりあえずなんだ、3ヶ月ぶりに言及しとこうと思ったわけっすよ(=^_^;=)。<br>
<br>
　関連ページは以下のリンクでアクセスできます。ご興味ある方はぜひどうぞ。<br>
<br>
* <a href="http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=UsyuBP3EmNQZTiwmXSH1m_lgOjy9s8OG4j4C#old:1:create:10:::0:0GR5IWObz465puTUDw_qKA--:" target="_blank">廃線・廃駅情報</a>　総合ページです。4000スポットを超えました。<br>
* <a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/lostlinemap.htm#00001" target="_blank">廃線・廃駅情報／路線別インデックス（テキスト版）</a>　コンセプト説明もこのページに。<br>
* <a href="http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=YCccjjvEmNTHQs1Gu2HAYuOf.4P7SMVuCX7r" target="_blank">廃線・廃駅情報／路線別インデックス（グラフィック版）</a><br>
<br>
　路線数は現段階で300前後。廃線廃駅情報としては、量だけではなく質（精度）でも、日本有数のものになっているものと思います。そちら方面の趣味者の方々、ぜひご利用くださいまし。<br>
<br>
　　*<br>
<br>
　ここで紹介しちゃっていのかどうかわからんけど、まあYahoo!わいわいマップの関連ページを見ればわかっちゃうことなのでいいことにしよう。<br>
　おれの現在の投稿数は2155件で、続く方々は以下のお三方（だと思う。見落としや計測ミスをしてはいないだろうなあ、やってたらえらい失礼っていうか・・・）。<br>
<br>
* enomotchさん<br>
* coleman_red200aさん<br>
* sug*n*ma_te*koさん<br>
<br>
　いつもどうもありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。「われこそは」と思う方おられましたら、ご参加よろしくお願いします。<br>
<br>
　　*<br>
<br>
　Yahoo!わいわいマップもどの程度根性入れたプロジェクトなのかがよくわかんなくて、ある日突然「サービスの廃止」が告知されるんじゃないかみたいな不安はあるんですよねえ。かといって情報を吸い上げておれんところのサイトに持ってきたとして、nekosuki.org もおれがある日ぽっくり突然死したりしたら情報は引き継げないわけで、抱え込むのが正解とも思えないし。<br>
<br>
　せっかくそれなりの情報が集積できたんだからなんとかこれを後世に引き継げないものか。そろそろ真面目に考えないとあかんのかもしれません。<br>
　まあなんだ、冷たく言い放ってしまえばなんだな、「もともとばらんばらんに散在している情報としては存在しているものなのであり、それを集約しただけだ」っていう言い方はできるわけで「廃線・廃駅プロジェクト」がぽしゃったとしても決定的に情報が失われるわけではないんですが、こういう情報の整理統合って大事なんじゃないかとかおれは思うわけで。<br>
<br>
　思いつきではない「いい方策」を思いついたひとがいたら、お声がけいただけるとありがたいっす。よろしくどうぞ。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51637159.html">
<title>お散歩＞小田急線とか南武線とか戸塚宿とか</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51637159.html</link>
<description>　ここしばらくのお散歩。
　えー。岐阜は「揖斐線の踏切跡一か所」を見ただけで終わり。いやあなんだな、土日に仕事がはいるせいもあるんですが、なんだって岐阜だの大阪だのでのロケが車移動になっちゃうんだろう。高速道路土日1000円ってだけでこういう悲惨な境遇に追い...</description>
<dc:creator>nekosuki600</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T13:27:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>おでかけ報告</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　ここしばらくのお散歩。<br>
　えー。岐阜は「揖斐線の踏切跡一か所」を見ただけで終わり。いやあなんだな、土日に仕事がはいるせいもあるんですが、なんだって岐阜だの大阪だのでのロケが車移動になっちゃうんだろう。高速道路土日1000円ってだけでこういう悲惨な境遇に追い込まれてしまうのだ、原則無料なんてことになったらいったいどういうことになってしまうのだろう。考えるだけで眩暈がくらくら。<br>
　もっともなんだな。当初は「JR貨物つぶれるぞ、鉄ヲタ前原はいったいなにをやっているんだ」とか思っていたわけですが、あの調子で渋滞すれば高速道路物流なんて壊滅しそうだとか思ったりもするわけで、案外深慮遠謀があんのかもしれないとか思い直したりもしました（ないない(=^_^;=)）。<br>
　さて。<br>
<br>
　編集スタジオやMAスタジオが東京西部に集中しておりましたもので、そっち方面に数回通うことに。ま、お仕事の行き帰りですし時期が時期ですから日が短いわけでろくな写真にならんのはわかっていることですが、ウォッチングする程度なら十分。ということで小田急小田原線の工事進捗状況確認と、ほとんど散歩していなかった南武線回りをしてきました。<br>
　ついでにレンズのVR機能の使い初め。手ぶれ補正機構つきレンズはキヤノンEF75-300ISですでに体験済みではございましたが、標準系の手ぶれ補正は未体験でした。「18-55mmなんてレンズに手ぶれ補正載せてどーすんだい」という気もしていたわけですが、ワイド端で1/5秒とかいうシャッターが手持ちで切れるってのは確かに便利なわけで、ちょっと見直しました。まあ拡大してみるとブレてるんだけどね、資料写真としては十分。<br>
<br>
・<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-odakyudentetsu.htm#00001" target="_blank">小田急線</a><br>
<br>
　まわってきたのは複々線工事区間ですね。現在大きく進行中なのは梅ヶ丘～東北沢の地下線化です。梅ヶ丘～登戸間はもう変わってしまいまして、けっこう懐かしい場所ではあったのですが旧風景は撮りそこなってしまいました。まあその反省もありまして。<br>
<br>
＜東北沢＞<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/3/c/3cbf4bff.jpg" width="300" border="1"><br>
<br>
　東北沢駅です。旧駅舎は取り壊され、それどころか快速追越線もなくなっていました(=^_^;=)。仮駅舎は橋上に作られていました。<br>
