買付から約1年越しで売買契約を行ないました土地についてのアパート建築プランの検討会を行ないました。

今回の土地も東急線沿線の主要駅という好立地。

はやの広さもまずまずあり、ターゲットの入居者は都心でバリバリと働く、20-30代の社会人でお二人住まい。

このケースでは、新婚さん、婚約者同士や同棲などであり、一方が女性の方が住みます。

ですので、アパート建築プランの検討では、女性の視点、好みで、感覚的に良いと思われることが選ばれる部屋となります。

今回の方も、今まではご主人さんが土地を選び、契約実務を行なってきましたが、建築プラン検討会はご夫婦で参加されました。

女性の目線、部屋の使いやすさ、機能性、特に収納・クローゼットの存在・広さ・使いやすさが検討テーマになりました。

部屋の明るさ、窓の位置。

また、洗濯物の干す場所や、遮音性。

ロフトの位置。

沢山の議論のテーマがあり、その土地に合わせて、間取りを変え、そのメリットデメリットを徹底的に話しました。

今までの事例を参考にして、そして新しいアイデアが出てきました。(今後の参考にもなります。)

今回の感想は、ご夫婦で一つの目標に向かって進めるこの時間の使い方、楽しみを分かち合っている感覚が良いなと思いました。

きっと良い、部屋、建物ができることと思います。

また、古仲設計士のアドバイスもいただき、ありがとうございます。

これから、このアイデアをかたちにすること、大変ですね。

さあ、スタートです。

今後ともよろしくお願いします。




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