2007年01月18日

汁鰤への要求。〜エラッタ編〜

パワーカード調整のエラッタはいい。

放置しすぎの感もあるけど、手軽な1キルのパーツのように致命的なものでない限りは環境に任せるというのはアリだと思う。

ただ関真理恵のようなゴミ化だけは本当に勘弁してほしい。
他にアイデアはいくらでもあったはず。
関真理恵をいうカードデザイン(場を1つ埋めて、サポやアタックしつつもドロソとなりうる)を損ねない範囲での変更は可能であったはず。その調整の加減をつけることを放棄してゴミ化させるとは言語道断。時間はいくらでもあったはず。
T付きにするとかしてそのカードのデザインの根本を変えるなんて、本当に駄目過ぎにも程がある。

あと1つ不満な点がゴミカード調整のエラッタに関して。

前例がある(瑞希やリアン)のにも関わらず、あれ一度きりとはどういうことか。
両カードとも、かなりの強カードになったものの、ゲームバランスを崩すほどではなく、今だにデッキの選択肢として残るカードに仕上がっている。
個人的にはエラッタの中でもかなり良エラッタの部類に入ると思っている。

それなのにコレ以降全くアッパーエラッタの更新はなしとか。

環境を見て、リアンのようにこれがEX2ならなぁ、と思うカードはいくらでもある。
そして現状だと全く使われないカードがその大半だ。
これらゴミカードを放置しておくのは、折角の「1キャラ=1固有特殊能力」というスタイルを貫いているリセにとっての大きな損失であると考える。

例えばリーフ1.0の柏木楓のEXを2にしても、昔ならともかく今の環境を変えるほどの変化は無いだろう。なぜなら既にノーリスクな341キャラが同コスト域にいるから。その際SP2分が上だが、その特殊能力と同時に生かせないことを考えると許容範囲ではないだろうか? が、確実に使用頻度は増すだろう。

むしろぶっちゃけて言えば、デザイナーが発売当初のカードデザインで強いと思ったためEX1にしておいたカードで、現状ほとんど使われないものはすべてEX2にしてもいいくらいだと考えている。


無論そうすると1.1切り替え時期のような混乱を招くだろうが、それはそれ、打開策はいくらでもある。パックのソートに宣伝紙を1枚入れればいいのである。ネーブルパックで2枚入れることができていたことを考慮すれば不可能なことではあるまい。

その紙にエラッタを参照する旨と、エラッタ出たカードの「有償交換」を訴える旨を伝えればいいのである。

そう、エラッタに対して、カードは有償交換されるべきであると考える。プレイヤーが送料負担してエラッタカードを送付すれば、エラッタ後カードが返送される、ラッキーカード交換のようなシステムで、だ。

投げ売りをしたいだけのTCGならそんなことはナンセンスに近いが、今後を見据えていくTCGならしても損ばかりでは無いはずである。少なくとも俺のようなプレイヤーが離れることはなくなるし、その態度に好感を持つプレイヤー、コレクターは多いと思われる。というより某TCGみたく無駄に有名人にイメージキャラクターになってもらうのに金を費やすよりも余程マシではなかろうか。(まぁリセにはそんなモノないし、えろげが売れればユーザーも増えるというステキ魔法があるから必要もないが)


話が少し逸れてしまったが、とにかくアッパーエラッタの件。


発売して2年、最初の大々的エラッタより1年半、そろそろあってもいいのではないかと思われる。無論時期が悪いため今すぐとは言わないが、今年度終り、もしくは旧エキスパンションのVerUpを狙って仕掛けてくれることを、〜今の時点では夢物語だとしても〜期待せずにはいられない。

nekoton at 11:41コメント(0) この記事をクリップ!

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