今年の初めに計画していた八方尾根へのスキー旅行が、ぎっくり腰事件でキャンセルになったため、リベンジとして計画した八方尾根スキー旅行です。
年の初めのころは、天候が荒れ模様で大雪パターンもあり、年によって当たりはずれが大きいのですが、2月中旬のスキーでは天候も安定しており、気温も低く雪質も量も上々というのが通例なのですが、今年は暖冬傾向で雪量も少なく気温も雪質も3月中旬のようでした。
ではここで、八方尾根スキー場の情報を少々。
白馬八方尾根はスキー場の規模として、日本で3本の指に入る大規模なスキー場です。
このスキー場の特徴は、白馬岳を仰ぐ標高1,831m地点から標高差1,071メートルを一気に滑り降りることができるロングコースであるとともに、名前の通り頂上から四方八方に延びる尾根の尾根ルート、谷ルート、北向き、南向き、急斜面、緩斜面と変化に富んだコース(14)が選択でき、リフト数もペア16、トリプル3、クアッド5、ゴンドラ1と機動力も確保されています。
さらに長野オリンピックで、男女滑降のコースのなったことから、外国の方にも人気の日本を代表するスキーリゾートです。また、麓には温泉(八方温泉)もあり、スキーで疲れた体を癒すこともできます。
それではゲレンデ案内です。
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ゲレンデを正面に見て一番左側にあるのがリーゼンスラロームコースで、八方尾根スキー場の顔といってよいゲレンデです。リーゼンスラローム最上部には、長野オリンピック男女滑降のスタート地点の看板があります。(正確には女子滑降のスタート地点は黒菱ゲレンデの上部になります。

それでは出発しました。
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今回は、一人で車を運転してゆきます。写真は中央高速走行中の車窓で、右手は八ヶ岳です。

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中央高速諏訪湖SAから見た状況です。奥手の白い山が八ヶ岳です。

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スキー場に到着し、最上部の八方池山荘付近から見た景色です。

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グラートクワッドリフトの向こうに見える山々には朝もやが雲海のように広がり美しい情景です。

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岩岳スキー場も見えます。この辺りが長野オリンピック男子滑降のスタート地点になります。

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少し降りてウサギ平ゲレンデ上部にできた雪氷です。スキー場に来るのは、滑るのも楽しいのですが、普段接することのできない冬山の自然に接することができるのも楽しみの一つです。

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ウサギ平ゲレンデです。麓の景色ははるかかなたの下部に見えます。

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同じ場所から見た周囲の山々です。周囲の山々が目線より低く見えます。

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パノラマゲレンデ下から見た景色です。麓の景色がだいぶ近づいた気がします。
ゲレンデの様子は動画でご覧ください。
滑降の状況

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リーゼンスラローム下部から見た山々です。この辺りから見ると周囲の山々のほうが高くなります。
ゲレンデの様子は動画でご覧ください。
滑降の状況

八方尾根スキー場は平日は外人さん5割くらいの感じですね、日本人はスキーはシニア、若者はスノボが多かったみたいですね。
ということで、スキー場の休日はおしまいです。天候が不安定で、あまり写真が撮れなくて残念でした。