2011年07月24日

宜しく。

最近ろくでもない事があった。地元の高校の間で、俺の名前を名乗り、同級生達とメールであれこれ会話している人がいるらしい。要するには俺に成り済ました人間がいる。俺本人ではない別人が勝手な事を言っているそう。別人と連絡を取り合っているとは知らずに騙されてしまっている人がいるそうです。犯人は見つからず。俺としては随分と迷惑で心外です。もし誰かに誤解を与えていたらと思うと、早く犯人を見つけて皆に弁解とお詫びがしたい。周囲の同級生達には出来るだけこの事態を伝えた。何が起きてもおかしくない世間ではあるが、出来るだけ最悪の事態にならないようにしたい。

例えこの事自体がただのでっち上げで俺個人だけに対する些細な悪ふざけであっても、俺はその相手を許すことは今のところ考えていない。俺はその行為自体をとても残念に思う。しかも全くの他人ならまだしも、同じ高校に通っていたお互いが認識ある人だと推測されている事が悔しいよ。

情報によると4月頃から成り済ましは始まったらしい。

文面で書いた以上に怒っているから。俺だけの問題では無く、多数の人間を巻き込んでいるのだからね。宜しく。

nemo3 at 23:23|PermalinkComments(2)

2011年06月28日

なんとなく

今後の展開を具体的に考えてみた。と言うよりかは浮かんできた。

今の仕事は続けよう(まだ考え中)。
四大には進学しよう。
一時間以内で通勤出来る街に住もう。
駅までは徒歩10分以内で。
生活に不便なく、下町か、小奇麗な街に住もう。
ジムにも自転車で行ける程の距離で。
部屋は1kで十分と考える。
キッチンは広めで自炊向きな環境が良い。
都心も30分圏内で。

部屋は広めのベッドと、大きめなソファーに囲まれて、シンプルな配置が良い。
テレビにはオーディオを繋いで、大画面で好きな音楽や映画を楽しみたい。
小物や衣類が散乱せぬように、クローゼットがあれば尚良い。
洗濯機は室内に置けてトイレと風呂は別で、ベランダも欲しい。

三十路が近い独身男性でも、これ位はそんなに贅沢な話ではないと思うが。
強いて言うなら程好く夜景の見えるマンションが良いかな。
綺麗な河も見渡せて。

全部自分本位過ぎるけど、実現出来るのではないかと思えてきた。
家賃も程々で、とりあえずは悠々自適な独身貴族の出来上がりです。

ビールが上手い季節が到来したように思いますが、
一週間運動していないと、身体がすっきりしないこの頃です。

nemo3 at 02:00|PermalinkComments(0)

2011年06月26日

絆とは。

週末は救われた。仲間がいてくれたお陰で助かった。ようやく少しは安心して眠れそうです。多分もう大丈夫。

生活環境、方向性、そろそろ身も心も落ち着きたいです。

nemo3 at 23:10|PermalinkComments(0)

2011年06月20日

週末

髪を切りました。バッサリと短くなりましたが、それは以前の姿に戻ったと言うべきでしょうか。部屋も片付けたりして少し気持ちも紛れたかなと。

憂鬱な週末は過ぎ去り、新たな一週間の始まりです。次の週末は正念場、もしくは修羅場が待っているかもしれません。その瞬間を境に状況は変わるかもしれません。淡い期待だとは思いますが、それは希望でもある。希望は捨ててはならない。このままであってはならないのです。

nemo3 at 00:37|PermalinkComments(0)

2011年06月19日

全然ダメ。

平日に何度も押し寄せる後悔の念。時々押し潰されそうになる。最近は一段と色濃くなった気もする。週末になると憂鬱で、何かをして誤魔化していないと辛い。でも忘れられそうにもない。気持ちは前向きに進んでいるはずだけど、とても虚しい。自己解決は出来なさそう。

客観的に見れば「何いつまでも引きずっているんだ?しっかりしろ!」と言われても仕方ないけど、心の痛む毎日です。

今目先にある事は、来月早々の部屋の退去。それに中国語の試験もある。勉強しなきゃ。髪も20cm以上にまで伸びたし切ろう。今日はジムで良い汗かいた。ランニング用に靴も買いたいんだよね。インテリア雑誌眺めて妄想。

