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ハリルホジッチが解任されて20日くらい経つわけですが、いまだに怒りと絶望感が消えません。







まあ、北澤はサッカー協会の理事をやっているので、協会側に立った意見を言うのは当然ではあるわけですが、それにしてもひどい。

もうね、わけがわかりません。

本来、サッカー協会こそが、もっとも厳しく公平なサッカーに対する意見を持ち、それを表明すべきであるのに、「選手との信頼関係が多少薄れてきた」とかっていう全く意味不明な理由を言い放ち、それによって監督を解雇するわけで。

ハリルホジッチも会見で言ってましたが、「ウクライナ戦で負けたから解雇する」ってことならば、わかるんですよ。

だけど、本番直前のこの時期に、そんなフワッとしたわけのわからない理由で本番で威力を発揮するだろう監督を切り、その監督を補佐してしかるべき技術委員長が監督にスライドって・・・。

ほんと、申し訳ないですが、Facebookには毎日のように恨み言を書いています。

これだけ悲しいのは、ドーハで負けた時と、フランス大会前にカズさんが切られた時以来かなあ・・・。

でもね、あの時は、「強くなればいい!」って思っていたし、カズさんのワールドカップ出場は叶うことはなかったけれど、それがあったからこそ50歳を過ぎる年齢に至る現在まで現役選手を続けていられるよね♪っていう風にポジティブにも捉えられます。

長い時間がかかったけどね。

ただ、今回のハリルホジッチ解任騒動は、サッカー協会内部のクソろくでもないグダグダ具合が産んでいるものなので、今の田嶋会長始め、似たような考えを持つ似たような人々がいる限り、ずっと続いていくというか、もっともっと悪化してしまう可能性もある問題なわけです。

10歳でサッカーを始めて30年以上経ちますが、これほどまでにサッカーに絶望した状況になったことはありません。

これも、あと10年、20年経てば、「あの時のハリルホジッチの解任劇があったから、今の状況があるよね♪」ってことを懐かしく思い出せる日は来るのでしょうか。

来て欲しいけど。

「日本代表がワールドカップ出れない?へ〜、そうなんだ。」とかって感じで何の興味すらなくなっているようなことになっていないと良いけど。






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