<br>
＜世田谷代田＞<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/8/c/8c8acb60.jpg" width="300" border="1"><br>
<br>
　世田谷代田駅です。こちらも旧駅舎は取り壊され、橋上に仮駅舎が作られていました。橋上仮駅舎は旧駅舎時代同様に南北両側に出入り口があるタイプのものですが、橋上駅舎の常識を裏切って改札口は2ヶ所、橋上を通って南北を行き来することはできないものでした。<br>
　小田原側に作られている巨大な建築物は、シールドマシンの搬入・搬出を行うための施設であるらしいです。<br>
<br>
　周辺関連物件。<br>
　東北沢駅付近に「フジラジオ」という小さな電気屋さんがありまして。周辺はもう取り壊されていますが、一軒だけ残っていました。夜景なわけですが、そのおかげで店内の雰囲気もなんとなくわかる程度には撮れています。「店の雰囲気」みたいなものも今のうちに撮っておかないとあかん物件になりつつありますねえ。<br>
　梅ヶ丘駅周辺。商店街を歩いてみたら、看板建築と出桁造りを一軒づつ発見。探せばもっとあるんじゃないかと思いますが。複々線化が行われる前くらいに歩いておけば、町並みとかもずいぶん違うものが記録できていたんでしょうね。ためいき出ちゃいますけど、まあそんなこと言ってても話はじまんないしな。<br>
　向ヶ丘遊園。北口に<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/02030a25.htm" target="_blank">唯一残された小田急様式の駅舎</a>がありますが、その存在確認。顕在でしたが、これは末永く使い続ける方針なのかなあ、それとも風前の灯なのかなぁ、不安が残るところです。ついでに向ヶ丘遊園駅北口駅前にあるキッチン南海も確認してきました。<br>
<br>
・南武線<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/c/6/c6d4b14b.jpg" width="400" border="1"><br>
<br>
　南武線は項目新設となります。写真は南多摩駅。高架化工事中でした。<br>
　これまでに回ってきたのは、府中本町駅・南多摩駅・稲城長沼駅・矢野口駅・稲田堤駅・中野島駅・登戸駅・宿河原駅・久地駅あたり。矢野口駅は工事中に幾度か通りかかってはいたのですが撮ってないんだよなあ。惜しいことをした。<br>
　基本夜景ですが現状確認にはなろうかと。<br>
<br>
　南武線周辺。<br>
　稲城長沼駅のすぐ横に長沼駅前食堂街という怪しい建物がありましてね。集合型商店というか、建物の真ん中に通路が通っていて両側に店が立ち並び二階はアパートっていう、ときどき見かけるやつ。時間があわなかったもので食わなかったんだけど、そこにはいっているラーメン屋にそそられちゃいまして。どうせ近々昼間に撮りなおしにいくんだろうと思うわけで、そのときにはぜひそこでラーメン食ったろ、とか思っております。<br>
<br>
・戸塚宿<br>
<br>
　ロケの集合が戸塚駅だったことがあり、早出をして<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/road-tokaido.htm#00001" target="_blank">東海道</a>戸塚宿をちょっと歩いてきました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/8/d/8d3ddfe1.jpg" width="400" border="1"><br>
<br>
　これは「伊東医院」という洋館建築の病院。洋館建築って「一匹いたらほんとうはいっぱいいる」というゴキブリに似た側面がありまして、一軒みつけたら実は何軒もあることが多いんですが、やっぱしなーって感じで、少なくとももう一軒「司命堂医院」てのがありました。近所の医者の誰かが洋館を建てたら負けるものかで対抗しちゃうという流れがあったんでしょうねえ。しかしあっちでもこっちでも同じ勝負が行われているってのもなんだな(=^_^;=)。<br>
　えー、で町並み的にはですね、なんせ戸塚ですからね、道路拡幅もくらってますし、「街道筋！」という感じではありません。しかしまあまあ面白かったと言えましょう。<br>
　んで、おれはまあ戸塚宿を歩き終わってから仕事に行こうと思っていたわけで戸塚警察署前を集合場所として指定しておいたのだが、迎えの車が時間より速く到着してしまい電話がかかってきて歩いている最中にピックアップしに来ちゃったんだよなあ。戸塚消防署を過ぎたあたりで拉致されてしまいました。なあ。時間は、守ろうぜ（違）。<br>
<br>
　　*<br>
<br>
　途中分まではデータ作りも終わり更新システムを走らせてチェックもしたんですが、だらだらと少しづつ追加が続くものですから、どこでアップロードするかの見極めがなかなかつきませんでねえ。ま、近いうちに。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51630167.html">
<title>メモ＞同潤会三ノ輪アパート・解体工事はじまる</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51630167.html</link>
<description>　自分自身では未確認ですが、同潤会三ノ輪アパートの解体工事が、ついに先月、2009年9月26日にはじまってしまったようです。


＜同潤会三ノ輪アパート＞　北棟・2006/01/15撮影　[direct]

　いやあ。「はじまってしまった」っていうのも実にこう外野的・野次馬的な言...</description>
<dc:creator>nekosuki600</dc:creator>
<dc:date>2009-10-16T09:59:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>カテゴリに属さない話題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　自分自身では未確認ですが、<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/structure-doujunkai.htm#00002" target="_blank">同潤会三ノ輪アパート</a>の解体工事が、ついに先月、2009年9月26日にはじまってしまったようです。<br>
<br>
<img src="http://nekosuki.org/landscape/complete/dsc32063pf.jpg" width"350" border="1"><br>
＜<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/structure-doujunkai.htm#00002" target="_blank">同潤会三ノ輪アパート</a>＞　北棟・2006/01/15撮影　[<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/dsc32063pf.htm" target="_blank">direct</a>]<br>
