ゴリノート。

人生を3gだけ気楽にする、小さなたくさんのエピソード。

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私のことで言いますと、「俺はこのままではダメだ。今のままの俺だと、まともに付き合ってくれる友達なんて出来ないし、偽物の関係しか築けない」ってことに気づいたのは18歳の頃でした。

今の自分ではダメ。アウト。

「俺の周りに俺みたいなやつがいても、絶対に友達になんてなりたくない」って感じの自分でしたから、「じゃあ、ダメじゃん?変えようぜ。」ってことを決意して、長い旅になりましたが、ゆっくりとしょうもない人格を矯正して行きました。

ただね、それって、「人に好かれたいから何かを我慢する」とか、「人に嫌われたくないから何かを我慢する」ってこととは、根本的に違うことなんですね。

「目の前の誰かの好き嫌いに逆らわないように、今の自分を相手に合わせて我慢して抑える」ってことではなくて、「そもそもの自分がろくでもないし、自分自身でも『それ、ダメだろ?』って思うレベルなので、もうちょい人としてまともになって、少しでも多くの人に不快感を与えず、何人かには好いてもらえるような、そんな感じになろう♪」っていうベクトル。

わかります、この違い?


私は、「誰にも嫌われたくない」なんてことは思わなかったわけです。


「誰にも嫌われたくないから、誰にも嫌われないように、何かを我慢して、何かを抑えて生きよう!」


ってことではなくて、


「自分に好感を持ってくれる人を1人でも2人でも増えるような、そこそこまともな人間になり、そういう人たちと裏表のない気持ちの良い関係を築いていける自分になりたい」



っていう目的。

「我慢」ではないんです。

我慢する気はない。

相手に好かれるために我慢をするのではなくて、相手に好かれるために自分のレベルとバージョンを上げるという意識。


言っている意味わかりますかね?

つまり、「目の前の特定の誰かに好かれる好かれない」ってことはね、私はどうでもよかったんですね。

そんなんじゃなくて、「いつかどこかで出会う、自分とご縁のある人その人と、人格がバージョンアップした自分になって気持よく付き合えたらいいな♪」ってことを求めていたので、「我慢」なんていうワードは一切、頭になかった。

我慢じゃないし。我慢はしないしw


「我慢」っていうのはね、「自分の本心ではないこと」を耐えることを言うわけで、基本的に偽りであり、いつまでも気軽に持続できる代物でもありません。

だって、嘘だからね。

そうではなくて、自分のバージョンを上げる。

「なんで誰も飲み会に誘ってくれないんだよ、ふざけんなよ!」っていうようなことでイラツイていた自分がいたとしたら、「いや、つうか、お前が自分で誘えばいいじゃん。そんな甘えたことを言ってイラツイているから好かれないんだろ?」ってことに気づいて自分をバージョンアップすれば、そこに我慢も嘘も苛つきもなくなります。


嘘も我慢も良くないし、「それを続けて相手に合わせる」なんてことも、ずっとは続きません。

なので、イヤなものはイヤでいいから、「ご縁があった素敵な人とは、素敵な関係を持続出来るくらいの人格を持った自分になろうぜ!!」って感じで努力する方向性にした方が、効果的、効率的に、人生を満喫出来る気がすると思うんですね。


「我慢」はね、「我慢している」って思った時点で、やめたほうがいいです。

でも、「変化」はね、「変化したい」って思った時点で、それに取り組んでみたほうがいい。



ちょっと、わかりにくいかもしれませんが、今日の話はそんな感じです♪












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thumb16 (1)





世界にはね、「配偶者への愚痴」というものがあふれていますね。

「そんなに?」ってくらいに、愚痴と文句とイチャモンと、時々殺意があふれておりますが、「夫婦」という関係性を良好に保つには、「互いの努力・歩み寄り」というものが必須だと思うわけですが、それと同時に、



「そもそもの相性や、相手の人格の見極め」



っていうものも、非常に大事になると思うんですね。

恋愛をしている時には、欠点や弱点も、「それも素敵♪ この人の良さは私にしかわからない♡」とかっていうバカ判断によって何も見えなくなったりしますからね。

なので、後々に起きるであろう悲劇を、極力、回避するために、ちょっとでも結婚に迷いがある人にオススメしたいものがあります。

それは、




「トラブルが起きやすいちょっと長めの旅に行って2人で過ごす」




ということです。

恋人時代に2人で旅行をした、って経験がある人はたくさんいるでしょうが、例えばね、「箱根の温泉に2人で2泊」とか、「北海道にスキー旅行」とか、「ハワイのリゾートで1週間過ごす」的な旅はね、現状、相当に、トラブルが起きることなく過ごして帰ってこれる旅だと思うんですね。

箱根に2泊して、「マジか〜〜!」っていうトラブルが起きることなんて、まあ、ないでしょう。

それは北海道でもハワイでも一緒で、「スキー場で彼氏が骨折」とか、「ハワイの空港で強盗に遭う」なんていう経験をする人は極めて少数派なはずです。

なので、大抵は何事もなく帰ってこれるわけですが、「トラブルが発生しやすい旅」や「そもそも問題が起きやすい仕様にする旅」をすれば、「何か問題が起きた時にどういう対応・態度を取るか?」ってことが見えてくるものです。

例えば、「10日間、一切、宿なんかを取らずに、車で東京から東北まで回ってくる旅」とか、「10日間、宿を取らずに北海道を電車で巡る旅」とか、「1週間、テントを担いでチャリで野宿旅をする」とか。

まあ、そういうワイルド系な旅に慣れていない人だと、「無理無理無理!」ってなるのはわかりますが、自分が妥協できる最大の範囲でいいので、ちょっと無理めな旅と、ちょっと長目の旅をすることで、「相手の本性」ってのは、結構見えてくる可能性が高いものだと思いますよ?

