最後に、若者に言っておきたいこと。

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先日、浦和レッズの関根だったかが、「いつか海外でプレーしてみたい。」ってことを言っていたんですね。

確か、22歳かな。

普通に学校を卒業して、普通に社会人として働こうと思っている人ならば、何も問題のないルート選択だと思うわけですが、「サッカー選手」という職業においては、それはちょっと甘目な希望になってしまうんですよね。

なぜなら、サッカー選手としての選手の寿命は、長い人でも15年くらいしかない。

18歳で契約して、33歳までプレーできれば、相当に優秀な選手と言って良いでしょう。

1試合も出場できずに引退する選手だった一杯いるしね。

ただ、「無事これ名馬な感じで、Jリーグで長く活躍したい♪」ってことを目標にしているのなら別ですが、日本代表に入ってワールドカップで活躍したい、っていうような希望を持つ選手には、とにかく早く速く成長してステップしていって頂きたい。

中田英寿を筆頭に、海外のそれなりのチームで活躍して代表で当たり前にレギュラーを取っている選手には、1つの特徴があって、17歳、18歳くらいでJリーグのチームでレギュラーになって、19歳、20歳くらいでフル代表に呼ばれるようになって、そのあたりで海外の中堅程度のチームに移籍している選手がほとんど。

先日、柴崎岳選手も、スペイン二部から一部のチームに移籍が決まりましたが、彼も25歳であり、サッカー選手としては決して若い世代ではなく、中堅であり、絶対的な主力になるべき時期。

実際、2002年ワールドカップの時の中田が、今の岳ちゃんと同じ年齢だからね。

別に文句を言いたいわけではなくて、若い世代のお宝と言われている久保くんも、東京オリンピックやカタールワールドカップを狙え!とかってことではなく、今、予選を戦っているロシア大会に出るつもりでやってほしいわけです。小野伸二は18歳だったし、市川大祐も17歳だったし。

生きているうちに、「ワールドカップで優勝!」ってところまでは行かなくても、決勝戦くらいは見てみたい。

ドイツの決勝であたって、去年のクラブワールドカップの時のレアル対鹿島みたいな素晴らしすぎる試合をしてくれたら、こんなに素敵なことはないからなあ。

ドーハ悲劇からの代表の軌跡を語って喜べるんだぜ。

そんなに素敵なことはない。

みんな、頼むぜ!!!









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元、浦和レッズの鈴木啓太の引退試合の動画。





試合最後のPKの場面で、監督をしていた岡ちゃんから指名されてキックする岡野。









もう、20年前になるわけですが、日本が初めてのワールドカップ出場をかけて戦ったイラン戦で、チャンスをはずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずして、はずしまくったのが、この男、野人岡野なわけです。

当時の試合を見ていた人ならおわかりでしょうが、4年前のドーハの悲劇で、本当にマジで「あと一歩」ってところで手をすり抜けて行ったワールドカップ行きの切符喪失感を抱えている人ばかりで、そのハラハラ感を抱えているところで、「お前は味方か?イラン側のスパイじゃねえのか?」っていうレベルで全てのチャンスを外す岡野を見続けていたわけで、その彼がやっとこさ決めた後に両手を広げて仲間のところに飛び込んでいった姿は生涯忘れることはないであろうシーン。

引退試合の良いところは、普段は戦う顔になっており、ふざけたことは一切許されない場所に立っている選手達が、戦いの鎧を脱いで、サッカーが楽しくて楽しくてしょうがなかった少年の心でプレーしている姿を見られることにあったりしますね。

啓太おつかれ〜〜!










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携帯のバイブ音で起こされた朝の6時頃。

見知らぬ番号から電話があったわけですが、眠いしだるいからシカトしていたんだけれど、また、すぐにかかってくる。

この時間に何度も電話をしてくるのは警察くらいのもんだろうと思って出ると、「田無警察署です。」と。

「佐藤さんの携帯でよろしいですか?」

「はい。」

「朝早くにすいません。佐藤さん、黒い自転車あります?」

「へ?」

「盗まれてないですか?」

「ちょっと待ってください。」と言って外を見てみると、愛車がねえw

「もしもし。ないですw」

と言う間抜けな返事をしてしばらくしてからお巡りさんが家までチャリを届けてくれたんだけれど、知らぬ間にチャリを盗まれて「解決しました。」という警察の連絡で犯行の事実を知るという真夏の夜の夢。

と、言っても、こんなことは滅多にないことなので、皆さん、防犯面・安全面に気をつけましょう。

しかし、チャリを盗んだ犯人は、うちからパクって東久留米あたりでお巡りさんに職務質問されてパクられたらしいけど、そいつが、たまたまうちの前を通ってパクっていったのか、いつも使っている道の途中でパクっていったのかがわからないのも気持ち悪いよね。

毎日、会社の通勤とかにうちの前を犯人が通っているかと思うと相当気持ち悪い。

まあ、俺なんかは「チャリを盗まれた1人暮らしのおっさん」だから大して問題もないけどさ、これが小さい子供だったり、女性だったりしたら、犯罪を犯した人間が日常的に自分の家の周りを行き来している可能性があり、なおかつ、その加害者の情報は被害者には一切知らされることはない、ってのも、問題だよなあ。

犯罪の加害者に対しては、裁判費用、警察での取り調べ・尋問・勾留等の諸々の費用、刑務所に入ったとしたら、そこにかかる費用全般って感じで、莫大なおカネが使われるけど、被害者に対しては一円も出ないし、一切の情報も渡されないってのは、本当に理不尽極まりない仕打ち。

日本において、「人権派」の人たちって害悪しか生んでないと思っているんだけれど、そういうクズがもっともらしいことを言ってクソみたいな害悪を垂れ流していくのはやめさせたいよなあ。


とにかく、夏休みに入ったようなので、お子さんの安全面なんかもそうですし、普段の身の回りの防犯面等で気が緩みがちなところを見直すきっかけにでもして頂ければ。

病気も事故も犯罪も、予防して未然に防ぐことが何よりも大事ですからね。




「気をつけよう 周りは全員 犯罪者」

友蔵、心のない俳句。









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