September 18, 2009
ネム子、4歳になる
HappyBirthday☆ネム子。
昨日17日で、4歳になりました。

初めてネム子にお花を贈ってみました。
前に義母の誕生日の時、義母に送ったブーケを、
それはそれはうらやましそうに見ていたネム子。
なので、当日は絶対にブーケを贈ってあげたいと思っていたのでした。
ネム子にはミニミニブーケがサイズピッタリ。
写真の通りの喜びよう。よかったよかった。
けれど、それ以上に楽しみだったのがこちらのようで。
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昨日17日で、4歳になりました。
初めてネム子にお花を贈ってみました。
前に義母の誕生日の時、義母に送ったブーケを、
それはそれはうらやましそうに見ていたネム子。
なので、当日は絶対にブーケを贈ってあげたいと思っていたのでした。
ネム子にはミニミニブーケがサイズピッタリ。
写真の通りの喜びよう。よかったよかった。
けれど、それ以上に楽しみだったのがこちらのようで。
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September 13, 2009
September 10, 2009
妻有アートトリエンナーレに行ってきた (BankART妻有)
続いてやってきたのは、桐山集落にある、こちらも古民家。
この古い古い農家を横浜のアートユニット「BankART1929」が、
その再生を建築ユニット「みかんぐみ」に依頼してできたこの家。
そして家の中の家具やすだれ、表札、枕など、さまざまなものを
さまざまなアーティストに依頼して完成した、とのこと。
家中に、びっくりするような仕掛けがあって、
思わず、ここに泊まってみたい、と感じるような空間でした。
玄関に入って早々、土間にいきなり現れるスタイリッシュなお風呂に
度肝を抜かれました。

外には田舎の緑がいっぱい。しかも窓はガラス張り。
ここに浸かって山の夕暮れが見たいと思いました。
室内には、ここが築100年程の古民家とは思えないくらいの
こんなスペースがあったり。

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この古い古い農家を横浜のアートユニット「BankART1929」が、
その再生を建築ユニット「みかんぐみ」に依頼してできたこの家。
そして家の中の家具やすだれ、表札、枕など、さまざまなものを
さまざまなアーティストに依頼して完成した、とのこと。
家中に、びっくりするような仕掛けがあって、
思わず、ここに泊まってみたい、と感じるような空間でした。
玄関に入って早々、土間にいきなり現れるスタイリッシュなお風呂に
度肝を抜かれました。
外には田舎の緑がいっぱい。しかも窓はガラス張り。
ここに浸かって山の夕暮れが見たいと思いました。
室内には、ここが築100年程の古民家とは思えないくらいの
こんなスペースがあったり。
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September 09, 2009
妻有アートトリエンナーレに行ってきた (いけばなの家)
続いてやってきたのは、「いけばなの家」
前回は違う地区での開催だったようですが、
今回から場所が松代の蓬平地区に移ったようです。
こちらは、外観の写真を撮り忘れたのを後悔してるんですが、
家の窓から、木の枝や葉っぱが飛び出してて、
それを見るだけでも、なかなかの大迫力。
勢いを感じさせます。
中はこんなことになっていました。

私的には…マ、マッチ棒?という感じ(笑)
この赤い玉の部分を、コネム子が執拗に狙うんで、
それを阻止するのが大変でした(笑)
こちらは…なんだったけな、葉っぱなどを集めて作った大きな玉と、
短冊的なもの。

これは、裂かれた竹箒的なもの。
自分の表現力のなさに、ほんとあきれます(笑)

これはすごくきれいでした。
赤い丸に見えているのは、丸い浅い水盆に浮かぶ、
たくさんのバラの花びら。

普段、生け花とは何の縁もない生活をしている私ですが、
とにかく、その勢いと美しさは何となく感じることができました。
→松代エリア、まだまだ続きます。
前回は違う地区での開催だったようですが、
今回から場所が松代の蓬平地区に移ったようです。
こちらは、外観の写真を撮り忘れたのを後悔してるんですが、
家の窓から、木の枝や葉っぱが飛び出してて、
それを見るだけでも、なかなかの大迫力。
勢いを感じさせます。
中はこんなことになっていました。
私的には…マ、マッチ棒?という感じ(笑)
この赤い玉の部分を、コネム子が執拗に狙うんで、
それを阻止するのが大変でした(笑)
こちらは…なんだったけな、葉っぱなどを集めて作った大きな玉と、
短冊的なもの。
これは、裂かれた竹箒的なもの。
自分の表現力のなさに、ほんとあきれます(笑)
これはすごくきれいでした。
赤い丸に見えているのは、丸い浅い水盆に浮かぶ、
たくさんのバラの花びら。
普段、生け花とは何の縁もない生活をしている私ですが、
とにかく、その勢いと美しさは何となく感じることができました。
→松代エリア、まだまだ続きます。
September 08, 2009
妻有アートトリエンナーレに行ってきた (Life works+みどりの部屋プロジェクト)
「農舞台」を後にした私達。
松代の仙納集落にある古民家へ。
*ちなみに、大地の芸術祭では、過疎化が進み、
空き家になった築100年以上の古民家を、
新たな姿で再生させている作品が数多くあるのです。
こちらも、その1つ。
Life works+みどりの部屋プロジェクト


