2006年06月14日

ふざけんな

今日、5年以上続けてきたホームページを閉鎖した。

仕事から帰ってきたら、速達&配達記録という物々しい封筒がプロバイダから届いていた。
なんだろう、料金を滞納した覚えはないし、光ファイバーの勧誘にしては金がかかりすぎたDMだ。
んで、この表書きがえっらいヘタな字なの。普通、こういう郵便物って、手書きじゃないでしょう。それが、すごい頭悪そうな字で手書き。

不吉な気持ちを抑えつつ、開封。

「ホームページの内容に対する権利侵害等の訴えについて」

はあ?

10枚くらい書類が入ってましてね、どうやら私、訴えられてるらしいんですよ。弁護士付きで。

どうも私が書いた、某雑誌記事に関するなんてことのない感想文が、「名誉毀損」だということらしいんですが。

つうかこの感想文、3、4年前に書いたものだし、私自身はけっこう力を入れて書いたものではあるけれどもまったくウケなかったという、本当にどうでもいい文章なのに。
この人、自分の名前を検索しまくった末に、ウチのサイトの奥深くに眠っていたこんな駄文を発見して、今ごろ弁護士まで立てて大騒ぎしてるのか。あー愉快愉快。

「名誉毀損だからサイトの記事を削除しろ」と訴えている人物は、どんな人でも一度や二度は名前を聞いたことがあるだろうという著名人なんですが、ここに名前を書こうものなら、本人もしくは弁護士がすぐさま発見→さらに大騒ぎ、ということになるので、あえて伏せよう。とても日本語が得意な人なんですけどね(さりげなくヒント)。

つうかさー、人ってエラくなると、明らかに自分が言ったであろう言葉でも「俺言ってないし」って言い張って、弁護士まで立ててもみ消すことができるんだね。すごいすごい。その元ネタとした雑誌自体が発禁処分になってるとは知らなかったよ。ビバ名声。ビバ焚書坑儒。

てなわけで、この件で各方面に迷惑かけてもいかんと思い、サイトごと閉鎖した。
5年以上も続けてきたわけで、こんな形で閉めるのは非常に不本意。だが仕方がない。
ほとぼりが冷めたらまたなんか始めるかもしれないけど、しばらくはおとなしくしてます。



2006年05月16日

ごぶさた。

生きてます。

しかしパソコンが逝きました。

このブログのパスワードも忘れてしまって、投稿できずにおりました。

久々の投稿なのでテンションがわかりません。

ええと、とりあえず今、風邪ひいたのかなんなのか、身体の芯からダルいです。

テトリスDSにハマっています。

近況報告は以上。ではまた。



2006年03月13日

卒業式で泣かないと冷たい人と言われそう〜

泣かねえよ。

というわけで、明日は卒業式です。私の。
もう何度目の卒業式なんだろうねえ(遠い目)。

で、袴です。
いいじゃない。30で袴だっていいじゃない。人間だもの。
私の中学のときの担任なんて当時54歳だったけど卒業式は毎年袴だったよ。

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リリー・フランキー『東京タワー』ドラマ化。

主人公(つまりリリー役)・大泉洋。

……がっかりだよっ(桜塚やっくん)。

以上、水曜どうでしょうの面白さがいまだに理解できないnemcoでした。チャオ。



2005年12月28日

サンタさんと年賀状5

今年も残りわずかとなりました。
つい数日前クリスマスだったというのに、気がつけば目前にお正月です。ビックリです。クリスマスの一週間後がお正月なんですね。当たり前のことなんですが、毎年新鮮にビックリします。

今年のクリスマスは実にハッピーな一日でして、飲めや歌えやの大騒ぎ(はしていない)。
ケーキとお寿司とワインと抱えきれないくらいのプレゼント(比喩ではなくホントに帰りに持ちきれなかった)をいただきまして、身も心もみっしり満たされたクリスマスでございました。人間生きてるといいこともあるね!


「イヴの夜、寝ている間にサンタさんが来て、良い子の枕もとにプレゼントを置いていってくれるんだよ」
というステキなサンタクロース話を私が知ったのは、小学校2、3年生の頃。
ちょうど世間の子どもたちが、サンタの存在を疑い始める年齢でしょうか。
つまりその年齢までサンタの存在を知らなかったということは、存在を信じている期間もなかったということです。

一番古い記憶のクリスマス(4、5歳)に、昼寝をしていて目が覚めたら枕もとにプレゼントが置いてあったことがあります。

まだ昼寝の段階でプレゼントを置いておく親もどうかと思いますが、それを見て私は、
「お母さん、ありがとう」
と、台所で晩御飯を作る母に礼を言った記憶があります。

サンタの知識がないのですから、枕もとにプレゼントがあったところで、それは親がくれたものだと思って当然ですが、ひょっとすると、そのときの私の礼によって、親はサンタの話をするタイミングを外してしまったのかもしれません。

そんなわけで、サンタさんに対するドリームは昔から持ち合わせていなかった私ですが、もし自分に子どもが出来たら、サンタさんは信じさせようと、今年思いました。
目が覚めると枕もとにサンタさんからプレゼント、っていうのは、とても心躍るイベントですよね。

そんなこんなで、数日間クリスマスの余韻に浸っておりましたが、気づくと28日ですよ。
年賀状まだ書いてないですよ。

というわけで、私の年賀状は元旦には届きません。

スミマセン。

いやー、DS面白くってさ。←クリスマスプレゼントです。



2005年12月13日

気づけば年末1

生きてます。

バタバタと慌しい毎日を送っております。
ご無沙汰しているみなさま、スミマセン! 
もうすぐ冬休みに突入しますので、その頃にお手紙など。
※超私信:恒例会、いつもの時間にいつもの場所で!


さて本日、上の者に呼ばれまして、何事かと思えば、「今さら遅えーよ!!」という覆水盆に返らずな話。
「ちょ待てよっ」と心の中のキムタクがキレ口調でツッコミです。
ったくもう、なんで今ごろになってそーゆうことを言うかなあ。
まあたいしたことじゃないとは思うけれど、モヤッとした気分。

ええと、明日はテストなんですけど、そんなわけで勉強が手につきません。←それは言い訳。