困ったものだ。自分に。往く先が見えてないよ。

nemo3 at 00:18|PermalinkComments(0)

2011年06月16日

怠慢

一日があっという間に過ぎて往って、とても儚いです。毎日が同じ事の繰り返しだと、時が止まっている様に感じるのは私だけでしょうか。何か変化が欲しいこの頃です。そう、いつも思うのは同じ。

nemo3 at 01:18|PermalinkComments(0)

2011年06月13日

週末

週末は体調を崩していました。食欲は無く、頭だけが痛い。無気力にただ寝て過ごした。どうしたものだろうか。しっかりしろ俺!!って感じです。身も心も大きいはず?ですが、人一倍デリケートみたいですね。薬と栄養剤を服用したところで眠りにつきたいと思います。

nemo3 at 02:20|PermalinkComments(0)

2011年06月10日

白日夢

老いてきたのかな。口数が増え、話し方もいちいち長くなってきた気がします。話し相手に面倒くさがられていないか少々不安です。

でもそれは自分にとっては心のリハビリ。人と話す事で回復に向かう気がしています。以前私の知り合いには会社に行こうとすると精神的に苦痛となり体調を崩してしまう人がいました。それは職場で得た心の病だそう。この様に特定の事で心が傷ついていて、その根源たる状況下に足を踏み入れようとすると体調を崩す。その人はその度に薬まで服用して会社に向かっていたそうです。

ただ私の場合はまだまだ軽いはず。何度も同じ事を頭の中で繰り返して、あの時の自分を思い返しては追い詰めてしまう後悔の念。過ぎた事は仕方ない。考えない。そうしているけど、気持ちに波があり、一日の内に何度も思い出してしまう。でもその度に軽い動悸を覚える。こうして書いているだけでもまた思い出す。記憶を消して無かった事にしてしまえば楽だけど、それは出来ないもんな。また会って話して解決するしか方法ないか。

今はいつも通り自分の生活をして、なんとかやっています。ジム通いして、ミットに拳打ち付けている間は忘れられる。書い溜めた本を読んでいる時は忘れられる。でも、他の事でこの気持ちを埋めていくのはまだ出来そうにない。

随分陰湿な感じで書いていますけど、最近は自分の行動がおかしいんだって自覚するようになった。意識的に今を感じて、外を歩く道も踏みしめて、空気感じる様にして、無気力に時を過ごさぬようにしていたら、色々しつこくなっていないか?意識し過ぎて表情や言葉の数々に違和感を覚えてきた。夢にまで出てきちゃうよ。

nemo3 at 01:21|PermalinkComments(0)

2011年06月02日

いつか ではなく、「今」

もう六月ですか。新年が明けたかと思えば、梅雨の後に灼熱の太陽が待ち受けていると思うと、時の流れを感じずにはいられません。何故現実は同じ毎日の繰り返しなのでしょうか。変わらぬ日々に倦怠感を覚え、気力さえ失いそうです。数年前の事でさえも昨日の事に思い出す昨今。俺は此処で何をしているのだろうか。何の為かもよく分からない。とにかく今、生きてはいる。年月を重ね、何を感じているのだろうか。いっその事、出家でもしたくなる。霧の立ち込める山寺の中、精神と時の空間に身を委ねてしまえば、この流れる思いさえも消えて無くなるだろうか。

でも、常に変化してる、、、はず。深い意識の中では、、、。


http://www.youtube.com/watch?v=_0fIVl2w1MM&feature=related

nemo3 at 00:45|PermalinkComments(0)

2011年05月31日

失敗する時は失敗する。

「これからどうするかな」と、あれこれ考え中です。最近は読書に精を出し、肉体を鍛える事に精を出し、時々語学を勉強中。でも社会人だとなかなか時間が取り辛いのも現状。夜はネットサーフして音楽聴いてばかりだし、そんな習慣から見直す必要がありそうです。