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松代の仙納集落にある古民家へ。
*ちなみに、大地の芸術祭では、過疎化が進み、
空き家になった築100年以上の古民家を、
新たな姿で再生させている作品が数多くあるのです。
こちらも、その1つ。
Life works+みどりの部屋プロジェクト
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September 05, 2009
妻有アートトリエンナーレに行ってきた (農舞台と花咲ける妻有)
松代エリアで外せないこちら「農舞台」

時間ない人も、大地の芸術祭でここだけは回って欲しい
個人的なおすすめスポットです。
この農舞台の入口には、公式ガイドブックの表紙にもなっている
花咲ける妻有もあります。
一目見たら忘れられない、草間彌生さんの作品。
(ちなみにガイドブックはこのイベントの必須アイテム。
買って損はなし!です)


その花咲ける妻有…を、勘違いしちゃってる人が。

そこにいた子どもたちがみんな喜々としてガシガシ登ってて…。
ごめんなさい、「乗らないで下さい」って看板があったの、
後で気づきました。ほんとすみません!…陳謝。
そこから歩いて農舞台へ移動。
農舞台周辺、そして農舞台内は、大地の芸術祭一の密集率、
ってほど作品がたくさん。
効率的に作品巡りをしたい人にお勧めなのです。
しかもこの農舞台にはセンスよし!なお土産もたくさん。
(いろいろ購入してきたのでお土産は後ほど紹介します)
芸術祭全体の、松代地区でのインフォメーションセンターも
兼ねているのでいろいろな情報が得られるかも。
次記事では、農舞台とその周辺の作品をいろいろ紹介する予定です。
時間ない人も、大地の芸術祭でここだけは回って欲しい
個人的なおすすめスポットです。
この農舞台の入口には、公式ガイドブックの表紙にもなっている
花咲ける妻有もあります。
一目見たら忘れられない、草間彌生さんの作品。
(ちなみにガイドブックはこのイベントの必須アイテム。
買って損はなし!です)
その花咲ける妻有…を、勘違いしちゃってる人が。
そこにいた子どもたちがみんな喜々としてガシガシ登ってて…。
ごめんなさい、「乗らないで下さい」って看板があったの、
後で気づきました。ほんとすみません!…陳謝。
そこから歩いて農舞台へ移動。
農舞台周辺、そして農舞台内は、大地の芸術祭一の密集率、
ってほど作品がたくさん。
効率的に作品巡りをしたい人にお勧めなのです。
しかもこの農舞台にはセンスよし!なお土産もたくさん。
(いろいろ購入してきたのでお土産は後ほど紹介します)
芸術祭全体の、松代地区でのインフォメーションセンターも
兼ねているのでいろいろな情報が得られるかも。
次記事では、農舞台とその周辺の作品をいろいろ紹介する予定です。
September 04, 2009
妻有アートトリエンナーレに行ってきた (福武ハウスとイナゴハビタンボ)
こちらは、十日町エリアの西の外れにある福武ハウス。
国内外のギャラリーが集まって、大規模な展示をしている、
大地の芸術祭でも代表的なスポット。

ちなみにこちらも、私の出身中学校の校区にあった元小学校。
校内には学校時代の備品がそのままあったりして、
残してあった卒業アルバムに、この学校卒業の
友人の名前を思わず探してしまいました。
福武ハウス内は撮影禁止だったので、外観のみパチリ。
天気の良い日で、きれいに撮れました。
福武ハウスの内部もさることながら、個人的にはこの、
木を使った、福武ハウスのサインが大好きです。
その後は、ガイドブックを見ていたネム子のたっての希望で、
そこからさらに車で5分程走った、松代エリアの入口近くにある
イナゴハビダンボへ。
ネム子は「イナゴ行く〜」と、訪れる前からそれはそれは
意気込んでました。

早速、ご機嫌なネム子。

夫曰く、「こんなにお金かかかってる滑り台、他になくね?」
うん、確かに(笑)
様々な文様の入った金属でできていて、重厚感たっぷり。
田んぼの中にある姿はまさに巨大イナゴ。

