ドラゴンネストに飽きてきたので気分転換に艦これをやってみてます。
一年以上も離れていたので色々と忘れている事や追加された仕様もあり戸惑いつつ
ちまちまと適当な難易度でやっています。


今回のイベントは全部で5ステージです。
が、面倒なステージが多いです。
まず2・3は輸送作戦→殲滅戦という二段階で、最後は殲滅戦が二回となっています。
輸送の場合はまちまちになりますが、最終ステージの必要最低出撃回数は7回と
通常のステージと同じだけの出撃回数になっています。

最初のステージは潜水艦ボス、対潜装備があればさして苦労はない・・・と言えるのは
古参の廃人提督なわけで、先んじて対潜攻撃を行える高Lvの駆逐艦がなければきついです。
軽巡はある程度のLvで先制対潜攻撃を行えますが、ルート固定に編入数制限があります。

2番目は輸送してから殲滅戦の二段階作戦というやつ、単純に面倒です。
輸送での編成で装備を変えればそのまま殲滅戦に移行できる・・・と思います。
少なくとも自分の持ち駒ではいけました。

3番目も同じく輸送→殲滅戦でボス弱体化ギミックあり。
敵ボス艦隊も連合艦隊という総勢12隻の大所帯艦隊で戦闘になります。
基本的に敵艦を全て殲滅するS勝利は取りにくいです。
まずはマップ上の3箇所まで辿り着き輸送ボスを出現させます、これに最低3回出撃
輸送は輸送専用の艦隊で最低4回ほど、運が良ければボス弱体化ギミックのポイントを1箇所潰せます。
殲滅戦はそのための艦隊で最低4回ほど、道中にあるポイント2箇所を潰せばギミック解除です。
ギミックは指定ポイントの5箇所での戦闘で全てS勝利する事、うち1箇所は輸送作戦のボスなので厄介です。
そのために輸送とは別にボスS勝利のためだけの艦隊を出撃させる事も考慮しなければなりません。
出撃回数がかさみ面倒ですね。

4番目は対地攻撃ステージ
対地攻撃の特効効果のある三式弾はかつて陸上型の敵に対して無双でした。
まぁこれ自体がバランス調整しろよって感じですが、道中での戦闘を考慮すると対ボス以外でのデメリットが大きいですね。
ある陸上型ボスの登場以降は新しく登場する陸上型には三式弾での特効効果が低く
大発系列の上陸部隊を装備しなければならなくなりました。
それらを満載した軽巡や駆逐艦は対陸上型に対しては有効な打撃力がありますが
それ以外に対しては・・・という、道中が面倒という仕様ですね。

5番目にして最終ステージはボスが2箇所というこれまた面倒仕様
最初のボスはそこまで強くもないのですが、2番目のボスはそこそこに面倒です。


どのステージにも共通している事は
制空値が非常に厳しい事ですね。
このゲームは弾着観測射撃という特殊な攻撃でなければ、攻撃の命中率が非常に低いです。
戦闘機には制空値というものが設定されていて、自艦隊の制空値が敵艦隊の制空値の1.5倍以上で優勢
2倍以上で制空確保です。
弾着観測射撃の発動には優勢以上でなければなりません。

サービス開始当初には無かったのですが、途中で艦載機熟練度なるものが実装されました。
7段階にレベルが上がってゆき、制空値や攻撃力にボーナスが付くというものです。
これが実装された背景には、空母の攻撃力や命中率の低さに対する不満が大きかったからです。
制空値に関しては別段苦言を呈するといった事も無かったようですが。

熟練度の実装により空母系は強化されました。
が、それはあくまでも既存のステージにおいて、という話であり
新たに作られたステージにおいては
自艦隊の制空値が上がれば敵艦隊も上がる→制空優勢以上のため攻撃機を減らし戦闘機を載せる
という単純に両方の数字が上昇しただけで、これまでと変わらない結果になっています。
空母系のステータス見直しや既存ステージへのテコ入れを行えば良かったのでは?
と思いますが、どうもそういった見直しを行える企業というのは希少なようで
パッチ的を当てるって感じにスクリプトを追加していきます。
で、色々と追加していくうちにそれらの間で論理的な矛盾が生じてしまうわけですね。

今イベントでも制空値が馬鹿みたいに高いステージがあります。
そういったものを目にすると、何と言うか最初にしっかりと設計しておかなかったため
後で強度に問題が出て部材を追加して、何とも不細工な見た目になってしまった機械を見ているようです。