4月の四大編入は見送りました。仕事や生活状態に問題が有り、それらが解決しない事には腰据えて望む事が出来ないと思いました。先ずは環境を整えてスタートしたい。そして限られた時間の中で何を学ぶのか精査する必要がありそうです。

個人的な事を並べると、上記の様に自分本位な事ばかり。結局人間は自己満足な生き物なのでしょうか。欲望に支配されていると言っても良いかもしれない。これでも現状と折り合いつけて大切な事を見つめられる様になってきたとは思うけど、まだまだ心の芯はブレまくり。遠回りしている事は多いのではないだろうか。恐らくは、己の計画性の無さ、実行力の無さ、自分への甘さが、そうさせているのかもしれない。

ただ、身に沁みて感じている事がある。それは心に留めておこう。とりあえず何事も考えているだけでは妄想に過ぎない。それで気持ちが静まる事もあるけれど、妄想に心を逃避して費やすだけでは形にはならぬのだ。

nemo3 at 00:53|PermalinkComments(0)

2011年05月06日

色々不通。

6f20ea2c.jpg何事もぶち壊すのは一瞬だけれど、積み上げるのは時間を要しますよね。人間関係なんて特に。もう限度を超えてしまったかな。修復は難しいかもしれませんね。でも分からないことは考えないようにしよう。深みにはまるだけだろうし。それに、もしかしたらまた何てこと無いいつも通りの時が流れていて、今の俺が勘違いしているだけかもしれない。でもそれは淡い期待なのだと思う。

心に穴が空いてしまった様な日々が一ヶ月近く経とうとしています。多分俺は人生で初めて人に捨てられた。そんな気がする。全然笑えない。でも、人間失敗する時は失敗するよ。溢れそうな感情は理性で押し殺していないと冷静でいられなくなりそうです。もっと成長しなきゃな。

って書いていると病的な気がしますが、今日は高校時代の友人に誘われて久々の原宿へ行ってきました。この友人とは当時一緒にバンドをやっていて、文化祭でもライブやったな。今も変わらず仲良くしてくれて有難う。良い一日だった。お陰でちょっと気持ちも楽になったよ。

今夜はのんびり台湾のラジオを聴いています。ネットからもラジオが聴けるから、日本でも台湾の音が響いてきます。台湾留学後、東京までコンサートを見に行った台湾の歌手が喋ってる。なんか懐かしくなるよ。台湾に戻りたいな。たまには遊びに行こう。今の気分なら京都に出て行った時の様に台湾に行けそうです。

なんにせよ、色々起きて飽きない毎日です。明日はムエタイで気力体力消費してきます。

nemo3 at 00:08|PermalinkComments(2)

2011年05月01日

マッサージ

五月に入って、人生初のマッサージへ行きました。地元近くのショッピングセンター内のリラクゼーションサロンへ。先ずは試してなんぼ。と思いつつ、ネットからクーポン券のプリントアウトと電話予約を済ませました。今年からムエタイを始めて、体にだいぶ負荷をかけてきたのでスッキリしようかと。やはり気持ち良かった。体が少し軽くなった様な印象で、良く眠れそうです。でもまだ満足していない(笑)次は痛みや張りがある箇所を、「治療」と言う形で接骨院で鍼か灸でも据えてもらおうかと思います。

nemo3 at 23:57|PermalinkComments(0)

2011年04月29日

追記

色々と考えさせられる機会が多かったので追記していきます。

何かを思い、それを何かの形で行動にしようとする時、直感的に直ぐ動ける場合と思慮深くなる場合があります。恐らく凄く短期的な事は直感的に動けるのだと思います。例えば誰かに挨拶をする、御礼を言う。または通りすがりの人に道を尋ねる等(笑)その場で直ぐ済ませられる事とも言うべきか。反対に長期的な事になると、おのずと思慮深くなります。多分それは理屈や論理的に道筋を立てようとするからかもしれません。個人的に思う事は、その時の勢いや感情で突き進もうとしても、先ずは一歩引いて考えたくなるのです。その結果流れに任せない事が吉ともなりうるので。

だが、その長期的な事になると、自分の場合はもう少しまともになろうと考え、わざわざ遠回りしたり雑念が入ってその方向性を見失う場合がある。「いずれその内・・・」なんて思っていても、それはいつなのだろう?

