8673f98fba2cf43555d6041fc9ff5d3f

1: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:32:55 ID:JlyS5xqh8
お前ら村上春樹好きだろ

3: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:35:04 ID:ywsb9wK3t
やれやれ

4: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:35:19 ID:JlyS5xqh8
人来ないけど書いていくよ


「完璧な文章などといったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね」

風の歌を聴け』より
風の歌を聴け (1979年)

9: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:37:08 ID:EFPmY2T7u
>>4
これ冒頭だよね

久しぶりに読むと面白そう
短編集買おうかな

14: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:40:17 ID:JlyS5xqh8
>>9
そそ、俺は『風の歌を聴け』が一番好きやねん

5: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:35:40 ID:cvaFnTeFs
世界の終りと~が好き
あとエッセイ

7: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:36:11 ID:JlyS5xqh8
「遠くから見れば 大抵のものは綺麗に見える」

1973年のピンボール』より
1973年のピンボール (講談社文庫)


10: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:37:19 ID:k1iL0wecF
>>7
なんか納得してしまった

8: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:36:47 ID:JlyS5xqh8
「どんな髭剃りにも哲学はある」


『1973年のピンボール』より

11: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:37:37 ID:JlyS5xqh8
「大人の世界では我々はみんな冗談を言って笑いあうんだよ」

ダンス・ダンス・ダンス』より
ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)


13: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:39:04 ID:JlyS5xqh8
人増えてきて嬉しいわ。まだまだいくで~

「私のことどれくらい好き?」
「春の熊くらい好きだよ」

ノルウェイの森』より
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)


15: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:41:26 ID:JlyS5xqh8
「性欲というのは理解するものじゃない それはただそこにあるものなんだ」

スプートニクの恋人』より
スプートニクの恋人 (講談社文庫)


16: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:42:28 ID:JlyS5xqh8
「しかし明けない夜がないように、終わらない交通渋滞もありません」

『羊をめぐる冒険』より

17: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:43:12 ID:JlyS5xqh8
「もし中日ドラゴンズが全部の試合に勝ってたら、誰が野球なんて見る?」

海辺のカフカ』より
海辺のカフカ (上) (新潮文庫)


18: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:44:16 ID:JlyS5xqh8
「話すことが沢山ある時は少しずつ話すのがいちばんいいんだ」

『ダンス・ダンス・ダンス』より

19: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:44:33 ID:e4sJKYvG3
ほとんど読んだことあるのに全然覚えがない
もっかい読み直そう

21: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:45:15 ID:JlyS5xqh8
「いろんなことを考えながら50年生きるのは、はっきり言って何も考えずに5千年生きるよりずっと疲れる」

『風の歌を聴け』より

24: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:47:39 ID:JlyS5xqh8
「もしあなたが芸術や文学を求めているのならギリシャ人の書いたものを読めばいい。真の芸術が生み出されるためには奴隷制度が必要不可欠だからだ。古代ギリシャ人がそうであったように、奴隷が畑を耕し、食事を作り、船を漕ぎ、そしてその間に市民は地中海の太陽の下で詩作に耽り、数学に取り組む。芸術とはそういったものだ。
夜中の3時に寝静まった台所の冷蔵庫を漁るような人間には、それだけの文章しか書くことはできない。
そして、それが僕だ。」

『風の歌を聴け』より

25: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:48:31 ID:JlyS5xqh8
「人間ゆうのは、記憶を燃料にして生きていくものなんやないかな」

アフターダーク』より
アフターダーク (講談社文庫)


26: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:49:29 ID:cvaFnTeFs
エルサレム賞の時のスピーチがいちばん好きかもしれない
卵と壁のやつ

27: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:49:38 ID:mJyZ9Igd4
誰かめざまし鳥クロニクルから出してくれ
大好きなのあれ

28: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:51:11 ID:JlyS5xqh8
>>27
不覚にもワロタw ねじまき鳥なww


「人が死ぬのって、素敵よね」

ねじまき鳥クロニクル』より
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)


30: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:52:33 ID:mJyZ9Igd4
>>28
ごめん、素で間違った

29: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:52:26 ID:JlyS5xqh8
「昼飯をごちそうしてもらったくらいで一緒に死ぬわけにはいかないよ。夕食ならともかくさ」

『ノルウェイの森』より

31: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:52:59 ID:JlyS5xqh8
「自分に同情するな 自分に同情するのは下劣な人間のやることだ」

『ノルウェイの森
より

34: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:54:36 ID:JlyS5xqh8
「説明しなくてはそれがわからんというのは、つまり、どれだけ説明してもわからんということだ」

1Q84』より
1Q84 BOOK 1


35: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:56:18 ID:75hMtYRQ8
1Q84って結局面白いの?

