労働者になる事だけが女性の社会進出で
専業主婦を奴隷扱いし
多様性を認めない
日本の悪しきフェミニズムの
負の象徴である

田嶋陽子

女性を優遇する
男性をこき下ろす
機会の均等では無く結果の平等を求める

これらも
日本の悪しきフェミニストが言う
男女平等ですね



そんな田嶋陽子ですが

昨日
何となく
そこまで言って委員会
を見てしまって

しかも
慰安婦問題が議題になっていて

田嶋陽子が出演していると
「従軍」慰安婦は
有ったか無かったか
という
低レベルなくだらない議論になるので
見ていても
時間の無駄
どころか
腹が立つだけ
なんですよね(^^)

この期に及んで
今更
「従軍」慰安婦が
有った
なんていう人は
相当に頭が悪い
妄想でも見ているとしか思えません



「従軍」慰安婦の問題とは
ただ一点
国(軍)が組織ぐるみで
女性を強制連行
したのか
しなかったのか
これだけです


そんな事実は無いと
既に証明されています

ただ
政治的には
河野洋平という愚かな政治家が
政治取引に失敗し
政治的には既成事実化されてしまい
その後数十年に渡って問題となり



そんな事実が有るにもかかわらず
「従軍」慰安婦は有った
とする田嶋陽子などの連中は
強制連行の有無
といった問題の争点を
女性の人権という議論にすり替え
問題をごちゃ混ぜにして
「従軍」慰安婦は有った
と主張するんですよね

この議論のすり替え
もう20年くらいやっているのではないでしょうかね


戦争当時
先進国でも
売春が合法化されていて
女性の性や人権が蔑にされていた時代で
戦地での強姦を防止するために
多くの国が慰安所を採用していて

日本や朝鮮に限らず世界中に
生きていくために
慰安婦にならざるを得なかった
可哀想な女性が存在していた事は事実ですが

その女性の人権問題と
日本が強制連行したのか
という事は
別問題です

でも

「従軍」慰安婦を有った事にしたい方々は
必ず
議論のすり替えをやるんですよね



そして
昨日のそこまで言って委員会を見て
久々思い出しましたが

この連中が
必ず持ち出す事件があります

それは
オランダの植民地だったインドネシアで
日本軍は自分の意思で慰安婦になりたい者を募集したのに
一部軍人が命令を無視して
オランダ人女性35名を慰安所に強制連行し
強姦していた事件です

スマラン事件
白馬(しろうま)事件
などと言われています

昨日のそこまで言って委員会で
この事件で「従軍」慰安婦が有ったとする田嶋陽子に対し
元週刊新潮編集次長のジャーナリストである門田さんがこの事件に言及し
久々この事件を思い出しました

さすがの門田さんです
この白馬事件の責任者は
処刑されている事実を話し

ここが重要です
処刑されているんです

女性を強制連行し
強姦すれば
そんな事件を起こす軍人は
処刑されるんです



「従軍」慰安婦
とは
戦後造られた言葉です
戦後数十年も経ってから
作家が造り
詐欺師が女性を強制連行したと著作にし
そこから問題に発展しました

もし
本当に「従軍」慰安婦が有ったなら
なぜ
戦後すぐに
当事者は
処刑されなかったのか


この事実を
門田さんに指摘された後の
田嶋陽子の顔が
まだ頭に残っています

一切反論できず
困り果てた顔をしていましたよ


「従軍」慰安婦について議論するなら
こんなくだらない議論で時間を費やすより
どうすれば
日本の汚名を晴らすことが出来るのか
我々の祖先は変態では無かったと世界に向けて発信できるのか
そんな議論が見たいんです

ババアの妄想はもう結構
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