最近一つ身に染みた出来事がありました。素直が一番なのです。一番強く思うところへ真っ直ぐ進むのが一番なのです。どっちにしても失敗する時はするのですから。

nemo3 at 20:11|PermalinkComments(0)

2011年04月17日

自責の念を力に込めて。

今日は最長の3時間、ジムでトレーニングしていました。ジムの門を開け、タイらしく手を合わせてタイ語で挨拶。着替えと準備体操に始まり、3分間の縄跳びウォーミングアップを30秒のインターバルを挟みながら3ラウンド。手にバンテージを巻いて鏡を前にシャドームエタイ(?)。そしてトレーナーに指導を受けながら、3分3ラウンドのミット打ちで体力も追い込まれていく。蹴りも殴りも多種多様。毎度終盤は気合で声を上げながら望まないと、倒れてしまいそうになる。ここまででおよそ30分弱。その後はサンドバッグを相手に打ち込んでいく。今日はとにかく気がおさまらなくて、蹴りまくって殴りまくって、体力はとっくに消耗し切っていたはずなのに足りなかった。こんな日もあるのだと思いました。それにしても運動して汗をかくと、体内の悪いものが排出されていくようで清々しい。でもシャワー浴びてジムを出る時には身体中が痛い。ジムに着いた時に三人の超マッチョマンがトレーニングしていた姿には及びませんが(笑)


最近思い知らされた事は、俺は自分の思うがままにやり過ぎなのだと。思うがままとことんやってしまい、気付かぬ内に自分を見失う。人を傷つけている事実に意識を向けられない。そして取り返しのつかない事態になってみて初めて気付く。「酷い奴だな・・・」と、俺は自分で自分を攻める。周りから優しく言われ(忠告)ていても気付かない人間である。「話を聞いていない」そう言われても仕方ない。おまけに反省したつもりでもめげていない。そして人の気持ちを顧みず、好き勝手にやってそれで満足してしまう。そんな時、俺は周りが見えていない。誰かの心の叫びなど俺には届かないのです。だから、危機的状況になって失敗する。でも気が済んだら気持ちの切り替えが出来てしまう。もう過去の事になる。無神経過ぎてわけがわからない。周りからは「優しい人・・・」「信頼出来る人・・・」と声をかけてもらえるけれど、掘り下げていったらこのあり様だし、くどいし、根は頑固過ぎて低俗なのです。

一言で言えば、俺は身勝手な人間。だから常に人として軸がぶれている。でもきっと君がいたら変わる??(笑)


♪人として軸がぶれている
http://www.youtube.com/watch?v=Mh4qgYzSftU&feature=related

nemo3 at 02:02|PermalinkComments(0)

2011年04月16日

手遅れ。

この歩んできた28年間の道程の中で、俺は大きく躓いてしまいました。もう既に立ち上がってはいますが、この一週間は体調が悪かったです。


◆症状
何度も押し寄せる動悸
不眠症
食欲不振
脱力感
精神的落込み
肌荒れ
パワーが有り余る


原因は自分にある。でも誰かと話していないと、気持ちを溜め込んでしまっておかしくなりそうでした。気持ちを吐き出したお陰で何とか精神を保つ事が出来たと思います。そして仲間の大切さを痛感した一週間でした。俺の事をあんなにも思ってくれている人はいない・・・。そう思いました。でもあの人の心の叫びに俺は気付く事が出来なかった。何度も訴えかけてくれてたのに。そして俺はその人を深く傷つける結果を招き、二度と俺はその人に顔向けが出来ない状態となってしまいました。取り返しのつかない状況になって初めて気付いた。失って初めて気付いた。全て俺が悪い。そう痛感しています。


俺はいつもこう思う。
「気持ちを吐き出して楽になるなら、そんな虚しい事はない」と。

知人はこう言った。
「ちゃんと話す事は大事ですよ」と。


そうかもしれませんね。しかしこれは今まで生きてきた中での最大の失敗。多分俺って人として軸がぶれているのです。だからいつも中途半端。

それは本当に笑えない深刻な状態でした。いてもたってもいられなくて、古い友人に電話しました。懐かしい声を聞いたら、安心して自然と泣けてきました。その時はそれだけ堕ちてました。



