中古の絵本屋「ねこじたゴリラ堂」お店ブログ。

東京都小平市花小金井にある、中古の絵本専門の小さな絵本屋です。

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最寄りのバス停から、ねこじたゴリラ堂までの道順を撮影してみました。歩いて1分、2分程度ですが、特別わかりやすい目印になるようなものがないので、ご参考までに。












店のフェイスブックページ→「ねこじたゴリラ堂フェイスブックページ」




[営業時間]  10:00~18:00

[定休日]    水曜定休。(他、不定休があります。)

[住所]     東京都小平市花小金井5-29-10 

[tel&fax]     042-452-6200

[E-mail]     satotadahiro.tokyo@gmail.com

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どれだけ大事にしまってあるものでも、どれだけ大切にとってあるものでも、


「3年使わないものは、一生使わない」


そうです。

3年使わないもので、まあ、使う可能性のあるものは喪服くらいのものであるそうで。

モノを大事にすることは、とても素敵なことですが、不要なモノやゴミと同じ状態のモノを、わざわざ、家を倉庫代わりにして取っておくこともありません。

「家をキレイにする」状態で目指すべきところは、ホテルや旅館のような部屋の状態にすることです。

ゴチャゴチャして、モノがあふれているホテルなんてのもありませんね(笑)

涼しくなってきて、窓を開け放って作業するのも苦にならない季節ですので、ここで、1つ、色んなモノを片付けて処分してみたらいかがでしょうか?



ご不要の絵本がありましたら、当店にて買取させて頂きます♪(出張での買取は行っておりません。)




店の営業時間中でしたら、いつお持ち頂いても結構です。

お持ちいただく量によって、10~20分ほどお待ち頂くことがあります。(ランドセルに一杯入るくらいの量でしたら、すぐに終わります)

買取の場合、いらっしゃる前にお電話を頂けると幸いです。(急な休みの時などもありますので)









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[営業時間]  10:00~18:00

[定休日]    水曜定休。(他、不定休があります。)

[住所]     東京都小平市花小金井5-29-10 

[tel&fax]     042-452-6200

[E-mail]     satotadahiro.tokyo@gmail.com

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絵本っていうのは子供が自分で読むものなのでしょうか。

親が読んであげるものなんでしょうか。

そこには色々な方法論と、様々な根拠・理由があると思います。


私は、絵本は読んであげるものだと思ってます。

読んであげて欲しいと思います。

それは、お父さん、お母さんでなくても、おじいちゃんでも、おばあちゃんでも、年上のお兄ちゃんでも、お姉ちゃんでも、誰でもいいと思います。

パパやママからすれば、子供が幼稚園の年中さん、年長さんくらいになれば、ちょっとの間だけでも絵本でも読んで静かにしててよ、って時もあるかと思いますが(笑)

絵本の与えっぱなしは、テレビの見せっぱなしよりはましだとは思いますが、それでも絵本の楽しみ方がわからない子もたくさんいるでしょう。


本をめくるだけで楽しい子もいるでしょうし、

絵を見て自分でお話を考えるだけで楽しい子もいるでしょうし、

自分で絵も文章も楽しめて、絵本が楽しいという子もいるでしょう。

色んな子がいるとは思います。
 


それでも誰かに絵本を読んでもらい、その時間、その場を通して、大好きな人と一緒の時間を楽しむっていうのは、子供にとっては何よりも貴重で重要なことだと思いますので。
 

1日1冊だけでも、

1日10分だけでも、

子供に絵本を読んであげて欲しいと思います。

そして、一緒にその時間を楽しんで欲しいと思います。

誰かの温もりを感じながら、誰かの優しい声を聞く機会というのは、そうそうあるものではありません。

そういう幸福な時間は、大人になっても歳をとっても必要なものであると思いますが、特に子供にはたっぷりと与えてあげたいものですね。
 




 
 
 
 
 
 
 
 









[営業時間]  10:00~18:00

[定休日]    水曜日。(不定休あり)

[住所]     東京都小平市花小金井5-29-10 

[tel&fax]     042-452-6200




 
 
 
 

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