<br>
　いやあ。「はじまってしまった」っていうのも実にこう外野的・野次馬的な言い方で、住民の方々は度重なる計画策定の遅れと着工の延期でえらい目にあっていたものと思われるわけで、おめでとうございますって言うべきなんだろうなあ。2005年か2006年には建て替えの方向で話がはじまっており2007年はじめにはほぼ退去が終了、しかしその後どのように建て替えるかがまとまらず店晒し、という展開でした。老朽化がはげしくてもともと「建物を保存する」という選択肢はなかったので、住人が退去して立ち入り禁止のまま廃墟として放置されているのを見るのはつらいものもありました。<br>
　とり急ぎメモってことで。<br>
<br>
※過去の関連エントリ<br>
・2008年01月07日<br>
　<a href="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51236091.html" target="_blank">更新＞廿世紀浴場・同潤会三ノ輪・TXおおたか他</a><br>
・2008年01月01日<br>
　<a href="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51230653.html" target="_blank">2007年最後のお散歩＞小金牧と同潤会と廿世紀浴場</a><br>
・2007年02月14日<br>
　<a href="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/50902571.html" target="_blank">更新＞東京の風景・三信ビルNWS・地名50音順索引</a><br>
・2007年02月04日<br>
 <a href="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/50893111.html" target="_blank">再開のお知らせ＋同潤会三ノ輪アパート現況</a><br>
・2006年10月08日<br>
　<a href="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/50763147.html" target="_blank">紹介＞同潤会アパート</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51629565.html">
<title>サイト更新のお知らせ</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51629565.html</link>
<description>　や。ばたばたしてるもんでWeblog用更新報告を書けないでいるのですが、メインサイトを更新してます。

・更新報告

　なんか全然統一性のないばらんばらんな要素がてんこ盛りなもんですから簡単にまとめらんないんですね(=^_^;=)。要素はこんな感じ。

・つくばエク...</description>
<dc:creator>nekosuki600</dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T22:32:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>更新報告</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　や。ばたばたしてるもんでWeblog用更新報告を書けないでいるのですが、メインサイトを更新してます。<br>
<br>
・<a href="http://nekosuki.org/landscape/documents/other.htm#2009/10/09" target="_blank">更新報告</a><br>
<br>
　なんか全然統一性のないばらんばらんな要素がてんこ盛りなもんですから簡単にまとめらんないんですね(=^_^;=)。要素はこんな感じ。<br>
<br>
・つくばエクスプレス定点観測＆増備車目撃情報<br>
・西武鉄道池袋線<br>
・江古田駅周辺／所沢駅周辺／高麗の巾着田<br>
・JR東日本五日市線<br>
・都電荒川線の新車2種<br>
・東京地下鉄副都心線<br>
・三信ビルその後<br>
・八ッ場ダム関連資料<br>
<br>
　ということで、とりあえずのご報告でした。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51628231.html">
<title>愚痴。とっても肝臓に悪い仕事。</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51628231.html</link>
<description>　あー。心臓止まるかと思った。いや、心臓が止まるような種類のショックじゃねーな。なんかもっとじわじわ来るような種類の悪寒ってゆーか、肝臓に悪い仕事とかっていう比喩のがいいんだろーか。というわけでタイトルを「心臓に悪い仕事」から「肝臓に悪い仕事」に変えた。...</description>
<dc:creator>nekosuki600</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T01:11:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>カテゴリに属さない話題</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　あー。心臓止まるかと思った。いや、心臓が止まるような種類のショックじゃねーな。なんかもっとじわじわ来るような種類の悪寒ってゆーか、肝臓に悪い仕事とかっていう比喩のがいいんだろーか。というわけでタイトルを「心臓に悪い仕事」から「肝臓に悪い仕事」に変えた。でもまあ別に酒を飲む仕事をやったわけではない。<br>
<br>
　あのほれ。おれって基本的に資料写真しか撮らないじゃん。てゆーか「資料写真的な面白さ」みたいなものにひっかかって写真を撮ってますってゆーか。テキストや、もっと広く情報そのものについてそんな感じだし。んで、そういう方針でやってるものですから、「その一瞬を切り取る」みたいなことは端から考えてねーし、そういう種類の技術は全く磨いてないっていうか磨こうと思ってないっていうかなかったっていうか。<br>
　まあ廃線とかってありますし現存していてもまた撮りに行く時間や金がなけりゃ撮りにいけないわけでそういう意味では全ての風景は一期一会なわけっす。報道写真的なものは嫌いじゃないし、そういうのも一瞬を切り取るという部類に属するけど、それはあるがままに撮るってのが基本なわけっす。んなこたぁわかっているんだ。<br>
　そんなこんなで、しかしベクトルとして、たとえば「記念写真」とかみたいな、意識的にその一瞬を作りその上で切り取るという作業は意識したことがなかったわけなんすよ。やろうと思ったことはないしやりたいと思ったこともなかった。そんなことを仕事にしたいなんて願ったこともなかったわけっす。<br>
<br>
　さて。<br>