やや話は反れて、「大槻ケンヂ」が素晴らしい。彼率いる筋肉少女隊というバンドが面白い。あのダサさと格好良さのバランスが好き。上記精神状態の中、思いついて検索していました。

それで、良い曲見つけました。数年前に音楽番組でも耳にした様な・・・。

♪踊るダメ人間
http://www.youtube.com/watch?v=-LXleWYHSN0&feature=related

♪人として軸がぶれている
http://www.youtube.com/watch?v=Mh4qgYzSftU

♪仲直りのテーマ
http://www.youtube.com/watch?v=cZg53xuZooA

「人として軸がぶれている」は、今回の俺にとって見せしめ的な一面もあり、よくそれが反映されています。結構自虐的かもしれないな。


〜ダメ人間として生きる愚かさをあまねく全ての人に伝えたい〜

〜ブレブレ人間でもきっと、君がいたら変わる?〜

〜「良かれ」と思ってした事が、誤解を招いてそりゃないさ〜


もう同じ過ちは二度と繰り返さない。


nemo3 at 02:21|PermalinkComments(0)

2011年04月12日

極み。

今はどんなに絶望に打ちひしがられていても、時の流れが癒してくれる。忘れる事で、また何でもない日常に戻れるはず。過ぎた時間は戻らないのだから、前を向いて歩いていこう。大丈夫。躓いたってすぐ立ち上がれるから。

nemo3 at 08:03|PermalinkComments(0)

大切な事。

心身共に痛いです。失って初めて気付く事もあるけど、元には戻れない事もあるのです。取り返しのつかない事になるのです。感謝の気持ち、好意の気持ち、出し惜しみしてはいけませんね。伝えられずに離れていってしまっては、もう届く事はありません。届かせる事は出来ません。そんな時になって気が付いても遅いのです。素直な気持ちを素直な言葉で日頃から伝えられる様に向き合っていかなければ、気持ちは伝わりません。そして相手の本当の気持ちにも気付かず、受け止めてあげる事も出来ません。

そして失ってみて、その大切さに初めて気が付かされるのです。

nemo3 at 01:20|PermalinkComments(0)

2011年04月09日

無常且つ痛い。

なかなか自分の思い描く通りには物事は進まないわけで、それでも出来るだけ理想に近づける為には常にそれに対し真っ直ぐな思いであるべきなのだと思いました。時には立ち止まってみても良い。そしてまた歩き出せば良い。多分凄くシンプルなのかもしれませんけど、方向性を間違えてからでは元に戻り切るまでに時間を要するのだと思います。例え自分が「もう大丈夫」と思っていても、人からの信頼を取り戻すにはより多くの時間を必要とするかもしれません。それは一度相手に与えてしまった印象を払拭する事は難しいからです。どうしたら良いだろうか?答えは多分簡単です。真っ直ぐな思いであり続ける事。方向性を間違えないこと。それを続ける事。そしていつか認められる事。それ以外答えが見つかりません。ただ、認められる事へ無駄な期待は持ち合わせないこと。恐らく期待を持ち合わせないようにした時点で、それは心の迷い?方向性が不透明なのではないだろうか。自信が無い?方向性が変わった?でもそうではない。多分まだ現実を受け止めていないと思う。いつかそれらを時の流れが癒してくれるなら、それでも良い。でもそんな自分は虚しい。と、俺は思う。その前に全く心は折れてないですが。

話は変わり、ムエタイジムで汗を流す習慣が今年から始まって、今までは体力の無さを筆頭に初心者振りを露にしてきたわけですが、ジムに行く事にはだいぶ慣れ、環境にも慣れました。最近ローキックを練習していてサンドバッグ相手に蹴りまくってたら、蹴ってない反対の軸足の股関節と太ももの裏側に激痛が。多分これは軸足と蹴る足のバランスとサンドバッグを蹴り込んだ時の当て所が悪かった気がします。それと力任せに蹴り過ぎたかなと。日常に支障なく歩けど痛い(笑)打撃を打つ方も痛い。打撃を受ける方にもダメージはあるだろうけど、打つ方も痛い。試合で打ち合いやったら身体は満身創痍間違いなしです。

nemo3 at 23:54|PermalinkComments(0)