39: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:58:24 ID:JlyS5xqh8
>>35

1Q84は、BOOK3まで読んで初めて面白い
1Q84 BOOK 3


53: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:10:02 ID:BvsauTJoS
>>39
マジか
後々面白くなるんだったら読む価値大アリだな

38: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:57:55 ID:JlyS5xqh8
「私をとるときは私だけをとってね。そして私を抱くときは私のことだけを考えてね。 私の言ってる意味わかる?」

『ノルウェイの森』より
椎名林檎の歌みたいで印象に残ってる

41: 名無しさん@おーぷん 2014/05/18(日)23:59:23 ID:JlyS5xqh8
『他人と同じモノを読んでいれば他人と同じ考え方しかできなくなる、そんなものは田舎者、俗物の世界だ。』

「ノルウェイの森」より

42: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:01:05 ID:nM25qbeq3
『知らない女と寝てまわって得るものなんて何もない。疲れて、自分が嫌になるだけだ。そりゃ俺だって同じだよ。』

「ノルウェイの森」より
ノルウェイの森は個人的には嫌いだが、好きなセリフは多い

43: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:02:33 ID:nM25qbeq3
「はっきり言って教師の80パーセントまでは無能力者かサディストだ。あるいは無能力者でサディストだ。ストレスが溜まっていて、それをいやらしいやりかたで生徒にぶっつける」

『ダンス・ダンス・ダンス』より

44: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:03:36 ID:nM25qbeq3
「ねえ、人間は生まれつき不平等に作られてる。」
「誰の言葉?」
「ジョン・F・ケネディー」

『風の歌を聴け』より

47: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:04:44 ID:nM25qbeq3
「ほら、ドストエフスキーが賭博について書いたものがあったろう? あれと同じだよ。つまりさ、可能性がまわりに充ちているときに、それをやりすごして通りすぎるというのは大変にむずかしいことなんだ。それ、わかるか?」

『ノルウェイの森』より
なぜ男は浮気するのか

49: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:06:46 ID:nM25qbeq3
「ある人にとって正しいことが、
別の人にとって正しくないこともある。
あるときに正しいことが、
別のときには正しくないことだってある。」

村上ラジオ』より
村上ラヂオ (新潮文庫)


50: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:08:08 ID:nM25qbeq3
「忘れたいものは絶対に忘れられないんです」

沈黙』より
沈黙 (集団読書テキスト (第2期B112))

51: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:09:03 ID:nM25qbeq3
「何かをわかっているということと、それを目に見えるかたちに変えていけるということは、また別の話なのよね。そのふたつがどちらも同じようにうまくできたら、生きていくのはもっと簡単なんだろうけど」

蜂蜜パイ』より
神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)


52: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:09:52 ID:nM25qbeq3
「私は高級車を乗りまわしながら家には二級か三級のソファーしか置いていない人間を何人か知っている。こういう人間はあまり信用しない 良いソファーを買うにはそれなりの見識と経験と哲学が必要だ」

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』より
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 上巻 (新潮文庫 む 5-4)


57: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:12:44 ID:cdCnz3tAN
>>52
ソファー待ってました!
でもなんでそこだけ抽出した

59: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:14:58 ID:nM25qbeq3
>>57
個人的にこの部分になっとくしてしまったんだw

61: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:17:46 ID:nM25qbeq3
てことで57の全文