　ここしばらく、とある会社の依頼でお客さまの声を聞いてビデオに撮影するという仕事をしてたわけ。まだもうちょい続くらしいんだけど。そもそもおれは映像についてもカメラマンじゃなくて構成作家でありディレクターなんだけど最近はコストダウンの余波をくらってビデオカメラマン雇えなかったりするし、もともとベータカムくらいは使える技術は持っていたし。んで、普段はスチールも撮れるやつにアシスタント兼ドライバーを頼み、おれがビデオの撮影をし、進行管理やクライアント対応で代理店のひとがきて、3人組で動いていたわけですよ。んで、代理店は、ヒアリング対象のお客さんにスチール担当のやつが撮影したスチールをパネルに焼いて渡すというサービスをしていた。ところが今日はそのスチールのやつを呼んでいなかったのですなあ。<br>
　おれは、今日の分については「お客さんにパネルを渡すというサービスはなしなんだろう」と思って自分の仕事を淡々とやっていたわけですが、横で代理店のひとがお客さんに「パネルをお送りしますから」とか言ってるのが聞こえてきまして。代理店のひとを裏に連れ込んで「誰が撮るんですか」と聞いたら「あんたが撮んのよー、今日もカメラ持ってきているじゃん」とかあっさり言われてだな。肝臓止まりましたよね。<br>
<br>
　確かにまあ、時間が余ったらどっかうろうろしようと思って、2台持ってきてました。ていうか、集合時間前に今日の集合場所の近所の町並みとか撮ってました。うち一台はスタジオカメラとして作られた機種であるらしい高級機のFinepixS3proです。機材的には十分かもしらんのです。しかしウデがついてこないっていうか、ナイんだよなあ(=^_^;=)。<br>
<br>
　あのほれ。<br>
　グラビアフォトグラファーとかいるやん。篠山紀信とか相沢耕平とかに代表されるようなタイプのフォトグラファーのことです。<br>
　しょーじき、おれ、作品を見た限りではあそこらへんの誰がどうすごいかとか全然わかんないんだけど、なんかしらこう、いろいろすごいらしいんだよな。で、おれのそちら方面の乏しい経験からいうと、短時間に会話とかを通じて写す相手の人物を被写体として良い状態に持っていくというウデがすごいらしいんだった。<br>
　おれはそっち方面は目指そうと思っていなかったし、目指していなかったのだが、ある日突然そういう方向に振られたということがえらい衝撃的だったのでした。不況とコストダウン圧力の余波がまさかこんなところに出てくるなんてなあ・・・たのんますよ(=･_･､=)。<br>
<br>
　とりあえずなんだ。帰ってきてファイルをチェックしたところ「全カットがフォーカスきてない」とか「全カットの露出がだめぽ」とかいう致命的な状況ではございませんでした。なにはともあれ補正をかけて納品はしてしまいました。もうおれその範囲の仕事はかたづけたから・・・。よかったよかった。犬に噛まれたと思って、あるいは交通事故にあったと思って、忘れたのがいい話なんかしらん。<br>
　しかしなんだ、はっきし言って、プロが撮った写真だとは思えないです。お客さん期待してるんだろーなーとか思うと、胆嚢くらいは止まりそうです(=･_･､=)（えーと、胆嚢というのは肝臓の付属器官で、肝臓がお亡くなりになるのと胆嚢がお亡くなりになるのとでは前者の方がキツいらしいんですが、後者もそこそこキツいんですよね）。<br>
<br>
　くっそー。明日もその仕事の続きだぜ。なんで秋の連休の間にそんな仕事をしなければならないんだっ(=･_･､=)（それは普段、たいして仕事をしていないからです＞おれ）。<br>
　おれもこう、それなりにスチールくらいは撮れるようにお勉強しといたのがいいんだろうか。しかし、なんかちがう、なんかちがうんだよ(=^_^;=)。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51627242.html">
<title>お散歩報告＞久しぶりの名古屋・大阪</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51627242.html</link>
<description>　なんか久しぶりの遠征。仕事がらみなんでたいして撮れていませんが。

　まずは名古屋。


＜愛知高速交通東部丘陵線＞　※後日、登録

　えー、見ただけです。乗ってません(=^_^;=)。沿道の店でひつまぶしは食いましたけど。
　そうですねえ。予想外にスピードが...</description>
<dc:creator>nekosuki600</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T20:25:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>おでかけ報告</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　なんか久しぶりの遠征。仕事がらみなんでたいして撮れていませんが。<br>
<br>
　まずは名古屋。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/5/6/56070baf.jpg" width="400" border="1"><br>
＜愛知高速交通東部丘陵線＞　※後日、登録<br>
<br>
　えー、見ただけです。乗ってません(=^_^;=)。沿道の店でひつまぶしは食いましたけど。<br>
　そうですねえ。予想外にスピードが速く感じはしました。調べたわけじゃないですけど、体感的には新交通システムよりはだいぶ速いような気がしましたね。まあ追っかけるパンの速度とかからの印象なんですけど。音も静かでした。音で接近がわからないってのは撮る側からすると迷惑なことよのぉ（勝手なことを・・・(=^_^;=)＞おれ）。<br>
　んで、もともとおれはこの路線には好感を持ってません。なんていうの。なんぼ愛知万博用だからっていくらでも枯れた技術があるのになんでHSSTなんかを採用せにゃならんのか理解できませぬ。んで、別にHSSTだからっていう理由ではないのでしょうが、想定したとおりで、大赤字に陥っているようでございます。<br>
　愛知はなあ、ピーチラインの先例があるからなぁ、新線だろうがなんだろうが容赦なく廃線になるからな、チャンスをみつけて早めに乗りにいったのがいいかもしれませんね。しかしなんぼ好感を抱いていないからってえらい書きようだな(=^_^;=)。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/2/d/2dee1a71.jpg" width="400" border="1"><br>
＜愛知県名古屋市天白区平針＞　※後日、登録<br>
<br>
　平針に行ったことには特に理由はありません。あ、用事はあったんすけど、まあ仕事だからね、個人的には特にこだわりはないっつうか。でだ。<br>
　世の中には<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/structure-shop-old-d.htm#00001" target="_blank">出桁造り</a>という建築様式があるわけです。んでそれが日本全国に分布しているものかどうか、おれにはよくわかっていません。まあそんなもんは調べればすぐにわかることだけど。<br>
　とりあえずなんだな。静岡県からだいぶ西まで領域が広がりました（領域なのか？(=^_^;=)）。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/9/e/9ec4333a.jpg" width="300" border="1"><br>
