街道をゆく Minecraftのみち

旅商人として街道を巡ります。村人との交易を中心に、ときどき探検、牧畜、村作りなど。

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ネザーに村を作ります。
場所はゴースハウンにつながるネザーゲートの周辺です。
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建物の土台をおおまかに配置して……。
(少しだけ見えている黒曜石はネザーゲート) 
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丸石造りの5x5小屋を建てていきます。
ガストの火の玉攻撃に耐える素材ということで丸石を選びました。
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こんなものかな。
ネザーゲート小屋をふくめ、8つの小屋を建てました。
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ネザー要塞方面からみた村。
地獄の辺土にある、絶壁にはりつくようにして建てられた村です。
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クリエイティブに切り替えて、スポーンエッグで村人を出します。
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ネザー村の4人娘。
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建物の内装をやっていると、突然爆音がして穴があきました。
ガストの襲撃です。
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ガストを画像におさめることはできませんでしたが、その火の玉は容易に街路のネザーラックを破壊してしまいました。
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これでは危険すぎる。
村を守るためになんらかの対策が必要です。
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ネザーにいくらでも存在するネザーラックを採掘し、これを精錬してネザーレンガを作ります。
不燃性・耐爆性のあるネザーレンガで街路を舗装しようという試みです。
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舗装工事を進めていきます。
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完成。
しかし街路に人がぜんぜんいませんね。
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というのも、ネザーには昼夜がないにもかかわらず(時計も昼夜を示さず不安定に回転している)、村人の挙動は夜なので、みんな家に閉じこもってしまうのです。
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そこでせっかくつけた扉を撤去します。
これで村人は家を家と認識しなくなります。
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成功。
村人が街路に出てきてにぎやかになりました。
強引ですね。
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ネザーでベッドに寝ると爆発するそうなので、万が一の過ちを避けるためこの村にはベッドがありません。いろいろ不便だろうが耐えてくれ、村人よ……。
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村の主産物、ネザーウォート畑です。
ここからゴースハウンの醸造室にネザーウォートを卸しているのでしょう。
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もうひとつの産物、2種のキノコ畑です。
このような地獄の辺土でも人々の営みは行われているのです。
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ネザーの村、これにて完成。
ネザーゲートしかなかった場所が立派な村となりました。 

<前回>
イリーン島で羊毛を仕入れたエスキル。
ゴースハウンに帰ってきたが、息つく間もなく新しい冒険に。

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ゴース海航路の北端、イリーン島。
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羊毛を舟につみこんで、イリーンを出立した。
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ゴースハウンに帰ってくると、すでに暗くなっていた。
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アームストロング商会に羊毛を卸す。
エメラルド9つ分の稼ぎになったが、思いのほか安い。
「実は今朝大きな船が港についてね。
羊毛をたくさん荷揚げしたんで価格が暴落してしまったんだ」
しょうがないなあ……。
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明朝、ジェレミーの店でこんなうわさを聞いた。
「学院がネザーへ行く人間を探しているらしい。
なんでも砦の『封鎖』をチェックする作業だそうだ」
『封鎖』がなんなのかは知らないが、興味ぶかい。
学院へ行ってみることにした。
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今日も町はにぎやかだ。
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学院町ではなく、裏町のほうから登っていく。
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あの浮遊島はいったいなんなんだろう。
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学院につくと、学者先生から説明があった。
「ネザーというのは地獄の辺土だ。ここへいくにはある特殊なゲートを通る。さて、ネザーには砦があって、ブレイズというモンスターが湧いて出る場所がある。学院はそこを封鎖してあるのだが、なにかの拍子に封鎖が破れないとも限らん。そこで、定期的に封鎖をチェックしているんだ。エメラルド1個でどうかね」
これは面白そうだ。
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学院の正面階段の横に地下への通路がある。
ここから入っていくのだそうだ。
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ネザーゲート!
地獄の扉だ。初めて見た。
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学者先生に続いてゲートに入ると視界がゆがみ、気分が悪くなり、そして……。
気づくと別の部屋にいた。
ここはむっとしてとても暑い。
アヒルがいるね。
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「ここがネザーだ」
学者先生はそう言った。
「ゆくゆくはここに出城を作り、人を呼んで来ようと思っているのだが、いまのところはこのゲート小屋しかない」
こんなところに住みたいと思う人がいるのかな?
「砦はあっちの方角だ。では健闘を祈る」
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あの左手にうっすら見えるのが砦の基部らしい。
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先行者によってすでにトンネルが掘られている。
これはありがたい。
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砦の上に出た。
壁が作られていて、簡単ながら要塞化されている。
かつてここでたくさんの人が死んだのだろう……。
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あれがブレイズの湧くところらしい。
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いた!
こちらに出てこられないように入り口は土でふさがれている。
ほんとうにちゃんとふさいであるのかチェックしなくては。
ザク、ザク。
あっ。
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やってしまった。
ふさいである土をあやまって取り除いてしまったのだ。
閉じ込められていたブレイズが出てくる。
火の玉をたくさん撃ってくる。
これはまずい。

