先日、勉強会会員さんから次のようなコメントをいただきました。

「不動産投資や大家さんにはいろいろな種類があるのですね。」と。

また「講演をするような大家さんは大変なことをしている、あれと同じようなことはできない。」と。

 

確かに、すべてを真似しようとしても真似られるわけではありません。

全く同じ場所でできず、過去と同じ市場状況や同じタイミングで、できるわけではありませんから。

 

先ほどの方がもう一言「成功している大家さんの講演の中には、幾つものノウハウがあり、活用をしたいと思うことや珍しい発想が詰まっていて『面白い』」。

私もそう思います。

成功を収めている大家さんの話はとても参考になることだと思います。

成功している大家さんは、本当によく考えています。

 

そして、実行しています。

その時の考え方や実行手続き、そしてその結果。

はたまた失敗したケースでの対処方法までも語ってくれています。

成功大家さんのお話を聞く機会を作ることが大切です。

本で読んでも良いですが、実際に直に対面することは実行に移す決意に、差が出ることになります。

 

もう一つ、先の会員さんの感想に『面白い』との言葉がありましたので、きっとこの方は大家さんにむいていると思います。

私自身も勉強会に参加して、多くの大家さんのお話を聞けること、とても楽しみにしています。

アパート経営では、滅多に珍しいこと、難しいことは起きないのですが、フロンティアを行っている大家さんほど、珍しい出来事にあっていて、そして解決しています。

その事例を知ることができ、今後の大家業への安心感につながります。

 

また、勉強会では「自己資金が沢山あるわけではない」との意見がありました。

自己資金は、ご自身の立ち位置を見極める重要な要因ですので、現状に見あった選択をするよう心がけられると良いでしょう。

先駆者の例の一部を利用しても良いかもしれません。

 

または先の事例のように実行するためには、先駆者同様に自己資金を準備すれば目標に到達できるなど、将来の参考になります。

大型アパートだけでなく、14室アパートを敢えて選択する人、もっと小規模の賃貸併用住宅という選択肢もあります。

「本業が忙しくて、アパートの掃除に行く時間なんてない。」

これも大切な要因です。

手足を動かすことも大事、動かさないで効率性を高めることも大事。

セミナーに参加したからこそ、気がつくことがあります。

最適な方法が見つけられることと思います。

自分で作業をするとコストがかからないのですが、本業での収入が大きな人にはデメリットですので、中古アパートのように修繕に時間をかけるのではなく、新築アパートでは、設計士さん・施工業者さんが親身にサポートします。

そのため、オーナーの手間が取られない、競争力のある収益アパートを選択するというのも得策だと思います。

 

このように、自己資金が豊富な先輩大家を見て自己に最適な規模を選ぶ。

タフで修繕能力の高い大家さんを見て、自分ができるか否かを知る。

これは一つの事例にすぎないのですが、セミナーでは文字だけでなく、講演者の声、身振り、熱意、辛い出来事を直に知ることができること。

安定した収益を得られる多くの大家さんとお会いできる場が勉強会です。

 

このブログを読んでいる方も、この体験をしてもらいたいと思います。

そして、今年こそ皆さんが成功を収めてもらえればとおもいます。