2011年04月03日

近況

皆様如何お過ごしでしょうか。最近の近況と言えば、今年に入ってから格闘技を始めた事。k-1とか総合格闘技の試合を見るのは大好きでしたが、見るのとやるのでは全然違いますね。何を始めたかと言うと、タイの国技であるムエタイ。キックボクシングに良く似ています。いつかやりたいと思っていましたが、「いずれそのうちと言う日はない」と解いた学校の先生の言葉も後押ししてくれたのかもしれません。週二回練習に行ければ良い方ですが、生活環境も改善してもう少しペースを上げるつもりです。

もう一つの近況と言えば、三月は卒業シーズンでしたね。私も土日祝日を使って通っていた短期大学を卒業しました。今から10年前に高校を卒業して以来の学校卒業。めでたく学歴も短大卒になりました。ムエタイを始めたのもこうして学業が一区切りつく見込みが立った事も大きな理由です。

この二年間は目まぐるしい日々でした。月曜から金曜まで仕事して土日は朝から晩まで授業。学校の試験も受けたり、資格検定試験を受けたり。その他にも一人暮らしもしていたので赤字を作らぬ様、週末にアルバイトもしてみたり。社会人生活に浸りつつあった毎日に大きな刺激ともなり、新しい環境での新しい出会い、学業に留まらず、この短大では道徳観や人としての在り方、付き合い方なども学べた気がしています。そして学校の皆と授業後には飲みに行ったり、休みの日にバーベキューやったり卒業旅行にも行ったし、大いに遊んだ二年間でした。

そういえば、震災時は首都高の車内にいました。激しい揺れの中、周囲には轟音が鳴り響いていました。そしてその翌日は短大の本校がある名古屋まで卒業式に出席してきました。それから40度近い熱がありながら二週に渡る名古屋出張があり、ようやく落ち着いたところです。

これからは仕事と生活環境を安定させたい。先ずそれらがあって次に進めるのかなと、日々を振り返って感じています。

nemo3 at 12:34|PermalinkComments(0)

2011年01月09日

心の在り方

新年が明けて早々に私も28歳になりました。もう30代も間近に迫ってくると、負い目を感じる事もあります。

いつも年明けとほぼ同時に年齢を重ねるので、一年の意気込みや抱負=「その歳(28歳)をどう過ごすか」に繋がります。

今年もやりたい事は山々。心の中で思ったり言葉にするのは簡単だけど、行動に起こすことは難しいと誰もが考えたことがあると思います。それは私も同じです。一歩踏み出して、それに伴い何か変化が生まれる。変化しなければならない。適応する時間もそれなりに必要。何か必ずリスクを伴うとは思います。


でも最近良い言葉を聞きました。

「"いずれそのうち"と言う日は無い」

そうですね。そのうちよりは出来るだけ今のうちの方が吉。

「"青春"とは心の在り方である」

確かに。年齢ではない。仮に高校時代に部活等に励む事、その年代が青春と呼べるわけでもない。私の高校の担任(当時30代半ば)も言っていましたが、運動部の顧問をやっていて大きな大会に出られるまでにチームが成長出来、その顧問として皆と努力し切磋琢磨出来た日々が自分にとっての「青春」だったかもしれませんと。なんとなく当時その様な事を話していたことを思い出しました。

別に若い頃が青春ではない。自分の高校生活も「青春」と呼べる部分はあったと思います。でも少なくとも多分私の青春は台湾留学や今の短大生活に在る気がします。

冒頭に立ち返ると、これから俺は何しよう?って思いますけど、白紙ではなく常に計画中です。青春はその一時だけではありません。心の在り方次第で何度でも続けられるものです。多分(笑)

nemo3 at 01:08|PermalinkComments(0)