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「写真を撮られるのが嫌い。」

そう言う人っていますね。

自分に自信がなかったり、「こんな顔の自分を記録に残したくない。」とか、「こんな顔の自分を見られたくないわ。」っていう思いにより。

私もね、ご覧頂ければおわかりでしょうが、明らかにイケメンではありません。どう贔屓目に見ても、「顔が良い」という部類には入らないでしょう。

それは十分自覚しております。十分自覚しているからこそ、「俺は顔ではモテることはない。モテるには違う何かが必要だ!」ってことで喋りのスキルを磨いたりしたわけで。

ただ、今はね、思春期あたりから大学生くらいまであった、自分の外見に対するコンプレックスはなくなっていて、「これはこれでオッケーだろ。」ってことを思っているわけですが、「俺の顔、超かっけ〜わ〜。いけてるわ〜。」って思うこともない。



mixiから始まる、Twitter、Facebook、店のブログ、このブログ等の全ての写真は、友人のガチャ氏が撮影してくれたものを使用させてもらっています。

で、少し痩せたこともあって、新たにアイコン用の写真を撮り直してもらったんですが、その仕上がりに感動してしまいました。

自分で自分の写真を見て感動するのもアレなわけですが、素直に思ってしまったのでご容赦下さい。

冒頭の白黒の写真がそうなんですが、正直この写真の出来上がりを見て、アイドルや女優さんなんかが写真を撮られたがる理由や、「このカメラマンさんに撮ってもらうと、今まで知らなかった自分を出してくれる。」なんて言う気持ちがわかりました。

写真って、ありのままの自分を写すものであるのでしょうが、「その人の持つ個性」、「その人の長所」、「その人の良さ」、「自分の知らない自分」なんかをカメラマンが観察し、抽出し、表に引き出してくれるものでもあるんじゃないかと。

多分、プロのカメラマンや高い写真の技術を持つ人ってのは、そういう能力を持っている。多分それは1億総カメラマン時代になった現在においても、明確に境界線の引かれた領域にあるものだと思うんです。

私はねえ、この写真を見せてもらって、自己肯定感が上がったんですよ。まじで。

私は私で何一つ変わっていないのに、「良い写真」を撮ってもらうだけで自己肯定感って上がるもんなんだってことを知りました。

私の知らない私の良さを知っている人がいて、私の知らない私の良さをみつけてくれて、私の知らない私の良さを提示してくれる技術を持つ人がいるということ。

自画自賛的で、キモい文章になっているのは承知しておりますが、「俺、マジかっこいい!最高!」ってことを言いたいわけではなく、「写真というものにはそういう一面があり、写真を通してそういう一面を提示出来るんだ。」ってことに感動したので。

良い写真を撮ってくれる人に撮ってもらえば、自己肯定感上がりますよ。自分の努力は一切必要ないのに、自己肯定感をあげてくれる素晴らしいツールです♪



ちなみにその友人ガチャ氏とは、YMCAのボランティアとして若かりし頃に出会いました。活動場所は全然違ったのに、トレーニングで出会ってウマがあって、それから今に至るまで友人として付きあわせてもらってます。開店準備でも大変お世話になりました。

彼は保育士をやっているんですが、自分の仕事だけに留まらず、保育士としてのスキルアップ為の活動や、保育士同士のネットワーク作りなんかの様々な活動をしています。それらの活動は良い感じに大きくなってきていて、twitterでも保育士を目指す若者なんかから相談を受けたりすることも多いようです。

彼は一切人見知りをしない、酒は飲めないのに酔っぱらいにいくらでも付き合えて、酔っ払い以上に酔っぱらいな感じになれる、というとても面白い人間なので、興味のある方はチェキラーしてみて下さい。

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しかし、俺、マジかっこいい!最高!w →br_decobanner_20111130180812