この後は、そのまま、松代エリアの作品巡りに出かけました。
→続く。
国内外のギャラリーが集まって、大規模な展示をしている、
大地の芸術祭でも代表的なスポット。
ちなみにこちらも、私の出身中学校の校区にあった元小学校。
校内には学校時代の備品がそのままあったりして、
残してあった卒業アルバムに、この学校卒業の
友人の名前を思わず探してしまいました。
福武ハウス内は撮影禁止だったので、外観のみパチリ。
天気の良い日で、きれいに撮れました。
福武ハウスの内部もさることながら、個人的にはこの、
木を使った、福武ハウスのサインが大好きです。
その後は、ガイドブックを見ていたネム子のたっての希望で、
そこからさらに車で5分程走った、松代エリアの入口近くにある
イナゴハビダンボへ。
ネム子は「イナゴ行く〜」と、訪れる前からそれはそれは
意気込んでました。
早速、ご機嫌なネム子。
夫曰く、「こんなにお金かかかってる滑り台、他になくね?」
うん、確かに(笑)
様々な文様の入った金属でできていて、重厚感たっぷり。
田んぼの中にある姿はまさに巨大イナゴ。
この後は、そのまま、松代エリアの作品巡りに出かけました。
→続く。
September 03, 2009
妻有アートトリエンナーレに行ってきた (絵本と木の実の美術館 その2)
さらに校舎をどんどん進んで行くと、
「みんなで学校にいるおばけを描こう」ってスペースが。
ネム子、がっつりやる気で速攻描き出す。
「おばけ」がテーマなのに、「これがママで〜、こっちがパパ」
とか言ってたよ!?

ネム子がすることには基本的に自分も参加したい主義のこの方。
もちろん参加。

木の実と流木のオブジェも、そのままにとってあった廃校の備品も
魅力的だったけれど、ここで最も私の心をつかんだのは
元教室に設けられた、こちらのカフェコーナー。

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「みんなで学校にいるおばけを描こう」ってスペースが。
ネム子、がっつりやる気で速攻描き出す。
「おばけ」がテーマなのに、「これがママで〜、こっちがパパ」
とか言ってたよ!?
ネム子がすることには基本的に自分も参加したい主義のこの方。
もちろん参加。
木の実と流木のオブジェも、そのままにとってあった廃校の備品も
魅力的だったけれど、ここで最も私の心をつかんだのは
元教室に設けられた、こちらのカフェコーナー。
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妻有アートトリエンナーレに行ってきた (絵本と木の実の美術館 その1)
今年で4回目の大地の芸術祭「妻有アートトリエンナーレ」
3年に1度のお祭りです。
2003年から参加していますが、とにかく毎回すごく面白いので、
今年の開催も、今か今かと楽しみにしていたのでした。
これが私の地元で開催されているということに、
喜びと誇りまで感じてしまう、里山のアートのお祭りです。
説明するよりも見てもらった方が断然いいので、
これから何回かに渡ってその様子をアップしようかと思います。
まずはこちら。絵本と木の実の美術館。
私の中学校の校区にあった、閉校してしまった小学校の
校舎が展示場所です。
まずはこんなオブジェがお出迎え。
中に水が入っていて、バッタが獅子脅しみたいにバッタンと動き、
さらにその動きが、ワイヤーを伝って、
体育館の中にあるオブジェを動かすという仕組み。

その体育館。こんな風にいろんな人(?)たちが一斉に集っております。
カラフルな流木がいっぱい。

こんな風に天井にも。タイトル通り、木の実もそこかしこに。
写真多くなるので、興味のある方はこちらから続きをどうぞ。続きを読む
3年に1度のお祭りです。
2003年から参加していますが、とにかく毎回すごく面白いので、
今年の開催も、今か今かと楽しみにしていたのでした。
これが私の地元で開催されているということに、
喜びと誇りまで感じてしまう、里山のアートのお祭りです。
説明するよりも見てもらった方が断然いいので、
これから何回かに渡ってその様子をアップしようかと思います。
まずはこちら。絵本と木の実の美術館。
私の中学校の校区にあった、閉校してしまった小学校の
校舎が展示場所です。
まずはこんなオブジェがお出迎え。
中に水が入っていて、バッタが獅子脅しみたいにバッタンと動き、
さらにその動きが、ワイヤーを伝って、
体育館の中にあるオブジェを動かすという仕組み。
その体育館。こんな風にいろんな人(?)たちが一斉に集っております。
カラフルな流木がいっぱい。
こんな風に天井にも。タイトル通り、木の実もそこかしこに。
写真多くなるので、興味のある方はこちらから続きをどうぞ。続きを読む
