先週の木曜日と本日、1棟4室木造王道型アパートの設計契約がありました。

お二組みとも、30代後半&40代前半の働き盛りのサラリーマンさんです。

現在は、仕事が順調の様子です。

一般的に見ても、給与所得もあり、退職金も問題が内容に思え、お二組とも特に現在危機迫る様子はありません。

しかし、どちらの方も頭の中の想定は、ピリリと効きがよいようです。

(A)『もし万が一があったときの為に』今から準備をしておく、(B)万が一の事態が起きなくてもそれは副収入、ボーナスとして今後の余暇に使える。

(A)、(B)のいずれの選択も賢明だと思います。

この2つの選択を希望するからこそ、注意されているポイントは、「マイナスにならないこと」。

安定志向の希望ですが、「マイナスにならないこと」とは重要な勝負のポイントです。

ここだけは譲りたくないとのこと。

不動産投資としてみると、利益が大きく出る物件もあるかもしれませんが、そのときの成功する確率が低く、失敗時の被害は大きくなることが多い。

しかし、

アパート経営としてみて、利益は大きくなくても、失敗をしない&被害を最小限にするということを究極的に考える方法があると思います。
これについて、いままで提案をしてきましたら。

より立地、選び抜かれた立地があります。

『誰から見ても、「その場所ならきっと入居者が見つかるだろうと言う立地」』

皆さんが想像をしても、すぐに思いつく所があるのではないかと思います。

しかし、それを如何にして、低価格で取得するのか?については、一工夫も、二工夫も、時間も必要かと思います。

真剣に勉強してみたいと思ったときに、声をかけてください。

お待ちしています。


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