Fate/stay night~Heaven's feel~presage flower

劇場版Fate/stay night~Heaven's feel~第一作目となります。
いつの間にやら劇場公開されてDVDも発売されていました。
presage flower=予兆の花?どういう意味なのやら、です。
次作はLost butterflyというサブタイトル
これの意味するところは?です。



Fate/stay nightの三つの√のうち最後に開放されるストーリーである
Heaven's feelを映像化した作品。
Heaven's feelとはFateの世界で現存する三つの”魔法”のうちの一つで
魂の物質化とかいうやつです。


ゲーム本編では語られなかった桜と士郎との出会いから始まり
セイバーが”影”に取り込まれるまでのストーリー
肩を怪我した士郎のところに桜がいきなり訪ねてきて
家事の手伝いや身の回りの世話をするわけですが
これは桜の意志だったのか、慎二に言われてだったのか?
UBWでも放課後に一人で走り高跳びをする士郎を凛が見ていた、というのがありましたが
桜も見ていたらしくその時から士郎のことが気になっていたということなので
桜が自分の意志で衛宮家に来たというのが正道なのでしょうが
慎二は士郎を好きだけど嫌いという二律背反な感情を持っているようで
ゲームでは色々と捻じ曲がった性格の三下キャラで、暴走した桜に殺されていた慎二ですが
意外な形でストーリーに絡む可能性もある?

ゲーム本編でもそうでしたが、
Heaven's Feel√だとさっくりと出番もあまりなく殺されていくサーヴァントたちがいまして
劇場版でも偽アサシンに始まり、キャスターにランサーが活躍の場もなく倒れていきました。
次作Lost butterflyの予告では慢心王が剣を飛ばすシーンが入っていましたが
彼もさくっとやられるはずです・・・。



てっきり前編・後編の構成だと思っていましたが、三部作ということで驚きました。
ゲームは結構読み飛ばした上に遠い昔にプレイしたためうろ覚えでしかなく
presage flowerの続きで二本も映画が作れるほど長かったっけ?という感じが・・・。
この後は確か、慎二のDVにより桜が黒桜化して色々と暴走を始めて
慢心王を殺したりバーサーカーを取り込んだり、イリヤを助けるために左腕を失った士郎に
アーチャーの左腕を移植して対バーサーカー戦、黒桜を助けるためにライダーと共闘して
黒セイバーを撃破した後に大空洞で凛と士郎がそれぞれにラストバトル・・・だったかな?
黒桜化までがそこそこ長かったような気がするので
次作は桜→黒桜化までがメインのストーリーになる感じでしょうか
黒バーサーカー戦と黒セイバー戦は三作目で描かれるって感じで。




映像製作はufotable、音楽は梶浦由記、主題歌はAimerでUBWと同じ布陣
まぁ外れる事はないと断言できる作品ですね。
根強いFateファンも多いですし、FGOの方もまずまずな感じですし。
Fate/stay nightが好きな人にとっては安心して見られる作品だと思います。
ただHF√が好きではないという人もいるようなのでUBW程ではないかと
劇場版で正解だったと思いますね。






気になって見返してみたのですが
ノーマルエンドだと大空洞で桜を救った後に士郎が大聖杯を破壊して帰らぬ人となる
トゥルーエンドだと桜救出後に言峰と士郎のバトル、ゾウゲンの最期がちらっと入り
大聖杯を破壊しようとしたところにイリヤ=ユスティータが登場して
不完全ながら第三魔法を発動し根源の渦へ至る門を閉める
代償としてイリヤは消滅、という流れだったんですね。

門を閉めるのに第三魔法が必要かというとそうではなく
士郎の肉体は完全に死んでいた、蘇生も不可能なくらいだったので
肉体を新たに構築し、物質化された魂による遠隔操作で擬似士郎とした
第三魔法はそのために発動したわけです。
が、完全な第三魔法の発動は無理だったため
色々アレだったのを"魔術境界から封印指定を受けたとある人形師"の作った
人形を手に入れてそれを器にすることで安定させた、と後日談にあります。

"くすんだ赤"と呼んだ人を例外なく悉くブチ殺す人ですね。

驚きだったのは、トゥルーエンドの後日談でライダーが存命していること
ノーマルエンドでは大聖杯を破壊したので消滅してますが、トゥルーエンドでは
大聖杯が残っていますしね、この十年後に解体されますが。
それよりも驚きだったのが、ゾウケンが最期に思い出した遠い記憶
なぜ500年も他者の生き血をすすり肉体を喰らってまで生き続けたのか?
なぜ聖杯を求め続けたのか?
その願うところは切嗣と同じく「全ての悪の根絶」だったこと。
そしてそれが荒唐無稽であり決して叶わないと知りながら手を伸ばし続けた
奇跡にすがったでも叶えようとした。
若き日のゾウケンはファンディスクで登場するらしいですが
聖人君子のような男だったようで、なるほどとは思いますが
最後の最後でズルいです、悪人のまま死んでくれたほうが溜飲が下がるというものです。