昔、「成田離婚」って言葉が流行りましたが、アレは、「この人と生涯を共にしよう♪」って決意して結婚したのにも関わらず、新婚旅行に行ってみたら、「マジ、なんなのこいつ、ありえねえ!!」ってことに気づいて帰国して成田ですぐに離婚を決める、ってものです。

でね、それが意味するところの、「結婚の理想と本質」ってのは、今でも当たり前に普通にあることであり、「1週間の旅行で相手の本質がさらけ出されるのならば、結婚する前にしとこうぜ?」っていうお話です。

トラブルが起きる、問題が起きる、不愉快なことが起きる・・・、ってことがあった時に、相手がどういう対応を取り、どういう感情になるのか?ってことは、慣れた日常では見えてこないものですが、生涯を共にしたいと思う相手とトラブルだらけの人生を歩いて行くのならば、事前に知っておいた方が良いことではありますね。












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最近は、誰も彼もがYouTubeを始めていて、サッカー関連でも、現役選手や元選手などもバンバンチャンネルを開設しております。

でね、大体ね、「〇〇が選ぶ、凄かったFWベスト3!!」っていう、全く代わり映えしないことをやっているだけなので、流石にもう飽きてきましたw

中村俊輔とか中村憲剛とか中田英寿とかが出てくるんだったら見るけどさ、「YouTubeに出る人」というのも決まってきているから、ホントに代わり映えしないw

というわけで、オススメに出てもほぼスルーしているんですが、李忠成がやっているチャンネルに小野伸二と武井壮が出ていたので、チラ見してみました。








武井壮は、最近、本田圭佑が新たに作ったチームで監督をやることが決まりましたね。

確か、GMが乙武さんという、良く言えば新鮮な人選。

まあ、とは言え、武井壮は極めて論理的な思考をする人であり、実現可能な選択肢を最良な方法論で目的に近づけて結果を出してきた人なので、変に偏ったサッカー観みたいなものが無い分、「結構、良い監督になるんじゃないの?」って声もあります。

実際、元選手、元代表選手が監督になったって、「ウソだろ・・・?」ってレベルの指揮・指導しか出来ない人間は山程います からね。

でね、5:30くらいから、武井壮が、「好きな監督は?」ってことを2人に振るわけですが、小野も李も、元レッズ他のチームで指揮をとり、現在、札幌でやっているペトロビッチを挙げて、その練習法の良さについて語ります。

サッカーでは、「鳥かご」と言って、たとえば、10人が円を作り、中に2人くらいのボールを奪う選手を入れて、彼らに取られないようにパスを回し続ける、っていう練習があります。

これはもうね、小学生からプロの選手まで、やらないところはないってレベルで当たり前にどこでもやる超重要で有効な練習と言ってもいい練習です。

で、そこで武井壮は2人に聴くわけです。

意訳しますが、「小学生くらいからプロまで、同じ練習をしているわけなのに、なぜそこに技術の上達や、意思疎通の良好さが生まれてくるのか?変化してくるのか?」っていう質問。

その質問を受けて、李忠成が「何が凄いのか?」を説明し始めるわけですが(それは、大した内容じゃないけどw)、これね、武井壮の質問があったからこそ生まれたやりとりであって、そうでなければ、「へ〜、そうなんですね〜。」ってことだけで流れてしまうお話でもあります。

ここで大事なのはね、「なぜ、その質問が出たのか?」ってことですが、それは、武井壮本人が強い好奇心だったり、「スポーツの技術の向上のプロセス」に興味があったりということはあるのでしょうが、何より、


「これから自分が監督をやって結果を出すという目的があることを踏まえて、盗めるものは何でも盗む!」


っていう、強い目的意識があったからこそ生まれてきていると思うんですね。

そして、「違いを生んでいるのは、何が違うからなのか?」っていう問題意識

これは、「プロサッカー選手だから、みんな持っている」っていうようなものではなく、常にサッカーを言語化している中村憲剛や中村俊輔や、ごく一部の選手しかないものであるとも思うんですね。

だから、武井壮に同じ質問をされても、フワッとしたことしか言えない選手もいれば、「岡ちゃんと、ジーコと、オシムではここが明確に違います。」ってことを言える選手もいるかもしれない。

それは、「意識の差が生んでいる差」ですね。


というわけでね、仕事にしろ何にしろ、成長と向上を求めるのならば、常に、「目的意識」を持ち続けることと、目的を達成するための「問題意識」を持ち続けることが大事だよね?ってことを、改めて教えてもらった動画でした。



なぜか、動画が貼れないので、貼れたら貼ります。

気になる方は、適当に検索してくださいw












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