私はつねづねソファー選びにはその人間の品位がにじみ出るものだと――またこれはたぶん偏見だと思うが――確信している。
ソファーというものは犯すことのできない確固としたひとつの世界なのだ。
これは良いソファーに座った人間にしかわからない。良い本を読んで育ったり、良い音楽を聴いて育ったりするものと同じだ。
ひとつの良いソファーはもうひとつの良いソファーを生み、悪いソファーはもうひとつの悪いソファーを生む。そういうものなのだ。
私は高級車を乗りまわしながら家には二級か三級のソファーしか置いていない人間を何人か知っている。
こういう人間を私はあまり信用しない。高い車にはたしかにそれだけの価値はあるのだろうが、それはただ単に高い車というだけのことである。
金さえ払えば誰にだって買える。しかし良いソファーを買うにはそれなりの見識と経験と哲学が必要なのだ。
金はかかるが、金さえ出せばいいというものではない。
ソファーとは何かという確固としたイメージなしには優れたソファーを手に入れることは不可能なのだ。

54: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:11:15 ID:nM25qbeq3
「あらゆる物事を深刻に考えすぎないようにすること、あらゆる物事と自分のあいだにしかるべき距離を置くこと」

『ノルウェイの森』より

55: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:12:15 ID:nM25qbeq3
「一般論をいくら並べても人はどこにも行けない。俺は今とても個人的な話をしてるんだ」

羊をめぐる冒険』より
羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)


56: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:12:40 ID:nM25qbeq3
何だお前らもっと村上春樹すきじゃないのか

58: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:13:29 ID:B0mg1Areu
それなりには好きだけど台詞を思い出せるレベルにまでは達してない

60: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:16:04 ID:G4wZPO32T
村上春樹は世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドがピーク

62: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:18:53 ID:nM25qbeq3
「誰かの人生というのは結局のところその誰かの人生なんだ。君がその誰かにかわって責任を取るわけにはいかないんだよ。ここは砂漠みたいなところだし、俺たちはみんなそれに馴れていくしかないんだ。」

国境の南、太陽の西』より
国境の南、太陽の西 (講談社文庫)


63: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:19:40 ID:nM25qbeq3
「長いあいだ一人でものを考えていると、結局のところ一人ぶんの考え方しかできなくなるんだということが、ぼくにもわかってきた。ひとりぼっちであるというのは、ときとして、ものすごくさびしいことなんだって思うようになった。」

『スプートニクの恋人』より

64: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:20:09 ID:nM25qbeq3
「世界はメタファーだ」

『海辺のカフカ』より

65: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:20:35 ID:nM25qbeq3
「人間にとって死に際というのは大事なんだよ。生まれ方は選べないが、死に方は選べる」

『1Q84』より

67: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:23:20 ID:nM25qbeq3
小説じゃないが、結構話題になったエルサレム賞のスピーチより

「ここで、非常に個人的なメッセージをお話しすることをお許しください。それは小説を書いているときにいつも心に留めていることなのです。紙に書いて壁に貼ろうとまで思ったことはないのですが、私の心の壁に刻まれているものなのです。それはこういうことです。
「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」ということです。

 そうなんです。その壁がいくら正しく、卵が正しくないとしても、私は卵サイドに立ちます。他の誰かが、何が正しく、正しくないかを決めることになるでしょう。おそらく時や歴史というものが。しかし、もしどのような理由であれ、壁側に立って作品を書く小説家がいたら、その作品にいかなる価値を見い出せるのでしょうか?」

71: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:25:26 ID:B0mg1Areu
>>67
これすき

72: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:26:49 ID:nM25qbeq3
>>71
おお、そう言ってくれるとうれしい

68: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:24:21 ID:nM25qbeq3
「ねえワタナベ君、私のこと好き?」

 「もちろん」と僕は答えた。

 「じゃあ私のおねがいをふたつ聞いてくれる?」

 「みっつ聞くよ」

『ノルウェイの森』より

71: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:25:26 ID:B0mg1Areu
>>68
これすき

69: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:24:40 ID:BvsauTJoS
やばい神スレな予感がしてきた

70: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:25:02 ID:nM25qbeq3
「べつにかまわないよ。僕は時間のあり余ってる人間だから」
「そんなに余ってるの?」
「僕の時間を少しあげて、その中で君を眠らせてあげたいくらいのものだよ」

『ノルウェイの森』より
ノルウェイの森は痒くなるような会話が癖になる

73: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:27:21 ID:nM25qbeq3
『ものごとには必ず二つの側面がある』というのが彼の意見です」
「良い面と、それほど悪くない面の二つです」

『1Q84』より

74: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:28:17 ID:nM25qbeq3
「この世の中を生きていくのは楽な作業じゃない。僕はそのことを身をもって学んだ」

