「ねこじたゴリラ堂」お店ブログ。

東京都小平市花小金井にある、中古の絵本専門の小さな絵本屋です。

カテゴリ: 絵本の紹介 「な行」




 
ある朝、家の外に、見たことのない犬が塀のとこに繋がれていて。

男の子とお父さんは、その犬を連れて、この犬を知っている人がいないか、探しにいくわけです。

でも、見つからないので、1週間経っても飼い主が見つからなかったら保健所に連れて行く、っていう約束でその男の子の家で面倒を見ることに。

1日が過ぎ、2日が過ぎ、3日が過ぎ、その犬に名前をつけることにするんですが、そのくだりがちょっと笑えます。(笑)

 
そして、4日経ち、5日経ち・・・・。

最後はね、「切ないけど、悲しくはない」って感じで終わります。

犬や猫なんかの動物との出会いや別れって、人生を教えてくれますよね。

 
子供が生まれたら犬を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供がおとなになった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。


 
↑↑ こんな言葉もありますし。


 
犬との出会いによって、いろんな事を思わせてくれる絵本ですね。

 
 
 
 
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[営業時間]  10:00~19:00

[定休日]    無休。(不定休です。)

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[E-mail]     nekozitagorira@dream.jp

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いらない人、嫌いな人がいたら、そこに捨てられるという「にんげんごみばこ」があります。

そこに子どもたちがやってきます。

おとうさんは嫌い、いらない。

お母さんもいや、いらない。


って感じで。

でもそのゴミ箱の前には、人が立っていて、その人が最後に聞きます。


「ほんとうにすててもいいの?」

「もう、いっしょうあえないよ。」 

 

と。

そう聞かれると、子どもたちは考えてしまうわけです。

楽しかったことや、優しくしてもらったことや、嬉しかったことなんかを思い出して。

そして、「また こんどにする。」と言って帰っていく。

 
とても過激な内容のように思えますが、絵はかわいらしくカラフルな色使いなので怖さはありませんし、子どもたちが抱える「お父さん・お母さんなんてキライ!!」って言う気持ちをそのまま受け入れてくれる絵本ですよね。

その気持は一切否定していません。

一切否定しないけれど、「一時的な感情だけで捨てちゃっていいの?本当にそれでいいの?」ってことを優しく気づかせてくれています。

 
子どもだけでなく、大人が読んでも、何か思うところはある作品ではないでしょうか。

 
 
 
 


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ねこねここねこ (グラビアンスキーの絵本)

 
 
ねこがいっぱい出てきます。

ねこがニャアニャアしています。

ニャンコがナ~ナ~言っています。

 
私は、そんなにねこが好きなわけではありませんが、この絵本を読むと、ねこを飼いたくなります。(笑)

いや、ほんと、この絵本の中に描かれているねこを取り出して、「ん~~~♪」って頬ずりしたくなるほどの柔らかいモフモフな描写。

もう、あまりにもかわいくて、

ねこまっしぐら、

ねこ好きまっしぐら、

猫ひろしまっしぐら(落選)です。


 
ねこ好きな人へのプレゼントにも最適ではないでしょうか。

「きゃ~、かわい~~♪」って声が聞こえてきそうです。(笑)

 
 
 
 
 

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