街道をゆく Minecraftのみち

旅商人として街道を巡ります。村人との交易を中心に、ときどき探検、牧畜、村作りなど。

<前回>
大きな町ゴースハウンにやってきたエスキル。頼まれたラピスラズリを届けたあとは自由時間だ。町の探検に出てみよう。

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学院を出て、下町へ降りる。
いろんな店を見て回るつもり。
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まずは地図屋さん。
若い娘さんが店番をしている。

「この町の地図を見たいんですが」
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「はい、どうぞ」
大きい町だから地図もでかい。
宿屋が4つもある。わたしの泊まっている『良きスープ亭』は港の近くにあるようだ。
「お店はだいたい広場のまわりに集まっていますね」
「そのようですね。どうもありがとう」
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地図屋のとなりは紙問屋だ。
書籍も扱っているのかな。
学院がある町らしい光景だ。
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ギルドの1階はジェレミーの店。
居酒屋のようだね。
ちょっと入ってみましょうか。
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とても立派な暖炉がある。
居酒屋というよりお屋敷のようだ。
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「お客さん、旅の人かね。一杯どうだい」
ありがとう。
ここの酒はなかなかうまい。
舌もなめらかになって、ここまでの話をしたり、この町のいろんな話を聞いた。
09
ほろよい気分でとなりのドアを叩く。
ここがギルドの本部かな。
ちょっと挨拶でもしておこう。
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「わっ」
酔いがすっと引いてしまった。
ゴーレムが3体も警備についている。
なんというものものしさだ。
やはりギルド本部は違うな……。
 
人間は誰もいないようだ。
怒られる前に退出しよう。
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ギルドハウスのお隣は言わずとしれたアームストロング商会。
ここでは両替をやっているのかな。
商売は繁盛しているようだ。
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ふりかえって、ギルドの向かいにある宿屋。
『金馬亭』という宿屋で、ここでは一番の格式らしい。
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1階は居酒屋になっているようだ。
作業台や長持があって、なかなか冒険者に適した機能的な作りだ。 
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2階へ。
綺麗だけど普通の大部屋だなあ。
ヴェーレスンにあったような個室はないのかな。

「お客さん、泊まりかい?」
いえ、すみません、『良きスープ亭』に宿をとってまして。
「そうかい、次はうちにお泊まりよ」
はい。どうも。
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広場の北端には教会がある。
入ってみよう。
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スワインハムの教会よりすこし大きいくらいかな。
03
この教会に限らず、ゴースハウンの大きな建物がまがまがしいネザーレンガを使っているのはなぜだろう。
ちょっと聞いてみよう。

「それはね、魔術でネザーに行って帰ってこれるだけの力を持ってるんだぞという商人たちの自慢ね。教会をネザーレンガで建てているのはこの町くらいじゃない?」
はあ、そうですか。
学院がネザーと直結しているというのは別の場所でも聞いた。おっかない町だ。
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教会の塔に登らせてもらう。
丘の上に形成された学院町の全景が見える。
うまく地形を使っていて、難攻不落の砦という感じだ。
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教会のとなりは武器屋さん。
あいにく誰もいない。
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気ままに歩いていたら迷ってしまった。
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ここはどこだ?
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完全に迷った。
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「『良きスープ亭』はここの裏だよ」
親切なパン屋さんが道を教えてくれた。
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礼がわりにパンを買い……。
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『良きスープ亭』へ帰ってきた。
今日の冒険はこれで終わり。
うまいスープとパンを食べ、眠りにつくことにしよう。

