割安感を感じる業種とは?

株価が下がっている昨今のマーケット。


ニューヨークでダウが上昇したと思ったら、今日は日本市場が休みでダウ上昇の恩恵を受けられないであろう。


なかなか外部要因が良くなっても日本市場は相場が休みだったりと運が悪いなーと思ってしまう。


そんな中で会社四季報を一読した上で割安感の強い業種を挙げてみることにした。


今日は不動産株について書いていきます!


リーマンショックの影響もあってか、いまだに不動産株はさえません。


リーマンショック後と比べれば持ち直してきて、株価が10倍以上になった会社もありますね。


フージャースコーポレーションはその一例です。


他にも今では10倍にはなっていないものの、アーネストワンが10倍(テンバガー)を達成しましたね。


他にも急上昇した銘柄はあるのですが、依然として割安感が高いです。


割安感が強いと感じる主な不動産銘柄として、一建設、ゴールドクレスト、アイディーホーム、エーディーワークスなどを挙げます。


これらの企業に共通しているのは、テクニカル的に割安感の水準に入っており、PERが低いのが特徴です。


しかも財務体質は健全であり、無借金経営をしている会社ばかりです。


長期的な視点に立てば、今の相場環境からすると買い時が来ているのでしょう。


まだまだ下落しないとは言い切れませんが、現在のPER水準を見ている限り、大きなダメージは食らわないでしょう。

高配当利回り株で下落した割安感の高い企業は優待も魅力

今週の日経平均は横ばいと言って良いでしょう。

株価の乱高下はあったものの落ち着いていました。

ソーシャル系企業であるサイバーエージャント、グリー、DeNA、KLab、クルーズは上昇しましたが、その一方で高配当利回り株で優待も魅力な企業の株価が下落していることに気がつきました。

その企業はポイントです。

ポイントと聞いても何をしている企業かお分かりいただけないと思いますので、少し紹介します。

ローリーファームズやグローバルワークなどをブランドをして抱えるアパレル企業です。

同業他社はユナイテットアローズやユニクロといったところでしょう。

そんな企業、ポイントですが非常に魅力的なんです。

まず配当利回りですが、約4.5%です。

同社は1株につき120円の配当金を出し、株価は2700円弱です。

さらに、さらに優待がすごいんですね。

ポイント社は10株単位で取引が可能なのですが、10株でも優待が貰えます。

10株で商品券2000円、100株で商品券5000円がもらえるのです。

10株であれば購入するのに2700円×10株+購入手数料で27000円くらいで手にすることができます。

配当と優待で1200円+2000円の商品券、つまり3200円相当の楽しみが貰えます。

配当と優待利回りで10%を超えてしまうんですね。

私は上場企業全社を見ているのですが、ここまで優良な利回りを実現できる企業はそうないです。

業績好調にも関わらず株価が低迷している日本市場

日本株に対して言えることは全般的にかなり売られすぎということです。

PERの水準を見てもこれだけ株価が低く評価されている状況は今までにない状況なのではないでしょうか。

総合商社とかは特にその傾向が強いです。

いずれも企業もPERが10倍を切っており、なかには5倍程度の丸紅や伊藤忠商事などもあります。

それ以外の銘柄としてはソーシャル系企業の株価も低調です。

グリーやDeNA、KLab、クルーズなどが挙げられますが来期の予想PERの水準からするともっと買われてもよいのではないかと思います。

ソニーやパナソニックなど日本の製造業は非常に苦戦を強いられていますが、日本全体で見ればそれほど悪くはないはずです。

来週からどのようなマーケット展開になるのか期待していますが、そろそろ反転する段階にあるのではないでしょうか。

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