逃げるようにしてゲートへ戻り、ゴースハウンへ帰還することにした。
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ここはどこだ……?
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下を見ると町が広がっている。
ということは。
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そう、ネザーから帰るゲートは例の浮遊島につながっていたのだ。
どうして学院の地下室につながっていないのかよくわからないが、そういうものなのだろう。
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学院に戻り、事情を話すと学者先生は烈火のごとく怒り狂った。
「すぐにネザーへ戻って封鎖してこい!」
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簡単に言うけれど、ブレイズは手強いモンスターだそうだ。 
武器と鉄の防具一式を買い、再戦にのぞむ。
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これでどんな敵でも渡り合える!
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ネザーへ戻るとそこらじゅうが燃えている。
ブレイズの火の玉の当たったところだ。
熱く乾いたネザーでは火は永遠に燃え続ける……。
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ゾンビピッグマンだ。
あやうく攻撃するところだった。
こちらから何もしなければ害はない。
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いた、ブレイズだ!
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無数の炎弾が撃ち込まれてくる。
こちらは壁にかくれて弓で応戦だ。
厳しい戦いが続く。
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激しい撃ち合いの後、やっとブレイズのスポナーブロックに到達した。
必死の思いで入り口を土でふさぐ。
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戦果。
3体のブレイズを倒し、3つのブレイズロッドを手にいれた。
こうしてわたしの初のネザー遠征は終わった。

<前回>
イリーンへ行く途中、キッペル島で足止めを食らってしまった。
釣りをして時間が過ぎるのを待とう。

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いっぱい釣れました。
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たしかにここはいい漁場だ。
さて、日も落ちてきたようだし……。
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『魚くさいベッド亭』に宿をとろう。
名前どおりに魚くさい。
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魚が焼けるのを待っているとにぎやかになってきた。
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ここは村の社交場。
いろんな噂話が飛び交うが、ぜんぶ村の中の話なのでこっちにはさっぱりわからない。
早々に引っ込んで眠りについた。
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翌朝、船頭さんが起こしにきてくれた。
「船は直ったよ。さあイリーン諸島へ出発だ!」
ねぼこまなこで乗船し、キッペル島に別れをつげた。
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あれはミアゲ峰かな。
この地方では一番高い山だということだ。
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日が中天に達するころ、北方に島影が見えた。
「あれがイリーン。羊の島だ」と船頭は言った。
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<イリーン諸島> 人口3  羊飼いの島
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イリーンの港は内湾にあるので岬を回っていく。
こわれた石造りの建物が見える。
廃村かな。
右手にはイルニヤの灯台があって、火がともっているのが見える。 
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静かな内湾に舟が入ると、イリーンの集落があらわれた。
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堅牢な石造りの建物。
厳しい北の生活と年月を感じさせる。

「すみません、羊毛の買い付けにきたんですが」
村人との交渉が始まった。
「それはかまわないが、いまちょうどストックがなくてね。買い付けたいぶんは自分で刈ってくれないか。ほら、これが毛刈りばさみだ」
「……」
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こっちが放牧場かな。
羊がいっぱいいる。
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刈って刈って刈りまくる。
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丘にのぼってイリーン村をふりかえる。
本当に小さな村なんだなあ……。
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羊毛を刈り終え、舟に積みこんでひと休み。
日があるうちにイルニヤの灯台へ行ってみようか。
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海峡をわたり、イルニヤへ上陸。
廃村のあいだを抜けて丘を登っていく。
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こぢんまりとした灯台だ。
灯台守がいるね。
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「こんにちは。塔に登らせてもらえませんか」
灯台守はうさんくさげな目でこちらを見ていたが、ドアをあけてくれた。
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質素な3x3の居室。
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燃えさかる火。
燃料にはネザーラックを使っているようだ。
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塔の上からイルニヤとイル、そしてイリーンの一部を望む。
かつてはここにも栄えた村があったのだ。
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灯台守に礼を言い、丘をおりてきた。
美しい夕焼けにイリーンの村がうかぶ。
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イリーンの小さな宿屋へ帰ってきた。
明日はゴースハウンに戻って羊毛をうりさばく予定。

<メモ> 
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広々とした草場、自然に草を食む羊たち……。
柵で囲った牧場で羊を飼うのもいいですが、放し飼いには独特の魅力があります。 

羊の放し飼いは「羊飼いの村ドルン」 でもやっていますが、しだいに群れが拡散していくのが悩みでした。そこでこのイリーンでは島という地形を活かし、群れを一定範囲に封じ込めることに成功。生産性と景観を両立させることができました。

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