books「ねこの図書館」

房総半島でちっちゃな本屋を開いています。 books「本と音楽と薪ストーブと犬と猫のいるちっちゃな図書館」 ちぢめてbooks「ねこの図書館」です。遊びに来てください。 看板犬看板猫もお待ちしてます。

ウグイスが鳴いています。
ホーホケキョ、だけでなく他のパターンで、長さも変えて。いい声だなぁ。
ウグイスの声を聞いているとジャズの演奏を思い出します。

お店に「今日の鳥➕」と書いた黒板があります。
お店のまわりで見た、あるいは声を聴いた鳥の名前を書いています。

子どものころ、動物ギライの母が唯一飼うのを許してくれた生き物が鳥でした。
進学で上京するまでずっと鳥(ヒヨコからニワトリ、セキセイインコ、ジュウシマツなど)を飼っていました。
上京してからは東京の空を飛ぶ野鳥を眺めていました。
ビンボー学生なので双眼鏡など買えませんから、自分の目で耳で探していました。

鳥を見つけるのにいちばんいいのは声を知ることです。
いきなり双眼鏡を持って、さあ見つけるぞ!と意気込んでも、林の中に隠れている鳥を見つけるのは容易ではありません。
双眼鏡の扱いにも慣れていません。
だから鳴き声を知っているといいのです。
「今日の鳥➕」に書いている鳥もほとんどが声を聴いて書いたものです。
では具体的にどうするか。
続きは次回に。
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この2、3日はよく晴れてアウトドアにはぴったり。
外でごはんを作って食べました。
本を広げてコーヒーを飲みながらくつろぐのにいい季節です。
Books「ねこの図書館」 でお待ちしています。


 だんだんと春めいてウグイスもさえずって今日はメジロのさえずりも聞き、あーもう間もなく薪ストーブシーズンは終わりだ、と悲しくなるのでした。
古い建物が好きでそんなところにばかり住んでいて、成り行きで新築建て売りに引っ越す事になった時は、隙間だらけの部屋をふさぐ隙間テープの束に驚いたのでした。
そういう骨董品的、(何しろ築80年のマンション!なんてのもあったのですから。。だけどそこでは隙間テープは使わなかった!のだから驚き!!いいところだったなぁ)住宅に住んでいたので冬は寒くて爬虫類のごとくまったく動けない。そこへきてこの薪ストーブ付きの住宅への引越し。冬、爬虫類だった私の魔法はとけて人間へとなったのでした。
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今年はこんな景色は見られなさそうですね。

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