「俺は本当に死ぬつもりなんだぞ」 妻の死から思索深め…:産経ニュース

おっさんが
歴史の事実に目覚めた頃
保守系の代表的な論客として活躍していた
西部邁氏

反米という立場により
親米保守派から批判されていたり

最近は殆ど目にしなくなっていましたが
亡くなられたようで

ご冥福をお祈りいたします




小林よしのりがパチンコに魂を売る前
まだ今よりはまともだった頃
西部氏との対談本があったりして

小林よしのりの「戦争論」
1998年刊行ですね
おっさんが
WGIPの存在を知り
事実を知るきっかけの一つとなりました

2003年には
「戦争論3」が刊行され
この本では
西部氏の影響が強かったのか
反米色がかなり強く
親米派をこき下ろしていました


時代はまだまだ戦後レジームの中で
そんな中
保守派が
親米vs反米で対立する様を見て
残念と感じていたことを思い出しました




戦争に負けた日本のジレンマ

米国に大量虐殺され
そして占領され
WGIPにより洗脳され
バカな憲法を押し付けられ

自立できなくなった日本

国家の安全保障は
米国に頼らなければならず

例えるなら
自分の親を殺したヤクザに
面倒を見てもらって
依存している
そんな状況でしょうか

事実を知れば
反米になるのは当たり前ですが
現実問題として
日本は戦後70年以上も
憲法改正すら出来ていないんですね

憲法9条が有って
自衛隊は違憲状態で
そんな状況ですから
米国が嫌いだから日米安保は解消
となれば
あっという間に
ロシアCHINA北朝鮮に侵略されるでしょう
なので現実問題として
親殺しである米国に頼らなければならないんですよね

日本人が目覚めない限り
この状況は続く訳で

憲法改正
自衛隊を合憲とするだけ
9条に3項を追加しようとするだけ
それでも
反対が半数なんです

親殺しである米国に依存し続けて良し
とする方が半数なんです

政治には無関心
誰がやっても一緒

米国による洗脳?
そんな都市伝説信じるなんてバカじゃね?

なんていう大馬鹿野郎が大勢いるんです

日本が自立できる日は来るのか
親殺しに依存する情けない状況のままで良いのか
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