ネットを用いて
能動的に情報収集し
論理的思考で
ボトムアップ的に理論を積み重ね
結論を導けば

マスコミの
偏向報道
誤報
虚報
には
すぐに気付くことが出来ると思うのですが

おっさんごときでも
高山正之氏のコラム
小林よしのりの戦争論
との出会いがあり
そしてネットを用いる事で

マスコミの嘘
に気付くことが出来ました

おっさんでも可能なんですから
世の殆どの人々も
気付きそうなものですが
意外とそうでもないんですよね

これは
ツイッターをやっていると強く感じます

情報はマスゴミから
その情報を元にツイートする
そんな
バカ
が相当数存在しているんですね



森友加計問題
ネットで情報を得れば

森友は
籠池という詐欺師と
近畿財務局
これらの問題である事が分かりますし

加計は
文科省と
獣医師会から献金を受けていた議員ども
これらの問題である事が分かります

ですが
ツイッターを使っている方の中には
相当数
森友加計問題に関して
マスコミの情報を真に受けて
安倍総理を批判するツイートをする方がいるんです

ツイッターを使っている
ということは当然
ネットを使える環境に有る訳ですが
情報は
マスコミから受動的に
与えられている
という事なんですね

頭が悪い
というか
何も考えていない
というか

ただそこに有るものを
何となく使っているだけ
なんでしょうね

情報は与えられるもの
という状況から脱却できない
口を開けてエサを待っているだけの
家畜

マスコミの家畜ですね



ネット普及以前
マスコミが情報を支配していた時代
マスコミから一方的に情報を与えられ
自分で考える事もなく
答えもマスコミに用意してもらっていた時代から

ネットが普及し
力の無い一個人でも情報を発信する事が出来るようになり
縦横無尽に双方向に繋がることが可能で
数多ある情報の中から
自らの意思で取捨選択し
情報を取りに行き
論理的思考により
自分で答えを出す
そんな時代になりました



マスコミの家畜状態に
慣れ切った人たちは
自分で考えずに
生きていくんでしょうね

メディアリテラシーという言葉を見聞きして久しいですが
メディア・リテラシー:wikipedia
一部引用
メディア・リテラシーとは、世の中にある数え切れないほどの沢山の情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のこと。
引用以上

日本のマスコミはメディアリテラシーという言葉を黙殺しています
なので
マスコミの家畜たちは知らないまま

アンケートでは
欧米と比較し
日本人は
テレビ新聞を信用できるメディアである
と回答する人がかなり多い
という結果もあります



政治や社会問題なんかには興味が無い
なんていう人もいらっしゃいますが
その価値観ですら
マスコミに作られた価値感なんですね

真っ当な情報に触れ
普通の頭で
普通に考えれば
政治が自分の生活の根幹をなす
と理解できますから



自分で考えずに
家畜のまま生きていく

そんな惨めな人生は嫌ですね
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