<前回>
ヴェーレスンを出発し、大きな町ゴースハウンにやってきたエスキル。まずは一泊して、頼まれた荷物を届けにいこう。

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天気のいい朝だ。
今日は荷物を届けるため、学院に行こう。
あの丘の上の砦のような建物が学院と聞いている。
01
荷物はラピスラズリ51包。
スワインハムのギルドで預かったもので、エンチャントに使われる貴重な品物だ。
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学院の丘へは急な坂をのぼる。
お、アイアンゴーレムが警備してる。
厳重だなあ。
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坂をのぼりきるともう学院内だ。
学生さんがいる。
「学院にラピスラズリの届け物があるんですが、どこへ行けばいいですか」
「文書館じゃないですか。よくわからないのでまた聞いてください」
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のぼり、またのぼる。
石造りの寄宿舎が延々とつづく。
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大きなオークのある中庭に出た。
どうやらここが学院の本部のようだ。
この町と海域を支配している政庁でもある。
01
「すみません、文書館へはどうやっていけばいいですか」
「この正面の階段をのぼったところが文書館です」
ありがとうございます。
おや、あそこにいるのはヴェーレスンからつれてきた黒猫じゃないか。
すっかりこの町に馴染んでいるようだ。
では中に入ろう。
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文書館の中には教授らしき人がいた。
「スワインハムのギルドからのお届け物、ラピスラズリ51包です」
「長い道のり、ご苦労でしたね。ではついてきてください」
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文書館に付属した階段塔をのぼる。
この町に来てからというもの、のぼってばかりだ。
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「こちらです」
文書館の3階には大きな本棚とエンチャント台があった。
ここでさまざまなエンチャントが行われるのか……。
思わず見入ってしまった。
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無事、商品を納入。
「輸送料は後日渡します。また取りにきてください」
「ええーーーーー」
どうもゴース海地域の人々は渋い商売をするようだ。
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「そのかわりといってはなんですが、その立派な弓を修繕してさしあげましょう。おや、消滅の呪いがかかっている」
「海で釣れたものなんですが」
「これをもったままモンスターにやられると、弓は消滅してしまいます。気をつけてください」
そうですか……。
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気をとりなおして文書館の屋上にのぼってみる。
学生たち、授業にも出ずにこんなところでさぼっている。
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北側をのぞく。
埠頭がふたつもある。
でかい町だなあ。
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こちらは西側。
おや、豚牧場の手前に妙に近く見える建物がある。
どうやら浮き島のようだが?
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南側。
丘の上にのどかな農場が広がっている。
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文書館を降りて、いろいろ回ってみる。
まずは中庭へ戻ろう。
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中庭の木の上で瞑想してる老人がいる。
やはり学院の人は少し変わっている。
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こっちにも人が……あっ、失礼しました。
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ここはなんだろう。
ガラス瓶の看板がかかっている。
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蒸留室だった。
ここでいろんなポーションが作られるらしい。
「どうも、こんにちは」
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「ここでは主に耐火のポーションを生産しているよ。この学院はネザーにつながっているからね」
「ネザー?」
「溶岩と業火に満ちた異次元の辺土だ。あんたもそのうち行くことになるかもしれんな」
それはごめんこうむりたい。
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蒸留室を出ると、さっき上から見た農場だ。
牛が脱走しているね。
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こちらは薬草園。
各地で集められたいろんな花が咲いているようだ。
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学生の寄宿舎ものぞいてみよう。
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安い宿屋とあまりかわらないですね。
さて、ほかの用事もあるのでそろそろ退出しよう。
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学院からおりてくると、さっき上で見た浮き島がちゃんと浮いているのがわかる。あそこにはいったい何があるんだろう。
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少し低いところから町を見下ろす。
農家のおばさんが路地を歩いている。畑でもあるのかな。
こんな大きな町でも人々の暮らしは変わらない。

<前回>
港町ヴェーレスンを気ままに散歩していると、街角で黒猫の輸送を頼まれてしまった。行く先はゴースハウンという大きな町だ。どうせ行くつもりだったし、ちょうどいい。

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ヴェーレスンのさわやかな朝。
黒猫はどこにいるのかな。
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いっぱいいた。
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猫を連れていくためには魚が必要だ。
今日こそいっぱい釣ろう。
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魚はたくさん釣れたが、変なものも釣れてしまった。
強い弓のようだが、「消滅の呪い」とは?
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さて猫も連れ、魚もそろえ、荷造りをして出立の準備が整った。
お世話になったプレスコットさんにあいさつをしよう。
こちらを向きもせず、なにかいそがしく計算をしているようだ。
「ゴースハウンに行くんだってな。木材は船に積み込ませておいたぞ」
どうもありがとうございます。
プレスコットさん、いい人だなあ。
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埠頭は人でごったがえしている。
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出航。
これよりゴース島の北岸を回り、ゴースハウンに向かう。
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ゴース島は大きな島だ。
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灯台を回ると……。
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大きな町が見えてきた。

<ゴースハウン>
人口100 学院が支配する、海域最大の都市
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25

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いよいよ上陸する。
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大きな埠頭に商館が並んでいる。
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埠頭からの街路はせまい。
進んでゆくと、町のざわめきが大きくなってくる。
あっちにあるのは広場かな。 
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大都会だ……!
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数え切れないくらいの人がいる。
目が回りそうだ。
スワインハムよりたくさんの人がいるところは初めてだ。
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うまそうな匂い。
店もいっぱいある。
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ここで黒猫とはお別れ。
いっぱい子供を作って栄えるんだぞ。
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田舎者らしく、見るものすべてにびっくりしながら歩いていたら日が暮れてしまった。
宿屋を探さなくては。
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この町には宿屋が6つもある。
ここでいいかな。
『良きスープ亭』
スープがうまいんだろうか。 
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部屋はあいていますか。
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「どこの田舎から来たんだね」
「ノール谷です、あ、直接にはスワイン庄からです」
「遠いところからよく来たねえ。大部屋しかないがゆっくりしてってくれ」
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というわけで宿屋の2階に落ち着いた。
広場にはまだ明かりがともっていて、人々が居酒屋を出入りしているのが見える。明日は荷物をさばいたら、いろいろ店を回ってみる予定。

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