＜名古屋鉄道河和線阿久比駅＞　※後日、登録<br>
<br>
　駅前モニュメント探検隊です。駅前にしばしば存在する謎のモニュメントですが、名古屋にもありました。ていうかもっと初期の段階からなんでもかんでも撮っておくをやっておけばいまごろ北海道の写真も九州の写真もあったんだろーけどなー（投げやり）。<br>
<br>
　引き続き、大阪。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/5/1/512cc490.jpg" width="400" border="1"><br>
＜堺東駅と南海の30000型特急電車＞　※後日、登録<br>
<br>
　そいやなんで堺に行ったんでしょーか。よく考えたら堺には何の用もなかったような。目的地は阪南だったはずなのだがなぁ。まあ安い宿があったのでそこに泊まったとゆーことですが。<br>
　んで「メシ食って8時半に集合」って話だったもので、じゃあ5時に起きれば3時間半あるな、みたいな。こいつ真面目に仕事をする気があんのかな(=^_^;=)。というわけで堺の市街地をうろうろ。町並み的には道路拡幅とかもあるし、だいたい栄えてる町であり続けてるし、空襲もあったしで、あんましコレってものは発見できませんでしたが。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/a/1/a1304ef4.jpg" width="400" border="1"><br>
＜堺市・大小路のモニュメント＞　※後日、登録<br>
<br>
　ここでは駅前ではないのですが、江戸時代から続くメインストリートの大小路で、モニュメントを発見。どうしてこういうモニュメントってあちこちで増殖しているんでしょうね。ここらへんも研究してみればそこそこ面白いもんがありそうな気がするけどなあ。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/6/9/6903ef45.jpg" width="400" border="1"><br>
＜おまいってばほんと真っ黒だな＞　※そのうちに登録したいものです<br>
<br>
　最後ににゃんこハンティング。今回の成果は4にゃんだったかな。これは堺東駅付近で発見したコで、ご家族でうろうろしておられました。<br>
<br>
　さて。次は岐阜に遠征らしい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51625796.html">
<title>その後のお散歩2＞五日市線</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51625796.html</link>
<description>　んで、西武線にも飽きてきたので、所沢から小平駅を経て拝島にまわり五日市線へ。西武拝島線は初乗りだったような気がしますが、どうだったかなぁ。
　拝島もまあ、宿場町としてはそこそこの規模だったところですが、なんか西武拝島線のイメージが強くて、おれの中では「...</description>
<dc:creator>nekosuki600</dc:creator>
<dc:date>2009-10-06T19:27:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>おでかけ報告</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　んで、西武線にも飽きてきたので、所沢から小平駅を経て拝島にまわり五日市線へ。西武拝島線は初乗りだったような気がしますが、どうだったかなぁ。<br>
　拝島もまあ、宿場町としてはそこそこの規模だったところですが、なんか西武拝島線のイメージが強くて、おれの中では「新興住宅地」なんすよねえ。そのうちに拝島市街も歩いてみましょうか。というわけでいちおう調べてみました。拝島宿は、拝島駅の南側1～2キロ程度の昭島市拝島のあたり、国道16号線の南側300メートル付近に平行して南東から北西にかけて走っているのが奥多摩街道拝島宿です。航空写真で見る限りではさほど宿場町の風情が残っているような感じはありませんなあ。<br>
　なお、拝島宿付近には南拝島駅という駅があったようなんですが、付け替え廃線で廃駅になっています。廃駅になったのは1944年で戦時のどさくさまぎれですね。<br>
<br>
　拝島駅。以前2001年に八高線をたどったときに通ってはいます。高崎支社の165系だけは<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/01116a15.htm" target="_blank">写真を撮ってます</a>が、降りていませんねえ。このときにはまだ旧駅舎だったようですが、2007年に更新され、新しい橋上駅舎となっていました。<br>
　熊川駅。小さな新しい駅舎。降車せず。<br>
　東秋留駅。新しい駅舎。降車せず。<br>
　秋川駅。橋上駅舎化されていました。降車せず。<br>
　残り3駅、武蔵引田・武蔵益子・武蔵五日市に下車。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/6/7/67274e21.jpg" width="400" border="1"><br>
＜武蔵引田駅＞　※次回更新で登録<br>
<br>
　武蔵引田駅。<br>
　1面1線の駅で、木造駅舎が残っています。ホームの高さだけ落差がありますが、敷地のせいかスロープではなくリフトを取り付けてバリアフリー化してあります。もともと「病院前」という名前で作られた駅で、病院が近いせいもあるかもしれません。病院そのものは、元は現セラテックの工場の場所にあったようですが、多少移転して阿伎留医療センターとなって現存。しかし駅付近に人家は稀。600メートルほど南側を五日市街道が通っており、人家はそちらにあるようでした。行ってませんけど。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/8/6/86323b17.jpg" width="400" border="1"><br>
＜武蔵増戸駅＞　※次回更新で登録<br>
<br>
　武蔵増戸駅。<br>
　2面3線の交換可能駅で、木造駅舎が残っています。島式ホームの側は、柵が立てられていて、使われていません。駅前便所は新しいものが作り直されています。<br>
　武蔵引田駅と比べると多少は駅付近に人家がありますが、こちらも南側500メートルほどのところに五日市街道が通っており、人家はそちらがメインのようです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/4/8/4896d8e0.jpg" width="400" border="1"><br>
＜武蔵五日市駅＞　※次回更新で登録<br>
<br>
　武蔵五日市駅。<br>
　1面2線の高架駅です。パスしてもよかったんですが終着駅なんで降りざるを得なかったと(=^_^;=)。駅舎の更新は1996年だったようです。あびる義明の『東京タイムマシン』にでてきたときにはまだ旧駅舎だったような気がしますが、どうだったでしょうか。持っているはずなんですがすぐには出てこないのが常なんであります(=^_^;=)。<br>
