books「ねこの図書館」

房総半島でちっちゃな本屋を開いています。 books「本と音楽と薪ストーブと犬と猫のいるちっちゃな図書館」 ちぢめてbooks「ねこの図書館」です。遊びに来てください。 看板犬看板猫もお待ちしてます。

 先日、フェリシモ猫部のブログの取材を受けました。
取材に来てくれたのはライターの佐竹茉莉子さん。
「来年のつもりだったけど、早く来てみたくて!」と、こちらにもワクワクが伝わってくる感じでいらっしゃいました。
佐竹さんは猫界では有名な方。
フェリシモ猫部の人気の猫ブログ「道ばた猫日記」の他、猫雑誌に記事を書き、猫の本も多数出されています。
以前は犬も飼っていたそうで、ちょっとビビリの看板犬トントともいつの間にか仲良くなっていました。
それよりも「トントって、ハリーとトントの?」と、さすが猫好きにはよく知られている映画から名前をとったのをすぐ気がつかれました。 
佐竹さんのお宅にももちろん猫がいて、今まで2匹も!23歳で見送ったそうです。
そんな猫飼い?猫使い?猫の女王?!の佐竹大先輩に、長生きの秘訣を伺うと、ストレスをかけないこと、だそうです。
お店の発行物「ねこ図書通信」vol.1にも書きましたが、うちの実家にも23歳まで生きたオス猫がいました。
母と二人暮らしでしたが、確かに猫の方が家の主、母をまるで操っているかのようでした。


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母を人形のように操っていた猫の運人(うんと)
母の誕生日に私が描いてプレゼントした絵

ところで、うちの外交担当看板猫プーチンはさっそく佐竹さんをお出迎え、帰りのお見送りも忘れませんでした。
うちのもう1匹の看板猫亀治郎はハマグリを逆さまにした輪郭だそうで、
文豪谷崎潤一郎が美猫と呼んだんだって、かめちゃん!

帰り際、「猫好きで本好きの友達の家で美味しい珈琲を飲んでのんびりした感じ」と言って頂けました。
そんな本屋になりたいと思っていたので、とても嬉しかったです。

books「ねこの図書館」に行ってみようかな、行ってみたいけどどんななのかな、と迷っているかた、
ぜひ「道ばた猫日記」を参考にしてください。
看板犬トント看板猫プーチン&亀治郎とお待ちしております。

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取材にいらした佐竹さん。
お話をしていても終始猫たちの動きを目で追っていて、「あっ」と立ち上がっては猫たちのベストショットを狙っていました。
佐竹さん、ぜひまたいらしてくださいね!

「道ばた猫日記」
http://www.nekobu.com/blog/2017/12/post-1587.html

くろねこ舎さんも載っていますよ。


晩秋になりました。
バードウォッチングのことを書いてからずいぶんほったらかしていました。
言いわけですか?はい、そうです。
これからがバードウォッチングにサイコーの季節なのです。寒いけど。

春夏は葉が茂って鳥を見つけづらい。
でも秋冬は葉が落ちて鳥さん見え見え。
川や海岸に冬鳥もごちゃごちゃ来るし。


でも遠くへ行くことないさ。
まずはウォーミングアップ。
うちのまわりで鳥を見つけましょう、というか聴きましょう。

毎日よく耳にする声をひとつ決めて覚えます。
声に出して真似してみるのがいいと思います。覚えます。
江戸家猫八さんみたいに。
実際声に出して真似してみると意外にできないんですよ。難しいの。
例えばスズメ。鳴き声真似して、って言われたら、きっと「チュンチュン」なんてぇ真似すんじゃないですか。
そうですか?スズメさん本当に?

とにかく、ここまではまだまだ双眼鏡の出番はありません。

このつづきは次回。

11月は土日のみの営業です。
平日はご注文頂いた絵と記事をかいております。
平日でもオープン可能ですので、平日がご都合よろしいお客様は事前にメールか電話でご連絡下さい。
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