December 15, 2005
ソファのための音楽 Music For Sofa
エリック・サティのもじりとわかっていながらも、そのネーミングのセンスの良さに毎回感動させられるピチカート・ファイヴの曲のタイトル。小西康陽さんってホントにセンスのいい人。 November 28, 2005
November 17, 2005
シーティーピーピーのデザイン Design By Comtemporary Production
私にとって「東京のデザイン」=CTPPって構図は永遠かもしれない。大学の頃、ピチカート・ファイヴのアートワークをすべて手掛けていた信藤さんのかっこよさにメロメロでした。 November 08, 2005
November 02, 2005
シリアル・ボックス Cereal Box Bonanza The 1950's
アメリカのシリアル(コーンフレーク)の歴史は想像を絶するほど深い。それらを一冊に無理矢理収めたのがこの洋書。初期のケロッグのイラスト等は見ておかないと損するほどの可愛さ。 October 21, 2005
セメントの女 Lady In Cement
とっても見てみたい映画のひとつ。ヒューゴ・モンテネグロ作のテーマ曲はスキャットの絶妙なタイミングやストリングスの美しいフィルインにゾクゾクする名曲。イギリスのアシッド・ジャズブームの頃のバンド、コーデュロイがこれまた絶妙にこの曲のスタイルをパクっていた。 October 14, 2005
October 13, 2005
スクリッティ・ポリッティ Scritti Politti
高校時代にはじめて彼等の音楽を聴いた時、何もかもが新しかった。彼等のレコードのアートワークも私のデザインの好みの方向性を決定づけた大きな要因のひとつ。 October 12, 2005
October 06, 2005
October 03, 2005
October 02, 2005
September 02, 2005
September 01, 2005
ドーフィン Renault Dauphine
初期ルノーの車の中では群を抜くスタイリングの美しさ。車に性別があるならば間違いなく、とっても美しくとびきりエレガントな美人女性だ。映画「ぼくの伯父さん」の中でオカマほられるシーンは本当に痛々しくて見ていられない。 August 31, 2005
GWARANDO Gwarando
京都出身のバンド「CHAINS」のアルバムに収録されている曲。京都に生まれ育った私にとってこのバンドの作る曲はとても懐かしくて言葉で表現出来ない京都らしさを感じる。特にこのGWARANDOには効果的にテルミンの音がフィーチャーされており2003年のアルバムに収録されている曲ながら、聴くたびに15年以上前の美大時代の空気に戻る事が出来る。アルバムのSpecial Thanksクレジットに「キッチン・ゴン」の名前があったりすることにも親近感も湧く。 August 30, 2005
August 29, 2005
タイム・イズ Time Is
矢野顕子さんの1993年のアルバム「Love Is Here」の中の一曲。愛する夫の子供の頃を訪ねるという詩の内容。「小さな子供はあなたになっていつかわたしの前に立つ」といったサビが後半では「小さな子供はあなたになって小さなわたしをおんぶする」と、愛する夫の分身でもある息子にオーバーラップさせるという母性あふれる彼女の詩のなかでも最高峰の曲。男の子を持つ母親にしかピンとこないのかもしれないが、ウチの妻は聴く度にジーンとしています。 August 28, 2005
デュラレクス Duralex
このメーカーのコップは一生使い続けると思う。このコップ以外のコップでコーヒー牛乳を飲みたくない。これ以上ない洗練され完成されたデザイン。このコップに勝るコップはこの世にないと思う。 August 27, 2005
東京TOWER Tokyo Tower
初期ゼルダの曲名。「世界で一番大きなキス、地球に最後のプレゼント」…このシュールな詩が書ける点が魅力かな。メロディは明るいメジャーコードだからよりインパクトが強い。
この雑貨屋さんに売っているオリジナルの自転車を2度ほど買いかけたことがある。
芸術家でもある3人が作り上げる不可解な音楽。なのになぜか懐かしく定期的にCDトレイにのせている私は、実は彼等の音楽に不可解さを感じていない人のひとりかも…。
台所用洗剤はいろいろあるけど、我が家が愛用しているのはAJAX。理由はパッケージがお洒落だから。
1950年代から活躍していたThis is〜シリーズが有名なイラストレーター。ウチのイラストを気に入って下さる方なら必ず大好きなハズ。
とっても有名で懐かしい絵本「おしいれのぼうけん」に登場するキャラクター。息子達に読み聞かせをする時に役になりきると特に楽しい。
イージーリスニング系のオシャレな音源を得意とするレコードレーベル。
私が幼少の頃より大事に残しているトッパンのカメラえほんシリーズの中の一冊。
80年代初頭に元バグルスのトレバー・ホーンがプロデュースしたアーティストの内の一組。彼らの音楽を聴くといつでも中学時代の自分に戻ることが出来る。
ここのレストランのオムライスは当たり付き。当たると双児のオムライスを自宅まで届けてくれる。ステキ。
オリジナルの紅茶やハーブティーを扱う紅茶屋さん。何よりもその店名の響きが好き。