<br>
　五日市は、東京外延都市群の外側に位置する都市ですが、戦国時代にはすでに市が立っていたという記録がある古い都市でもあります。江戸時代には林材・薪炭・和紙などの供給元としてもおおいに栄えたとされています。<br>
　というわけで古い町並みを期待していたのですが、一撃で希望は粉砕されてしまいました。観光案内所で聞いても要領を得なかったんですが、旧市街だというところに行ってみたら猛烈な道路拡幅をくらっているのが一目でわかる感じで「だめだこりゃ」状態でした。渓谷を訪ねてくる観光客はいても町並みを目的にやってくる観光客なんていないだろーなーって感じ。ま、丁寧に歩けばそれなりに寺社とか豪商の屋敷とかあるんじゃないかなあとは思いますし、旧道が取り残されているところもちょこちょこありそうではありますが、どうしましょうかねえ。ま、気が向いたら。<br>
<br>
　とまあとりあえずそんな感じで今回の西東京エリアのうろうろは終了。<br>
　更新は、データ作りはだいたい終わりましたから、そろそろやっつけてしまいたいと思います。いやあ今回は要素が多く枚数も多くあっちこっち直し忘れが続出してけっこうしんどかったわぁ。たぶんまだおかしなところが残っていることでしょうが、そこらへんはおいおい手直ししておきますです、はい。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51623181.html">
<title>その後のお散歩＞西武鉄道池袋線あたり＋FujiS3proの謎</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51623181.html</link>
<description>　そういうわけで二泊三日ほど東京西部方面へ。別に缶詰になっていたとかでは全然なくて、うろうろしていたわけですけれども。どこをうろうろするか考えたあげく、西武池袋線を基本に据えることにしました。そしたらけっこう驚愕の事実が・・・っておれが知らなかっただけだ...</description>
<dc:creator>nekosuki600</dc:creator>
<dc:date>2009-10-01T00:08:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>おでかけ報告</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　そういうわけで二泊三日ほど東京西部方面へ。別に缶詰になっていたとかでは全然なくて、うろうろしていたわけですけれども。どこをうろうろするか考えたあげく、西武池袋線を基本に据えることにしました。そしたらけっこう驚愕の事実が・・・っておれが知らなかっただけだけなんだけれども。<br>
<br>
　<a href="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51588799.html" target="_blank">Weblogでも報告</a>しましたが、こないだ<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-seibu-shinjuku.htm#00001" target="_blank">西武新宿線</a>はちらっと歩いてきたんですよね。で、新宿線沿線を丁寧に見るのって20年ぶりくらいだったはずなのですが、あんがい変わってなくてほっとしたりしてたわけです。しかし同時に、西武ってば関東私鉄の代表的なもののひとつであり「なんでこんなに変化がないんだ？」という微妙な違和感があったことも否定できません。東武伊勢崎線なんてもうちょっと前の面影なんか残っていませんからねえ。<br>
　でだ。どうもそこらへんが大誤解であったらしいことが判明したのであります(=^_^;=)。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/4/c/4cd03e03.jpg" border="1"><br>
　中村橋駅あたりを疾走する営団10000系　※次回更新で登録<br>
<br>
　いやあ、要するになんだ、西武鉄道のメインラインは池袋線ということになり、新宿線は格下路線ということになっていた、ということだったようなんです。新宿と池袋っていえば新宿のが格上のように思うんですけどそんなもんはイメージ上の話だしそもそもその格ってなんだみたいな話もあってだな(=^_^;=)、実務的な価値は別論であると。そして、西武鉄道的には池袋線をメインラインと位置づけそちらに注力していたらしい。<br>
　池袋線は、高架化・複々線化が進められており、また<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/place-tmet-yur.htm#00001" target="_blank">有楽町線</a>や副都心線などとの相互乗り入れによる集中的なテコ入れもなされていたりなんかして。池袋線の昔の様子はほとんどぜんぜん知らないんだけどさ(=^_^;=)、新宿線の「この20年くらいほとんど変わっていない」という状況とは全く異なり、池袋線は「この20年くらいで風景は全く変わってしまった」ということだったようなんです。いやーびっくり。<br>
<br>
　んで、そこらへんをうろうろしていたらけっこうな頻度で3000系の『銀河鉄道999』ヴァージョンと出会いました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/4/f/4fc46382.jpg" border="1"><br>
　西武鉄道3000型・銀河鉄道999塗装車　※次回更新で登録<br>
<br>
　いやあ。調べればこの塗装の背景とかはすぐにわかると思うんだども、『銀河鉄道999』とか『宇宙戦艦ヤマト』とかあそこらへんには全く興味がないものですから(=^_^;=)、放置してます。でもまあこの車輌は、沿線的にはもう日常的な風景になっているのでしょうけれども、にしてもそれなりの注目を集め続けているようです。<br>
<br>
　んで、所沢でも降りて市街地をうろうろしてきました。市街地項目も作る予定。<br>
<br>
　その先で、高麗駅付近。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/4/0/4010e3d1.jpg" border="1"><br>
　高麗駅徒歩15分ほどの巾着田　※次回更新で登録<br>
<br>
　基本線としておれは観光地にはあんまし興味を持っておらずそういうのは誰か別のひとにまかせておこうという方針でいるのですが、ちょっとふらついてしまいました。<br>
　高麗駅に降りたところ、なんか妙に人が多いのですね。そういえば「曼珠沙華がどーのこーの」みたいなポスターがあったなあとかいうことを思い出し、いいかげんもう夕方であってそれ以上足を伸ばすのも無理がある時間になっていたこともあり、その観光地に出向くことにしたのであります。<br>
<br>
　評価。うーん(=^_^;=)（と頭を抱える）。<br>
<br>
　なんてゆーかまあ、いろいろと思うことはあるのですが、その全ての思うことをふっとばしてだな、「人間が多すぎる」ってのが第一の感想でございました。<br>
