ぐらいんどこあせーるすまん

Sleep, Money, Food, and Extreme Music. かわいいテロライザー。

assembrage
SAIGAN TERROR
BAYONETS
EX-C
BB
GREENMACHiNE
SMASH YOUR FACE
SECOND TO NONE



assembrageが圧倒的ハードコアすぎて初っ端からクライマックスでした。スウェディッシュデスとジャパコアの組み合わせで巧い。SAIGAN TERRORもまた別のそういう配合が上手かった。最後のSOCOND TO NONEはこの持ち時間だとやっぱり短く感じるなぁ。今回は小競り合いがいっぱいあったので遠目から見てました。ドゥームデス化したBOLT THROWERって印象は変わらず、カッコいい。また来年も東京でもやってほしいです。

ENSLAVED

今回はおそらくフルセットで初期三枚のアルバムからのみの構成。これが凄まじい猛吹雪のようなブラックメタル曲ばかりで、やっぱりこういうのが一番好きだなと感動しっぱなしのライブ。もう今のENSLAVEDでは珍しいような高速チューン連発。音響も細かいところまでわかる最高の仕上がりでこれは大満足の内容でした。告知がもっと早かったらもうちょっと入ったのかな。やはり客入りは微妙な感じでしたが、今年のベストライブに入るくらいの素晴らしいライブでした。
終演後サイン会と撮影会も。全員にこやかでした。

VMO
SSORC
SIGH
VAMPILLIA
ENSLAVED



SSORCから見ました。
SSORCは今の編成でしか見たことがないのだけど、この日やっていたバンドでは唯一正統派ブラックメタルをプレイしていました。雰囲気作りという意味でも一番ブラックメタルの近づきがたい空気を出していた気が。
SIGHはどっちかというとブラックメタルというより正統派寄りのスピードメタルにブラックメタルをまぶした感じのサウンド。結構長くやったのでは。
VAMPILLIAは前見たときのオラオラ感がなくなってて雰囲気重視のエクスペリメンタルものになっていました。後で知ったのですがドラムが吉田達也って。
ENSLAVEDは『Roots Of The Mountain』からスタートでいきなり最高潮だったのですが音響はLOUDPARKの時の方がクリアだったかなという気も。演奏も完璧だし新しいキーボーディストも完璧なのですが5曲だけってそれは。40分程度でもしかしたらSIGHの方が長かったのでは。終わった後ちょっと炎上気味でしたね…こんなもんだろうとは思ってたのであまり気にしなかったのですが、やっぱりね…。演奏はよかったしなにより客の盛り上がりが素晴らしかったのでいいのですが。でもENSLAVEDで客入りこんなもんなのかぁと思ったり。もっと満員を予想していたのだけど。ブラックメタルなら日本でもそれなりに人気な気がするし。
これはもうワンマンも行くしかないみたいな感じ。

THEE CONTINENTAL KIDS
POISON ARTS
RAPES
ゲンドウミサイル
ASYLUM
鉄アレイ
DEATH SIDE


2ステージなので転換なし。でもバーステージはマジでぎゅうぎゅうだったのでそっちでマトモに見たのはPOISON ARTSだけかな。
客入りは去年よりは入っている感じ。過去はもっとすごかったらしいんですが。
とりあえずASYLUMのスペシャルなあれとかも色々よいライブでした。DEATH SIDEは流石のカッコよさだなぁ。微妙にスカンジハードコア~叙情デスメタルの感触がある気がするんだよね。RAPESのメタル感も素晴らしい。これで1000円なんだからなー。

FUNERAL MOTH
MOENOS
ANATOMIA
BUTCHER ABC
SHAMBLES

フューネラル~ドゥームデス~ウォーブラックという共通項の見えてきそうな線で固めたラインナップ。
ANATOMIAは昔の曲が多めでこれもいい感じ。
やっぱりここはBUTCHER ABCが最高だったなぁ。ノりやすさが違う。何回みても飽きないです。これはANATOMIAもそうなのだけどやっぱりデスメタルが好きだからなのか何回でも見たい。
SHAMBLESのキャッチーさ皆無な雰囲気も印象的。

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