最後に、若者に言っておきたいこと。

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そういう時は、「掃除」がオススメ。


台所のシンクを洗う。

トイレにブラシをかける。

窓の枠あたりをウェッティで拭く。


そんな簡単で、5分やっただけで「あ、綺麗になった♪」って思えることをやることです。

汚いものが綺麗になると、その結果に嬉しくなって気分が上がるものですし、何より、簡単な作業で身体を動かしているうちに、身体の動きに速度がついてきて、「買い物に行こう♪」「サイクリングに行こう!」「よっしゃ、大掃除しちゃおう。」「ドライブ行くか〜〜!」とかっていう、もう少し難易度の高い行動にも移行しやすくなります。

テンションが上がらない時は、簡単な掃除から。

とにかく、なんでもいいから、簡単な掃除。

オススメです。





レッツ、クリーニング!










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「自分探し? そんなことをやっているから得体の知れない宗教とか、怪しすぎるセミナーなんかにはまってしまうんだよw 自分なんて探したってしょうがないだろ。」



っていう感じのことを言う人がいます。

まあね、言っていることは間違いないところもあります。

ありますが、こういうことを言える人ってのは、「自分探し」と称される人生についての悩みとか煩悶とかを経験せずにこれまでやってこれたんでしょうね。

自分探しというか、


「生きる意味とは何か?」
「人生とは何なのか?」
「死んだらどうなるのか?」
「私とはなんなのか?」
「俺は人生で何をすべきなのか?」



とかっていう問いってのは、作ろうと思って作っているものではない。

悩みたくて悩んでいるわけではないし、探したくて自分を探しているわけでもない。

その「なんだかよくわからないけれど、何かがとてももどかしい・・・。」っていう状態があるからこそ、その答えを探そうとしてしまう。

つうかね、それを否定したら、この世に宗教や哲学の類のものは生まれてこなかったでしょうし。



盛大に自分探しをして来た私からすると、自分探しをせずにはいられない人は探しましょう。

ただ、1つアドバイスするとしたら、「自分探し」なんだから、探さないとダメですよ?

部屋の中で悶々としていたりするのは、自分探しの方法としてはダメな部類に入ります。

だってさ、当然じゃん?

宝探しのゲームが始まって、部屋で悶々としている主人公なんています?

いないよ。

つうか、家を出ろよ。

旅に出ろよ。

探しに行けよ〜〜〜!!

街1番の老賢者にヒントをもらいに行けよ。

山の向こうに住んでいるという魔女にアドバイスをもらいに行けよ。

「街のみなを困らせているドラゴンを倒してくれたら、お主に船を与えよう。」って言われたら、ドラゴン倒して船をもらって、海を渡ってどこかに行けよ!!


つまりね、行動することです。

「自分探し」を「ただ悩むこと」って風に考えたらいけません。

そして、答えは偉い誰かが教えてくれるものでもなければ、どっかの王様がくれるものでもない。

自分で見つけるものです。

自分で見つける為に、行動する。

正に、「探しに行く」んです。


その答えは、部活の中にあるかもしれない。受験の中にあるかもしれない。恋の中にあるかもしれない。バイトの中にあるかもしれない。

旅にあるかもしれないし、読書にあるかもしれない。誰かと話すことによってヒントが見つかるかもしれないし、見つからないかもしれない。

とにかく、やってみないことにはわかりません。

ここで、「生きる意味がわからないから、何もしない」っていう方法論を取ってしまうと、ゲームは1ミリも進みません。

当たり前じゃん。

主人公、動かないんだからw

動かせよw

何がヒントになるかはわからないし、どこに答えがあるかもわからない。

でも、とりあえず、探しに行かないとね。







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