　さほど広くないエリアに、鉄道・車・バスなどで観光客が集中しているのですよ。せいぜい数千人程度であろうと思われ絶対的な人数としてはたいした数じゃないんですが、それにしても巾着田という場所が受け入れられる適正な人数をはるかに上回っているように思われたのです。普段は田舎道でしかない道路が人で埋まっているし、周辺の道路は大渋滞だし、西武鉄道は臨時電車を出していたりするし。<br>
　地元的にはけっこうな大イベントなんだろうと思うしそれで田舎が潤ってくれればそれはそれでいいような気もするんですけど、ここまで客を集めてしまったらそれはそれで失敗なんじゃないんだろうかなんて。適度に客を集めるのってむずかしいんだけどさあ。これはイベントとして成功だったんだろうか失敗だったんだろうか。まあ、「過剰に集客できちったイベント」てのは個人的にはそれなりに興味深いものなわけで、楽しく見てはきましたけどねっ(=^_^;=)。<br>
<br>
　　*<br>
<br>
　おまけ1。東京西部に向かう途上でみつけたもの。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/b/b/bb2d008a.jpg" border="1"><br>
　つくばエクスプレス2000型の新塗装　※次回更新で登録<br>
<br>
　なんか違和感がある車を目にしたもので撮ってきました。えーと、窓下に帯を回しているのですね。<br>
　他には同様の帯増設車は見ていないのでなんらかの理由の特別な衣装なんだろうと思いますが、前面・側面ともに窓下に帯をまわしています。前面窓下の帯がけっこう目立つもので、ちょっと「なんじゃこりゃあ」だったなあ。もしかしてこないだお召し列車に使われた編成であるとかいうことなんだろうか。<br>
<br>
　おまけ2。FinepixS3proその後。<br>
<br>
　とりあえず調子は戻ったっていうか、治ったっていうか、壊れてなくなったっていうかなんですが。<br>
　間歇的に正常に動作するようになるんですよねえ。ここ数日は正常に動作しているようです。しかし「正常→故障→正常→故障→正常」と2往復はしてるもので、またいつ故障状態になるかわからん感じなのです。ハードウェア的な故障ではなくソフトウェアの誤動作なんじゃないかなあという気がする。<br>
　誤動作をしはじめる条件も、正常に戻る条件も、わからんのです。さあどうしましょ。誤動作したままの状況ならばサービスに持ち込んでもそれなりにトラブルシューティングができると思うんだけど、現時点では正常に動いておりこんなもんをドックインされてもサービスも困るだろうと思うのだよなあ。ソフトウェアのバグって「誤動作していないときにはどこから手をつければいいのかがわからない」という点で何より困るわけで。デバッグって「安定して誤動作を引き起こすことができるようになれば問題はもう半分解決したと言える」みたいな面があるわけで。<br>
　サービス送りにするか、手元に置いたままだましだまし使って様子を見るか、悩ましいところであります。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51620422.html">
<title>ちと前のお散歩＞ロッキーバーガー・八ツ場ダムの資料</title>
<link>http://blog.livedoor.jp/nekosuki600/archives/51620422.html</link>
<description>　とり急ぎ。

　用事があったので流山おおたかの森駅まで出向く。ついでに、ロッキーバーガー関連の撮り落としがあったので、初石駅にも足を伸ばしてきました。

　まずはロッキーバーガー。トマソンな看板にロッキーバーガーが存在した痕跡が。


※初石駅前に放置...</description>
<dc:creator>nekosuki600</dc:creator>
<dc:date>2009-09-25T03:45:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>おでかけ報告</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　とり急ぎ。<br>
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　用事があったので流山おおたかの森駅まで出向く。ついでに、ロッキーバーガー関連の撮り落としがあったので、初石駅にも足を伸ばしてきました。<br>
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　まずは<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/rockyburger.htm#00001" target="_blank">ロッキーバーガー</a>。<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/thomason.htm#00001" target="_blank">トマソンな看板</a>にロッキーバーガーが存在した痕跡が。<br>
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<img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/3/2/32325429.jpg" border="1" width="400"><br>
※初石駅前に放置されているトマソンな看板の一部・次回更新で登録<br>
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　白状しとくけど、これはおれが発見したものではありません。実は<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/dsc11634.htm" target="_blank">前に撮ってはあったし掲載してもあった</a>のですが、そこに「ロッキーバーガーという文字」があることに気づいていませんでした。教えてくれたのは、例のロッキーバーガー情報の提供元の方で、記して感謝申し上げます。<br>
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　このトマソン看板さあ。ロッキーバーガーに限らず、掲載されている店舗のほとんどはすでに存在しないんです。ロッキーバーガー初石店があった時代に作られたものなわけで、少なく見積もってすでに20年は経過しているのですなあ。にもかかわらず、その20年という時間などなかったかのように、そこに存在しているのです。これって、すごいなあ、みたいな(=^_^;=)。<br>
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　もう一件、なんだかよくわかっていませんが大騒ぎになっているらしい八ツ場ダム（八ッ場ダム・やんばだむ）。<br>
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　過去に水没予定地である<a href="http://nekosuki.org/landscape/index2/landscape-kawarayu.htm#00003" target="_blank">川原湯温泉郷</a>は町並み観察として歩いてきています。また、今はもう廃業しましたがおれはしばらく環境屋とかやってたもので（いちおう国際自然保護団体の有給スタッフをやらしてもらった程度の実績はある）、興味も持ってました。ある程度は大物の政治家の選挙運動をインターネットでの選挙運動の試行という観点から手伝ったことがありましたが、その政治家は「お付き合いで賛成」してたにとどまるような気がしますが賛成派に分類されていたため、多少の責任を感じていたりもします。<br>
