2007年06月

2007年06月28日

新日本海フェリーの旅(1)

今日から、ホテル紹介シリーズ番外編ついでに、北海道への我が家の足。新日本海フェリーをご紹介したいと思います。

我が家(京都)から、北海道へフェリーで渡るには、舞鶴〜小樽航路と、敦賀〜苫小牧航路があります。
フェリーポートへの行きやすさという意味では敦賀の方が便利なのですが、小樽と苫小牧では現地での差がとても大きい(観光や食事、宿泊のスポットの数があまりにも違う)ので、どうしても舞鶴航路を使いたくなります。

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舞鶴のフェリーポートはとてもひなびていて、早めにフェリーポートに着くと本当にここから今日フェリーが出航するのか不安になるほどの雰囲気をしています。
実際、お盆の特定時期以外は、出航前でもガランとしているそうです。
逆に、お盆の特定時期は、2か月前の発売初日の数十分でチケット完売になる人気です。

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フェリーターミナルに入ると、こんな感じの注意書きがあります。
車で搭乗する場合は、フェリーターミナルに行く時に、車検証を忘れずに持って行く必要があります。

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フェリーの乗船開始時刻は、それぞれ違う時間に開始になります。お盆では、いつも「キャンセル待ち」表示になっています。

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窓口はこんな感じです。早めに行くとガラガラですが、フェリーポートに着いてからフェリーを待つ時間は、なんかワクワクして、意外に早く時間がたちます。

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今のダイヤではフェリーの入港は21:00なので、舞鶴のフェリーポートでは、夜のフェリーしか見ることができません。

つづく


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北の大地 北海道 

2007年06月26日

またもやちょっと「じゃがポックル」?

先日、ご紹介した「ローストスナック」ですが、先日、購入したお店ではもう見かけなくなってしまいました。

ところが、娘が友達の家で「じゃがポックル」と同じようなお菓子を食べたと言うので聞いてみると、すぐ近くのコンビニ「サークルK」でそれが売ってるとか。

さっそく行って買ってみたのが、

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この小袋。
「ほがら菓たいむ」というシリーズの「フライドポテト」。

パッケージの写真を見た瞬間、期待が膨らみました。

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さっそく開けて中身を見ると、これまた見た目は「じゃがポックル」に近いではないですか。

食感は、ややポックルより固めですが、確かに似たようなお菓子でした。
1袋105円でコンビニでも買えるのでオススメかも。


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美味しい話 

2007年06月25日

トワイライトエクスプレス(3)

トワイライトエクスプレスは、長旅を楽しめるように、客車のほかにサロンカーと食堂車があります。
客車の部屋でゆっくり過ごすのもよいのですが、せっかくなので、しばらくはサロンカーでもくつろいでいました。

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サロンカーの窓は日本海側を向いていて、日本海側に下段のソファーとテーブル、反対側に上段のソファーとテーブルがあり、どちらからでも日本海側の景色を楽しめるようになっています。

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食堂車は予約制になっていて、時間帯によって食事をしながら夕陽を見ることができたりもします。

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ディナーのメニューは、私たちが乗った時はこんな感じでした。

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そしてトワイライトエクスプレスの名前の通り、夕方には、日本海に沈む夕陽を列車の中から楽しむことができました。

最後にトワイライトエクスプレスの唯一の難点を。
それは、夜中に青函トンネルをくぐるのですが、その時の騒音がものすごくうるさい、ということです。
正直言って、よっぽど熟睡していないと、ここで目が覚めてしまうのではないでしょうか。

とは言っても、それ以外は、とてもゆったりとした旅を楽しんで北海道に行けるという魅力的な乗り物でした。


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北の大地 北海道 

2007年06月24日

トワイライトエクスプレス(2)

私たち夫婦が利用したのはB個室寝台2人用(ツイン)という、個室で安い方部屋でした。
トワイライトエクスプレスで2人で貸し切りできる部屋は、このB個室とA個室の2種類しかなく、A個室の方は1編成に2部屋しかないため、なかなか予約が取れないそうです。
特に一番後ろのA個室は3面ガラスの豪華な部屋なので、一生に1度は乗ってみたい人気の部屋になっています。

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B個室の中は、昼間はこんな感じのソファーが対面になっていて、夜は、ソファーを動かして下のベッドを作り、もう一つのベッドは上にある、という構造になっています。

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ベッドなどの操作方法は、こんな感じで説明書きがありました。

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途中、(確か)敦賀の駅で、機関車の入れ替えのために長い停車があります。
ここで、みなさんまた記念撮影などをされ、車掌さんも写真を撮ってくれたりしました。

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つづく


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北の大地 北海道 

2007年06月23日

トワイライトエクスプレス(1)

ホテル紹介シリーズですが、今日からちょっと番外編ということで、大阪から札幌までを走る寝台特急「トワイライトエクスプレス」をご紹介したいと思います。

今年もいよいよ夏が近づき、これから北海道に行かれる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
関西から北海道に行くには、飛行機、フェリー、そして、このトワイライトエクスプレスの3つの方法があります。

フェリーや飛行機は、お盆のピーク時だけが混むようですが、トワイライトエクスプレスは比較的いつでも個室は混んでいるそうです。

我が家がトワイライトエクスプレスに乗ったのは数年前で、まだ子供がお腹の中にいた時でした。
家が京都なので乗車も京都からでした。

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京都駅の列車表示板に「札幌」という行先が表示されている、というのは、なんか不思議な感覚さえありました。
お昼に京都を出発して終点の札幌に着くのは翌朝の9時という長旅を楽しむことになります。

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列車が近づいてくると、カメラを構えている乗客が多い、というのもこの列車ならではという感じですね。
(ちなみに、手前の黄色い服を着ているのが私です ^_^)

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トワイライトエクスプレスは、いわゆるブルートレインのつくりなのですが、色はシックな濃緑色をしています。
窓は、色ガラスになっていて、外からは中が見えにくくなっています。

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列車に乗り込んで最初に目がいったのが、このフロアマットでした。
トワイライトエクスプレスのマークのデザインになっていました。

つづく

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北の大地 北海道 

2007年06月21日

ローズガーデンの「ブラザー・カドフィール」

今日のバラは「ブラザー・カドフィール」というイングリッシュローズです。

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淡いピンクのバラで、こちらの花壇ではやや終わりかけという感じでした。

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こちらはまだつぼみもありました。


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花のはなし 

2007年06月17日

第一ホテル東京シーフォート(東京都品川区)

今日のホテル紹介は、東京のベイエリアにある「第一ホテル東京シーフォート」です。

モノレールの天王洲アイルから直結しているので、羽田空港からのアクセスがよいホテルでした。

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泊まった客室は間口はやや狭い感じですが、窓は大きくて開放感はあります。

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ツインルームで30平米あり、ベッド幅もゆったりしていました。

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泊まった部屋の窓は南向きだったので右手にシーフォートのビルが、奥には、首都高や新幹線の引き込み線が見え、時々新幹線が走っていました。

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夜には、対岸のクリスタルヨットクラブのクルーズ船がライトアップされているのが見えました。


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