『1Q84』より

75: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:29:33 ID:nM25qbeq3
「俺は俺の弱さが好きなんだよ。苦しさやつらさも好きだ。夏の光や風の匂いや蝉の声や、そんなものが好きなんだ。どうしようもなく好きなんだ。君と飲むビールや……」

『羊をめぐる冒険』より

76: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:30:27 ID:nM25qbeq3
限定された目的は人生を簡潔にする

多崎つくる』より
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年


77: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:30:58 ID:nM25qbeq3
理解というものは、つねに誤解の総体に過ぎない

『スプートニクの恋人』より

78: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:31:22 ID:nM25qbeq3
込み入ったものごとについて思考するには、世界はあまりにも暑すぎた。

『スプートニクの恋人』より

79: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:32:59 ID:nM25qbeq3
過疎っててもめげないぞ


幸福は一種類しかないが、不幸は人それぞれに千差万別だ。

『海辺のカフカ』より

80: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:33:54 ID:BvsauTJoS
「セッ●スするに決まってるでしょう。ほかにいったい何をするの。わざわざあなたの部屋まで行って、
おちんちんだけ見せてもらって、それで『どうもありがとう。ご苦労様。いいものを見せてもらったわ。
じゃあおやすみなさい』って、うちに帰っていくわけ?あなたね、頭のどっかの回線が外れてるんじゃないの」


『1Q84』より

82: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:34:51 ID:nM25qbeq3
>>80
これ最後に書くつもりだったwwww

83: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:35:29 ID:BvsauTJoS
>>82
マジかw ちょうごめんwww

81: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:34:24 ID:nM25qbeq3
神が人を試せるのなら、どうして人が神を試してはいけないのだろう?

『神の子どもたちはみな踊る』より

84: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:36:36 ID:cdCnz3tAN
「どれだけかりかりにって念を押しても、トーストが注文通りに焼かれてきたためしがないんだ。よくわからないよな。日本人の勤勉さと、ハイテク文化と、デニーズ・チェーンの追求する市場原理をもってすれば、トーストをかりかりに焼くくらいそんなむずかしいことじゃないはずだ。そうだよね?なのになぜそれができないんだろう?トーストひとつ注文通りに焼けない文明にどんな価値があるんだろう?」

『アフターダーク』より

85: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:37:32 ID:nM25qbeq3
>>84
おお、こんな面白い文章あったのか見落としてたわ

87: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:38:11 ID:nM25qbeq3
かつて誰もがクールにいきたいと考える時代があった

『風の歌を聴け』より

88: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:39:44 ID:nM25qbeq3
「昼の光に、夜の闇の深さがわかるものか。」

『風の歌を聴け』より

89: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:40:55 ID:nM25qbeq3
「宇宙の複雑さに比べれば この我々の世界などミミズの脳味噌のようなものだ。」

『風の歌を聴け』より

92: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:49:27 ID:QpeRcfWhN
村上春樹読んだことないけど好きなのと鼻につくのがあるな
入門書としては何がいいのかな?

93: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:56:15 ID:nM25qbeq3
>>92
おお、興味持ってくれて嬉しいわ! ノルウェイの森は入門にはおすすめしない。とりあえずデビュー作の『風の歌を聴け』を読んでみて欲しい。それで好きなら、続編の『ピンボール』と『羊をめぐる冒険』という具合に

94: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:59:49 ID:QpeRcfWhN
>>93
熱量が伝わるねw
そうさせてもらうわ

95: ピトー・タオカカ◆FRNroMMVmQ 2014/05/19(月)01:02:35 ID:Ys8ybmXGT
海辺のカフカは読めたけど
色彩のないどうたらは耐えられなかった
昔の作品のほうが面白いのかな?

96: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)01:11:01 ID:nM25qbeq3
>>95
昔のほうが絶対面白いよ。色彩のないは、春樹好きな俺でも苦痛だった

91: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)00:45:59 ID:nM25qbeq3
そろそろ寝るわ、まだあるけど又の機会にな


「出口があればいいと思う。もしなければ、文章を書く意味なんて何もない」

『1973年のピンボール』より

引用元:俺が村上春樹小説に出てくる名言ぽいセリフを書いていくスレ
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1400423575/

関連記事