　なお、今回アクセスがけっこう伸びているのですが、トップの検索語というのが「やんばダム 地図」となっております。八ツ場ダム関連の地図は、<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/map-yanba.htm" target="_blank">広域図</a>と<a href="http://nekosuki.org/landscape/pieces/map-kawarayu.htm" target="_blank">詳細図</a>の2枚を登録してあるのですが、いずれも水没エリアの地図がWeb上になかったので国土地理院の地形図から自作したものです。ここらへんの地図がそれなりに検索され役立てていただけているのなら、地図ヲタとしてはけっこううれしいのでありました。<br>
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　個人的には、八ツ場ダムは、建設をやめるべきだと考えています。もともと必要のないダム計画だった、というところに立ち戻るべきだろうという気がする。民主党の政策に全面的に賛同するわけではありませんが（たとえば「高速道路の無料化」には、おれは反対です）、こと八ツ場ダムに関しては中止に賛成です。ついでといっちゃなんですが、こういう大規模な公共事業をどうやって中止するか、どのように中止すれば禍根を削減できるか、そういう先行的ケースとして活用していただきたいと思っています。ここらへんはMixiの日記にも書いておいたし多少の議論もしたので、興味がありMixiを見られるひとはどうぞ（<a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1271984695&owner_id=265986" target="_blank">1</a>・<a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1291410813&owner_id=265986" target="_blank">2</a>）。いちいちリアクションに返事をするという保証はしないけどねっ。<br>
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　で。ちと用事があってうろうろしていたら、上下水道系のお役所の構内でこんなポスターを見つけたんですよ(=^_^;=)。<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/5/6/56a9612b.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/8/1/8176e740.jpg" border="1" width="400"></a><br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/c/0/c04de161.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/nekosuki600/imgs/3/3/3317e111.jpg" border="1" width="400"></a><br>
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　上、ポスター全景。下、空撮写真のクローズアップ。「八ッ場ダム建設促進協議会」なる得体の知れない・・・っていうかありがちな天下り財団あたりなのだろう大政翼賛会組織の作成で、国土交通省が「資料提供」とかゆーて名を連ねています。資料提供じゃねーだろ、国土交通省が国策として金を出して作らせたポスターなんだろこのヴォケ、とか思うわけですが。<br>
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　まあなんだ。建設を受け入れて生活設計をしちゃった現地住民の方々の憤懣やるかたない気持ちはわからないでもないです。だけど、建設中止を歓迎している現地住民の方々だっているわけでさ、「前原大臣が建設中止を撤回しない限り対話を受け入れない」ってのは、強硬手段ってよりは、建設賛成派の「中止歓迎コメント」を出さないようにするための方策なんじゃないかみたいに思うわけで（しかしテレビニュースには「歓迎なんだけど、話し合いの席についてはいけないと集落の有力者が言ってきたので、出られなくて残念」みたいなことを言うっちゃってるご老人の映像もあったりするわけでな(=^_^;=)）。<br>
　なんかややこしいなー。しかしこのややこしさを乗り越えた先に未来があるんだ。建設推進派の現地住民の方々も、前原大臣も、まあなんだがんばってくれみたいな(=^_^;=)。そしてがんばったあげく、輝かしい落としどころってのをさがしてくれたまいだ。<br>
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　ここらへんさぁ。<br>
　どういう風土の中に住んでいたいのか、みたいなところと密接にかかわりあうことだと思うんですよ。おれにたまたま古建築趣味があるってことも関係はあるんだろうけど、もっと広い意味で「ひたすら快適を目指すキリスト教合理主義的な行き方を是認するのか」みたいなこととも関係してくる（キリスト教合理主義なんてもう破綻しているわけだが）。<br>
　そりゃまあもちろんどこに行くにも自動車みたいなパーソナルな交通手段が使えて渋滞もなくすいすいたどりつけるという「どらえもんのどこでもドア」みたいな交通機関が理想なんだ。そういう意味では鉄道なんて時代遅れで滅びるべきものなんです。だけどさぁ、全てのトラフィックがそういうパーソナルという立場からして便利なものになるなんてこと、あり得ねえべ？　どこまで利便を求め、どこから先の利便は諦めるか、そしてそのバランスに基づいたいかなる社会設計をするのか、そんなことも考えなければいけませんで、鉄道のあり方とかってのもそこから逆算していくものだと思うわけですよ。<br>
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　ま、今の時期に八ツ場ダムに言及するなんて客引き以外のなにものでもないような気もするわけだけれども、「鉄道という不自由で不便なものに興味を惹かれる者」として、このあたりの話って一度くらいはしておかなくちゃいけないんじゃないかなんて思ったものですから。<br>
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　その後のお散歩。けっこう要素が多いので後日にまわしますが、なぜか西武線沿線を3日ほどうろうろしてました。更にその後、岐阜・大阪に遠征する予定があります。なんか久々に本業が忙しいのよねえ。あいかわらずぜんぜん儲からないんだけども。]]>
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