SMSに「アカウント凍結」などと届くやつ

ここ最近、SMSを利用したフィッシング作業が発生しているようです。


「あなたのアカウントは一時的に凍結されました。」
という内容のメッセージが送られてきて
解除するには下記URLにアクセスして
手続きするように促してあります。
URLにはaqqloo.cloudという文字が含まれています。


ぐぐってみると複数のブロガーさんが注意するように書いていまして
どうもリンク先はappleの公式サイトの偽物だそうで
ここでログインするとIDとパスワードを盗まれてしまうという手口。
昨日、うちの端末にも同様のSMSが送られてきましてネットで調べてみたわけです。

ログインさえしなければ何の問題も起こらないので
送られてきたという人はさっさと削除です。



なぜ自分の端末に送られてきたのだろう?
と、不安になる人もいるでしょうが
これはスパムメールと同じで手当たり次第
というよりも総当たりで送られています。
なので個人を特定されていたりはしません。

リンク先がappleの偽物と書きましたが
すなわちiphoneユーザーを対象にした詐欺です。
しかしうちの端末はAndroidですが送られてきました。
iphoneであるかどうか判別されていないってことですね。

なので不安になることなく削除してしまってOKです。

ガンダムビルド・シリーズ

ガンプラ発売30周年記念作品「機動戦士ガンプラビルダーズ ビギニングG」から始まる
”ガンプラ販売促進”アニメ、ガンダムビルド・シリーズですが
1作目「ガンダムビルドファイターズ」が2013年
翌年の2014年にその続編となる「ガンダムビルドファイターズ・トライ」が放送されました。
そして今年2018年に「ガンダムビルドダイバーズ」が放送中です。


余談ですが
ビルドファイターズ・トライの「トライ」は英語表記だと「TRY」
3対3のチーム戦なのでラテン語・ギリシャ語で3を意味する「TRI」と掛けてあるわけですね。
これを見ると思い出すのが、AoZのHGガンダムヘイズル2号機の「トライブースター」です。
両肩の後ろと中央にプロペラントタンク内蔵の長いブースターが1本
合計3箇所にブースターを持つ追加推進装置なのですが
組立図にある表記は「TryBooster」
形状からして明らかに「TriBooster」のはずなのですが・・・。


ビルドファイターズとビルドダイバーズとの間には世界観の繋がりはなく
ファイターズ2作品は同じ世界でトライは無印の7年後という設定
どちらもガンプラに「プラフスキー粒子」を付着させ操作し戦うというお話ですが
ダイバーズはタイトルから想像できるようにバーチャル世界でガンプラを操作し戦います。
世界観が全く異なる作品ですし、放送された時期が離れている事から
「ガンダムビルド」の名を冠するものですが、同シリーズとは言えないかもですね。



ダイバーズについてですが
印象はガンダム版「.hack」ですね。
ゲーム内に存在するAIプログラムの少女、ゲームプログラムを侵食するバグ
そしてゲーム世界を守るために戦うプレイヤーたち
どちらもバンダイナムコなので問題はありません
さすがに未帰還者はいませんが。
そんなダイバーズも最終話まで残りわずかです。

ダイバーズを見ていてふと思ったのですが
これってゲーム化できないかな?と。
VRではなく、プラモとのコラボができるんじゃないかな、と。

今年のE3で発表されたゲームに「STARLINK‐BATTLE FOR ATLAS-」というのがありました。
任天堂スイッチ用の3Dシューティングゲームです。
これの目玉となるのが、別売りの模型を接続すると
それがゲームに反映され自機として操作できるというものです。
さらに武装のパーツを取り替えるとそれも反映されます。
スイッチには「段ボール工作キット」という製品があります。
これも「STARLINK」と同様に実際に組み立てたキットがゲームに反映されるものです
この技術を使えばガンプラで専用キットを販売する事が可能ではないかと。
さすがにアニメのようなバラエティに富んだ機体や武装、完全オリジナルなガンプラは無理ですが
コトブキヤの「フレームアームズ」のようなラインナップでなら実現可能だと思います。

まぁICチップ内蔵みたいな感じになるでしょうし、子供さんが手を出し難い値段になるかもですが。



ガンダムビルド・シリーズは基本的に子供向けのアニメですが
ガンダム本編には登場しなかった様々なMSがちらほらと登場し
ストーリーも面倒なものではないのでさらっと見やすいです。
ガンプラが好きでなくても熱血バトルが好きなら面白いでしょう。
私自身もガンプラはAoZのものだけですしね。
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